| Regalecus glesne | ||
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| 学名 | Regalecus glesne Ascanius, 1772 |
| 目 | アカマンボウ目 | |
| 科 | リュウグウノツカイ科 | |
| 水深 | 200~1000m | |
| 体長 | 3~11m | |
| 食性 | プランクトン食 | |
| By Sandstein - Own work, CC BY 3.0 | ||
現生する硬骨魚類で一番大きくなる。
体は細長くて、側扁している。
鮮やかな深紅色の背鰭と、長い第一鰭棘が特徴である。
また腹鰭は、頭部の基部にある一対の長い無節の赤い鰭棘からなる。
R. glesneの尾は自切する事ができ、
トカゲのように、尾の一部を切り離して捕食者から逃れる
「回避的自切術」を行うこともあるとされる。しかし、トカゲの尾は再生するが、本種は再生されない為、一回しか使えない。
近縁種のリュウグウノツカイR. russeliiは、本種と同種という説もあったが、別種レベルで遺伝子的に異なっている事が分かり、別種と判明した。
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