| !文香 | 「……こちらで、撮れていますでしょうか?機械の扱いは……不得手なもので。」 |
| !唯 | 「だいじょーぶじゃない?ほら、まずは卯月ちゃん♪リーダーとして、はじめの一言よろしく~☆」 |
| !卯月 | 「は、はいっ!」 |
| ^ | 「……ビデオカメラの前は、やっぱり緊張しますね。」 |
| ^ | 「お仕事では慣れてるけど、プライベートではなかなかないですし……。」 |
| !まゆ | 「大丈夫ですよ。ステージに立っている気持ちで、見守ってくれているプロデューサーさんの顔を想像すれば……。」 |
| !輝子 | 「そう、ここは、アニバーサリーのステージ……庭の隅から、キノコたちも見守ってるぞ。がんばれ、卯月さん……。」 |
| !卯月 | 「わかりました……プロデューサーさんっ!」 |
| ^ | 「今日のパーティー、楽しんでいただけましたか?私たちも、楽しかったです♪」 |
| !卯月 | 「それで、パーティーの最後に……みんなの言葉を、形に残したいって思って。だからこうして、ビデオに撮ることにしました!」 |
| !唯 | 「これならいつでも見返して、懐かしい気持ちになれるよねっ♪」 |
| ^ | 「おーっす☆未来のゆい、見てる~?」 |
| !まゆ | 「事務所にある、たくさんの想い出と一緒に、この一瞬も残しましょう。永遠に残るものとして……♪」 |
| !輝子 | 「……あ、そうか。私のドレス姿も……永遠に残っちゃうのか。ヒエェ、恥ずかしくなってきたぞ……フヒィ!」 |
| !文香 | 「……ですが、特別な日の記録です。今日のために装いを変えた勇気も、記しておきたい……私もそう思います。」 |
| !唯 | 「そういうの、いいね☆未来の輝子ちゃんを、応援しちゃうカンジ☆ほら、アピールしちゃえ~♪」 |
| !輝子 | 「うぅ……そうか、わかった……ど、どうだ。」 |
| ^ | 「親友も認めてくれた、ドレス……私はまた一歩、リア充を克服したぞ……ヒャハーッ!」 |
| !卯月 | 「みんな、伝えたいことが、まだまだたくさんありそうです!ビデオレターにするの、大正解でしたっ♪」 |
| !まゆ | 「事務所のみんなは、それぞれ違う色を持っていますからね……♪今日のパーティーでも、改めてそう感じました。」 |
| !文香 | 「……個性的な面々をまとめ、それぞれの強みを引き出すプロデュース。プロデューサーさんのその手腕に、感銘を受けます。」 |
| !卯月 | 「はいっ!プロデューサーさんとじゃなかったら、私たちはここまで来れなかったって……そう思うんです。」 |
| !まゆ | 「こうして話している間にも、伝えたい気持ちが溢れて……やっぱりプロデューサーさんは、特別な人ですね♪」 |
| !文香 | 「でしたらその眼差しを、カメラの向こうへ……想い出を懐かしむ気持ちに、未来に夢を馳せる気持ちで、応えましょう。」 |
| !唯 | 「じゃあ、ゆいのメッセージから!」 |
| ^ | 「えっと……プロデューサーちゃんと一緒にいられて、ゆいは幸せ者☆」 |
| ^ | 「今日みたいな楽しーコト、これからもいっぱいくれるって、信じてるよ♪」 |
| !文香 | 「……アイドルの日々は、私たちの共著で綴られる物語のよう。」 |
| ^ | 「白紙の未来に、この先どんな展開が描かれるのか……楽しみです。」 |
| !まゆ | 「いつでも、プロデューサーさんを想ってます。」 |
| ^ | 「でも、伝えられる機会は少ないから……まゆの想い、しっかり受け取ってくださいね♪」 |
| !輝子 | 「……今日もまた、親友のおかげで成長できた……明日からの私は、きっともっとスゴイぞ。」 |
| ^ | 「親友のために……伸びる!フヒ!」 |
| !卯月 | 「じゃあ、私もっ!……プロデューサーさん。」 |
| ^ | 「はじめて出会ったあの日から、今までのこと……その全部に、心から感謝してます。」 |
| ^ | 「取り柄なんてなかった私が、今は……こんなにも、輝けるようになりました。憧れの、キラキラしたアイドルになれましたっ!」 |
| ^ | 「私を……ここにいる私たちアイドルのみんなを、育ててくれて、支えてくれて、見守ってくれて……。」 |
| ^ | 「そして……最高のプロデュースをしてくれて、ありがとうございます!」 |
| ^ | 「これからもずっと、ずっとずーっと、よろしくお願いします!」 |
| !みんな | 「プロデューサーさん、ありがとう♪これからも、よろしくお願いしますっ!」 |