the 9th Anniversary4.5

Last-modified: 2020-11-28 (土) 10:34:13

エンディング

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!文香「……こちらで、撮れていますでしょうか?機械の扱いは……不得手なもので。」
!唯「だいじょーぶじゃない?ほら、まずは卯月ちゃん♪リーダーとして、はじめの一言よろしく~☆」
!卯月「は、はいっ!」
^「……ビデオカメラの前は、やっぱり緊張しますね。」
^「お仕事では慣れてるけど、プライベートではなかなかないですし……。」
!まゆ「大丈夫ですよ。ステージに立っている気持ちで、見守ってくれているプロデューサーさんの顔を想像すれば……。」
!輝子「そう、ここは、アニバーサリーのステージ……庭の隅から、キノコたちも見守ってるぞ。がんばれ、卯月さん……。」
!卯月「わかりました……プロデューサーさんっ!」
^「今日のパーティー、楽しんでいただけましたか?私たちも、楽しかったです♪」
!卯月「それで、パーティーの最後に……みんなの言葉を、形に残したいって思って。だからこうして、ビデオに撮ることにしました!」
!唯「これならいつでも見返して、懐かしい気持ちになれるよねっ♪」
^「おーっす☆未来のゆい、見てる~?」
!まゆ「事務所にある、たくさんの想い出と一緒に、この一瞬も残しましょう。永遠に残るものとして……♪」
!輝子「……あ、そうか。私のドレス姿も……永遠に残っちゃうのか。ヒエェ、恥ずかしくなってきたぞ……フヒィ!」
!文香「……ですが、特別な日の記録です。今日のために装いを変えた勇気も、記しておきたい……私もそう思います。」
!唯「そういうの、いいね☆未来の輝子ちゃんを、応援しちゃうカンジ☆ほら、アピールしちゃえ~♪」
!輝子「うぅ……そうか、わかった……ど、どうだ。」
^「親友も認めてくれた、ドレス……私はまた一歩、リア充を克服したぞ……ヒャハーッ!」
!卯月「みんな、伝えたいことが、まだまだたくさんありそうです!ビデオレターにするの、大正解でしたっ♪」
!まゆ「事務所のみんなは、それぞれ違う色を持っていますからね……♪今日のパーティーでも、改めてそう感じました。」
!文香「……個性的な面々をまとめ、それぞれの強みを引き出すプロデュース。プロデューサーさんのその手腕に、感銘を受けます。」
!卯月「はいっ!プロデューサーさんとじゃなかったら、私たちはここまで来れなかったって……そう思うんです。」
!まゆ「こうして話している間にも、伝えたい気持ちが溢れて……やっぱりプロデューサーさんは、特別な人ですね♪」
!文香「でしたらその眼差しを、カメラの向こうへ……想い出を懐かしむ気持ちに、未来に夢を馳せる気持ちで、応えましょう。」
!唯「じゃあ、ゆいのメッセージから!」
^「えっと……プロデューサーちゃんと一緒にいられて、ゆいは幸せ者☆」
^「今日みたいな楽しーコト、これからもいっぱいくれるって、信じてるよ♪」
!文香「……アイドルの日々は、私たちの共著で綴られる物語のよう。」
^「白紙の未来に、この先どんな展開が描かれるのか……楽しみです。」
!まゆ「いつでも、プロデューサーさんを想ってます。」
^「でも、伝えられる機会は少ないから……まゆの想い、しっかり受け取ってくださいね♪」
!輝子「……今日もまた、親友のおかげで成長できた……明日からの私は、きっともっとスゴイぞ。」
^「親友のために……伸びる!フヒ!」
!卯月「じゃあ、私もっ!……プロデューサーさん。」
^「はじめて出会ったあの日から、今までのこと……その全部に、心から感謝してます。」
^「取り柄なんてなかった私が、今は……こんなにも、輝けるようになりました。憧れの、キラキラしたアイドルになれましたっ!」
^「私を……ここにいる私たちアイドルのみんなを、育ててくれて、支えてくれて、見守ってくれて……。」
^「そして……最高のプロデュースをしてくれて、ありがとうございます!」
^「これからもずっと、ずっとずーっと、よろしくお願いします!」
!みんな「プロデューサーさん、ありがとう♪これからも、よろしくお願いしますっ!」

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