目次
導入
- AVA の公式ページにログイン
- [ GAME START ] の下の [ ボイスチャットを開始 for Mumble ] ってボタンをクリック
- インストーラがダウンロードされるので, インストールする
- インストール後は, [ ボイスチャットを開始 for Mumble ] を押せば Mumble が起動するようになる
- クランに加入している ID でログインして Mumble を起動すると, 自動的にそのクランの部屋が作られてぶち込まれるから便利やね
詳しいことは公式にも書いてあるよ
参考 おすすめの設定
- 設定を開いたら、左下の高度な設定を表示するにチェックを入れる
- 設定 → 音声入力 → 伝送方式 → 声で有効化 and 信号の強さ
- しきい値は各々で調整してね
- 設定 → インタフェース → チャンネルツリー → 展開 → なし
- 他人のチャンネルツリーが開かなくなってすっきり
- 入力デバイス ( マイク ), 出力デバイス ( スピーカ, ヘッドフォン等 ) の設定も個々で行なってね
- 設定 → ショートカット からマイクミュート等のショートカットを設定しておくと便利
まあ、初回起動で設定ウィザードみたいなんが出て対話型設定ができるから,
それで音声の入出力設定はやればだいたい問題ないと思う.
あとはデフォルトでもどうにかなる.
使い方
感覚でわかるだろう?
音声入出力設定のコツ
TeamSeak3 と違い, 聞く側で話す人個々の音量設定ができない Mumble では, 各々の音声入出力設定が全体の通話品質を左右します.
Mumble で通話音声やゲーム音声が聞きづらい, あるいはが自分の声が聞きづらいかもと思う人は一読してみるとよいと思います.
まず, 自分の声がどう聞こえているのか
Mumble の 設定を開いたら, 高度な設定を表示にチェックを入れてください.
以後, 特に断りがない限り, この高度な設定の表示のチェックは必須だと思ってください.
それから, 音声出力 → ループバックテスト → サーバ を選択して適用することで, 自分の声がサーバから帰ってきます.
どのように聞こえているのかを確認するのに用いるとよいでしょう.
雑音を拾いすぎる
非発言のしきい値 ( 赤のバー ) を大きくしましょう.
キータイプ音や PC ファンの音等, 自分の環境の雑音を発生させながら調節するのがよいです.
雑音をものすごく拾うという場合は, マイクの入力レベルを下げてみることをオススメします.
タスクバーのスピーカアイコンを右クリック → 録音デバイス → お使いのマイクを選択 → プロパティ → レベル で調節できます.
マイクブーストは雑音やホワイトノイズも増幅するので, こちらは控えてマイクのレベルのみで調節するのがよいです.
また Mumble 側では, 設定 → 音声入力 → ノイズ抑制 で, ホワイトノイズを軽減することができます.
自分の声が大きい, バーが振りきれる
雑音の項でも説明しましたが, マイクの入力レベルを下げてみることをオススメします.
スピーカアイコン右クリック → 録音デバイス → お使いのマイクを選択 → プロパティ → レベル で調節できます.
自分の声が音割れする
入力の音量が大きすぎることが原因です.
これも上記のマイクの入力レベルを下げるを参考にしてください.
聞こえてくる音が割れしている
大きな声で入力している人が原因です.
その人に改善してもらうのが最も良いです.
聞く側で可能な次善策としては Mumble の出力音量を下げる方法があります.
設定 → 音声出力 → 音声出力 で調節できます.
ハウリングする, ゲーム音や再生された音を入力としてしまう
最も確実で効果的なのは, 音の漏れないタイプのヘッドフォン, イヤフォンで聞くことです.
すでにそれを用いているのにもかかわらず拾う場合は, 音量を下げるか, ヘッドセットで一体型ならばマイクを別に用意するのが良いと思います.
Mumble 側で設定するならば, 非発言のしきい値 ( 赤のバー ) を大きくしましょう.
どの程度ハウリングしているかを調べるには, 音声統計が役に立ちます.
自分の声を拾わない
ご家庭の環境によっては難しいかもしれませんが, 大きめの声で話してください.
メリハリをつけることで認識率が大幅に上がります.
あるいは, 雑音が入らない程度に非発言のしきい値 ( 赤のバー ) を小さくしてもよいでしょう.
または, プッシュ・トゥ・トークを用いるという手段もありますが, ゲームの操作に影響があるのであまりオススメはしません.
とにかく静かな環境だと自負するならば, 常に有効も 1 つの選択肢ですが, 推奨はされません.
自分の声が小さい
設定 → 音声入力 → 音量の増幅 で大きくすることができます.
ゲームプレイ音, 足音などが聞こえない
Mumble は Skype と違い, 無音時間と発声時間が分かれているため, 発声音やノイズが相対的に大きく聞こえます ( 人間の聴覚特性です ) .
Mumble の音声出力を下げることで少し改善することができます.
設定 → 音声出力 → 音声出力 で調節できます.
( 高度な設定 ) 音声統計を用いる
状態 → 音声統計 から, 音声統計のウィンドウを開くことができます.
音声入出力の様子をいくつかの側面から数字とグラフで表すツールです.
各数値やグラフを右クリック → ヒント からツールチップを開くことで, それぞれの数値やグラフを用いた設定のポイントを見ることができます.
たくさんあるのでここでは説明しませんが, これらを参考に設定を行うことで音質の向上が見込めます.