概要
[添付]
最近コロニーを占拠したハゲ共、
リーダーは小さくも大いなる野望を抱いており大勢力に象がアリを踏んづけられるような戦いを始めるのである
情勢
- 一般にすることが可能な兵科
- 歩兵
- 軍事
一般はハゲ歩兵しか雇えない。このハゲー!
一応、唯一の一般雇用兵科であるハゲモニーはコスパに目を瞑れば器用万能の超強力な歩兵ユニットではある。
- 外交
諸勢力との関係は勢力マスターの頭皮の状態の様にフラット。
その気になれば最初の敵になりがちなアフェル共和国を同盟で封じ込めることも可能。
…と、言いたい所だったがα0.0.56で最寄りに新規勢力としてネレイドが追加されたことで状況は一変。
あちらはほぼ全勢力と宿敵関係であり、HAGEも例外ではないため戦うか逃げるかの二択しかない。
- 戦略
ヴァレンハッパ銀河の南部に陣取っているものの、至近距離に大勢力であるアフェル共和国が存在し、
まず間違いなくこちらに全戦力を向けてくることからあちらとの接敵は避けられない。
近くに他の勢力はいないのでイナゴで逃げてもあちらの経済力が増すだけであり、
状況は悪化する一方に終わりがちなので、自勢力のみで何らかの手段で拡張を防ぐ必要がある。
一つ目の方針はフラットな外交関係を生かして同盟で封じ込めて戦力を蓄えるパターン。
あちらはアフェル星系の統一など、初動で多少もたつくので、
こちらは東進をせずに接敵を遅らせ、初期資金を突っ込んで接敵直前に同盟してしまえばかなりの時間を稼げる。
中央ハニューデ近辺~アーナウ航路近辺は低経済帯であり、取られても全く惜しくないので潔くアフェルに譲ってしまい、
あちらに取られる前にへ―ティン辺りから回り込んでランカスタ・ノルトストを押さえられればベスト。
二つ目の方針はネム配下の死招やバクナワのレベル差の暴力に頼って最初からあちらをぶん殴りに行くパターン。
要塞攻めも死招やバクナワなら無理なくこなせるものの、
どうしても面倒ならアーナウ航路近辺で首狩りしてしまうのもアリ。
どちらの方針を取る場合でも、ピアルートからトゥーガまでを結ぶヴァレンハッパ銀河屈指の高経済域と、
その先にあり、同じく経済力に優れたセクターおあすんの占領は並行して進めておきたいところ。
ネルヴァナは接続が手間なので、北進のついでに拾えるナルバナ諸島以外は兵力に余裕が出るまで後回しにしていい。
アフェル共和国の人材はモワ→ランディアの雇用リンクから全員拾えてしまい、
ヴァレンハッパ銀河・アフェル宙域・セクターおあすんの経済力があればハゲモニーの量産も容易になるので、
アフェル共和国さえ何とかしてしまえば割と勝ったも同然といえる。
…だが、最寄りに外交関係が死んでいるネレイドが追加されたことで上記の通りには行かなくなった。
戦力的にはあちらが格上で、さらに外交で味方につける事も出来ないので、
ヴァレンハッパ銀河を地盤にするためにはどう転んでもカチ合わざるを得ない。
幸いながら本拠地の失陥は敗北条件に無いため、
アフェルを速攻しないなら初期のヴァレンハッパ銀河南部は捨ててアフェルをネレイドにけしかけつつ、
自軍はイナゴでセクターおあすん・可能ならヴァレンハッパ銀河北部を抑えて戦力を蓄えてから反転攻勢を仕掛け、
アフェルを速攻するならヴァレンハッパ銀河の防衛は捨てて全力でアフェル宙域を地盤とするのがベストか。
- 戦術
ハゲモニーは近遠両用の万能ユニットだが、序盤は接近戦の方が得意。
レベル負けしていなければ艦船の飽和ミサイル攻撃以外なら割と何とかしてくれる性能があるので、
損害を出さないように気を付けておけば割と雑に扱える。
モワとダッツハゲイロは同勢力では射撃支援向けのポジション。
ハゲモニーは他者の回復を行わないという心の狭さ欠点があるため、突撃させるとあっさり倒されがち。
ネム配下の死招やバクナワは序盤の要となりうる超強力な部隊なので、困ったら彼女を連れてこよう。
特徴を纏めると、数と兵科バランスの問題を人材の質とハゲモニーの万能性で踏み倒す戦力と言える。