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Yanfly

Last-modified: 2018-02-21 (水) 07:37:40

Yanfly Edit

Yanfly様はRPGツクールMV向けのプラグイン素材を製作している海外クリエイターです。
RPGツクールMVの準公式プラグインとして利用されているプラグインもあり、いずれも高いクオリティを誇っています。

利用規約/TERMS OF USE Edit

 

以下、2017年5月26日時点の原文と意訳。


  • Yanflyによって作られた全てのオリジナル素材は、特に指定がない限り商用・非商用問わずRPGツクールゲームで利用可能です。
    Any original material made by Yanfly is free for use with both free and commercial RPG Maker games unless specified otherwise.
  • Yanflyオリジナルコンテンツを商用利用する場合においても、ロイヤリティや特別な権利を要求しません。(あなたのゲームを無料配布するのも素晴らしいですけどね!)
    I do not demand royalties or special liberties if you choose to use Yanfly original content in your commercial games. (Although a free copy of your game would be nice!)
  • あなたのゲームのクレジットに「Yanfly」または「Yanfly Engine」と記述することだけお願いします。
    I only ask that you provide “Yanfly” or “Yanfly Engine” a spot in your game’s credits.
  • Yanflyオリジナル素材の改変は、適切なクレジットを記述すれば大丈夫です。
    Any edits made to Yanfly original material are okay as long as you still provide the proper credit.
  • 私のウェブサイトやチャンネルに投稿・リンク・共有されているオリジナル以外のコンテンツは、使用許諾を得るために各当事者に連絡する必要があります。
    Any non-Original content posted, linked, or shared on my website and channel will still require you to contact the respective parties for permission of use.
  • これは簡単なことだと思います。簡単なままにしておきたいです。
    I think this is simple. I’d like to keep it simple.
  • 全ての人のために、(利用規約を)複雑にするようなことをしてはいけないと、私は(利用者である)あなたにお願いします。
    I ask of you, as users, to please do not do things that will make me complicate it for everyone.
    (※利用規約を改定しなければならないようなひどい使い方をしないでください、というお願いだと思います。)
  • ハッピーRPGメイキング!
    Happy RPG Making!

MVプラグイン一覧 Edit

プラグインは単独で機能するものと、「前提プラグインと派生プラグイン」に分かれているものが存在します。

作者サイトのプラグイン一覧の並びに従っています。これはプラグイン同士の干渉を防ぐため、サイト側で推奨されているためです。

  • これらのプラグインは、次の順序で配置することを強くお勧めします。
    It is highly recommended that you place these plugins in the order shown below.

コアプラグイン/CORE PLUGINS Edit

  • ゲームの基本的な上限数値やメッセージ、メニューなどゲームの核(コア)となる要素に影響するプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.1 - Core Engine レベル・ステータス・アイテムの所持数・ゴールド等の数値上限設定、解像度やフォントサイズなどの画面周りの変更など、ゲーム全体に関わる要素に手を加えるプラグインです。ノートタグを用いて個別に変更することも可能です。
 痒い所に手が届くためYEPプラグインをほとんど使わない場合でもお世話になるでしょう。特に解像度変更には自動でウィンドウやゲージのサイズ調整を行う機能があり、細かい調整が不要なのが利点です。
 反面、多くの要素に手を加えるため競合しやすいプラグインです。
作者サイト
解説記事(ゆたんぽZ様)
プラグイン名解説リンク
YEP.162 - Advanced Switches and Variables 変数名・スイッチ名に条件式を直接記述することで、自動的に代入やON/OFFを行うプラグインです。例えばイベントの出現条件として「アクター1がスキル5を習得している」ことを設定したい場合、 $gameActors.actor(1).isLearnedSkill(5) と記述したスイッチを出現条件に設定すれば自動でON/OFFを判定してくれます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.86 - Base Parameter Control ステータスパラメータ(MaxHP、ATKなど)の計算式を再定義するプラグインです。また、そのためのJavaScript関数を追加します。作者サイト
┗YEP.95 - Class Base Parameters【要Base Parameter Control】クラスごとのステータスパラメータを決定する計算式を再定義する拡張プラグインです。デフォルトの成長曲線ではなく、独自の計算式でステータスを設定することができます。また経験値曲線についても同様の方法で再定義することができます。
 より複雑な方法として、そのクラスに就いているアクターの名前に応じて詳細にパラメータ数式を設定することも可能です。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.32 - Class Change Core 職業変更を導入するプラグインです。単独では、メニュー画面から任意の職業になるだけですが、他プラグインと併用することで幅が広がります。作者サイト
解説記事(剣崎宗二様)
┗YEP.34 - Subclass【要Class Change Core】さらにサブ職業の概念を追加します。サブ職業をセットすることでステータスボーナスが得られるようにしたり、装備タイプや習得スキルといった様々な要素を引き継ぐことが可能です。職業の組み合わせによって職業名を変更するといったこともできます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.69 - Extra Parameter Formula 追加能力値(命中・回避率・クリティカル率・HP再生率などのパラメータ)について、計算式を再定義します。また、そのためのJavaScript関数を追加します。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.112 - Load Custom Fonts 通常はカスタムフォントを使用する際、最初にフォントを使用するタイミングでファイル読み込みのためのローディングが発生します。場合によってはゲーム進行を妨げるほどの煩わしい遅延になってしまいます。
 これはあらかじめ指定したカスタムフォントを読み込むことで、ラグの発生を防ぐ目的で作られたプラグインです。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.14 - Main Menu Manager メインメニュー画面をカスタムできるプラグインのひとつです。ソースコードに触れることなくかなり高い自由度でメニューをカスタムできますが、その代わり難度が高めです。同様にメニューをカスタムするプラグインは他にも多数存在しているため、目的に合ったものを選ぶとよいでしょう。このプラグインの利点はYanfly製プラグインとの相性が考慮されている点です。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.2 - Message Core メッセージ周りを様々な点で改良し使いやすくします。ウィンドウのサイズや行数の変更、変数名の表示、テキストサイズ・フォント・表示位置の変更、自動改行※および改行コード、別ウィンドウの表示など様々なことが可能になり、それらを機能させる大量の制御文字(テキストコード)が追加されます。作者サイト
┗YEP.65 - Extended Message Pack 1【要Message Core】さらにメッセージ周りに改良を加えます。大量の制御文字(テキストコード)が追加されます。レターサウンドエフェクト(ドラゴンクエスト等のように文字が出るたびに音が鳴る)の追加設定、名前ボックスの表示、メッセージ文字色のカラーコード指定などが可能になります。
【連携Battle Engine Core】アクターやエネミーの上にメッセージを表示するための制御文字を追加します。
作者サイト
┗YEP.154 – Extended Message Pack 2【要Message Core】さらにメッセージ周りに改良を加えます。アイテムの所持数の表示、アクター/エネミーのステータスの表示、2つの数値を比較した結果に基づく色付け、スイッチ・変数を条件にしてテキスト内容を変更といった制御文字を追加します。さらに上級者用として、これらの制御文字の挙動を自分でカスタマイズすることができます。作者サイト
┗YEP.73 - Message Macros【要Message Core】複数の制御文字をひとまとめにした制御文字マクロを作成可能になります。(\n<\c[6]\n[1]\c[0]>→\m[1])Message Coreで大量に追加された制御文字を簡便に、管理しやすくなります。プラグイン1つで100個、5つ用意されているため最大500個のマクロが登録可能です。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.100 - Save Core セーブメニューを拡張・変更します。専用インターフェースが追加され、セーブ画面からセーブ・ロード・削除が可能になります。セーブスロットの個数変更のほか、変数などの表示情報を任意で追加可能になります。作者サイト
┗YEP.104 - New Game+【要Save Core】クリア時のアイテムやステータスなどを引き継いだまま2周目以降へ突入する、いわゆる「強くてニューゲーム」を追加するプラグインです。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.113 - Self Switches & Variables MVにはセルフスイッチが付属していますが、たった4つしか設定できません。このプラグインはセルフスイッチを拡張し、セルフ変数を追加します。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.78 - Special Parameter Formula 特殊能力値(狙われ率、防御効果率、回復効果率、薬の知識などのパラメータ)について、計算式を再定義します。また、そのためのJavaScript関数を追加します。作者サイト

バトルプラグイン/BATTLE PLUGINS Edit

  • 戦闘面を拡張変更するプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.3 - Battle Engine Core バトルを大幅にカスタマイズするコアプラグインです。行動順・逃走成功率の計算式設定、演出アニメの設定、ダメージポップアップ、ウィンドウ周り、バトルログ非表示など、これ単独でもかなりの要素に手を加えることができます。
 1つの行動はsetup/whole/target/follow/finishの5つの工程に細分化され、これら1つ1つはアクションシーケンスと呼ばれます。アクターが1歩前に出る、戦闘アニメの再生、ダメージの発生、不死フラグ解除やイベントの発生、アクターが元の場所に戻りアクションを終了する、という一連の行動の1つ1つがアクションシーケンスになります。このプラグインではアクションシーケンスをカスタムし、複数回アニメが再生され複数回ヒットする魔法、などが作成可能になります。
攻撃時に発生するタイムラグと対処法(ツクマテ)
作者サイト
解説記事(ゆたんぽZ様)
解説記事(kuro様)
┗YEP.4 - Action Sequence Pack 1【要Battle Engine Core】演出面を強化する拡張プラグインです。サイドビュー時にアクターを移動・ジャンプさせる、カメラをズームさせるなど様々な要素を追加します。
ユーザー作成のドキュメント(英語) 
 ・By Point08
 ・By Yoshifull

 ・解説記事(ゆたんぽZ様)
 ・P3X-774(vibrato様) - サイドビュー素材と共に導入方法を詳しく解説しています。
作者サイト
┗YEP.5 - Action Sequence Pack 2作者サイト
┗YEP.6 - Action Sequence Pack 3作者サイト
┗YEP.44 - Animated Sideview Enemies【要Battle Engine Core】サイドビューバトルにおいて敵キャラをアニメーションさせるプラグインです。一枚絵に対して簡易的な息遣い・浮遊アニメを作成できるほか、スプライトの拡大縮小が可能です。sv_actorsフォルダ内にある[SV]アクター画像ファイルを用いてアクターと同様にアニメーションさせることも可能です。
 和製では以下のプラグイン等が存在します。
 ・エネミー息遣い(やな様)
 ・バトラー表示拡張(tomoaky様)
 ・EnemyAnimetion(ホタル様)
作者サイト
公式翻訳
┗YEP.24 - Battle System - ATB【要Battle Engine Core】バトルが開始するとゲージが貯まり、いっぱいになった者が順次行動できるATB(アクティブターンバトル)を導入する拡張プラグインです。
 2017年5月現在、Yanfly側でのサポートが中断されているのでご注意ください。
 アクティブ「タイム」バトルではありません。DoubleX RMMV Popularized ATB Coreが紹介されているのでそちらを参考にしてください。
作者サイト
解説記事(ゆたんぽZ様)
 ┗YEP.31 - Visual ATB Gauge【要Battle Engine CoreBattle System - ATB】さらに敵キャラにATBゲージを表示する拡張プラグインです。作者サイト
┗YEP.38 - Battle System - CTB【要Battle Engine Core】バトルが開始すると各キャラの速度に基づいて敵味方全員の行動順が決定されるCTB(チャージターンバトル)を導入する拡張プラグインです。随時速度に基づいて行動順が決定されるため、速度差が大きければ敵が1回行動する前に2回以上行動することも可能です。FF10に代表される「カウントタイムバトル」とほぼ同様のものを実装することができます。
 2017年5月現在、Yanfly側でのサポートが中断されているのでご注意ください。
作者サイト
┗YEP.130 - Battle System - STB【要Battle Engine Core】バトルが開始すると各キャラの速度に基づいて敵味方全員の行動順が決定されるSTB(スタンダードターンバトル)を導入する拡張プラグインです。CTBに似ていますが、ターンの概念があり全員が1回ずつ行動を終えるまで次の行動ができません。速度10のキャラも速度999のキャラも等しく1ターンに1行動になります。
 ATB・CTBは速度の概念が強く意味を持ちすぎ、バランス調整が難しいという欠点があるため、そのあたりに配慮したシステムと言えます。
作者サイト
┗YEP.82 - Counter Control【要Battle Engine Core】反撃(カウンター)の要素を拡張するプラグインです。MVのデフォルトでは単に通常攻撃で反撃することしかできませんが、このプラグインでは敵の攻撃に対し特定のスキルで反撃させることができます。他にもダメージを受ける前・受けた後に反撃する、物理攻撃・魔法攻撃に対して反撃する、回避時にも反撃する、反撃に対する反撃を行う、特定の属性・スキル・タイプに対してのみ反撃を行う、等を細かく設定することができます。
反撃関連のプラグインには和製に限っても反撃拡張プラグイン(トリアコンタン様)カウンター行動プラグイン(しぐれん様)などが存在します。
作者サイト
解説記事(minodriven様)
┗YEP.115 - In-Battle Status【要Battle Engine Core】戦闘中にアクターのステータスを確認できるようになる拡張プラグインです。現在かかっているステートはもちろん、ステートによる補正を受けたATK、DEFなどのパラメータまで確認できるようになります。作者サイト
┗YEP.129 - Turn Order Display【要Battle Engine Core】敵味方全員の行動順を表示する拡張プラグインです。CTB・STBと違い、デフォルトの「全員行動入力→敵味方全員行動」というバトルシステムそのものには手を加えません。あくまで視覚的に行動順が確認できるようになるだけのプラグインです。
 ATB・CTB等とは干渉し正常に動作しません。
作者サイト
┗YEP.30 - Visual HP Gauge【要Battle Engine Core】キャラ選択時・ダメージ発生時に視覚的にHPゲージを表示する拡張プラグインです。敵キャラだけでなく、アクターにも表示させることができます。作者サイト
┗YEP.119 - Weak Enemy Poses【要Battle Engine Core】敵キャラのHP残量やステートに応じて敵グラフィック・色調を変更可能になるプラグインです。スクリプトによって複雑な条件を設定することも可能です。
 アニメーションする敵キャラには正常に動作しないため干渉にご注意ください。
作者サイト
┗YEP.159 - Lunatic Pack - Action Beginning and End Effects【要Battle Engine Core】Battle Engine Coreの上級者向け機能を拡張し、スキルの使用前後に何らかの効果を発生させるプラグインです。使用前に状態異常を自分に付与するスキルや、使用後に反動ダメージを受けるスキルなどが作成可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.70 - Absorption Barrier※「吸収バリア」という名称のプラグインですが、ダメージを吸収してHPを回復するものではありません。
 ヒットポイントの上にバリアポイントと呼ばれる二次HPを追加可能になるプラグインです。単なる水増しHPとして機能するだけでなく、毎ターン修復されるバリアや、バリアを一定の割合で貫通する攻撃ができる職業・武器・スキルなど、バリアの存在を考慮させる戦闘を実装することができます。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.16 - Battle A.I. Core敵キャラのAI(行動パターン)を拡張するプラグインです。デフォルトでは難しい「HPが減った敵キャラへ回復魔法を使わせる」といった条件に応じて適切な行動を、適切な対象に行わせることができます。ターン開始時ではなく行動前に行動内容を決定する、アクターのとった行動を見て学習する、頭の良し悪しを決めるAIレベルといった要素も追加されます。作者サイト
┗YEP Battle A.I. Core for Actors with Auto-Battle flag Extension【外部プラグイン】Battle A.I. Coreと同様のAIを、自動戦闘(オートバトル)するアクターにも搭載可能になるプラグインです。フォーラム
┗Battle AI Core TGR extension【外部プラグイン】TGR(狙われ率)に応じてターゲットを決定するオプションをBattle A.I. Coreに組み込む拡張プラグインです。フォーラム
┗AB_EnemyHate【外部プラグイン】単独では敵キャラのターゲット選択を拡張するヘイトシステムを実装するプラグインです。
 このプラグインで追加されるターゲット選択に使う値「HATE」をBattle A.I. Coreに追加します。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.132 - Battle BGM Control敵グループごとに専用BGMを設定したり、敵キャラのHP残量に応じてBGMを変更したりできるプラグインです。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.101 - Battle Select Cursor戦闘中にターゲットを選択するカーソルを変更します。カーソルは任意でアニメーションさせることができます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.42 - Battle Status Window戦闘中に表示されるステータスウィンドウ(アクターの名前やHPが表示される領域)をカスタム可能になるプラグインです。表示関係では顔グラフィックを表示できるほか、選択した行動のアイコン表示、ステートアイコンの表示、フォントサイズの変更などが可能になります。システム関係では、左右キーを押すことで行動選択するアクターを切り替える、ターンをスキップするといった機能が得られます。フロントビューの際に敵キャラの攻撃アニメーションを表示させることも可能です。作者サイト
解説記事(ゆたんぽZ様)
┗YEP Battle Status Window Extension【外部プラグイン】Battle Status Windowを拡張し、各ゲージや各ウィンドウの表示位置やサイズの変更などさらに詳細な設定が可能になります。フォーラム
プラグイン名解説リンク
YEP.50 - Buff & States Coreステートを拡張するプラグインです。ステート欄への表示・非表示を設定する、戦闘中に残りターン数を表示する、残りターン数を延長・短縮するスキルを実装する、ステートが上書きされた際の残りターン数の挙動(変更なし、上書きしてリセット、ターンの追加)を設定するなどが可能になります。
 高度な要素として、特定ステートのターン数の再設定を行うスキルやアイテムの作成、ステートが効果を発揮するタイミングの詳細な設定が可能になります。
【連携Battle Engine Core】ヘルプウィンドウに敵にかかっているステートの残りターン等を表示できるようになります。
作者サイト
┗YEP.131 - Extended Damage Over Time【要Buff & States CoreBattle Engine Core】毒(DoT,Damage over Time)やリジェネ(再生)系のステート要素を拡張するプラグインです。DoT・再生が効果を発揮する際にアニメーションを再生する、DoT・再生の計算式を詳細に設定する、DoT・再生に属性を組み込む、DoT・再生の効果量に分散率を与えるといったことが可能になります。作者サイト
┗YEP.89 - State Categories【要Buff & States Core】ステートにカテゴリー設定を行う拡張プラグインです。例えば暴走・混乱・魅了・呪縛といったステートを「精神変調」というカテゴリとして扱い、「精神変調」を全て解除するアイテムやスキルを作成することが可能になります。作者サイト
┗YEP.76 - Tick-Based Regen【要Buff & States CoreBattle Engine Core】【連携Battle System - ATBBattle System - CTB】ATB・CTBといったTickベースのバトルシステムにおいて複数の再生ステートを受けた際、行動後にまとめて効果を発揮するのではなく、時間経過でそれぞれが個別に発生するように変更します。作者サイト
┗YEP.114 - Visual State Effects【要Buff & States CoreBattle Engine Core】ステートに視覚効果を与える拡張プラグインです。ステートごとに専用のアニメーションを再生し続ける(睡眠状態なのでZzz...という漫符を表示する)アクターにデフォルトで選択できない動作を取らせる(踊り状態なので勝利モーションを取らせる)ことが可能です。作者サイト
┗YEP.157 – Lunatic Pack – State Protection【要Buff & States CoreBattle Engine Core】Buff & States Coreの上級者向け機能を拡張するプラグインです。ステートによるダメージ軽減効果によりユニークな条件や式を与え、ダメージの割合軽減やダメージキャップといった軽減ステートを作成可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.25 - Damage Core ダメージ(回復量)を拡張するプラグインです。任意の値をダメージ上限に設定する、上限を変更するアイテム、上限が決められた武器などを作成することが可能です。
 スキルやアイテムのダメージ計算式を、メモ欄に記述した計算式で上書きすることも可能になります。
【連携Battle Engine Core】アクションシーケンスに使用可能なコマンドを追加し、ダメージ関係を制御可能になります。
作者サイト
┗YEP.33 - Armor Scaling【要Damage Core】ダメージを減衰・増加させるアーマー値の概念を導入します。MVデフォルトの計算式はおおまかにATK - DEF式となっており、ATKが高すぎてDEFが意味を為さない、またはDEFが高すぎて攻撃が通じない、という状況に陥りやすい調整が難しいものとなっています。このプラグインを導入すると既存のスキルやアイテムの計算式を変更することなく、アーマー値によって戦闘バランスをマイルドにできます。
 さらにアーマー値を減少させる効果や、アーマー値を無視する攻撃も作成できます。
 アーマー値がどの程度ダメージを減少させるのかをシミュレートできる専用の計算機が利用可能です。
【連携Battle Engine Core】アクションシーケンスに使用可能なコマンドを追加し、アーマー関係を制御可能になります。
作者サイト
専用計算機
┗YEP.26 - Critical Control【要Damage Core】クリティカル関係の計算式を変更でき、さらにアイテムやスキルごとにクリティカルヒット率やクリティカルダメージの倍率等を変更可能になります。
【連携Battle Engine Core】アクションシーケンスに使用可能なコマンドを追加し、クリティカル関係を制御可能になります。
作者サイト
┗YEP.158 - Lunatic Pack - Critical Sway【要Critical ControlDamage CoreBattle Engine Core】Critical Controlの上級者向け機能を拡張するプラグインです。クリティカルがどのような条件で発生するのか、現在HPやバフ・デバフの数などに依存したクリティカル率の設定といった高度な設定が可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.107 - Element Core MVデフォルトでは属性有効度の項目でのみ機能するため、簡便ですが拡張性に乏しいものとなっています。
 これは属性要素を大きく拡張するプラグインです。属性ダメージ吸収、属性ダメージの反射と反射無視、属性ダメージの加算減算、無属性化、属性有効度の強制変更などが可能になります。
【連携Battle Engine Core】アクションシーケンスに使用可能なコマンドを追加し、属性関係を制御可能になります。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.47 - Extra Enemy Drops 敵キャラのドロップアイテムの設定を拡張します。1体の敵キャラに複数(4つ以上)のドロップアイテムを設定する、ドロップ率を%で設定する、「特定のスキルで倒された」「現在のアイテム所持数」など様々な条件付きのドロップアイテムを設定するなどが可能になります。
 More Enemy Drops(Hime様)条件付きドロップ・ドロップ率操作特徴(やな様)などのプラグインも存在します。
作者サイト
┗NeMV Quantities【要Extra Enemy Drops】さらにアイテムのドロップ数まで指定可能になる拡張プラグインです。追加でゴールド(資金)をドロップさせることも可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.93 - Force Advantage通常戦闘・先制攻撃する・奇襲攻撃されるかを指定できるようになるプラグインコマンドを追加します。また通常戦闘・先制攻撃・奇襲攻撃それぞれの戦闘開始時に指定したコモンイベントを発生させることができます。(「先制攻撃のチャンス!」と文章を表示する、強化・弱化のステートを与えるなど)作者サイト
YEP.85 - Hit Accuracy命中率と回避率の計算式を改変するプラグインです。ツクールMVは(MVに限らずVXAceやVXについても)たとえ1000%の命中率を持つ攻撃であっても、相手が5%の回避率を持っていれば、実際には命中率95%になってしまいます。従って、直感的にわかりやすい命中回避計算式を設定可能にします。
 似たようなプラグインは和製に限っても数多く存在するので一部紹介します。
命中判定方法変更(命中率 - 回避率)プラグイン(きぎぬ様)
命中回避計算式(やな様)
命中・回避率計算式変更(三軒茶屋(仮))
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.128 - Hit Damage Soundsダメージを受けたときに再生する効果音を、防具や敵キャラによって変更可能になります。金属鎧を身に着けたアクターや敵キャラに対して金属音を再生するといった演出ができます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.125 - Improved Battlebacks 戦闘背景に対し様々な処理を行えるようになるプラグインコマンドを追加します。背景の画像や色調を変更する、背景を指定したスピードでスクロールさせるなどが可能になります。
【連携Battle Engine Core】アクションシーケンスに使用可能なコマンドを追加し、戦闘背景関係を制御可能になります。スキル使用時に背景が変わる演出などに便利です。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.71 - Life Stealダメージを与え、一定の割合でHPを回復する「吸収攻撃」を拡張するプラグインです。吸収量を%または固定値で設定する、HPだけでなくMPを吸収する、スキルだけでなくアイテムにも吸収効果を持たせる、物理・魔法によって吸収可能か判定する、吸収を防ぐ、吸収を禁止するなどが可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.127 - Overkill Bonus敵キャラに過剰なダメージを与えてトドメを刺した時に、ボーナスを得るオーバーキル要素を導入します。この要素はFF10などに見られるものです。オーバーキルに必要なダメージ量、オーバーキル時に再生するアニメーション、ボーナス経験値・ゴールド・ドロップ率増加を設定可能です。
【連携Extra Enemy Drops】条件付きドロップの条件にオーバーキルを追加します。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.74 - Target Core バトル中のターゲット選択を拡張するプラグインです。生存中の敵味方全員、敵5体以上ランダム、レベルやATK等のパラメータ倍数指定など、様々な要素でターゲット選択が可能になります。
【連携Enemy Levels】レベル倍数指定でターゲット選択可能になります。
【連携Row Formation】列指定でターゲット選択可能になります。
作者サイト
┗YEP.84 - Area of Effect【要Battle Engine CoreTarget Core】バトル中のターゲット選択を拡張し、円または矩形の範囲で選択可能になります。作者サイト
┗YEP.94 - Selection Control【要Battle Engine CoreTarget Core】バトル中のターゲット選択を拡張します。物理・魔法の対象にならなくなる特徴、特定のスキルや特定のアイテムの対象にならなくなる特徴、単体スキル・アイテムの全体化、敵味方どちらも対象にできるスキル・アイテム、ターゲット可能/不可能になる条件などが設定可能になります。
【連携Row Formation】行指定でターゲット選択に条件を与えることができます。剣は前列のみターゲット可能だが弓や魔法は後列まで届くといった要素を実装可能になります。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.23 - Taunt挑発(タウント)要素を追加します。挑発特性を持つキャラがいる限り、敵はそのキャラ以外を攻撃できなくなります。物理・魔法・両方を引きつける、その特性を無効化し取り除く、その特性を無視する、といった設定が可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.7 - Victory Aftermath戦闘勝利時のリザルト画面を拡張するプラグインです。経験値・ドロップ品入手の専用ウィンドウの表示、勝利MEの後にBGMを流すなどが設定可能になります。
 リザルト画面を拡張する和製プラグインではFTKR_CSS_CustomizeBattleResults(フトコロ様)などがあります。
作者サイト
┗YEP.59 - Aftermath Level Up【要Victory Aftermath】さらにレベルアップ時に成長・習得スキルの確認画面を追加します。作者サイト

アイテムプラグイン/ITEM PLUGINS Edit

  • 主にアイテムをスタック可能なものから独立アイテムへ変更、アイテムのアップグレード要素を導入、それらを扱うアイテム画面の拡張を行うプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.11 - Item Core アイテム要素を大幅に拡張・変更を加えるプラグインです。単独ではあまり意味を持たない要素が多いですが、拡張プラグインのために様々な要素を変更・追加します。
 独立アイテム
 「ロングソード」を2つ入手したとします。通常は「ロングソード×2」とひとまとめにスタックされて所持することができますが、このプラグインを導入すると「ロングソード」「ロングソード」とそれぞれを独立して所持することになります。それらは個々で独自の情報を持つようになり、個別にアップグレード等が可能になります。
 アイテム・武器・防具に最大所持数に上限を設けることで独立アイテム化します。デフォルトではアイテムのみ所持上限がなく非独立、武器と防具は上限100で独立アイテムとなっています。ノートタグにより一部のアイテムのみ非独立化も可能です。
 新たなアイテム画面
 レイアウトが大幅に変更され、アイテムの効能や装備の性能がより詳細に確認できるようになります。拡張プラグインにより装備のアップグレードが可能になった場合、ここに項目が追加されます。
 ランダム分散
 同じ「ロングソード」でもちょっとずつ性能が異なるなど、アイテムの性能に対し、ランダムに補正を加えることが可能になります。
 アイテム名システム
 このプラグインを導入すると独立アイテムの名前に「接頭語」「ベース名」「接尾語」「ブーストカウント」という4つの領域が与えられます。通常はベース名のみですが、アップグレード等によって接頭語(フレイム~)接尾語(オブパワー)ブーストカウント(+5)が追加できるようになります。
作者サイト
┗YEP.92 - Attachable Augments【要Item Core】独立アイテムである装備品に拡張スロットを追加し、スロットごとにアイテムを装着可能になる拡張プラグインです。装備品側にはスロットの種類をノートタグで記述し、装着アイテム側は効果とどこに装着されるのかを記述することで装着可能になります。パラメータを強化弱化するほか、スキルを習得できる、一度付けると外せない、接頭語・接尾語を追加する、ベースアイテム名やアイコンを変更する、といった装着アイテムが作成可能です。作者サイト
┗YEP.96 - Item Disassemble【要Item Core】独立アイテムを分解して別のアイテムに換えてしまうシステムを導入する拡張プラグインです。作者サイト
┗YEP.143 - Item Discard【要Item Core】独立アイテムを破棄する(捨てる)コマンドを追加する拡張プラグインです。デフォルトでは特に意味はありませんが、Item Core環境下では所持数上限を設定できるためあると便利です。不要なアイテムを捨てて限られたアイテム欄をやりくりさせるようなゲームにも役立つでしょう。
 プラグインのオプションでデフォルトで全アイテムを捨てられるか否かを設定でき、ノートタグで「捨てることのできない・できるアイテム」を個別に設定できます。
作者サイト
┗YEP.72 - Item Durability【要Item Core】独立アイテムに耐久値を追加し、装備の破損・修復システムを導入する拡張プラグインです。作者サイト
┗YEP.137 - Item Menu Categories【要Item Core】アイテム画面でアイテムをカテゴリ別に表示する拡張プラグインです。アイテムごとにカテゴリノートタグを設定可能なうえ、タグ以外にも装備箇所や装備タイプでのカテゴリ分けも可能です。作者サイト
┗YEP.123 - Item Picture Images【要Item Core】ItemCore使用時にアイテム画面でアイコンが大きく引き伸ばされて表示される部分をピクチャーに置き換える拡張プラグインです。ピクチャーは色相変更が可能です。作者サイト
┗YEP.146 - Item Rename【要Item Core】ItemCore使用時に、アイテム画面から独立アイテムの名前を変更可能になる拡張プラグインです。パラメータからデフォルトで全独立アイテムをリネーム可能にするか否か、名前の最大文字数などを設定可能です。アイテム側には個別にリネーム可能か否かをノートタグで設定可能です。
 一度名前を変更すると、(Attachable Augmentsなど)接頭語・接尾語を追加するアップグレード要素の影響を受けず、優先的に表示される名前になります。
作者サイト
┗YEP.136 - Item Requirements【要Item Core】アイテムに使用条件を設ける拡張プラグインです。スイッチや変数で条件を設けられるほか、手裏剣を使えるのは使用者が「職業が忍者である」「防具の忍装束を着ている」「ステートが忍者状態である」ときのみ、等の設定が可能です。
 和製では条件付きシリーズ(やな様)などが存在します。
作者サイト
┗YEP.12 - Item Upgrade Slots【要Item Core】独立アイテムである装備品に拡張スロットを追加し、アイテムを装着可能になる拡張プラグインです。装備品側にはスロットの数をノートタグで記述し、装着アイテム側は効果を記述することで装着可能になります。パラメータを強化弱化するほか、接頭語・接尾語を追加する、ベースアイテム名やアイコンを変更する、装備のスロット数を増やす、といった装着アイテムが作成可能です。
 Attachable Augmentsと似ていますが、装着アイテムをはずすことができず装着スロットの種類を指定できない分機能は劣りますが、スロット数だけで管理できるため扱いやすくスロット数がランダムな装備を作ることもできます。
作者サイト
┗Random Equipment Prefixes & Affixes【要Item Core】【外部プラグイン】独立アイテムを入手した際、ランダムで接頭語・接尾語を追加しパラメーターボーナスをランダム付加します。フォーラム
解説ページ
プラグイン名解説リンク
YEP.58 - Item Synthesis アイテム合成シーンを追加するプラグインです。この合成シーンの特徴は合成メニューがレシピブックに登録されており、各レシピブックを入手して初めて合成が可能になるという構造を取っています。
※Item Coreを使用している場合、独立アイテムはレシピの原料として使用できないため自動で省略されます。
 アイテム合成プラグインは他にも多数存在しています。
 ・カテゴリ合成(やな様)
 ・アイテム・武器・防具の合成機能を実現するプラグイン(yamachan様
 ・レシピを知らなくても合成できるアイテム合成システム(フトコロ様)
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.53 - Shop Menu Core ショップを拡張するプラグインです。Item Coreで追加されるアイテム画面と似たインターフェイスになり、より多くの情報を表示できます。Tabキーを押すことでパーティ全体や個々のアクターのパラメータ変動を切り替えて確認できるようになります。ショップメニューに「装備」の項目を追加し装備画面を開けるようになります。さらにアイテム・武器・防具にノートタグが追加され、価格の上限突破、店頭価格の設定、売買の可否の設定が可能になります。作者サイト
┗YEP.60 - More Currencies【要Shop Menu Core】ゴールド以外の別の通貨を実装し、ショップに組み込む拡張プラグインです。作者サイト

スキルプラグイン/SKILL PLUGINS Edit

  • スキルのコストや使用条件などを拡張するプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.8 - Skill Core スキルを拡張するプラグインです。HP消費スキルの実装、HP・MP・TPをそれぞれ消費するスキルのコスト表記の改善、割合で消費するスキルの実装、HP・MP・TPのゲージの順序の交換が可能になります。高度な機能として、スキルの構造に スキル使用前 ダメージ前 ダメージ後 スキル使用後 の4つのフェイズを追加し、そこにスクリプトを記述することが可能になります。作者サイト
┗NeMV State Resources【要Skill CoreBuff & States Core】【外部プラグイン】MP/TP以外のリソース、例えばSPとか残弾といったものを追加できるようです。そのリソースが戦闘開始時にいくつの状態でスタートするか、終了時にいくつになるのか等、どのように振る舞うのかも細かく設定できるようです。作者サイト
┗YEP.56 - Limited Skill Uses【要Skill Core】各スキルの使用回数を制限する拡張プラグインです。ノートタグを使用することなくデフォルトですべてのスキルの使用回数に制限をかけられるほか、個別に回数の設定や無制限化も可能です。特定のスキルタイプ、あるいは特定IDのスキルの使用回数を増減させるアイテムやステート等も作成可能です。作者サイト
┗YEP.135 - Multi-Type Skills【要Skill Core】通常1つのスキルには1つのスキルタイプしか割り当てることが出来ず、特技は特技欄、魔法は魔法欄にしか表示させることができません。しかし伝統的なRPGでは例外もあり、例えばFFシリーズのケアルは白魔法と赤魔法(しろくろま)の両方に表示されます。このプラグインではノートタグでスキルタイプを複数指定することで、複数のスキルタイプにまたがるスキルを作成可能になります。作者サイト
┗YEP.67 - Party Limit Gauge【要Skill Core】敵味方パーティーにリミットゲージを実装する拡張プラグインです。リミットゲージは何らかの行動で増加し、ゲージを貯めることで強力な行動ができるといった使い方ができます。プラグイン側でどのような条件でゲージが増減するのかを設定し、スキル側は使用するためのゲージコストがいくつなのか、このスキルやアイテムを使うとゲージがどれだけ増減するか等を設定可能になります。作者サイト
 ┗Party Limit Gauge Vertical Mode【外部プラグイン】【要Party Limit Gauge】リミットゲージの縦横方向を変更し、ゲージの幅等を設定可能になります。フォーラム
┗YEP.9 - Skill Cooldowns【要Skill Core】一度使用すると数ターン使用できなくなる、いわゆるクールタイムのあるスキルを実装する拡張プラグインです。すべてのスキルにクールタイムを与えるグローバルクールダウン、特定のスキルタイプにクールタイムを与えるスキルタイプクールダウン、クールタイムを延長・短縮するスキルなどが作成可能になります。反対に、戦闘開始時点ではスキルを使用できないが数ターン後に使用可能になるウォーミングアップが必要なスキルも実装できます。作者サイト
┗YEP.43 - Skill Cost Items【要Skill Core】MPやTPの代わりにアイテムをコストにするスキルを作成できる拡張プラグインです。作者サイト
┗YEP.155 - Lunatic Pack - Skill Rewards【要Battle Engine CoreSkill Core】Skill Coreの上級者向け機能を拡張するプラグインです。「このスキルで敵を倒したときにMPを回復する」「このスキルで敵の弱点を突くとTPコストを50%返却する」といったような、スキル使用時に条件を満たすと何らかのボーナスを得られる要素を追加します。ボーナスを得たときに設定した戦闘アニメを流すこともできます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.22 - Instant Cast ターンを消費しないスキル・アイテムを実装するプラグインです。特定のターン無消費スキルをターン消費スキルにする、という逆のことも可能です。
 和製プラグインではターン消費なしスキルさん for MV(Ru/むっくRu様)が存在します。
作者サイト
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YEP.28 - Skill Learn System スキルメニューから、ゴールド、アイテム等を消費してスキルを習得するシステムを実装するプラグインです。
【連携Job Points】JP(ジョブポイント)というリソースを追加します。ほぼ連携が前提となっていますが、互いに独立しています。
作者サイト

装備プラグイン/EQUIP PLUGINS Edit

  • 装備品と装備メニューを拡張するプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.10 - Equip Core 装備周りを大幅に拡張するプラグインです。装備前後の変動パラメータ確認が可能になるなど装備画面のレイアウトが変更されます。装備スロットの数を変更可能になるほか、同じ種類の装備スロットを複数設定することが可能になります。必ず何かを装備したままにするスロットなどが設定可能になります。装備品のパラメータをノートタグで入力可能になり、動的管理ができるようになります。作者サイト
┗YEP.83 - Change Battle Equip【要Battle Engine CoreEquip Core】戦闘中に装備変更ができるようになる拡張プラグインです。装備変更が再度可能になるクールタイムを設けることも可能です。
 和製では戦闘中装備変更(やな様)などが存在します。
作者サイト
┗YEP.97 - Equip Customize Command【要Equip Core】装備メニューに「カスタマイズ」の項目を追加する拡張プラグインです。以下のプラグインとの連携を前提にしています。
【連携Item UpgradeSlotsItem DurabilityAttachable Augments】これらのプラグインを導入しているときに、アイテム画面ではなく装備画面から装備品をカスタム(修復)できるようになります。
作者サイト
┗YEP.75 - Equip Requirements【要Equip Core】装備品に装備条件を設定可能になる拡張プラグインです。デフォルトの「装備タイプ」システムを用いず、レベルやATKなどのパラメータ、クラス、スキル、スイッチ等で装備条件を設定できます。
 和製では条件付きシリーズ(やな様)などが存在します。
作者サイト
┗NeMV Actor Equip Points -【要Equip Requirements】装備ポイントというべき要素を追加し、装備ごとにコストを設ける拡張プラグインです。例えばアクターの装備ポイントが10点だとして、コスト4点の鎧を装備した場合、残りの6点で装備をやりくりしなければならない、というシステムを作成できます。強力だが装備コストが重くまともな防具が装備できない両手剣など、装備コストで装備品に特徴を与えることができます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.63 - Weapon Animation 武器タイプごとに固定されているサイドビュー攻撃アニメーションを、武器ごとに個別に設定可能になるプラグインです。炎の剣やビームソードなど、見た目に特徴を持たせたいときに便利です。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.51 - Weapon Unleash 通常攻撃と防御のコマンドを特定のスキルに置き換えるプラグインです。また、一定確率で別のスキルを使用させる設定も可能です。作者サイト

ステータスメニュープラグイン/STATUS MENU PLUGINS Edit

  • ステータス表示画面を拡張変更するプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.37 - Status Menu Core ステータス画面を大幅に拡張しレイアウトを変更するプラグインです。デフォルトメニューでは全ての情報を1画面に収めているところを、サブメニューが追加され「全体」「パラメータ」「属性耐性」「ステート耐性」「命中率やクリティカル率などの特殊なパラメータ」が切り替えられるようになります。また「カスタム」の項目を追加することで独自のステータス画面を追加したい場合にも有用です。作者サイト
┗YEP.41 - Actor Variables【要Status Menu Core】Status Menu Coreのカスタム項目として、アクターごとに固有の変数をステータス画面に表示する画面を追加する拡張プラグインです。例えばアクターごとに空腹値や疲労度などを表示することができます。
変数に文字列を入力することができますので使い方の幅はかなり広いと言えます。
作者サイト
┗YEP.39 - Battle Statistics【要Status Menu Core】Status Menu Coreのカスタム項目として、アクターごとに戦闘の統計情報を表示する画面を追加する拡張プラグインです。倒した敵の数や与えた総ダメージなどを表示することができます。作者サイト
┗YEP.140 - More Status Menu Pages【要Status Menu Core】ステータスメニューにさらにカスタム項目を追加する拡張プラグインです。Status Menu Coreのプラグインパラメータ「Command Order」に「MorePages」を追加し、アクターのメモ欄にノートタグを追加することでたくさんページを追加することができます。またスイッチでページを表示するかどうかを可能です。この方法で追加されるページはテキストオンリーのようです、プロフィールなどを詳細に表示したい場合に活用できます。作者サイト
┗YEP.48 - Profile Status Page【要Status Menu Core】Status Menu Coreのカスタム項目として、アクターごとのプロフィールを表示する画面を追加する拡張プラグインです。テキストだけでなく専用のプロフィール画像を表示することや、プラグインコマンドを用いてゲーム中にテキストを変更することも可能です。作者サイト

ゲームプレイプラグイン/GAMEPLAY PLUGINS Edit

  • ゲーム内の様々な要素にユニークな変更を加えるプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.13 - Auto Passive States 戦闘・非戦闘状態でも常に特定のステートがかかり続けるオートパッシブステートを作成可能になるプラグインです。アクター等の特徴で任意のステートを、ステート側には効果を発揮する条件を設定できます。作者サイト
┗YEP.117 - Passive Aura Effects【要Auto Passive States】そのステートにかかっている本人ではなく、他の敵味方に影響を与える「オーラ」ステートを作成可能になる拡張プラグインです。作者サイト
┗YEP.161 - Lunatic Pack - Passive Condition Cases【要Auto Passive States】Auto Passive Statesの上級者向け機能を拡張し、パッシブステートがかかるより複雑な条件を設定可能になります。例えば現在HP>現在MPである限り効果を発揮し続けるステートなどが作成可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.64 - Enemy Levels 敵キャラにレベルの概念を追加するプラグインです。まず全体的なレベルの決定方法を設定し、さらに個別に最大・最低レベルや変動値、レベルに応じたステータスの伸び方を設定でき、敵のレベルを増減させるスキルやアイテムなども作成可能になります。デフォルトでは6タイプのレベル決定方法が用意されていますが、高度な設定で算出方法を変更することも可能です。
 敵キャラにクラスと成長曲線を与えるEnemy Levels(Hime様)というプラグインも存在します。
【関連Difficulty Slider
作者サイト
専用計算機
┗YEP.139 - Enemy Base Parameters【要Enemy Levels】敵キャラのステータスを任意のクラスとレベルに基づいて決定できる、すなわち敵キャラに成長曲線を設定可能になる拡張プラグインです。クラスと紐づけた敵キャラのパラメータはクラスのもので上書きされるようになります。全てではなく特定のパラメータだけをクラスに依存させる、特定のパラメータだけクラスと紐づけず独自の計算式で成長させるといった使い方も可能です。そのままだと経験値とゴールドは再設定されませんが、高度な設定によりレベルに応じた経験値やゴールドを設定することも可能です。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.55 - Enhanced TP TP要素を拡張するプラグインです。アクターがどのような条件でTPを獲得するか(TPタイプ)を詳細に設定可能になり、それを切り替える画面をスキルメニューに追加します。被ダメージでTPが増加する、HPを回復することでTPが増加する、敵キャラを撃破することでTPが増加する、など様々な条件を設定可能になります。イメージとしてはFinalFantasy10の「オーバードライブタイプ」にあたるものになります。作者サイト
┗YEP.57 - More TP Modes【要Enhanced TP】さらにTPタイプを増やし、最大100個まで作成可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.90 - Equip Battle Skills 戦闘に持ち込めるスキルの数を制限し、スキルの付け替えを行うメニューを追加するプラグインです。作者サイト
┗YEP.106 - Allowed Types【要Equip Battle Skills】Equip Battle Skillsでは習得しているすべてのタイプのスキルを一旦削除し、その後装備しているスキルを習得する構造になっています。これは例外的に特定のスキルタイプを削除しないように設定可能になる拡張プラグインです。作者サイト
┗YEP.91 - Equip Skill Tiers【要Equip Battle Skills】Equip Battle Skillsで装着できるスキルにタイプ分けとタイプごとの装備スロット数を設ける拡張プラグインです。コモンスキルは4個まで、レアスキルは1個まで、パッシブスキルは2個まで装着可能といったシステムを実装できます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.27 - Job Points JPという概念を追加するプラグインです。ノートタグで敵キャラに獲得JPを設定し、アクター、スキル、アイテムに獲得レートを設定できます。プラグインコマンドで直接JPを増減させることも可能です。JPは単独では機能しませんが、他のプラグインと組み合わせることでスキル習得や職業レベルというシステムに活用できます。
【連携Victory Aftermath】勝利画面に獲得JPを表示することができます。Victory Aftermath内の "Victory Order"パラメータに "JP"を挿入してください。
作者サイト
┗Fox JP Levels【外部プラグイン】JPを獲得することで上昇するジョブレベルの概念を追加する拡張プラグインです。ファイナルファンタジータクティクスのようなジョブレベルシステムを再現することができます。
【連携Skill Learn System】ジョブレベルに応じて習得可能なスキルに制限をかけることができます。
【連携Class Change Core】ジョブレベルに応じて転職可能な職業に制限をかけることができます。
フォーラム
┗Job Point Enhanced System【外部プラグイン】【要MUE_MainCore】JPを拡張するプラグインです。どのタイミングでJPを習得するかなどを詳細に設定可能。
【連携Subclass】?サブクラスが獲得JPするについても手を加えられるようです。
フォーラム
プラグイン名解説リンク
YEP.29 - Party System 隊列メニューを一新し、パーティ入れ替えメニューに置き換えるプラグインです。加入させるアクターのロック・アンロックや、必ず加入させなければいけないアクターを設定可能です。バトルメンバーが5人以上の場合にも対応しています。
 和製では並び替えシーン(やな様)などが存在します。
作者サイト
┗YEP.108 - Actor Party Switch【要Party SystemBattle Engine Core】戦闘中にバトルメンバーを入れ替える交代システムを実装する拡張プラグインです。各アクターのバトルコマンドに交代コマンドを追加し、1人1人が控えメンバーと交代可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.54 - Row Formation 戦闘において、敵味方に列の概念を追加するプラグインです。前列は通常通りダメージを受けますが、中間列、後列は近接攻撃が不可能になり、後列になるにつれて受けるダメージが減衰するように設定できます。最大で10列を作成可能です。また、メインメニューに列変更コマンドを追加し、列変更画面を開けるようになります。
【連携Battle Engine Core】バトル中に列変更コマンドを開けるようになります。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.66 - Steal & Snatch バトルにおいてスティールとスナッチという2種類の「盗む」システムを実装します。スティールは対象から盗むことが可能なアイテムからランダムに1つ、スナッチは対象から盗むことが可能なアイテムを選んで1つアイテムを奪うことができます。「何かを盗む」「アイテムを盗む」「武器を盗む」「防具を盗む」と品目を選ぶことや、盗んだ装備品の性能に応じて相手に自動的にステータス減少デバフがかかる、という設定が可能です。作者サイト

移動プラグイン/MOVEMENT PLUGINS Edit

  • イベントやプレイヤーの移動に影響するプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.124 - Move Route Core 移動ルート指定をスクリプトで指定しやすく改修するプラグインです。指定座標/指定イベント/主人公へ向かって移動/ジャンプ/瞬間移動させる、指定イベントから遠ざかる、移動時にアニメーションやフキダシを再生することも可能です。作者サイト
┗YEP.126 - Extended Move Pack 1【要Move Route Core】左右にある壁・障害物に沿って動くという簡単な移動パターンを導入する拡張プラグインです。さらにグラフィックの変更や透明度を数値で指定・変更することも可能になります。作者サイト

クエストプラグイン/QUEST PLUGINS Edit

  • クエストシステムに関するプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.152 - Quest Journal System クエストシステムを実装するプラグインです。メニューにクエスト画面を追加し、受注中・完了・失敗したクエスト履歴を確認できるようになります。クエストリストはプラグインパラメータで作成し、説明や目的や要求アイテムなどを設定します。クエストの開始や進行はプラグインコマンドで行い、最初は隠されているがクエストが進行すると表示される項目なども設定可能です。メインクエスト・サブクエストなどのカテゴリ分けも可能です。
 このプラグイン単体でも100項目までクエストを設定できます。
作者サイト
┗YEP.156 - Map Quest Window【要Quest Journal System】現在発生しているクエストの内容を表示するウィンドウをマップ画面に追加するプラグインです。ウィンドウのサイズや表示位置も設定可能です。
【連携Message Core】ウィンドウ内でWord Wrap(自動改行)を行えるようになります。
作者サイト
┗YEP.153 - More Quests【要Quest Journal System】クエスト項目を大幅に増やすプラグインです。プラグイン1つにつき1,000項目、10個用意されているので最大10,000も増やすことができます。作者サイト

便利プラグイン/UTILITY PLUGINS Edit

  • ゲーム要素ではなく、RPGツクールMVを使いやすくするためのプラグインです。
プラグイン名解説リンク
YEP.103 - Animate Tiles Option マップに設置されたタイルのアニメーションを停止させるオプション項目を追加するプラグインです。アニメーションタイルは処理に負荷がかかるため、高スペックなパソコンならともかくメモリが不足しがちな古いパソコンや携帯端末等をクラッシュさせる原因になり得ます。ブラウザや携帯端末でプレイしている場合、自動でアニメーションを停止させることも可能です。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.102 - Auto Switches 特定の条件に基づいて、常に有効または無効にするスイッチを作成します。デバッグモードや、携帯端末やブラウザでプレイしている時のみ出現するイベントなどの作成に役立ちます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.15 - Base Troop Events ベースとなる敵グループを指定すると、そのバトルイベントの内容をすべての敵グループで有効にするプラグインです。逐一バトルイベントをコピーペーストする必要が無くなります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.163 - Battle Animation Speed Options 戦闘アニメの再生速度を4段階で高速化するオプション項目を追加するプラグインです。
【連携BattleEngineCoreAction Sequence Pack 123】アクションシーケンスパック使用時も機能します。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.61 - Button Common Events キーボードの各キーからをコモンイベントを呼び出せるようにするプラグインです。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.110 - Call Event 過去のツクールシリーズに存在した「イベントの呼び出し」コマンドをプラグインコマンドで使用可能にするプラグインです。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.98 - Common Event Menu コモンイベントとプラグインコマンドを用いて独自のメニュー画面を作成可能になるプラグインです。イベントにはノートタグが使用できないため、代わりに注釈コマンドを用いてノートタグを記述しています。作者サイト
┗YEP.99 - Common Event Menu Setup Pack 1【要Common Event Menu】独自メニュー画面の並び替え・配置を簡単に行えるようになる拡張プラグインです。作者サイト
┗YEP.109 - Common Event Menu Setup Pack 2【要Common Event Menu】独自メニュー画面の並び替え・配置を簡単に行えるようになる拡張プラグインです。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.49 - Credits Page タイトル画面にクレジットコマンドを追加し、クレジットウィンドウを開けるようにするプラグインです。テキストコードの使用やURLを貼り付けることも可能になります。
 和製ではリンククレジット(tomoaky様)という同様のプラグインが存在します。
作者サイト
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YEP.77 - Dash Toggle ダッシュ機能のオン・オフを切り替える機能を追加するプラグインです。さらにダッシュを禁止する特徴を持ったアイテムなども作成可能になります。作者サイト
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YEP.147 - Difficulty Slider【要Enemy Levels】オプションに難易度調整項目(スライダー)を追加するプラグインです。100%を基準とし、設定した難易度に応じて敵のレベルを上げ下げします。ノートタグ<Unaffected by Difficulty Slider>を記述した敵キャラはこのスライダーの影響を受けません。作者サイト
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YEP.105 - Event Encounter Aid 接触すると戦闘が発生するエンカウントイベントの作成を補助するプラグインです。接触した向きごとに判定したり、フォロワー(プレイヤーの後ろをついて歩くキャラ)への接触時にも判定を行うなど、シンボルエンカウントを作成する際に役立ちます。作者サイト
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YEP.20 - Event Chase Player プレイヤーに自動で近づく・離れるイベントの作成を補助するプラグインです。デフォルトの自動移動タイプを「近づく」にした場合、プレイヤーが同マップに存在するだけで常に追跡し続けるため、追跡し始める条件を設定する場合はイベントページを切り替える等の作業が必要でした。このプラグインではスクリプトを用いて移動ルートを設定することで、プレイヤーを発見して追跡し始める条件、プレイヤー発見時にフキダシを表示する、発見時にコモンイベントを発生させるといった設定が可能になります。作者サイト
公式翻訳
┗YEP.79 - Event Chase Stealth【要Event Chase Player】一定時間・無制限に、イベントに発見されないステルスモードを実装する拡張プラグインです。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.40 - Event Mini Label イベントの頭上に小さなラベルを表示するプラグインです。
 和製ではネームポップ(tomoaky様)という同様のプラグインが存在します。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.160 - Event Timer Control より高度なタイマー操作・設定が可能になるプラグインです。プラグインコマンドを用いたタイマーの数値の増減、、一時停止/再開、分秒だけでなく時の単位も表示可能になるほかタイムを増やすカウントアップも可能になります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.21 - External Links タイトル画面に特定URLへリンクコマンドを追加するプラグインです。またプラグインコマンドで特定のURLへのリンクすることも可能です。作者サイト
解説記事(ゆたんぽZ様)
プラグイン名解説リンク
YEP.144 - Floor Damage 「ダメージ床」をより詳細に設定可能になるプラグインです。タイルセットのノートタグに記入し、地形ごとに受けるダメージ量と画面フラッシュのカラー(RGB値)と強度を指定できます。さらに高度な設定ではスクリプトによって複雑な条件やダメージ量を設定できます。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.138 - Footstep Sounds 足音を設定するプラグインです。何も設定されていない場合に鳴らすデフォルトの足音のほか、タイルセット、地形IDごとに専用の足音を鳴らすことができます。足音プラグインはいくつか存在しますが、特筆すべきはイベント(NPC)にも足音を設定可能な点で、近くを歩いているイベントの足音が距離に応じた音量で再生されます。イベントごとに足音を鳴らすか否かをメモ欄を使って設定可能です。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.81 - FPS Synch Option オプションとしてFPSの同期処理のオン・オフを切り替えるコマンドを追加します。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.46 - Gab Window 本来のメッセージウィンドウを使用しない、ちょっとした一言メッセージを表示するためのギャブウィンドウを追加します。特定のイベントに近づいたときに呼びかけられる、新たなマップに入った時にアクターにちょっとした感想を喋らせるほか、マップ名などを数秒間表示する手段にも使えます。作者サイト
公式翻訳
プラグイン名解説リンク
YEP.116 - Grid-Free Doodads ゲーム内で、グリッドに縛られずマウスで任意の位置にオブジェクトや飾りを配置するプラグインです。これにより素材ファイルを編集することなくグリッドを跨って表示したいオブジェクトを設置可能になります。オブジェクトごとに色相や透明度、レイヤー機能、拡大縮小、上下左右反転、グリッドへのアンカー機能、合成モード、タイルのアニメーション速度の変更など、細かな設定が可能になります。さらにアイコンファイルもマップ上に設置可能になります。作者サイト
┗YEP.122 - Extended Doodad Pack 1【要Grid-Free Doodads】さらにメンバーの有無やスイッチによって、オブジェクトの出現条件の設定が可能になります。また色調変更のプリセット・RGB値指定が追加され、簡便に色変更が可能になります。作者サイト
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YEP.134 - Help File Access ゲーム内からヘルプファイルを開けるようにするプラグインです。作者サイト
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YEP.111 - Icon Balloons デフォルトで用意されているフキダシアイコンに加え、アイコンファイルをフキダシ内に表示可能にするプラグインです。別途、専用のフキダシファイルが必要になります。作者サイト
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YEP.80 - Keyboard Config※Button Common Eventsの下に置きます。
 キーボードのコンフィグを行うオプション画面を追加するプラグインです。
 プラグインを和訳したものがツクマテのフォーラム(メルサイア様)で配布されています。
作者サイト
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YEP.145 - Main Menu Variable Window メインメニューに変数を表示するウィンドウを追加するプラグインです。変数は最大10個まで表示可能で、ウィンドウの表示位置や数値のフォントなどを細かく設定可能です。特殊な通貨などを実装する際に役立つでしょう。作者サイト
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YEP.36 - Map Gold Window ゴールド(資金)ウィンドウを常に表示可能になるプラグインです。作者サイト
解説記事(ゆたんぽZ様)
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YEP.121 - Map Select Equip 「アイテム選択の処理」を拡張するプラグインです。武器や防具あるいは両方を選択可能にできるほか、ウィンドウの行と列の数、幅、表示位置、数量表示の有無、装備数表示の有無などを設定可能になります。作者サイト
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YEP.87 - Map Select Skill 「アイテム選択の処理」と同様のウィンドウでスキルを選択可能にするプラグインです。ウィンドウのサイズなどの表示方法も指定することができます。作者サイト
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YEP.149 - Map Status Window バトル画面で表示されるステータスウィンドウを、マップ画面でも表示するように変更するプラグインです。表示位置も変更可能です。作者サイト
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YEP.142 - Music Menu ゲーム内で音楽を自由に再生できるメニュー、いわゆるサウンドテストを追加するプラグインです。一度ゲーム内で再生されるまでロックするなどの機能とプラグインコマンドが用意されています。音楽ファイルの登録はプラグインのオプションから行います。
 和製でもサウンドテストプラグイン(トリアコンタン様)があります。こちらはcsvファイルで音楽ファイルを登録する方式です。
作者サイト
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YEP.88 - Picture Common Events ピクチャーをクリック・タッチしたときにコモンイベントを呼び出せるようになるプラグインです。タッチのリピートが可能なほか、ホールド、リリースをトリガーにすることも可能です。マウス操作やタッチパネルで動作するゲームを作成する際に役立ちます。デフォルトではピクチャー100枚まで対応しています。モバイル用インターフェース実装に役立ちますがプリセットはないため、表示位置等の調整は必要です。作者サイト
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YEP.52 - Region Battlebacks マップのノートタグを使用し、デフォルトで用意されている戦闘背景以外の戦闘背景を地形IDごとに指定することが可能になるプラグインです。作者サイト
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YEP.17 - Region Events 地形(リージョン)IDとコモンイベントを結び付け、特定の地形IDを踏んだときにコモンイベントを実行するプラグインです。毒沼を踏んだ時に毒状態にかかる、効果音を鳴らすなど、特殊な地形を作成する際に役立ちます。作者サイト
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YEP.18 - Region Restrictions プレイヤーやイベント(NPC)が指定した地形IDへ侵入できるかどうか制限・許可を設定するプラグインです。うろついているNPCがプレイヤーの進路をふさがないように設定したい場合などに役立ちます。プレイヤーへの侵入許可を利用し、見えない足場なども地形IDだけで作成可能になります。
 応用的な使い方として、遠景をマップに使う場合はこれで通行不可エリアを指定すると簡単に実装できる。
作者サイト
┗YEP.118 - Vehicle Restrictions【要Region Restrictions】さらに乗り物に対して侵入の制限・許可を与える拡張プラグインです。また乗降エリアも設定可能になり、船着き場や発着場でしか乗り降りできない船や飛行船などが作成可能になります。作者サイト
解説記事(ゆたんぽZ様)
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YEP.120 - Repel Lure Encounters 一定歩数の間ランダムエンカウントを無効、もしくは一定歩数の間ランダムエンカウント率を上昇させる機能を実装します。ポケットモンスターにおける「虫よけスプレー」のような敵避けアイテムが作成可能になります。作者サイト
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YEP.19 - Save Event Locations イベント(NPC)の位置をセーブ可能にするプラグインです。オブジェクトを動かして道を開く仕掛けなど、ロード時に位置をリセットしてほしくないイベントがある場合に役立ちます。マップもしくは個別のイベントごとに専用のノートタグを記述するだけで機能します。さらにプラグインコマンドでマップ上のすべてのイベントの位置をリセット可能になります。作者サイト
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YEP.141 - Scale Sprites スプライト(歩行グラフィック)の拡大縮小を簡易的に行うプラグインです。例えば素材規格が128×128の「Actor2.png」という素材を、ゲーム内では48×48のサイズに表示したい場合、ファイル名を「Actor2 [48×48].png」に書き換えることで指定したサイズで表示することができます。またプラグインのオプションから平滑化(スムージング)を行うか否かを設定できます。
 イベントごとに個別に拡大縮小などを行いたい場合はキャラクターグラフィック表示拡張プラグイン(トリアコンタン様)が便利ですが、こちらはメモ欄を使用しないため、異なる規格のスプライトを大量に扱う場合などに役立ちます。その際は一括リネームソフトを併用するとよいでしょう。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.148 - Sectioned Gauges メニュー画面の各種ゲージに目盛りを追加するプラグインです。どの程度目盛りを刻むかはプラグインパラメータから調整することができます。こちらはステータスの割合を表しており、例えばHPゲージを10目盛りとしたとき、MHP1,000なら1目盛りあたりHP100、MHP10,000なら1目盛りあたり1,000になります。
【関連Status Menu Core】Yanflyステータスメニューコアと互換性があり、そちらで追加される各種ゲージにも適用されます。
作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.151 - Segmented Gauges メニュー画面の各種ゲージに目盛りを追加するプラグインです。目盛りを刻む単位をプラグインパラメータから設定することができます。こちらはステータスの実数を表しており、例えばHP100を1単位としたとき、MHP1,000なら10目盛り、MHP10,000なら100目盛りのゲージになります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.62 - Slippery Tiles 何かにぶつかるまで移動し続ける、いわゆる「滑る床」を作成可能になるプラグインです。プラグイン側で地形IDを指定するか、もしくはタイルセットのメモ欄にノートタグを記述することでタイルごとの指定が可能です。作者サイト
公式翻訳
プラグイン名解説リンク
YEP.68 - Smart Jump マップ上をジャンプ移動できるシステムを実装するプラグインです。ジャンプ先が移動可能かどうかを自動で判別できるほか、地形IDを用いて「高さ」の要素を実装し同じ高さの地形同士でなければ行き来できないマスも作成可能です。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.35 - Stop Map Movement RPGツクール2000・2003に存在した、メッセージ表示中にイベントの移動を停止させる機能をプラグインコマンドで実装します。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.45 - Swap Enemies 戦闘開始時に、ノートタグで指定した別の敵キャラに置き換わる「スワップエネミー」を作成可能になるプラグインです。複数指定するとその中からランダムに選ばれて入れ替わるため、より少ない労力で敵グループを大量に作成することができるようになります。作者サイト
プラグイン名解説リンク
YEP.133 - Utility Common Events ゲームをロードした後、戦闘勝利・逃走後、メニューを閉じた後、乗り物に乗り降りした後といった、特殊なタイミングでコモンイベントを実行可能になるプラグインです。
 和製では乗り物コモンなどが存在します。
作者サイト

DRAGONBONES Edit

プラグイン名解説リンク
YEP.150 - Region Restrictions【要BattleEngineCoreAction Sequence Pack 123AnimatedSVEnemies
 複数のパーツを骨格(ボーン)で組み合わせた画像で、フレキシブルにアニメーションする敵キャラを実装するプラグインです。
作者サイト

その他プラグイン/MISC PLUGINS Edit

  • 様々な要素を拡張しますが、既に他プラグインに組み込まれているなどの理由で別枠に置かれている、断片的なプラグインです。
プラグイン名解説リンク
Gamepad Config オプションメニューからゲームパッドの設定を行う。
 プラグインを和訳したものがツクマテのフォーラム(メルサイア様)で配布されています。
作者サイト
ItemBook v1.01 ItemBookの改良版。
Screen Resolution 画面解像度変更のみを行う。Core Engineを使用しない場合に。