立ち回り
避けて当てれば勝てるよ!勝てるよ!
避けられる技は避けよう。避ければそこには隙だらけな相手が居る。 避けられなければ受けよう。浮かされなければそこまで痛くない。 返せるならカウンターしよう。HAで受けてそのまま浮かせてしまおう。 削れるなら削ろう。稼げるときに稼げるだけダメージを取ってしまいたい。 リーチ差があるなら生かそう。お前がこないならこっちも行かないわー。 死んでなければ戦おう。いつかチャンスは巡ってくる。
- 上手い人の動画を見て、それを真似るのが勝つための近道。
- 不用意に技を振ると自分の被弾判定が大きくなる。
- 特にガンナー系で顕著なので気をつけること。
- 一部、逆に小さくなる技もある。
- HAで受けるのも状況を考えること。
- クールが2秒のHA付きスキルは、外すと隙だらけな技の筆頭である。
- 深追いしすぎないこと。
- 特に相手の起き上がりは無敵なので注意。
- 逆に自分の起き上がり無敵を過信すると再度捕まってそのまま死ぬことも。
コンボ
攻撃を当てても当てても相手が全然死ななくて、2回捕まっただけで負けちゃった…
なんてこともよくあります。コンボはできるようにしましょう。
決闘練習のコンボ練習は参考になるので、目を通しておくと吉!
ループコンボの多いこのゲームにはコンボ中に補正がかかっていく。 コンボダメージを伸ばすにはそれをある程度知っていなければならない。 基本的には立ちコンボ2割程度で相手がダウンし、 浮かせコン3割程度で相手の落下速度が上昇し、 ダウンコン2割程度で相手が即座に起き上がる。
つまり補正かかるまでループコンボを決めて大ダメージ技で〆れば十分ダメージを取れる。
基本的なコンボができるだけでも勝率が変わってくる。
- 「立ちコンボを2割弱して浮かせ、浮かせて3割弱与えて、落下速度が速くなり始める辺りで地面に着くまでに大ダメージを与え、ダウン状態に2割弱与えて離脱」
できるのが理想と言える。
しかし、実際にコンボすると不可能なことがわかる。
また、職業によっては立ちコンができない、ダウンコンが出来ない、大ダメージスキルが無いなどの問題があるため、できる限りのダメージを与える方法を考えよう。
- 浮かせコンをするとき、相手の重さによって浮く高さが違うことを考慮しなければならない。
- 立ちコン、ダウンコンは反撃を貰いやすいため注意すること。
- 立ちコン中にスタックすれば割り込まれる。
- ダウンコンはQSを挟んだりできる上に、スタックから起き上がられると起き上がり無敵の相手が至近距離に居ることとなる。
- 浮かせコンからダウンコンへ移行した場合、浮かせたときの補正の「落下速度が速くなる」は適用されているので、
ダウン追撃での僅かな浮きも小さくなり、コンボを繋げるのがシビアになるため注意。- 転んだだけの相手に繋がるコンボでも、浮かせた後では繋がらなくなることが多い。
- コンボが長くなるほど相手のスタック率が上昇する。
知っておくと便利なもの
重さ
プリ>鬼>格闘>男ガンナー>女メイジ の順に重い(左に行くほど重く、右に行くほど軽い)
※男格闘、男メイジ、シーフの重さについては測定していないが、少なくとも全て鬼剣士よりは軽い。
また一次職が同じでも防具によっても少し重さが変わり、
板金>重甲>軽甲>皮>布 の順に重い(左に行くほど重い)
アッパー後の余裕が全然違うため、身体で覚えよう。
移動速度
決闘場で装備を全て外して測定。
ここから%で上昇していく。
※街での移動速度に昔の風の石の分の20を足したものと同じ。
鬼剣士 870 男格闘 900 女格闘 930 ガンナー男 840 ガンナー女 870 メイジ男 840 メイジ女 820 プリースト 800 シーフ 980→960(Season3で低下)
というように、シーフ>女格>男格>鬼=女銃>男銃=男メイジ>女メイジ>プリとなっている。
「あの職業は自分より速いから逃がさないように上手く追い詰めよう」とか
「あの職業は自分より遅いから有利な間合いで戦おう」とか
その程度だけど大事です。
被弾判定
男ガンナーやプリーストなど、背が高く大きい職は被弾判定が大きく、
逆に女メイジやシーフなど、背が低かったり小さい職は被弾判定が小さい。
エレマスなどを相手にすると、走っているだけでフロストへの当たり方が結構違う。
また、ガンナーの手を前に出す動作や、鬼剣士の剣を振り上げる動作では被弾判定が更に大きくなり、
インファのダッキングスウェー、メイジの天撃などは姿勢によって被弾判定が更に小さくなる。
カウンターを狙うときには広がった被弾判定を狙ったり、小さくなる姿勢で回避してから攻撃するなども可能である。
こいつあたんねーラグい!じゃなくて、当たらない姿勢だっただけ、ということも。