初・中級者上達編

Last-modified: 2016-04-09 (土) 20:25:50

何度か村を楽しんでくれた方へ Edit

ある程度ルールは把握できましたか?最初のうちは時間内に色々なことをしなくてはならずあたふたするでしょうが、
最初はそんなものなので、モバマス村以外にも参加してみたり、色んな人のプレイを見て
自分にあったプレイスタイルを見つけていってください

 

こちらでは、少し知っておくと推理の手助けになることを乗せておきます。開始前の無駄な時間や早々に吊られてしまったときなどにでも読んでみてください。

私がそう思いこんでることやどっかで見た事かいてるだけなので、間違ってるところを見つけた方は初心者が勘違いする前に編集頼みますねっ!

残りの生存者数からわかること Edit

吊り数計算 Edit

昼間の会話において、残りの吊り数を理解したうえで話を進めるのは大事なことです。
周りの人が言ってくれることもありますが、人外側が自分達に有利になるようあえて黙ってたり、数をごまかして時間稼ぎをしたりすることもあるので、自分でもすばやく、そして正確に計算できるようになっておきましょう。

 

●計算の仕方について
最初は夜時間に

(残りが9人って書いてあるから明日一人噛まれて8人、そこから吊りと噛みで明日は6人明後日は・・・)

と、いった風に脳内で計算していくかも知れません。ただこれだと狩人の護衛が成功したときなどまた一から計算のし直しです。
慣れれば感覚、我流で計算できるのですがここで一つ計算式を載せておきます

 

(昼間の人数/2)-1=(少数以下を切り上げた数が)残り吊り数

 

以下にいくつか例を挙げます

 

例:生存者8人の場合
    8/2-1=3

  生存者16人の場合
    16/2-1=7
  
  生存者9人の場合
    9/2-1=3.5→4

  生存者15人の場合
    15/2-1=6.5→7

 

こういった計算をすると間違えることなく計算することが出来ます

 

説明用に上のように書きましたが、私の場合
(残り人数を2で割ってみて偶数なら1引いて、奇数なら少数切捨て)
と、いった風に計算しているので、上記の計算式を参考にして自分のやりやすいように頭の中での計算パターンを作ってみてください。
※あくまでlw状態での話です。狐が生き残っている場合や残り狼が複数人居る場合はこれより早く終了してしまう可能性があるので気をつけてください。

役職ごとの動き(特殊役職) Edit

猫又 Edit

【猫又】は18人以上で登場する村人陣営の役職です。
【猫又】が登場するときは【人狼】の数が一人増えます(18人なら人狼4でスタートします)。

【猫又】の能力は
 ・処刑されるとランダムで生存者の誰かを道連れにする
 ・【人狼】に噛まれると、「殺る」コマンドを実行した【人狼】も一緒に死亡する
というのがあります。

村側が勝利条件を達成した際に【猫又】が生存していると「【猫又】の勝利です!」と表示されますが、
これは村人の勝利でもありますのでご安心を
逆に【猫又】が死亡している際は「【村人】の勝利です!」という表示ですが、【猫又】も勝利したことになります。
『尚、初日犠牲者が猫又になることは絶対にありません』(猫又の役欠けはありません)
また、最終日猫又含む3人の場合に【猫又】を吊った場合(村狼猫での3人等)
猫又の道連れ能力解決後に村か狼、どちらかの勝利になります
(猫又が吊られる→道連れで村or狼どちらかが道連れにされる→残った陣営の勝利)

【猫又】になったら Edit

基本的には潜伏して【人狼】に噛まれるのを待ちましょう噛まれるのが仕事です
投票で吊られそうなら2日目の昼からCOしてもいいです
COして対抗がいないと噛まれない【共有者】みたいな扱いになるので、ひたすら推理してください。
また【共有者】が全滅した場合は指定役になったり【共有者】が生きている場合は指定先の相談を
昼間のうちに求められることもありますので、その時は指定時間までできる限り考えたり相談したりしましょう。

どの様な場面で『猫又CO』するか Edit

投票(グレラン)で自分が吊られそうだな、と思ったらCOしたほうがよいでしょう
また【共有者】等に指定を受けた場合もCOをしておきましょう
仮にそのまま吊られると【占い師】など村にとって重要な役職持ちを道連れにしてしまう恐れがあります

 

人外が【猫又】COをしてきた時にもCOしたほうがいいです
【猫又】役欠けがない役職なので、貴方がCOしないと対抗猫又COした人が真として見られてしまいます
また【猫又】は【共有者】と同じく他の人から確定○で見られる役職なので、人外に乗っ取られると大変です
ただ明らかに対抗が怪しくて吊れそうな時とかはCOしなくてもいいかもしれません

 

【占い師】候補から●を出された時も同じくCOしましょう
【猫又】が吊られ、道連れが発生することであなたに●を出した【占い師】候補の破綻が確定します
もし、対抗が出てきたらまず自分が吊られることになりますが自分が吊られることで
破綻者が2人出るので、村役職が道連れにならないことを祈りましょう

 

他にも【共有者】などが全滅した時に進行役のためにCOする、などありますが、そこらへんは臨機応変に。

 

朝になって死体が2つ以上でた場合はCOしましょう
これは銃殺なのか【猫又】が噛まれたのか『自分視点以外で』判明させるためです
また、余りにも遅いCOだと偽猫と思われて吊られる可能性もあるので注意が必要です
ただし、2死体の内片方が【共有者】等の確定○だった場合、つまり誰視点でも
銃殺ならCOせずに潜伏を続けても構わないと思います

【猫又】がやってはいけないこと Edit

【猫又】がやってはいけないことはただ一つグレランで吊られること、つまり潜伏死することです
村の人数は(村側陣営)>(人外陣営)になっているので、道連れは村側のことが多くなり不利になります
猫ロラや●出されて吊られる時が確実に人外1を道連れにできるのと異なり、
潜伏死は村に利益がないので避けたいところです。2日目のグレランを潜り抜けられないと思ったり
2日目の投票結果を見て、3日目以降のグレランに生き残れそうにないと判断したら
すぐに猫COしてしまっていいと思います

【猫又】アドバイス Edit

【人狼】にとって、潜伏している【猫又】はやっかいな存在です
そのため【猫又】を炙り出そうとしてくることもあるのでCOする際はご注意を
それと戦術として本物の【狩人】を潜伏させたまま【猫又】が『狩人CO』をして
【人狼】に【狩人】だと思わせ、噛ませて道連れを発生させるといったこともできます。
どういった場面で猫CO、または狩COするかを常に考えておきましょう
それと、狩人COしても日記がないと最悪そのまま吊られかねないので
できるだけ正確な日記を書いておくといいと思います
(護衛先が変だったり、記入漏れがあると狼側に偽の【狩人】だとバレる恐れもあるので)

狂信者 Edit

基本的な動きは【狂人】と変わりません、ですが【狂信者】誰が【人狼】か分かる
という能力をもっています、ですのでこれを生かした立ち回りをするといいと思います

【狂信者】になったら Edit

1日目夜のうちに【占い師】として出るか【霊能者】として出るか、または
潜伏してわざと怪しく立ち振る舞い○をもらうかといったことを決めておきましょう
【占い師】として出る場合は、2日目にすぐ囲うのか囲わないのかも決めておきましょう
オススメは【人狼】側が【占い師】に出ることも考慮して
【占い師】としての準備と【霊能者】としての準備の両方をしておくといいと思います
それと【占い師】として出る場合は、銃殺対応の準備もしっかりと用意しておくといいと思います

 

予め【人狼】が誰かわかっているので、2日目に●特攻をする場合でも
【人狼】以外の役職に刺さりやすくなります(占い師、霊能、狩人、妖狐等)

 

また配役人数とCO数次第では自分視点(狂信者視点)で役職の内訳を特定できたりもできます
例( 13人狐入りの場合に、共有者がFO 占いCOが2人 霊能COが1人いる
   狂信視点【人狼】はどちらも騙りに出ていない場合→占いの内訳は【占い師】と【妖狐】

【狂信者】がやってはいけないこと Edit

やってはいけないことは【狂人】と変わりません
自身の生存よりも【人狼】を保護するような立ち回りをすればいいと思います
ただ【占い師】に出ている場合に、自身が【狂信者】だとバレると芋づる式に囲った【人狼】が
吊られる可能性もあるので注意して下さい。また、潜伏する際でも【人狼】に噛まれないように
昼間はある程度怪しく振舞ったりわざとSGにされるような立ち回りをするといいと思います

 

① 【人狼】の保護を優先する
② 囲った際に自身が【狂信者】だと悟られないよう立ち回る
③ 潜伏する際は噛まれないように狂アピをする

 

の以上、3点です

【狂信者】アドバイス Edit

【占い師】に出た際はなるべく信用を得る行動を取るといいと思います
自身が【狂信者】だとバレるとせっかく囲った狼が吊られかねないからです

 

【霊能】に出る際も、もし【占い師】の中に【人狼】がいるなら【人狼】側の【占い師】と
ラインを繋ぐ動きをするといいと思います。いないのであれば
【占い師】としてCOしている人とはラインを切る動きをするといいと思います

 

【人狼】が占いCOしているなら自身は霊能CO
【人狼】が潜伏するなら自身は占いCOといった風に
状況をみて、どちらでもCOできるように準備しておいてもいいと思います

 

また、潜伏する場合でも【人狼】以外の人達に誘導をかけたりわざと人外っぽく
立ち振る舞って【占い師】から○をもらったり等の動きをしてみてもいいと思います

背徳者 Edit

【背徳者】は一言でいえば妖狐陣営の狂人です
【背徳者】の能力は
・【妖狐】が誰か把握できる
(もちろん【妖狐】からは【背徳者】が誰かはわかりません)
・【妖狐】が処刑または銃殺された場合【背徳者】も後を追って自殺する
の以上2つです
 
また後追い自殺が発生すると下記のシステムメッセージが表示されます
【道連れ】『~~さんは妖狐の後を追って自殺しました』
※ただし、占い師の妖狐銃殺と人狼の背徳噛みが重なった場合はシステムメッセージは表示されません
 また、あくまで妖狐の後を追って自殺しましたと表示されるので
 3死体時発生時等で誰が妖狐であったかわからないといったことも発生する可能性があります
 
※わかめて鯖では【背徳者】の役職は存在しません
 GMシステムを使って擬似的に【背徳者】の役職を作り出しています

背徳者になったら Edit

【妖狐】が死んでしまうと終わりなので【妖狐】を保護するように立ち回りましょう
また【妖狐】にとって一番厄介な【占い師】をどう処理するかも考えておきましょう
 
【占い師】を騙り【妖狐】を保護する。【妖狐】が【占い師】を騙っているなら潜伏する
場合によっては【妖狐】を吊らせないために自身が『妖狐CO』する、または『柱CO』や
【狩人】を炙りだすための『狩人CO』といった感じで
状況によって臨機応変に対応できるように色々と準備しておきましょう
また、最終日4人の状態で自分が吊られれば妖狐陣営の勝利になるといった場合は
わざと怪しく振る舞うといったことも頭の隅に置いておきましょう

背徳者がやってはいけないこと Edit

【背徳者】がやってはいけないことはただ一つ【妖狐】を見殺しにすることです。
【妖狐】が死んでしまうとそれまでなのでとにかく【妖狐】を保護するように立ち回りましょう
場合によっては【妖狐】の代わりに自身の首を差し出すことも考えておきましょう
最悪でも引きわけくらいには持ち込めるかもしれません

背徳者アドバイス Edit

邪魔な【占い師】を処理しつつ【妖狐】の保護をしたいなら
【占い師】を騙るといいです。【占い師】を騙ることによって
【狩人】の護衛を真の【占い師】から外させ、その間に【人狼】に真の方を噛んでもらう
といったことができるからです。もちろん【占い師】を騙っている【背徳者】自身が
噛まれてしまうとかなり苦しくなるので、その点を注意しましょう
また【妖狐】が【占い師】を騙っている状況等で自身が潜伏している場合は
わざと真の【占い師】の信用を落とす発言をしたり、占い先が自分に向くよう
怪しく振る舞ってみたりといったことをしてみるといいと思います

偶数進行・奇数進行 Edit

※書き途中

【偶数進行】

村人陣営メリット
・PPが発生しない
・死体無しが起きると吊り回数が増える
・銃殺で2死体が発生しても吊り回数が減らない
村人陣営デメリット
・引き分けが発生する場合がある
・奇数進行に比べて吊り回数が少ない

人狼陣営メリット
・奇数に比べてグレーが広いので村や狐を吊りやすくなる(最終日4人の場合など)
・奇数進行に比べて吊り回数が少ない
人狼陣営デメリット
・引き分けが発生する場合がある
・死体無しが起きると吊り回数が増える
・狂人が生存していてもPPができない
 
【奇数進行】

村人陣営メリット
・偶数進行に比べて吊り回数が多い
・引き分けが発生しない
・偶数に比べてグレーが狭いので狐や狼を吊りやすくなる
村人陣営デメリット
・PPが発生する可能性がある
・死体無しが起きても吊り回数が増えない
・銃殺で2死体が発生すると吊り回数が減る

人狼陣営メリット
・引き分けが発生しない
・狂人が生存している場合PPができる
・死体無しが起きても吊り回数が増えない
人狼陣営デメリット
・偶数進行に比べてグレーが狭いので吊られやすくなる
・偶数進行に比べて吊り回数が多い

狐が居ない場合 Edit

※書き途中
■12人以下の少数村、想定する配役は11人狐無しとする(占、霊、狂、狩、狼2、村5)
 
・吊り回数は4回 人外数は3(狂人含む) 村を吊れるのは一度まで
・GJがでれば吊り回数が一回増える
・2日目に2-1の白進行で村を吊り(グレラン等)3日目も同じく白進行になった場合
 吊り縄の関係から3日目から占い決め打ちの展開になる可能性もある
・基本的に偶数進行なので、場合によっては狂人を残したまま最終日になる可能性もある
・偶数進行で最終日を迎えた場合引き分けが発生する可能性がある
・GJが出た場合奇数進行になり吊り回数が増えるが、同時に狂人を吊らなければならない場面もある

狐が居る場合 Edit

※書き途中
・12人以上の村、12人狐村と17人狐村の二つの村を想定する。配役の詳細は下に
 
★12人狐あり(占、霊、狂、狩、狼2、村5、狐)
☆17人狐あり(占、霊、狂、狩、狼3、村7、共2、狐)
 
★12人狐村 吊り回数は5回 人外は4(狂人も含めて) 村を吊れるのは1回
・奇数進行でスタート、もし2死体が発生すると吊り回数が減り偶数進行になる
・死体無しが2回発生すると吊り回数が増える
・占いの決め打ちや指定吊り等の進行を求められる場面がある
 
☆17人狐村 吊り回数は7回 人外は5(狂人も含めて) 村を吊れるのは2回
・偶数進行でスタート、もし2死体が発生すると吊り回数は減らず奇数進行になる
・死体無しが1回発生すると吊り回数が増える
・吊り先の指示は主に共有が行う

村サイドの役職の騙り Edit

※書き途中
占い師の占い結果騙り 実際に占い師が占い結果を偽ったログ→

・メリット

・デメリット

霊能者の霊結果騙り 実際に霊能者が霊能結果を偽ったログ→

・メリット

・デメリット