なぜこれまで飛行可能な零戦が日本になかったの?
飛行状態を維持するために必要な費用(約2000万円/年)、戦前の戦闘機を飛ばすための法律の不備、部品の調達や相応のスキルをもった整備士を揃えることが難しい等の問題による。
数十年前、日本人に買われた飛行可能な四式戦闘機「疾風」は、こうした問題を解決できずに飛行不能となってしまった。現在は知覧の特攻平和会館にて静態保存されている。
飛行可能な貴重な零戦を日本に持って来ないほうが良かったのでは?
AI-112を日本に持ってきたことにより、飛行不能となってしまうリスクが高まったことは事実。
プロジェクトが失敗した場合、AI-112は飛行不能となる前に、アメリカなりに戻されることになっている。
お金がないんだけど支援はしたい。何かできることはないか?
寄付だけが支援ではない。自分のブログで支援を呼びかけたり、pixivにAI-112の絵を書いて投稿しても、公式FacebookやTwitterアカウントの投稿を積極的にいいね!やリツイートするだけでも立派な支援だ。さらには、支援を広めるためのアイディアを出す、公式の問題点を指摘する等だって、プロジェクトをより良い方向に修正できる。