概要
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2021/08/30~2021/09/08で開催された。デレステ6周年を記念した楽曲のイベント。歌唱メンバーは砂塚あきら、高垣楓、緒方智絵里、喜多日菜子、片桐早苗、宮本フレデリカ、相葉夕美、中野有香の9人。
関連カード
イベントコミュ台詞集
- OP『Ready to Launch』
あらすじ 遥か未来。宇宙を探索する任務の中で、少女たちは『I・D・O・L』という見知らぬ言葉と出会った──。事務所のアニバーサリー企画の一環で制作されるSFムービーに、あきら、楓、奏、智絵里、日菜子、早苗、フレデリカ、夕美、有香が挑戦することになった。「アイドル」を探求する旅が、幕を開ける。 アキラ 「…こちら、小惑星調査A-275班。目的の小惑星にて、人の居住跡を発見。」 「その年代じゃ、まだ完全保存食も確立されていないでしょ。おなか壊しますよ。............ん?なんだこれ。」 「I・D・O・L「アイドル」......?」 あきら 「でも、けっこうな大所帯デスよね。もしかして、大きなお仕事デス?」 「植物とか、自然環境だけじゃなくて......衣装も、近未来っていうか、サイバーな感じデスね。未来じゃこういう服が流行ってるのかな。」 「ん、ほんとだ。こういう世界観なんデスね。そういう未来なんだ......。」 「............。」 「あ。すみません。ちょっと、台詞見て考えこんじゃってました。」 アキラ 「......「アイドル」って、なんだろ?」 - 第1話『Changing World』
あらすじ 未来の世界にアイドルを甦らせるという難しい役どころを与えられたあきら。楓たちとともに、実際のアイドルの未来について考えるも、うまくイメージできずにいた。そんな中、レッスン後に日菜子たちとショップを訪れたあきらは、ふと未来のアイドルの流行について思い至るのだった。 アキラ 「待って!自分たちはただ、小惑星を調査してただけ!それが、なんで!」 あきら 「楓サン、早苗サン。どもデス。」 「まぁ、お芝居はあんまやったことないんで。ちゃんと勉強しとかなきゃなって。」 「自分は......未来の世界に、アイドルを甦らせる役なんで。」 「......?どうって?」 「......そういうのは、自分にはまだよくわからないデスけど。」 「でも、流行についていけない人みたいなこと言うには、ふたりとも、まだ早くないデスか。」 「......せっかくだし、写真、一緒に撮りません?一緒にレッスンした記念ってことで。SNSにアップしたいんで。」 「ふぅ......。あ、フレデリカサンに、日菜子チャン、有香サンも。お疲れさまデス。」 「はい。この後、服見に出かけたいんで。水分補給しとこっかなって。」 「良かったら、一緒に行きます?」 「あれ?あそこの店、前来たときと変わってる。けっこー気に入ってたのに。残念。」 「ま、せっかくだし、新しい店見てみましょ。」 「どうしました?さっきから、それ、すごい睨んでますけど。」 「良いんじゃないデスか。似合うと思いますよ、有香サンに。気に入ってるなら、買いでしょ。」 「どうしました?なんか、こっち見てニヤニヤして。」 「......え?」 「............なんだったんデス?」 「......ま、いっか。」 「それにしても......。流行、か......。」 「未来のアイドルの......流行。」 - 第2話『Gravity of Humanity』
あらすじ 「食事シーンの撮影後、劇中の食事事情への驚きを話すあきらたち。ディストピアものの定番である簡素な食事は、やはり味気ないと感じてしまう。全てが管理され単一化された世界はつまらないが、それは現実でも起こりうる未来。だがあきらはそんな未来に、疑問を抱かずにはいられなかった。」 アキラ 「助けてくれたのはありがたいけど......暢気なこと言ってる場合じゃないデスよ。このままじゃ、ジリ貧デス。」 あきら 「どもデス。......さっき撮ったのがご飯食べるシーンだったから、なんかヘンな感じデスね。」 「小さいサプリでしたね。回復アイテムみたいな。ゲームやってるときに便利そう。」 「でも、ディストピアものの定番デスよね。ああいう食事。」 「あった......?」 「アンドロイド?......ちょっとイメージ古い気がするけど。」 「さらっと恐ろしいこと言い出しましたね......。」 「............。」 「(......それは、たしかにそうかも。でも............)」 - 第3話『Dive to Unknown Zone』
あらすじ 「アクションシーンに差し掛かり、チープなものにはできないと気合をいれるアイドルたち。特にあきらはゲームのような演出にテンションが上がっていた。本来触れる機会のない、知らない世界を感じるのはとても楽しい。それはフィクションだけでなく、未知がたくさんあるアイドルの世界も同じだった。」 アキラ 「身体が重い......!これが、本物の、地球の重力......!」 あきら 「Pサン。お疲れさまデス。」 「それはまぁ、自分、FPS好きなんで。こういうの、テンション上がるっていうか。」 「うん。やっぱ、楽しいし。上手くHS決まったときとか、気持ちいいデスよ。今度、智絵里サンも一緒にやります?」 「そんなことないよ。ってゆーか、やって慣れるもんだし。まぁ、無理には勧誘しないけど......。」 「勝ち負けだけじゃなくて、不思議な世界とか、可愛い生き物とか、そういうの見るのも、ワクワクして楽しいデスよ。」 「あ、だったら、その前に......ちょっとだけ、写真撮らせてください。せっかくなんで。」 「#SF世界#ゲームみたい#カッコよく」 「こうやって撮ると、本当に自分が、未来の世界にいるみたいデスよね。」 「......そういえば、早苗サンって元警察官なんですよね。その、銃って撃ったことあるんデス?」 「ふふっ。そうなんだ。おかしいデスね、なんか。」 「武道の世界、か......。」 「......うん。楽しいよね。」 - 第4話『Paradigm Shift』
あらすじ 「劇中に登場する未来技術にちなみ、オフでVR施設に遊びに来たアイドルたち。一度来たことのある楓に案内され、新鮮な体験に驚きながら存分に楽しんだ。そして感想を語り合う。いつか自分たちも、技術の進歩に取り残されたり縛られたりするかもしれない。けれど今はまだ、純粋にワクワクを楽しもう、と。」 あきら 「いえ、自分はこういう場所はあんまりなんで。でも......うん、面白そう!」 「うん、まずは落ち着いて......焦らないでいいから、ゆっくり狙って......。」 「いいね!」 「またトリップしてっちゃった......。この人、VRいらないんじゃ......。」 「でも純粋に、ワクワクしてもいいデスよね。」 - 第5話『Space and Future!』
あらすじ 「アニバーサリームービーのテーマ曲お披露目LIVEを迎え、アイドルたちはこれまでの日々を振り返る。並行して行った、撮影とレッスン。目まぐるしい日々の中で、宇宙を少し身近に感じることができた。今日はそんな新しい宇宙への、打ち上げの日。サインライトという星の中へ少女たちは飛び出した。」 アキラ 「宇宙から、放送......か。それなら......ちょうどいいものを知ってるんだけど......。」 あきら 「そうデスね。だって、自分たちは......。」 「自由な未来へ。」 「行ってきます!」 - ED『Rocket for Everyone!』
あらすじ 「無事ムービーも公開されたが、アイドルたちは一息つく間もなく、次の仕事やレッスンに向かう。そんな中あきらは、最初に浮かんだ疑問を再び考えていた。「アイドル」とは何か。結局のところよくわからない。しかし、わからないからこそ面白くて、未来を知りたくなるのだろう。」 あきら 「......どもデス。あ、自分で最後な感じ?」 「自分も......もうちょっとレッスンしてから、帰ろうかな。」 「ふぅ......。電車が来るまで、まだ少しある......。SNSでも見とこっかな......。」 「(ん、あのムービー、やっぱウケてる。かなり拡散されてて......いい感じ。)」 アキラ 「......「アイドル」って、なんだろ?」 あきら 「......実はまだ、よくわかんないんだよね。でも......。」 「わかんないから、面白くて。きっと、だから見に行くんだ。」 「この先を、どこまでも。」
