Pearl Harbor 1941

概要
太平洋戦争開戦のきっかけとなった真珠湾攻撃を舞台にしたマップ。
とはいえ敵艦に近づくといつも通り対空砲を撃ってくるし米軍機も普通に離陸してくる。
マップ解説
【マップ】

アーケード
【目標】
- Inflict maximum damage on the enemy force.
(翻訳:敵軍に最大のダメージを与える)
【解説】
低ティアでプレイできるマップ。
オブジェクトはアメリカ側では戦艦×4、駆逐艦×2、対空砲×4、日本側は空母×2、駆逐艦×2。
敵戦闘機を撃墜することも勝利に繋がってくるが、艦艇を攻撃されるとそこそこゲージを減らされるため、攻撃機や爆撃機を見つけたら早急に撃墜しよう。
ヒストリカル・リアリスティック
【目標】
- Inflict maximum damage on the enemy force.
【使用可能機体】
日本
- A5M
- A6M2 "Zero"/<<PREMIUM>>
- B5N "Kate"?
- D4Y2 "Suisei"
アメリカ
- P-35 Seversky
- P-40 Warhawk
- P-40C Tomahawk?
- P-40E Kittyhawk?
- Hudson Mk 1
【解説】
オブジェクトはアメリカ側は戦艦×4、駆逐艦×2、対空砲×4、日本側は空母×2、駆逐艦×2。
~日本側~
出撃方法は空中スポーンか空母スポーンで、補給方法は空母への着艦か指定場所での空中補給。
敵艦への攻撃方法は零戦に爆装させて爆撃したり九七式艦攻で雷撃するなどあるが、前者では250kg爆弾を1発しか搭載できないため反復攻撃しなければ撃沈できず、後者ではある程度航走させないとダメージが入らない仕様のため狭い湾内では魚雷を当てづらい。
ここで役に立つのがまだ制式採用されていないはずの彗星である。彗星はゲーム内最大の800kg爆弾を搭載でき、戦艦でもうまく当てれば一撃で撃沈することができるためゲージをゴリゴリ削ることができる。
と、ここまで見ると日本側が有利なように見えるがこちらにも劣っている部分はあり、アメリカ側のP-40、P-40Eは高速なため比較的低速な零戦では降下して増速してもなかなか追い付くことができず空母への攻撃を許すことがよくある。
~アメリカ側~
出撃方法は空中スポーンかヒッカム飛行場から離陸、補給方法はヒッカム飛行場へ着陸するかフォード島の飛行場への着陸。なお後者はヒッカム飛行場よりも滑走路が短く、オーバーランすると戦艦にぶつかるか着水する事になるので予備知識程度と思ってよい。
史実
真珠湾攻撃は、日本時間1941年(昭和16年)12月8日未明(ハワイ時間12月7日)第二次世界大戦において大日本帝国海軍が、アメリカ合衆国のハワイ準州オアフ島真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊と基地に対して行った航空母艦(空母)艦載機および特殊潜航艇による攻撃である。当時の日本側呼称は、布哇比(ハワイ)海戦、布哇比(ハワイ)作戦と言う。
これにより、すでに日中戦争を戦っていた日本は中華民国を含む英米・オランダなど連合国との全面戦争に突入した。戦闘の結果、戦艦アリゾナが撃沈されるなどし戦艦部隊は戦闘能力を一時的に完全に喪失。開戦初頭にアメリカ軍艦隊に大打撃を与えて、側面から陸軍の南方作戦を援護するという作戦目的を達成した。
小ネタ
コメント
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