35.2 プログレスバー
: h = waitbar (frac)
: h = waitbar (frac, msg)
: h = waitbar (…, "createcancelbtn", fcn, …)
: h = waitbar (…, prop, val, …)
: waitbar (frac)
: waitbar (frac, h)
: waitbar (frac, h, msg)
新しい進行状況インジケーター (「ウェイトバー」) オブジェクトへの ハンドルhを返します。
ウェイトバーは、範囲 [0, 1] 内の 分数fracで埋められます。
オプションのメッセージmsgは中央に配置され、ウェイトバーの上に表示されます。
ウェイトバーの数字のプロパティを使用して、ウェイトバーの下部にキャンセル ボタンを追加できます "createcancelbtn"。ユーザーがボタンを押したときに実行されるアクションは、文字列または関数ハンドルfcnを使用して指定されます。
ウェイトバーの図ウィンドウの外観は、 関数にprop / valペアを渡すことによって設定できます。プロパティの完全なリストは、 Figure Propertiesに記載されています。
単一の入力で呼び出されると、現在のウェイトバーが存在する場合は、新しい値fracに更新されます。未処理のウェイトバーが複数ある場合は、変更する特定のウェイトバーのハンドルhを渡すことで、個別に更新できます 。
See also: delete.