|>|>|~'''Regalecus glesne'''|
|&ref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/2a/Regalecus_glesne%2C_Naturhistorisches_Museum_Wien.jpg/1920px-Regalecus_glesne%2C_Naturhistorisches_Museum_Wien.jpg,500x500,CENTER,ウィーン自然史博物館で展示されている剥製);|~学名|'''Regalecus glesne'''&br;Ascanius, 1772|
|~|~目|アカマンボウ目|
|~|~科|リュウグウノツカイ科|
|~|~水深|200~1000m|
|~|~体長|3~11m|
|~|~食性|プランクトン食|
|>|>|CENTER:[[By Sandstein - Own work, CC BY 3.0:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=10386612]]|


現生する硬骨魚類で一番大きくなる。
体は細長くて、側扁している。
鮮やかな深紅色の背鰭と、長い第一鰭棘が特徴である。
また腹鰭は、頭部の基部にある一対の長い無節の赤い鰭棘からなる。

'''R. glesne'''の尾は自切する事ができ、
トカゲのように、尾の一部を切り離して捕食者から逃れる
「回避的自切術」を行うこともあるとされる。しかし、トカゲの尾は再生するが、本種は再生されない為、一回しか使えない。

近縁種のリュウグウノツカイ'''R. russelii'''は、本種と同種という説もあったが、別種レベルで遺伝子的に異なっている事が分かり、別種と判明した。

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