プラグインまとめ

Last-modified: 2026-03-23 (月) 13:55:05

pukiwiki&wikiwikiの書式をまとめたものです。ご自由にどうぞ。
一応「これは使うだろうな」というものをまとめてます。
プラグインのテストなどはSandBoxへどうぞ。

最終更新:2026-03-23 (月) 13:55:05

wikiwiki独自のプラグインには[W]が付いています(ベータ版)。pukiwikiにも自作プラグインで似たようなものがあるやもしれぬが。


目次


文字装飾編

太字・斜体・取り消し線・下線

''太字''
'''斜体Aa1!'''
%%取り消し線%%
%%%下線%%%

太字
斜体Aa1!
取り消し線
下線


文字装飾の基本4つ。
基本的に言うことは無いものの、斜体だけは上手く斜体にならないことがある。
これはフォントがメイリオの時に起こる現象で、メイリオの日本語文字には斜体が無いため斜体を指定しても何も起こらない。英数字や記号であれば問題なく斜体になる。
メイリオを強制的に斜体にするプラグインがあるので、どうしても斜体にしたい場合はそれを使うと良い。


それぞれ併用することも可能。
太字&下線
斜体Aa1!&取り消し線
全部uuuuu盛り


編集画面の下、というボタンを押すことでそれぞれ太字・取り消し線にすることができる。

メイリオを斜体に

#italic_meiryo

本来斜体の無いメイリオフォントを強制的に斜体表示させるプラグイン。
ページのどこかに書いておくと勝手に動作する。
(このページでは斜体が上手く動作しない例としてこのプラグインは使っていない)

文字色・背景色

&color(文字色,背景色){テキスト};
&color(red,black){テキスト};

テキスト

#color(red){{
テキストA
テキストB
}}

テキストA
テキストB


文字装飾のレジェンド、色変更。
()内に色の英語名かカラーコードを入れると、{}内の文字の色が変わる。
文字色だけを変えたい場合は,背景色を消して、背景色だけを変えたい場合は,背景色だけにすると個別に変えられる。

書き方を変えることで、複数列を一度に色変更できる。


編集画面の下、というボタンを押すことで簡単に色変更することができる。


ここからは基本の装飾との併用。そして応用。
太字・斜体との併用は言うこと無し。
取り消し線・下線との併用は囲む位置によって動作が変わる。

&color(red){%%取り消し線が中にある場合%%};
%%&color(red){取り消し線が外にある場合};%%

取り消し線が中にある場合
取り消し線が外にある場合
取り消し線がにある場合、色変更が取り消し線にも適用されて取り消し線も色が変わる
取り消し線がにある場合、色変更は取り消し線に適用されず色は変わらない(黒のまま)。

もし取り消し線の色だけを変えたい場合は、少しめんどくさい。

&color(red){%%&color(black){テキスト};%%};

テキスト
ExcelでIF関数重ねたみたいだね
まず全体の文字色を赤色にしたあと、文字だけを黒にし直している。

&color(red){%%&color(white){    };%%};

    
文字の色を背景と同じにすれば、取り消し線だけを見せることも。(全角スペースにすれば選択されても見栄えが悪くならない)

文字サイズ

&size(20){テキスト};

テキスト

#size(20){{
テキストA
テキストB
}}

テキストA
テキストB


またもや文字装飾のレジェンド、サイズ変更。
()内に文字サイズ(px)を入れると、{}内の文字の大きさが変わる。
ちなみに基本の大きさは12px。

書き方を変えることで、複数列を一度にサイズ変更できる。


編集画面の下、というボタンを押すことで簡単にサイズ変更ができる。


ここからは基本の装飾との併用。そして応用。
太字・斜体との併用は言うこと無し。
取り消し線・下線との併用は囲む位置によって動作が変わる。

&size(20){%%取り消し線が中にある場合%%};
%%&size(20){取り消し線が外にある場合};%%

取り消し線が中にある場合
取り消し線が外にある場合
取り消し線がにある場合、サイズ変更が取り消し線にも適用されて取り消し線も大きさが変わる
取り消し線がにある場合、サイズ変更は取り消し線に適用されずサイズは変わらない(12px仕様のまま)。

フォント

&font(フォント名){テキスト};
&font(monospace){テキスト};

テキスト

#font(monospace){{
テキストA
テキストB
}}

テキストA
テキストB


文字のフォントを変えることができる。
選べるフォントは以下の5種類

  • sans-serif
  • sans-serif-tight
  • serif
  • monospace
  • legacy-ui-gothic

書き方を変えることで、複数列を一度にフォント変更できる。

文字寄せ

LEFT:テキスト
CENTER:テキスト
RIGHT:テキスト
テキスト
テキスト
テキスト

文字がそれぞれ左・中央・右に揃えられる。
ただし、文字寄せは以降の列も寄せるため、1行だけ寄せたい場合はLEFT:で戻すか空行を開けると良い。


編集画面の上、挿入から「左寄せ」「中央寄せ」「右寄せ」を選択すると簡単にできる。

ルビ(ふりがな)

&ruby(ふりがな){テキスト};
&ruby(ばら){薔薇};

薔薇(ばら)


文字にふりがなを付けることができる。
なにか難しい漢字を使う場合や難しい読み方をする場合、独自の読み方がある場合はふりがなを振っておくと配慮できる。


ふりがな部分は装飾することができない。

ネタバレ防止

&ntbr(色){テキスト};
#ntbr(説明,背景色,説明の文字色){{
テキスト
}}
&ntbr(red){これは隠されたテキストだ……};

これは隠されたテキストだ……


ネタバレになりそうな部分や隠しておきたい部分を幕で隠せる。Discordで||で囲んだ時みたいな。幕はクリックで剝がすことが可能。
文字色を指定すれば幕の色を変えられる。


#ntbr(何か怪しい……,red,white){{
見つかっちゃった(^-^
|>|~見出し|
|表組みも|問題なし|
|~|~|
}}

見つかっちゃった (^-^

見出し
表組みも問題なし

ブロック要素に変えれば、複数の行や表組みも隠すことができる。
さらにこっちは説明文を入れることが可能。

新作ゲーム計画
担当部分担当者
シナリオ才羽
プログラム花岡
イラスト才羽
BGM才羽
デバッグ天童

表組みの中で使用した場合はそのセル全体が帯で隠される。


#ntbr(最初の扉,red,white){{{{
#ntbr(真ん中の扉,blue,white){{{
#ntbr(最後の扉,black,white){{
おめでとう!あなたは伝説の秘宝を手に入れた!
}}
}}}
}}}}

おめでとう!あなたは伝説の秘宝を手に入れた!


ブロック要素の場合は重ね掛けすることも可能。


アイテム
木の剣
アイテム
石の剣
アイテム
鉄の剣
アイテム
ダイヤの剣

FlexBoxを使った場合は一つの表組みのみを囲んで帯で隠すことも可能。

新着

&new(ページ名,nolink);
&new(掲示板/質問板);

掲示板/質問板


指定したページが最近更新されていたらNew!が表示される。
現在の日付から1日以内に更新された場合はNew!、3日以内の場合はNew、5日以内の場合はNew、それ以上経過してると何も表示されない。


&new(掲示板/質問板,nolink);


オプションにnolinkを入れると、ページ名を隠すことができる。

改行

テキスト&br;テキスト

テキスト
テキスト


文字の間で使うとそこで改行できる。普通の改行ができない表の中やコメント欄で使える。


編集画面の下、ボタンを押すと簡単に入れられる。

コメント行

//テキスト

先頭にスラッシュを2つ付けるとコメント行になる。
コメント行はそのままでは見えないが、編集画面や差分・バックアップのソースから見ることができる。
編集者向けの注意やメモとして使える。

注釈

((テキスト))

*1


Wikipediaで丸コピすると大体付いてくる[1]とかが注釈。中に補足なんかを書いておくと右上にちょこっと載せてくれる。
ページの一番下に全ての注釈が表示される。ここからそれぞれの注釈に飛ぶこともできる。
注釈の中でも基本の*2文字*3装飾*4は適用される。というかインライン要素であれば大体動作する。動作しないものは以下参照。

以下のものはページの一番下では正常に動作する。

見本

(半角スペース)テキスト
# テキスト
テキスト
テキスト

先頭に半角スペースがあるか、先頭に#を入れて半角スペースを開けるとプラグインや書式を一切無視&強調して表示される。正確には整形済みテキストと言うそうな。
書式を説明する際の見本として重宝する。

説明

:見出し|説明
:&color(red){色付きテキスト};|色付きテキストの説明
見出し
説明
色付きテキスト
色付きテキストの説明

こう見た感じになる(小並感)。箇条書きとかと同じく連続した列は全てインデントが深くなってしまうため終わる時は空行を開けるなりしよう。

実体参照

&
©
♠

&
©


HTMLなどで使われる文字参照(実体参照)。かならりの種類があるので気になる人は各自で調べよう。
インライン要素のプラグインの先頭をこれに置き換えれば、そのままの形で表示できる。

&color(red){テキスト};
&color(red){テキスト};

テキスト
&color(red){テキスト};
ただし、↓の数値参照の方が使い勝手は良い。

数値参照

&
@
♠

&
@


HTMLなどで使われる文字参照(数値参照)。Unicodeを参照するので世界中のほとんどの文字が出せる。
実体参照よりも対応している文字が多いので、こっちをメインに使いがち。


編集画面の下、&#というボタンを使うと数値参照したい文字を簡単に数値参照できる。

流れる文字

#marquee(文字,モード,ループ回数,背景色,文字色,文字サイズ)
#marquee(テストテキスト,,,black,white,16)
テストテキスト

右から左に流れていく文字。ブロック要素だから文字装飾編よりも設置編のほうが似合う気がしてる。
オプションを指定せずに次のオプションを指定する場合は、カンマを残しておく必要がある。
モードは以下の3種類。

  • 未指定
    端まで到達したらすり抜けて右側から現れる。
  • slide
    端まで到達したらそこで止まる。
  • alternate
    端まで到達したら折り返して今度は左から右へ流れる。

ループ回数はモードが未指定・alternateの時に何回繰り返すかを指定。
背景色・文字色・文字サイズは名前の通り。文字色よりも背景色が先に来ることに注意するぐらい。

引用

>テキスト
>>テキスト2

テキスト

テキスト2


テキストを四角で囲める。>の数を増やせばさらに囲むこともできる。
連続した列を全て囲むため、最後に空行を入れるか#clearを入れよう。

ツールチップ

&tooltip(テキスト){説明};
&tooltip(マイクラ){マインクラフトのこと};

マイクラ


カーソルを合わせると予め入れた説明が表示される。Glossary?の個別バージョン。


&tooltip(FrontPage);

FrontPage
テキストが存在するページ名だった場合、そのページへのリンクが作られる。
また、存在するページかつ説明が無い場合はそのページの一番最初の見出しが説明として載る。

縦書き

&tategaki(縦px,オプション){テキスト};
&tategaki(200,mixed){あいうえお&br;ABC&br;123};

あいうえお
ABC
123


文字を縦に書ける。純日本人におすすめ。
高さは縦に何px書けるか。省略すると最大の595pxで表示。
オプションは以下の通り

  • upright
    半角英数字は縦向きに表示
  • sideways
    文字が全て横向きに表示
  • mixed
    半角英数字は横向きに表示

絵文字アイコン[W]

&fa(アイコン名 オプション,色);
&fa(fa-solid fa-house fa-2x fa-rotate-270);


Font Awesomeの絵文字アイコンを表示できる。アイコンの検索はこちらから
アイコン名はアイコンを検索した時に右側に表示される緑色の文字の部分。例の場合fa-solid fa-houseがアイコン名になる。
オプションは以下の通り

  • 色変更
    &fa(fa-solid fa-house,red);

    カンマで区切った後に色名かカラーコードを入れることで、アイコンの色を変えることができる。
  • 相対サイズ
    &fa(fa-solid fa-house fa-2xs);
    &fa(fa-solid fa-house fa-2xl);


    アイコンの周囲の文字なども含めて大きさを整えて垂直に揃える。
    • fa-2xs
      あいうえお
    • fa-xs
      あいうえお
    • fa-sm
      あいうえお
    • fa-lg
      あいうえお
    • fa-xl
      あいうえお
    • fa-2xl
      あいうえお
  • 絶対サイズ
    &fa(fa-solid fa-house fa-1x);
    &fa(fa-solid fa-house fa-10x);


    単純にアイコンの大きさを変える。fa-1xからfa-10xまでの10段階。相対サイズと違い自動で垂直に整えられないので注意。

    110

  • 回転
    &fa(fa-solid fa-house fa-rotate-270);
    270度回転

    &fa(fa-solid fa-house fa-flip-both);
    180度回転
    アイコンを90度ずつ回転させられる。180度の場合はfa-flip-bothも使える。
    • 好きな角度に回転
      &fa(fa-solid fa-house fa-rotate-by,--fa-rotate-angle:47deg;);

      角度を指定してdeg;をつければ好きな角度に回転させられる。
      turn・radもあるがよく分からないので割愛(正しい意味)。
  • 反転
    これが
    &fa(fa-solid fa-magnifying-glass fa-flip-vertical);
    上下反転

    &fa(fa-solid fa-magnifying-glass fa-flip-horizontal);
    左右反転
    アイコンを上下左右に反転できる。
  • アニメーション
    アイコンにアニメーションを付けて動かすことができる。
    PCを使っている人はアニメーション効果をオフにしていると動かないため注意。
    • fa-beat
    • fa-fade
    • fa-beat-fade
    • fa-bounce
    • fa-flip
    • fa-shake
    • fa-spin
      • + fa-spin-reverse
    • fa-spin-pulse
      • + fa-spin-reverse
  • 固定幅
    &fa(fa-brands fa-grunt fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-youtube fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-gulp fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-github fa-3x);





    &fa(fa-brands fa-grunt fa-fw fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-youtube fa-fw fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-gulp fa-fw fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-github fa-fw fa-3x);





    &fa(fa-brands fa-grunt fa-fw fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-youtube fa-fw fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-gulp fa-3x);&br;&fa(fa-brands fa-github fa-fw fa-3x);


    ←揃っていない

    各アイコンにfa-fwをつけると、幅の違うアイコンを揃えて表示できる。fa-fwのついていないアイコンは揃わない。
  • &fa(fa-solid fa-house fa-border);

    アイコンに枠を表示できる。

#fa_ul{{
- &fa_li(fa-solid fa-check-square); 項目
- &fa_li(fa-regular fa-square); 項目
-- &fa_li(fa-solid fa-check-square); サブ項目
-- &fa_li(fa-regular fa-square); サブ項目
- &fa_li(fa-regular fa-square); 項目
}}
  • 項目
  • 項目
    • サブ項目
    • サブ項目
  • 項目

fa-ulプラグインで囲んだ中でfa-liプラグインを使うと、箇条書きの先頭をアイコンに変えることができる。


&fa_stack(fa-3x){&fa(fa-solid fa-play fa-rotate-270 fa-stack-2x,#FFE100);&fa(fa-solid fa-exclamation fa-stack-1x);};


fa_stackプラグインを使うことで、アイコンを重ねて表示できる。
fa_stackを使う場合は、必ずfa-stack-1xかfa-stack-2xを設定する必要がある。fa-stack-2xを設定するとアイコンの大きさが2倍になる。
fa-inverseで反転させることで穴をあけるような見た目にできる。
アイコンを重ね合わせていてもオプションは設定可能。fa_stackにオプションを設定すると中身のfa全てに設定が共有される。


設置編

見出し

*テキスト
**テキスト
***テキスト

見出しが表示される。見た目は文字装飾編の見出しがレベル1(*)、設置編がレベル2(**)、その他編がレベル3(***)。
レベル1の見出しが一番大きな見出しで、レベル3が一番小さな見出し。


見出しには[#ランダムな英数字の羅列]というアンカーが付く。これは分かりやすいものに変えることが可能。ただし、1文字目は英字である必要がある。

目次に表示されない見出し

#shadowheader(見出しレベル,テキスト)

目次に表示されない見出しを表示できる。
見出しレベルは見出しを参照。テキストはそのまま見出しのタイトルになる。

目次

#contents

目次を表示できる。
目次に表示されるのは見出しのみ。目次に表示されない見出しは表示されない。
includeプラグインで表示された見出しも目次に表示される。

強化目次

#contentsx(オプション)

目次よりも細かい設定ができる強化された目次。
オプションは以下の通り

  • fromhere
    =onでプラグインの後の見出しのみ目次に表示。
    デフォルトでon。
  • include
    =onでinclude、includexプラグインで表示している見出しも目次に表示。
    デフォルトでon。
  • hierarchy
    =onで見出しのレベルに合わせて目次を階層的に表示。
    デフォルトでon。
  • compact
    =onで目次のレベルを詰めて表示。
    デフォルトでon。
  • num
    目次に表示する見出しの数を指定できる。
    負の数を指定すると後ろからの指定ができる。
  • depth
    表示する見出しのレベルを数字で指定できる。
    ちなみにincludeプラグインによって表示された分はレベル0になる。
  • except
    目次に表示しない見出しを正規表現で指定できる。
  • filter
    目次に表示する見出しを正規表現で指定できる。
  • link
    目次をクリックした際の処理方法を指定できる。
    デフォルトはon。
    • on
      ページ内に見出しがある場合はanchor、ページ外に見出しがある場合はpageと同じ動作をする。
    • anchor
      ページ内の見出しに移動するようになる。
    • page
      ページ外の見出しに移動するようになる。
    • off
      リンクを作らない。
  • page
    指定したページの目次を表示。

正規表現についてはこちらを参照。
contentsxを使えば、目次に表示されない見出しを多用しなくても目次をすっきりさせられる。
このページの目次もcontentsxを使って表示する見出しをレベルごとに分けている。そこ、正規表現の方が楽とか言わないの。
ちなみに、MenuBarSideBarただの目次だと動作しないが、contentsxなら動作してくれる。

弱点として、プレビュー画面では目次を表示してくれないので動作しているか確認するには逐一ページを保存する必要がある。

リンク

[[行先のページ名]]
[[行先のURL]]
[[#アンカー]]
[[ページ名#アンカー]]

FrontPage
https://wikiwiki.jp/complete
#contents
FrontPage


クリック/タップすることで別のページ・別のサイトに移動できるハイパーリンクを表示できる。
ページ名を指定する場合は、アルファベットの大文字・小文字を間違えないように。
指定方法がURLだった場合は、行先が同じwiki内であろうと右上にURLのアイコンが出る。ちなみにアイコンをクリック/タップすれば別タブでサイトを開くことができる。
また、アンカーを入れることで同じページの指定アンカーに飛ぶことが可能。ページ名も指定すればそのページのアンカーに飛ぶ。


[[テキスト>行先のページ名]]
[[テキスト>行先のURL]]
[[テキスト>#アンカー]]
[[テキスト>ページ名#アンカー]]

ふろんとぺーじ
もうられつ
ページの目次
FrontPageのコメント欄
ページ名/URLの前に>でテキストを入れることで、行先を変えずに文字だけ変えることができる。

編集リンク

&edit(ページ名){テキスト};
&edit(SandBox){ページを編集};
&edit(SandBox);

ページを編集


クリック/タップすることで指定したページの編集画面に移動できるハイパーリンクを表示できる。
編集画面に移動するため、存在しないページや外部サイトには移動できない。それらを指定した場合は設置したページの編集画面に移動する。
テキストを指定すると行先を変えずに文字だけ変えることができる。省略すると鉛筆ボタンが出てくる。

短縮URL

&short_url(テキスト);

テキスト


設置されたページの短縮URLを作るためのハイパーリンクを表示できる。
テキストを省略すると「短いURL」と表示される。
MenuBarなどの常に表示されるページに設置すると、今見ているページの短縮URLが作られる。

ボタン

&button{リンク};


ボタンを表示できる。中身をリンクにしないと押しても何も起きないボタンになるので注意。

箇条書き

-レベル1
--レベル2
---レベル3
  • レベル1
    • レベル2
      • レベル3

箇条書き。正確にはリスト構造。レベルに合わせて3段階ある。
寄せと同じく連続する列は全て箇条書きとして扱われる(文字のスタート位置が箇条書き仕様になる)ので、箇条書きを終わる時は空行を開けると良い。

番号つき箇条書き

+レベル1
+テキスト
++レベル2
+++レベル3
+++テキスト
  1. レベル1
  2. テキスト
    1. レベル2
      1. レベル3
      2. テキスト

箇条書きと違い番号が付く。
番号はレベル1がアラビア数字、レベル2がローマ数字、レベル3がアルファベットになる。

水平線

----
#hr




水平な線を表示できる。
#hrは水平線の60%の長さ。

折り畳み

#fold(タイトル,close/open){{
テキスト
}}
タイトル

テキスト


{}内の全てを折り畳んで見た目をすっきりさせられる。タイトルがいらないなら()は省略可能。
タイトルを付けるとの横にテキストを入れることが可能。タイトルは文字装飾リンクが適用される。
オプションはcloseを付けると閉じた状態で、openを付けると開いた状態で表示される。デフォルトはclose。


#color(red){{{{{
#fold(赤色だぜ){{{{
#color(red,black){{{
#fold(背景色も変えれる){{
テキスト
}}
}}}
}}}}
}}}}}
#color(blue){{{{
#fold(&color(black){マークの色だけ変えたい?};){{{
#color(black){{
テキスト
}}
}}}
}}}}
赤色だぜ
背景色も変えれる

テキスト

マークの色だけ変えたい?

テキスト


ブロック要素の色変更で囲むことでごと色を変えることができる。


pukiwikiには#regionと#endregionというプラグインで折り畳みすることができ、昔のwikiwikiもこの方式を取っていた。
現在でもregionは使えるが、foldの方が処理が軽くなる&編集画面も分かりやすくなるので、特別な理由が無ければfoldを使うことを推奨する。

メニュー折り畳み

#navfold(タイトル){{
テキスト
}}

MenuBarで使うと折り畳みの状態(閉じているか開いているか)を維持してくれる折り畳み。
メニュー以外ではただの折り畳みなので、見た目が変わってオシャレ程度にしかならない。

見出し風折り畳み

#accordion(タイトル,*~***,close){{
テキスト
}}

タイトル

テキスト


見出し風の折り畳み。
こやつは最初から開いた状態なのでオプションでcloseを指定しよう。
見出しレベルは数字ではなくアスタリスクの数で指定する。

画像

&attachref(添付されているページ名/画像名,オプション);
&attachref;

予めページに画像を添付しておく or [添付]ボタンを押して画像を添付することで画像を表示できる。
添付されているページとプラグインを使うページが同じなら、「.」で省略できる。

&attachref(./画像名,オプション);

画像をリンクにすることも可能。

[[&attachref(./画像名,オプション);]]

オプションは以下の通り

  • noicon
    ファイルの表示方法が画像以外の場合(noimg使用時など)に表示されるアイコンを非表示。
  • nolink
    ファイルのリンクを貼らない。
  • noimg
    ファイルを画像として表示しない。
  • zoom
    縦横比を保持する。
  • (横サイズpx)x(縦サイズpx)
    画像を指定のサイズに変える。
  • (数字)%
    画像を指定の拡大率に変える。
  • button
    添付用のリンク([添付])をボタンに変える。
  • 文字
    カーソルを合わせた場合に指定の文字を表示する。
    必ず引数の最後に指定。

表組み

|>|~見出し|
|テキスト|テキスト2|
|テキスト3|~|
見出し
テキストテキスト2
テキスト3

|で区切ると表になる。表の中で先頭に~を付けると見出しになる。(skinにあった背景色&太字&中央寄せ)
表の中が>だけだと右の表と結合・~だけだと上の表と結合する。


|1|2|3|4|
|COLOR(red):1111|BGCOLOR(black):COLOR(white):2222|~3333|A|
|SIZE(18):隣の客はよく柿食う客だ|~|一富士二鷹三茄子|B|
|RIGHT:4444|>|CENTER:5555|C|
|TOP:6666|MIDDLE:7777|BOTTOM:8888|D|
|~|~|~|E|
|~|~|~|F|
1234
111122223333A
隣の客はよく柿食う客だ一富士二鷹三茄子B
44445555C
666677778888D
E
F

先頭にオプションを付ければ色々と設定できる。ただし、オプションは大文字にする必要がある。
先頭オプションは以下の通り

  • COLOR: BGCOLOR:
    色変更と同じでそれぞれ文字色・背景色を変更できる。(BGCOLORのBGはBackGroundの略でBGMのBGと同じ)
  • SIZE:
    サイズ変更と同じで文字サイズを変更できる。
  • LEFT: CENTER: RIGHT:
    寄せと同じで文をそれぞれ左寄せ・中央寄せ・右寄せにする。
  • TOP: MIDDLE: BOTTOM:
    文をそれぞれ上揃え・中央揃え・下揃えにする。

表組み-書式指定

|オプション|c
|COLOR(red):|SIZE(16):|120|c
|テキスト|テキスト2|A|
|テキスト3|テキスト4|B|
|COLOR(blue):テキスト5|SIZE(10):テキスト6|C|
テキストテキスト2A
テキスト3テキスト4B
テキスト5テキスト6C

表の後ろにcを付けると、その部分は書式を指定するための行として扱われる。
書式指定行は表示されないが、代わりに以降の同じ列は指定したオプションで表示される。
この表の場合、1列目にはCOLOR(red):があるので以降の1列目は全て赤文字で表示される。
ただし、表の中で既に指定されている行は無視される。(この表の場合はC行)

書式指定行に数字を入れると、以降の同じ列を指定した数字pxの幅で表示する。数字は必ずオプションの最後に入れる必要あり。
この表の場合、3列目には120と入っているので以降の3列目は120pxの幅で表示される。

表組み-ヘッダー

|テキスト|テキスト|h
|見出し1|見出し2|h
|テキスト|テキスト|
見出し1見出し2
テキストテキスト

表の後ろにhを付けると、その部分は表のヘッダーとして扱われる。~を使う見出しとは見た目が少し異なる。
↓の並び替えで活躍する。

表組み-並び替え

#tablesort{{
表
}}
#tablesort{{
|名前|収入|支出|h
|1太郎|130000|50000|
|A太郎|210000|70000|
|C太郎|180000|120000|
|B太郎|30000|5000|
}}
名前収入支出
1太郎13000050000
A太郎21000070000
C太郎180000120000
B太郎300005000

ヘッダー部分に並べ替え機能を追加する。ただし複雑な表には対応できない。
並べ替え順は昇順降順並べ替えしない

コメント

#comment(オプション)

コメント欄を表示できる。
オプションは以下の通り

  • adove below
    belowを使うとコメントが入力欄の下に表示される。adoveだと入力欄の上に。
    デフォルトはadove。
  • nodate
    コメントをした時刻を非表示。
  • noname
    入力欄の名前入力部分を非表示。

#pcomment(保存ページ名,表示件数,オプション)

commentと違い、コメントを保存する専用のページからコメントを読み込む。ページ名を指定するとそのページ名で、指定しなければコメント/設置したページ名というページが自動で作られる。
表示件数は箇条書きのレベル1を何件表示するか。デフォルトは10件。
オプションはcommentと同じオプションのほかに、replyを付けるとコメントの返信がしやすくなる。

zawazawaコメント

#zcomment

wikiwikiの姉妹サービス、zawazawaをwikiwikiに埋め込める。詳しい埋め込み方はこちら(zawazawa公式)を参考に。
zawazawaは掲示板に特化したサービスなので、機能が充実しているのが特徴。詳しくはzawazawa公式を参照。

リアルタイムコメント

#rcomment(文字列,表示件数,true)

リアルタイムで更新されるコメント欄。その仕様上ほかのコメント系プラグインと仕様がかならり異なる。
文字列はタグのような扱い。同じ文字列を使えば別のページから同じリアタイコメントを表示できる。
trueを入れるとIPアドレスかトリップによってアイコンが自動生成される。

掲示板

#article

簡易的な掲示板を作れる。プレビューは掲示板/質問板などを参照。

タグ

&tag(タグ名);

プレビューはページの最後の方にあるので参照されたし。


好きなタグを設定できる。カンマで区切ればたくさん設定することもできる。
ただし、タグ名に^-は使用できない。
設定したタグをクリック/タップすれば同じタグのページを検索することが可能。


ページを削除する際、タグを残して削除すると検索などの際に削除されたページが表示されてしまう。
回避するには()内を空にして一度ページを更新してから削除しよう。

タグクラウド

#tagcloud(オプション)

プレビューはこちら


タグクラウドを表示できる。
オプションは以下の通り

  • limit
    表示するタグの数を決められる。タグが全部で100個あっても、limit=50なら50個までしか表示されない。
    デフォルトは全てのタグを表示。
  • related
    =でタグ名を指定すると、そのタグ名に関連するタグのみが表示される。
  • cloud
    off状態だとただの箇条書きとして表示される。
    デフォルトはon状態、タグクラウドとして表示される。

タグリスト

#taglist(タグ名,オプション)

指定したタグのついたページを一覧表示できる。きちんとタグを付けていれば一覧系ページをいちいち更新しなくてもいい便利なやつ。
タグ名は^-をを使うことで絞り込むことができる。タグで^と-が使えなかったのはこのせい。
タグ1^タグ2 と入れると、両方のタグを含むページのみ表示される。いわゆるANDと同じ。
タグ1-タグ2 と入れると、タグ1の付いたページのうちタグ2が付いていないページが表示される。集合で言えば差集合みたいなもん。
オプションは以下の通り

  • reverse
    onだと逆順に並べられる。
    デフォルトはoff。
  • except
    一覧表示した中でリストに表示させないページを正規表現で指定できる。
  • filter
    一覧表示した上でリストに表示させたいページを正規表現で指定できる。exceptの反対の効果。
  • date
    更新日時をページ名の横に表示。
    デフォルトはoff。
  • new
    更新日時+New!も表示。
    デフォルトはoff。
  • contents
    ページ内の見出しも表示。
    デフォルトはoff。
  • newpage
    on状態なら新規作成されたページを、except状態ならそれ以外のページを表示。
    バックアップの無いページが新規作成扱いになる。
    デフォルトは全てのページを表示。

別ページを表示

#include(ページ名,notitle)

指定したページを全てそのまま表示する。
オプションのnotitleは無いとページ名がデカデカと表示されてしまうので、付けておくのが吉。


#includex(ページ名,オプション)

上のincludeよりも細かく指定できるのがincludex。ページの一部分だけを抜き出したい時などに重宝する。
オプションは以下の通り

  • depth
    表示する見出しのレベルを指定できる。
  • filter
    表示させたい場所を正規表現で指定できる。
  • except
    表示したくない場所を正規表現で指定できる。
  • titlestr
    off状態なら参照しているページ名を非表示にする。includeのnotitleと同じ。
    デフォルトはon。

オプションを使うと一部分だけを抜き出すことが可能になる。
例えば新機能実装記録から実装済みの部分だけを取り出したい時は、

#includex(新機能実装記録,filter=投稿日|実装済み,titlestr=off)

…とオプションを指定すれば取り出せる。
ただし、ページ名にカンマが入っていると、カンマから先がオプションだと勘違いされて上手く動作しない。そんな時はページ名を"で囲むと動作する。

別ページを分割して表示

#splitinclude(ページ名1,ページ名2)

2つのページを分割して左右に表示できる。ページ名1が左に、ページ名2が右に来る。
普通のincludeと違いnotitleのオプションはいらない。

アンカー

&aname(アンカー名){文字列};
#aname(アンカー名,文字列)

書いた場所にアンカーリンクを設置できる。アンカーリンクは同じページの中を移動できるリンクのこと。2chで安価と言われていたものの正体。ちなみにこれはハイパーリンク。
アンカー名はそのままアンカーとして使う文字列を指定(先頭に#は付けなくて良い)。ただし全角文字と半角スペース、半角記号を使うことはできない。
「ページのこの場所に飛ばしたい」という時に使える。

タブ

#tab_container([left|justify]){{{
#tab_content(タブの名前){{
内容
}}
#tab_content(タブの名前){{
内容
}}
}}}

ブラウザのタブみたいな感じのタブを設置できる。このページの目次でも使っている。
left|justifyはタブを左に詰めるか均等に配置するか。デフォルトはleftで、このページの目次で使っているのはjustify。
タブの中にさらにタブを入れることも可能。

タブの名前には文字装飾のほかにインライン要素のプラグインも使うことができる。ただしfaのように,を使う場合は""で囲ってあげる必要がある。
タブの数は無制限だが、あんまり多用すると重くなるらしいので注意。

投票

#vote(選択肢1,選択肢2)
選択肢 投票
選択肢1 2  
選択肢2 2  

投票フォームを作ることができる。投票数は選択肢の後ろに[]内で表示される。
編集画面で簡単に投票数を変更できるため、厳密な投票には不向き。
投票するたびにページが更新される。(RecentChangesなどに載る)


#tvote(選択肢1,選択肢2)
選択肢 得票数 得票率 投票
選択肢1 4 57.1%
選択肢2 2 28.6%
どちらでもない 1 14.3%
その他
投票総数 7

voteよりも便利な投票フォームを作ることができる。
投票してもページは更新されない。(diff_logにのみ載る)

時間表示

 &_date;
 &_time;
 &_now;




ページを見ている今現在の日付・時刻・日時が表示される。

&lastmod([[ページ名]]);
&lastmod(FrontPage);
&lastmod([[プラグインまとめ]]);

2025-07-11 (金) 05:11:12
2026-03-23 (月) 13:55:05


指定したページの更新した日時を表示できる。
&now;と違い編集を確定しても書き換えられない。&now;の立場?無いね

& date;
& time;
& now;

ページが編集された日付・時刻・日時が表示される。
編集を確定すると日付・時刻・日時が文字列として書き換えられてしまう(&date; → 2024-01-01など)ため、編集するたびにもう一度プラグインを入れなおす必要がある。とても面倒。
なんと恐ろしいことに整形済みテキストの効果も貫通して書き換えられてしまう*5ので、書く際は数値参照したり空白を開けると良い。

&now;を使う場合は上のlastmodを使った方が良い。

人数表示

&online;
&counter(today / yesterday / total);
&counter(today);
&counter(yesterday);
&counter(total);

?
?
?
?


&online;でwikiを見ている人数を表示できる。


&counter;でページを見た人数を表示できる。
todayは今日ページを見た人数、yesterdayは昨日ページを見た人数、totalはページを見た人数の合計。

ランダム

#randommes(ページ名,オプション)
#randommes(:HiveMM)
 

指定したページからランダムな1行が表示される。ただし指定したページの行数がが合計500行以内である必要がある。(500行を超えるとエラー文を吐く)
指定したページの中の#randommesで参照しているページの行数なども合計されるので注意。
オプションにdailyを付けると日替わりに、alwaysを付けるととページを更新するたび変わる。デフォルトはalways。

埋め込み

#embed(URL)

oEmbedなんかに対応しているサービスを埋め込んで表示できる。1ページに20個まで使える。

対応サービス
  • facebook.com
  • www.facebook.com
  • calendar.google.com
    廃止された可能性あり
  • gist.github.com
  • github.com
  • imgur.com
  • i.imgur.com
  • instagram.com
  • www.instagram.com
  • instagr.am
  • mixcloud.com
  • www.mixcloud.com
  • soundcloud.com
  • streamable.com
  • x.com
  • vimeo.com
  • youtube.com
  • youtu.be
  • www.youtube.com
  • pixiv.net
  • www.pixiv.net
  • pawoo.net

埋め込み(Twitter)

#twitter_tweet(URL or ID,テーマ)

Twitter(X)の投稿を埋め込む場合、専用のプラグインが使える。投稿のURLかID(URLの最後の数字の羅列)で指定。
テーマはdarkにするとダークモードになる。defaultはライトモード。


#twitter_timeline(@=アカウントID,オプション)

1つの投稿ではなく1アカウントのTLを表示したい場合はこっち。アカウントのID(@から始まる文字列)で指定。
オプションは以下の通り

  • width
    表示する幅を指定。
  • height
    表示する高さを指定。
  • theme
    darkにするとダークモードになる。

埋め込み(Youtube)

#youtube(ID,横幅,高さ)

Youtubeの動画を埋め込む場合、専用のプラグインが使える。動画のID(v=の後の文字列)で指定。
横幅・高さを指定すれば大きさを変えられる。

検索窓

#search
 

右上にある検索窓と同じものが表示される。

ジャンプリスト

#jumplist([[ページ名]],[[ページ名]])
#jumplist([[FrontPage]],[[MenuBar]],[[wikiwiki]],[[掲示板/質問板]])

選択してを押すと選択したページに行けるやつ、ジャンプリスト。
リンクと書式は同じだが、アンカーは使えない。

カウントダウン

&countdown(日付,オプション){テキスト};
&countdown(2025-1-1,full){カウントダウン};


指定した日付までのカウントダウンができる。時間を指定すればその時間まで、指定しなければ0時0分でカウントダウン。
オプションは以下の通り

  • day
    時間は表示せず、日にちだけ表示。
  • hour
    日にちは表示せず、時間だけ表示。
  • full
    日にちと時間を両方表示。

&tomorrow_schedule(period,日付){テキスト};
&tomorrow_schedule(period=7,月){月曜日};

明日は月曜日


指定した日付・曜日が何日後か表示される。年の指定がないため、指定した日付・曜日を過ぎれば次は何日後に来るのか表示される。
periodは何日後までカウントするか指定。上記の例だと7日後まで表示される。それ以降は表示されない。
日付は1/1~12/31で指定するか、曜日を指定。指定した日付・曜日の時だけ表示され、それ以外の日は表示されない。

人気ランキング

#popular(件数,除外ページ,今日)

wiki内の全てのページを閲覧数順に表示する。既に削除済みのページや:で隠されたページも関係なく表示される。
件数は表示するページの数、デフォルトは10件。
除外ページは正規表現を使用して表示しないページを設定できる。正規表現についてはここを参照。
今日はtrueの場合今日の閲覧数でランキングされ、falseの場合累計の閲覧数でランキングされる。デフォルトはfalse。

既に削除済みのページは法則性があれば正規表現が使えないこともないが、殆どの場合は|で一つずつ非表示にしていくしかない。

URL生成移動

#lookup(interwikiname,ボタン名,初期値)
#lookup(Google,検索)

入力されたテキストとInterWikiNameを元にURLを生成し、そのURLに移動する。
InterWikiNameに登録してあるサイトにしか移動できない。
例ではGoogleの検索URLがInterWikiNameに登録してあるため、入力されたテキストと検索URLが組み合わされGoogle検索が行われる。

QRコード

&qrcode{URLまたはテキスト};
&qrcode{https://wikiwiki.jp/complete};
&qrcode{テストですと};

https://wikiwiki.jp/complete
テストですと


指定したURLやテキストをQRコードにして表示する。普通に読み込んで使える。
ハイパーリンクで移動できるwikiにおいて必要かと言われたら微妙。スマホで今見てるページが見れますよーとか?


その他編

横に並べて表示[W]

#flex_container(配置方法,幅,折り返し方法){{{
#flex_box(,幅){{
 テキスト
}}
#flex_box(,幅){{
 テキスト
}}
}}}

flex_boxの中のものを水平に並べることができる。並べるのが難しいプラグインもこれを使えば綺麗に並べられる。
オプションは以下の通り

flex_container
  • 配置方法
    • flex-start
      左揃え
    • center
      中央揃え
    • flex-end
      右揃え
    • space-between
      最初と最後のflex_boxを端に置いてほかのflex_boxは均等に置く。
    • space-around
      全てのflex_boxを均等に置き、両側に半分の大きさの間隔を置く。
    • space-evenly
      全てのflex_boxを均等に置き、周りに同じ大きさの間隔を置く。
    • stretch
      全てのflex_boxを均等に置き、サイズの決められていないflex_boxはflex_containerに合わせて引き伸ばす。
    • 未記入
      自動で幅が決まる。
    • px
      幅をピクセルで指定。
    • %
      flex_containerのサイズに対する%を指定。
  • 折り返し方法
    • wrap
      収まりきらないflex_boxは下の行にずらして表示。flex_boxが1つで収まりきらない場合は中身を折り返して表示。
    • nowrap
      中身をガンガン折り返して、全てのflex_boxを1行で表示。
flex_box
  • 未記入
    自動で幅が決まる。
  • px
    幅をピクセルで指定。
  • %
    flex_containerのサイズに対する%を指定。

折り返さない設定

&nobr{};
#nobr{{
}}

くssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssっそ長い


長いテキストなんかを折り返さずに1行で表示する。長い表もこれで囲めば変な改行をされなくて済むし見やすい。

タイトル変更

TITLE:タイトル名

ページを開いた時に表示されるタイトルを指定したものに置き換える。ページのどこに書いてもいい。
あくまで変わるのはページの見た目だけで、実際のタイトルは変わっていない。
今のタイトルじゃ見栄えが悪いという時に使える。

スキン変更[W]

#skin(スキン名)

ページのスキンを変更できる。ページのどこに書いてもいい。
スキン名はwikiwiki公式を参照。
一応default_と続くのがいつものスキンの色違い版、それ以外はデザインから異なる。

別のページに移動

#moved(ページ名)

ページを移動した旨の注意書きが表示され、数秒後に自動で指定したページに移動する。
注意書きは設置した場所に表示されるので、ページの一番上に設置するのが良い。

メニューを隠す

#nomenubar
#nosidebar

それぞれページの左にあるMenuBarとページの右にあるSideBarを隠すことができる。
ページのどこに書いてもいい。

CSSを使う

#cssbox(スタイル: ;){{
内容
}}
#cssbox(margin: 0 auto; padding: 0 5px; border: 5px solid red; border-radius: 30px;){{
あいうえお
}}

あいうえお


CSSの知識があれば、CSSを利用したレイアウトを表示できる。あくまでボックスが作れるだけなのでCSSの機能をすべて使えるわけではない。
使用可能なプロパティは以下の通り

  • margin
    borderの外にどのくらいの空白を開けるか設定できる。数値はpxか%、autoで指定。
    上(top)・右(right)・下(bottom)・左(left)の順番で指定。どれかだけ指定したい場合はmargin-(向き)で指定できる。
    上下左右で同じ指定をしたい場合は上下・左右の順番で指定。
  • padding
    borderの中にどのくらいの空白を開けるか設定できる。それ以外はmarginと大体同じ。
  • border
    ボックスを囲む線を表示できる。
    線の太さ・種類・色の順番で指定。
    • solid
      普通の線
    • double
      二重線
    • dashed
      破線(----)
    • dotted
      点線(・・・・)
    • none
      初期値。他のborderと被っているとそれが適用される。
    • hidden
      他のborderと被っていても線を表示しない。
  • border-radius
    borderの角を指定したpx分丸めることができる。
  • background
    背景色を設定できる。
  • width
    ボックスの幅を指定。
  • min-width
    ボックスの幅の最小値を設定。
  • max-width
    ボックスの幅の最大値を設定。
  • height
    ボックスの高さを指定。
  • min-height
    ボックスの高さの最小値を設定。
  • max-height
    ボックスの高さの最大値を設定。
  • text-align
    ボックスの中身を左右に寄せることができる。
    • left
    • center
      中央
    • right
    • justify
      均等割り付け
    • justify-all
      最後の行も含め均等割り付けする。
  • vertical-align
    ボックスの中身を上下に寄せることができる。
    • baseline
      初期値
    • top
    • middle
    • bottom
    • text-top
      中身の文章の上
    • text-bottom
      中身の文章の下
    • super
    • sub
    • auto

あふれた解説


インライン要素とブロック要素の違い_NN

厳密には&から始まるやつがインライン要素、#から始まるやつがブロック要素と呼ばれる。
一番の違いは横に置けるか置けないかであり、インライン要素は横に置けるのに対しブロック要素は横に置けない。


横に置く、と言うのは例えばインライン要素の場合

あああああ&color(red){あああああ};あああああ

あああああああああああああああ
…と他のなにかの横にあっても問題なく動作する。しかし、ブロック要素の場合は

#include(:テンプレ/不正確なページ名,notitle)あああああ

このページのタイトルは不正確です。
正確なタイトルはページ内を確認してください。

あああああ#include(:テンプレ/不正確なページ名,notitle)

あああああ#include(:テンプレ/不正確なページ名,notitle)
…と横になにかがあると上手く表示されない。特にブロック要素の前になにかがあると動作しなくなってしまう。


逆にブロック要素は{}内に改行を入れられるが、インライン要素は入れられない。
分かりやすいのはfold書き方を変えた(ブロック要素で書いた)色変更・サイズ変更で、こやつらは見た目通り改行しまくって動く。
しかし、インライン要素で書かれたcolorやsizeは上手く動作しない。

&color(red){{
テキスト
}}
&size(20){{
テキスト
}}

まあ一部例外を除いてインライン要素かブロック要素かは決まっているので、セットで覚えた方が楽。

正規表現_NN

名前からして正しそうな感じがするが、正しい書き方と言われたらそうでもない。
例えば 網羅列 Wiki* というサイトがあったとして、本来の書き方は左の書き方だが中には

網羅列wiki
網羅列WIKI*
網羅列 Wiki

のように人によって色々と表記ゆれしていることがある。
この表記ゆれなんかも含めて検索したり指定したりしたい場合は、正規表現を使って書くといい感じにできる。

網羅列 ?(wiki|Wiki|WIKI)\*?

正規表現の一覧は以下の通り

  • .
    ピリオドの部分はなんでもいい1文字が入る。
    .田
    と書いた場合は、吉田でも水田でも中田でも本田でも1文字であればなんでも該当する。
    網羅列....
    ピリオドの数を増やせば、その数分の文字数で該当する。
    この例なら、網羅列wikiでも網羅列たのしいでも網羅列網羅列網でも4文字であれば該当する。
  • ^ $
    サーカムフレックスは、それ以降の文字が先頭にある文字列のみ該当する。
    ^網羅列
    と書いた場合は、先頭に網羅列が付く文字列のみが該当する。先頭以外にあっても該当しない。

    ドルマークは、それ以前の文字が末尾にある文字列のみ該当する。
    wiki$
    と書いた場合は、末尾にwikiが付く文字列のみが該当する。末尾以外にあっても該当しない。
    ^テスト$
    両方を使うと、先頭にテストが付き末尾にテストが付く文字列……つまりテストという文字列のみが該当する。
  • *
    アスタリスクは、前の1文字が無いか1個以上連続する場合のみ該当する。
    ペー*ジ
    と書いた場合は、ペジ・ページ・ペーージなどが該当する。
  • +
    プラスは、前の1文字が1個以上連続する場合のみ該当する。
    ペー+ジ
    と書いた場合は、ページ・ペーージ・ペーーージなどが該当する。
    アスタリスクと違ってペジは該当しない。
  • ?
    疑問符は、前の1文字が無いか1つだけある場合のみ該当する。
    wiki\*?
    と書いた場合は、wikiとwiki*の二つが該当する。
    網羅列 ?wiki
    スペースの前に使えば、表記ゆれしがちなスペース問題も解決。
  • |
    バーティカルバーは、どれかの文字が該当する。
    テスト|test|てすと
    と書いた場合は、テスト or test or てすと が入っている文字列が該当する。
    表記ゆれで複数の書き方がある場合に役に立つが、全てのパターンを予め入れておく必要があるので数が多いとめんどい。
  • []
    角括弧は、指定した文字のどれかが該当する。
    田[中原上神]
    と書いた場合は、田中のほかに田原田上も該当する。
    田[^中]
    と書くことで、[]内以外のみ該当する。
    この例で言えば田原田上などは該当するが田中は該当しない。
    [A-Z]
    [0-9]
    [あ-お]
    ハイフンで繋げると、〇から-〇までが該当する。
    ただし、日本語はJIS漢字コード表の並び方なので、あの次はいではなくぃになる
  • ()
    丸括弧で囲まれた文字列は1文字扱いになる。

ちなみに、正規表現で使う文字を使って検索・指定したい場合は文字の前に\を付けるとできる。

{}の数_NN

#fold{{{
#fold{{
}}
}}}

foldなど{{}}で囲むプラグインの場合は、外側のプラグインほど{}の数が増える。
基本的には同じ数だったとしても勝手に修正されるが、予期せぬ動作を防ぐためにも自分で変えるのが良い。

行と列_NN

←→が行、↑↓が列。
漢字のつくりの部分が横(亍)か縦(刂)かを見ると分かりやすい。
このページも最初は行と列を間違えていたのは内緒


Tag: テンプレ 一覧 編集


*1 テキスト
*2
*3 テキスト
*4 テキスト
*5 公式のさんぷるwikiでは書き換えられていないが、これを編集している編集者にはさっぱり分からない現象なので諦め放置する