http://www.swallowtail.org/crawl/weaponbrands.shtml *1
武器属性
武器属性の詳細は以下:
以下の文章に含まれる「D」は、武器自身から発生するダメージ量に対応する。
もしあなたが追加ダメージに頼るなら属性上高ダメージ武器が有利になるし、そうでないなら攻撃速度の高い武器が役に立つだろう。
- 火炎/冷気
魔力付与の中では最も弱い。
通常 1 to D/2
耐性あり 0
弱点 1 to D
- 実際それほど弱いわけでもなく、また、火炎の斬撃武器はヒドラに対して有効。
- 神罰
悪魔とアンデッドにのみ有効。
対不死 1 to D
対悪魔 (1 to D) *1.5
- パンデモニウム・地下墓地・霊廟ではほぼ完全に、また地獄とアビスでも概ね殺戮武器の上位互換として機能する。他の場所では有り難味が薄い。
- 電撃
飛んでいる敵や電撃耐性を持つ敵は追加ダメージを受けない。
上記以外の全てのモンスターに対し、1/3の発動率で1-28ポイントの追加ダメージを与える。
この1-28のダメージは平均値寄りの出目になりやすいようにバイアスがかかっている。
(実質的には3d28を3で除算することで算出されている)- 元の武器のダメージに依存しない攻撃エゴである。短剣使いにはありがたいエゴ。
- オーク屠殺
オークに対し、1 to D の追加ダメージ。
- 毒殺
一回の打撃毎に75%の確率で、敵を毒状態にする。
- 早業
追加ダメージはないが、約2倍の速度で攻撃。詳しくは攻撃速度?参照のこと
- 最強の属性ともっぱらの評判。ただし強い武器にはまず付かない。
- 掠奪
アンデッドと悪魔は追加ダメージを受けない。
それ以外の敵は、一回の打撃毎に66%の確率でドレインされる。
ドレインの内容は、1 to D/2の追加ダメージと、2-4ポイントの現在HP及び最大HPの減少、さらに20%の確率で敵のHD(ヒットダイス)を減らす。(これにより敵の命中率なども減少する)
HDと最大HPをドレインされた敵を殺す時は、得られるはずだったEXPも減少しているので注意。
- 切断・粉砕・分断・貫き
全ての敵に対し、1 to D/2 の追加ダメージ。
- 「殺戮の武器の巻物」で作成可能。
- 吸血
追加ダメージはないが、敵が生命体である場合、
80%の確率で 1 to D のHPを回復し、かつその際に空腹を幾分和らげる。- 十分な攻撃力がある場合には非常に強力。ただし、空腹の進行が加速してしまうというオマケ付き。使い勝手としては微妙な位置付けか。
- 浄化
アンデッドに対して66%の確率で、1 to 3*D の追加ダメージ。
- 苦痛
自然なあるいは聖なる敵(アンデッド・悪魔は該当しない)に対して、1 to (死霊術スキル)*2 の追加ダメージを与えるチャンスがある。
チャンスは死霊術スキルによるが、スキルレベル7以上なら確実に有効となる。- 死霊術の達人が使うと桁外れに強い。が、効かない敵も結構いる上に、魔術の達人にとっては接近戦の価値そのものが微妙といえば微妙。
- 歪曲
相手がまたたきカエルなら回復する。それ以外の敵に対しては以下の通り。
発生確率 効果
33% 空間を歪める(1-7の追加ダメージ)
22% 空間が激しく歪む(3-26の追加ダメージ)
15% 敵を近距離テレポートさせる。
15% 敵を遠距離テレポートさせる。
7.5% 敵を消滅させる。
7.5% 何も起こらない。
- 非常にユニークな武器ではあるが、この武器を装備したり外したりする際に、最高位の転位術のファンブル効果が発生するため、よほどの度胸がない限りは決して装備するべきではない。
そして使う際にもクセの強さに注意。接近戦しかできない敵を相手にするには強力、見かけの上では最速で敵を追い払うことができる。しかしセントール等に対してはテレポート効果はあまり良い方向に働かないことが多く、またアイテムを拾う敵を遠くへ飛ばしてしまうという欠点も存在する。そしてこの武器は気軽な装備変更を許さない。
どうしても使いたい場合にはある程度妖術や転位術などに熟達しておいた方が良いだろう。他にもアビス逝きを防ぐ浮遊手段、しょっちゅう発光するので耐突然変異の護符、飛び道具対策の飛来物の防御・阻止 (ロッドは不可なので魔法) が必要だ。
- 非常にユニークな武器ではあるが、この武器を装備したり外したりする際に、最高位の転位術のファンブル効果が発生するため、よほどの度胸がない限りは決して装備するべきではない。
- 護り
AC+5
- 伸縮
長距離射程。[E]で発動。- 竿状武器と鞭にしか付かない?
一部のエゴ武器の作り方
武器は魔法で一時的にエゴを付与できるが、効果が生じている際に*武器強化*の巻物を読むことで、エゴを永続的に固定することができる。
素の武器を持つ→魔法をかける→*武器強化*を読む→(幾分のダメージ)→エゴつき武器になっている
こうして火炎、冷気、掠奪、毒液(と一部の殺戮エゴ、註参照)をつくれる。皮防具の魔法強化と同じで、この変化の際には「武器精度」や「武器威力」は上がらない。
なお固定する瞬間にその属性のダメージをくらうため、一時的に耐性を強化しておくことがのぞましい (掠奪エゴは経験値が減る)
手軽だが各種魔法でエゴを使い分けられなくなってしまうというデメリットがある。最終装備候補にはよくよく考えてからにしたい。
殺戮エゴは例外で、目的の武器を持って「殺戮の武器の巻物」を使うだけで済む。*2