アメリカ 高ティア 艦上戦闘機 F6F5 Hellcat
概要
アメリカ海軍ツリー3番目の機体。
F6F3の後継型である。エンジンが強化され武装にあまり変化はないが新たに20mm機関砲を積める。
機体情報
必要経費
| 機体購入費(GOLD/GOLD COIN) | 2000 |
|---|---|
| 機体購入費(XP/SILVER COIN) | 40000 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| 実測最高速度(mile) | 381 |
| 最大出力(hp) | 2200 |
| 限界速度 | 520 mile |
| 失速速度 | 75 mile |
武装
| 兵装 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 機銃 | .50 cal machine guns | 6 | 2400 | 翼内 |
| 2 | 機銃 | .50 cal machine guns | 6 | 1600 | 翼内 |
| 機関砲 | 20mm Cannons | 2 | 550 | 翼内 | |
| 3 | 機銃 | .50 cal machine guns | 6 | 2400 | 翼内 |
| 爆弾 | 100 lb bombs | 2 | 胴体下 | ||
| 爆弾 | 250 lb bombs | 1 | 胴体下 | ||
| ロケット | HVAR rockets | 6 | 翼下 | ||
| 4 | 機銃 | .50 cal machine guns | 6 | 2400 | 翼内 |
| 爆弾 | 250 lb bombs | 2 | 胴体下 | ||
| 爆弾 | 500 lb bombs | 1 | 胴体下 | ||
| ロケット | HVAR rockets | 6 | 翼下 | ||
| 5 | 機銃 | .50 cal machine guns | 6 | 2400 | 翼内 |
| 魚雷 | Mk-13 torpedo | 1 | 胴体下 | ||
アップグレード
エンジン
| 名称 | 費用 |
|---|---|
| R-2800-10W Double Wasp Radial Engine(2,200 hp) | デフォルト |
ウェポン
| 名称 | 費用 |
|---|---|
| 6 x .50 cal machine guns | デフォルト |
| 6 x .50 cal machine guns 2 x 20mm Cannons | 1000XP |
| 6 x .50 cal machine guns 2 x 100 lbs & 1 x 250 lbs Bombs 6 x HVAR rockets | 2000XP |
| 6 x .50 cal machine guns 2 x 250 lbs & 1 x 500 lbs Bombs 6 x HVAR rockets | 2000XP |
| 6 x .50 cal machine guns 1 x Mk-13 Torpedo | 2000XP |
ミスク
コクピット計器
研究ツリー
解説
特徴
F6F3の後継型であるため、性能武装にあまり変化はない。ただ100ポンド爆弾2発&250ポンド爆弾1発のウェポンが削除され、新たにブローニングM2重機関銃&20mm機関砲のウェポンが追加された。これに伴ってブローニングM2の弾数が2400→1600になっている。相変わらず爆弾&ロケットのセット装備は協力である。
立ち回り
速度を維持しながら戦う一撃離脱法が主になる。零戦や隼などとの格闘戦は避け、速度を活かして戦闘をコントロールしよう。急降下性能が高いため、不利になったら高度を利用して離脱しやすい。最大爆装では駆逐艦など撃沈は容易い。空母でも大ダメージを与えられる。
史実
1944.4に初飛行したF6F3の改良型でF6Fシリーズ最多生産型。
エンジンをP&WR-2800-10Wに換装、カウリング、エルロン、風防、尾部を若干設計変更し、後方視界が改善、防弾装備も新たに追加された。夜間戦闘型であるF6F-5Nも開発され、こちらは約1400機生産されている。
小ネタ
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