| 時代 | 年 | 事件・説明 | 介入方法 | 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | 事件による影響 | 称号 | 備考 |
| 時代 | 年 | 事件・説明 | 介入方法 | 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | 事件による影響 | 称号 | 備考 |
| 15世紀第1期 | 1403 | 「ペスト流行」 | 交易クエスト | 「検疫制度、西洋を救う」 | 「経済の衰退」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | インド圏の医薬品を購入し、ヨーロッパにて売却益を得る | |
| 海上交易が盛んになると、疫病が海路を通じて各国に伝播するようになった。中でもペストは各地で猛威を振るい、その脅威は東方と西洋の貿易の要衝であったヴェネツィアにまで迫っていた。ヴェネツィアはかつてフランスで行われていた検疫制度を改良し、この恐怖の疫病に対抗しようとしていた。 | イタリア・南仏のヴェネツィアの影響度増加 | イタリア・南仏のヴェネツィアの影響度減少 | |||||||
| 東地中海の全交易品の関税減少 | 北アフリカの医薬品の陳列量増加 | クエスト獲得アイテム増加 | |||||||
| 東地中海の医薬品の陳列量増加 | 東地中海の全交易品の関税増加 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1415 | 「ポルトガル・セウタ攻略」 | 大海戦 | 「ポルトガル、権益確保」 | 「アフリカ騒乱」 | 「イスパニア、アフリカへの楔を打つ」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | 対象街:セウタ イスパニア(連盟国なし)vsポルトガル(連盟国なし) 該当国以外の航海者は傭兵として参加可 | |
| 古くから海上交通の要衝であったセウタは、ポルトガルの侵攻を受け、陥落しようとしていた。この事態に対し、イスパニアは、セウタ奪還のための軍事計画を進めていた。 | イベリアのポルトガルの影響度増加 | イベリアのイスパニアの影響度減少 | イベリアのイスパニアの影響度増加 | ||||||
| ポルトガル所属街の関税減少 | 西アフリカのポルトガルの影響度減少 | イスパニアの国威減少 | 国家貢献勲記獲得数上昇 | ||||||
| ドイツのネーデルラントの影響度増加 | イベリアの街への投資効果増加 | フランス所属街への投資効果増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1419 | 「ネクメルの戦い」 | 陸戦クエスト | 「神聖ローマ帝国権威を保持」 | 「西洋社会の衰退」 | 「神聖ローマ帝国の権威失墜」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | バルト海近辺の上陸地点4ヶ所にて陸戦 | |
| 革新的な思想を持っていたヤン・フスは、神聖ローマ皇帝ジギスムントにより火刑に処された。これを機にボヘミア・ポーランドでは神聖ローマ帝国への反発が急速に強まった。それはやがて義勇軍による軍事蜂起という形となり、大きな戦いを生んでいく。 | ドイツの全交易品の全航海者に対する関税減少 | 北海の全交易品の全航海者に対する関税増加 | ドイツの全交易品の全航海者に対する関税増加 | ||||||
| ドイツの全交易品の相場低迷 | 北海の全交易品の相場高騰 | ドイツの全交易品の相場高騰 | クエスト獲得アイテム増加 | ||||||
| ドイツの鉱石の陳列量増加 | 北海の食料品の陳列量減少 | ドイツの鉱石の陳列量減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 15世紀第2期 | 1427 | 「アゾレス諸島到達」 | レース | 「アゾレスの権益、ポルトガルへ」 | 「第三国の台頭」 | 「イスパニア権益を奪還」 | 発見物報告効果上昇 | 歴史を導く者 | リスボン→ アゾレス 小型船限定 |
| エンリケ航海王子の冒険は、西の海にアゾレス諸島を発見するに至った。さらなる西方には、金銀が眠る、まだ見ぬ地があるという。中継港として大きな発展を期待できる島々に先鞭をつけるべく、各国はこぞってアゾレスを目指すことになった。 | 北大西洋のポルトガルの影響度増加 | 北大西洋のイスパニアの影響度減少 | 北大西洋のイスパニアの影響度増加 | ||||||
| ポルトガルの国威増加 | 中南米東岸のポルトガルの影響度減少 | イスパニアの国威増加 | 回航許可証獲得数増加 | ||||||
| 大西洋のイスパニアの影響度減少 | 北大西洋の全交易品の相場低迷 | 大西洋のポルトガルの影響度減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1429 | 「フランス内乱」 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1434 | 「フィレンツェ隆盛」 | 大投資戦 | 「迷走のフィレンツェ」 | 「フランス侵攻」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | 対象街 第1回戦:アンコナ 第2回戦:サッサリ 第3回戦:ピサ | ||
| 一度は政敵に敗れ、フィレンツェを追放されたメディチ家であったが、翌年のさらなる政変でフィレンツェに帰還を果たした。メディチ家の当主コジモは莫大な財を持つ銀行家としてその力を発揮し、フィレンツェの政治に介入していく。 | イタリア・南仏のヴェネツィアの影響度減少 | イタリア・南仏のフランスの影響度増加 | |||||||
| イタリア・南仏の全交易品の全航海者に対する関税増加 | フランスの国威増加 | 投資獲得交易名声上昇 | |||||||
| 全街の美術品の陳列量減少 | ヴェネツィアの国威減少 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 15世紀第3期 | 1445 | 「活版印刷の実用化」 | 交易クエスト | 「流出する技術・それを利用するもの」 | 「技術の普及ならず」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | カリブ圏の繊維を購入し、ヨーロッパにて売却益を得る | |
| ドイツで、紙に活字を印刷する技術、活版印刷が発明された。この歴史的な発明は、書類などを正確に、かつ大量に普及させることを容易にした。国力増強を狙う各国は、この技術をいち早く手に入れようと動き始める。 | ドイツの全交易品の関税減少 | 北海の全交易品の関税増加 | |||||||
| 西地中海の全交易品の関税減少 | 北海の雑貨の陳列量減少 | クエスト獲得アイテム増加 | |||||||
| 北海の全交易品の関税減少 | 北海の雑貨の相場高騰 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1453 | 「金角湾の戦い」 | ガナドール | 「オスマン帝国隆盛止まらず」 | 「武器商人たちの宴」 | 「ビザンツ帝国、一矢を報いる」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | トレヴィザン(紫)登場 | |
| オスマントルコの圧倒的な軍勢の前に、ビザンツ帝国首都・コンスタンティノープルは陥落した。金角湾から脱出を図るビザンツ兵たちは、海戦にて、オスマン帝国への最後の抵抗を見せる。 | 東地中海のオスマントルコの影響度増加 | 東地中海の全交易品の関税減少 | ヴェネツィアの国威増加 | ||||||
| オスマントルコの国威増加 | トルコの全交易品の相場低迷 | 全街の全交易品のヴェネツィア航海者に対する関税減少 | 対ガナドール限界航行不能回数増加 | ||||||
| 全街の全交易品のオスマントルコ航海者に対する関税減少 | 東地中海の火器の陳列量増加 | 東地中海のヴェネツィアの影響度増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1456 | 「西アフリカ到達」 | レース | 小型船限定 | ||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 15世紀第4期 | 1474 | 「イベリア動乱」 | 陸戦クエスト | 「カスティリヤ=アラゴンの夜明け」 | 「二兎を得た国」 | 「ポルトガル=カスティリヤ同王」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | イベリア近辺の上陸地点4ヶ所にて陸戦 |
| ポルトガル王妃フアナとイサベルはカスティリヤの王位継承を争った。ポルトガルの後ろ盾を持つフアナとカスティリヤ内に多くの支援者を持ったイサベルの争いは熾烈を極めついには武力闘争まで発展することとなる。 | 北大西洋のイスパニアの影響度増加 | 北大西洋のフランスの影響度増加 | 北大西洋のポルトガルの影響度増加 | ||||||
| 北大西洋のイスパニア所属街の関税減少 | イスパニアの国威増加 | 北大西洋のポルトガル所属街の関税減少 | クエスト獲得アイテム増加 | ||||||
| ポルトガルの国威減少 | ポルトガルの国威減少 | イスパニアの国威減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1479 | 「皇帝・フリードリヒ3世」 | 皇帝選挙 | 「フリードリヒ3世の戴冠」 | - | 「マーチャーシュ1世の戴冠」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | フリードリヒ3世vs マーチャーシュ1世 | |
| オスマントルコの脅威が迫るハンガリーはマーチャーシュ王を戴き、神聖ローマ帝国領オーストリアへ進攻する。これは、ビザンツ帝国の滅亡に際して日和見を貫いたフリードリヒ3世に代わり、マーチャーシュ王が神聖ローマ帝国の位に就くための進軍であった。 | 東地中海の関税減少 | - | 東地中海のオスマントルコの影響度減少 | ||||||
| ドイツ圏の相場低迷 | - | イタリア・南仏のヴェネツィアの影響度増加 | 第一政策効果上昇 | ||||||
| イベリアのイスパニアの影響度増加 | - | ポルトガルの国威減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1486 | 「政略婚の果て」 | 皇帝選挙 | 「マクシミリアン1世の戴冠」 | - | 「シャルル勇胆公の戴冠」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | マクシミリアン1世vs シャルル勇胆公 | |
| ブルゴーニュ公シャルルは、娘をハプスブルグ家のマクシミリアンと婚約させた。その先の神聖ローマ皇帝の座を見つめるシャルルと、ブルゴーニュ公の経済力を得たいハプスブルク家の思惑は表面上では一致したかに見えた。しかし、なかなか結婚には至らず、時期神聖ローマ皇帝の座は混沌の中にあった。 | ドイツの鉱石の陳列量増加 | - | 北海のネーデルラントの影響度増加 | ||||||
| 北海の全交易品の全航海者に対する関税減少 | - | ネーデルラントの国威増加 | 第一政策効果上昇 | ||||||
| 北海のネーデルラントの影響度減少 | - | ネーデルラントの食料品の陳列量増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 15世紀第5期 | 1488 | 「喜望峰到達」 | トレジャーハント | 「真実への到達」 | 「幻の国」 | 発見物報告効果上昇 | 歴史を導く者 | 専用テーマ「プレステ・ジョアン」発生 | |
| 「東方にあるという、プレステ・ジョアンの国を目指す」という大きな目標を抱いたポルトガルは、アフリカ大陸を南進し、これまでの航路図を塗り替えていった。そして、ついにバルトロメウ・ディアス率いる艦隊がアフリカ南端、喜望峰に到達した。かの国は目前に迫っているかに見えた。 | アフリカ西岸の宝石の陳列量増加 | アフリカ西岸のイスパニアの影響度減少 | |||||||
| アフリカ東岸の宝石の陳列量増加 | アフリカ東岸のポルトガルの影響度減少 | レリックピース合成時獲得経験上昇 | |||||||
| アフリカ東岸の貴金属の相場低迷 | アフリカ西岸の貴金属の陳列量減少 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1492 | 「新大陸到達」 | レース | 「イスパニア、安定航路確立」 | 「ポルトガル、海運国として躍進」 | 「遠洋航行技術の限界」 | 発見物報告効果上昇 | 歴史を導く者 | セビリア→ サンフアン 中型船限定 | |
| イスパニアの支援を受けたクリストバル・コロンは大西洋を西進、ついに新大陸へ到達した。この事件は、多くのヨーロッパ諸国に強い影響を与えた。以降、国家の支援を受けた航海者たちは、新大陸に眠る富を得ようと我先に新大陸へ船を出していくのであった。 | カリブ海のイスパニアの影響度増加 | カリブ海のポルトガルの影響度増加 | カリブ海のイスパニアの影響度減少 | ||||||
| イスパニアの国威増加 | ポルトガルの国威増加 | カリブ海の貴金属の相場高騰 | 回航許可証獲得数増加 | ||||||
| カリブ海の貴金属の陳列量増加 | カリブ海の嗜好品の陳列量増加 | カリブ海の貴金属の陳列量減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 「」 | |||||||||
| 時代 | 年 | 事件・説明 | 介入方法 | 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | 事件による影響 | 称号 | 備考 |
| 16世紀第1期 | 1501 | 「イタリア半島騒乱」 | 陸戦クエスト | 「フランスの影響力、健在」 | 「早すぎた天才の苦悩」 | 「チェーザレ悲願成る」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | ジェノヴァ・チュニス・トリポリ・ナポリ各街の郊外にて陸戦 |
| フランスのイタリア介入が続く中で、チェーザレはある野望を抱き始めていた。父であるローマ教皇がシャルル8世亡きフランスと同盟を結ぶと、チェーザレはフランス軍の力を借りてイタリア各国へ進軍し、「イタリア半島統一」という野望を実現させるべく動き出す。 | イタリア・南仏のフランスの影響度増加 | イタリア・南仏の全交易品のヴェネツィア航海者に対する関税増加 | イタリア・南仏のヴェネツィアの影響度増加 | ||||||
| フランスの国威増加 | ヴェネツィアの国威減少 | イタリア・南仏の工芸品の陳列量増加 | クエスト獲得アイテム増加 | ||||||
| 他国籍航海者によるヴェネツィア領地への投資解禁 | フランスの国威減少 | イタリア・南仏の全交易品の全航海者に対する関税減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1516 | 「マムルーク朝滅亡」 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1519 | 「皇帝・カール5世」 | 皇帝選挙 | 「カール5世の戴冠」 | - | 「フランソワ1世の戴冠」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | カール5世vs フランソワ1世 | |
| 時の神聖ローマ皇帝・マクシミリアン1世が崩御したことで、その後継を狙う人々の思惑が渦巻いた。ハプスブルク家の勢力を伸ばしたいイスパニア王・カール5世と、ハプスブルク家の手から国土を守りたいフランス国王・フランソワ1世。皇帝の座はこの二人による一騎打ちとなる。 | イベリアのイスパニアの影響度増加 | - | |||||||
| ドイツの全交易品の関税減少 | - | イスパニアの国威減少 | 第一政策効果上昇 | ||||||
| ドイツのネーデルラントの影響度増加 | - | フランスの投資効果増大 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 16世紀第2期 | 1526 | 「パヴィアの戦い」 | 海戦クエスト | 「フランソワ1世捕虜、不平等条約締結」 | 「イタリアの反撃」 | 「カール5世捕虜、スペインの凋落」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | 友軍艦隊が全滅しないよう守りつつ、敵国艦隊を倒す |
| ハプスブルク家に国土を挟まれたフランス・ヴァロワ家は、かねてからたびたび領有権を主張していたイタリア半島に目を向けた。これに危機感を覚えたローマ教皇はカール5世に援護を要請。カール5世はすぐに軍を動かしフランス支配下となっていたミラノを瞬く間に奪還した。 | イスパニアの国威増加 | イタリア・南仏のイスパニアの影響度減少 | |||||||
| 他国籍航海者によるフランス領地への投資解禁 | 東地中海のフランスの影響度減少 | クエスト獲得アイテム増加 | |||||||
| イタリア・南仏のフランスの影響度減少 | 全街の全交易品のヴェネツィア航海者に対する関税減少 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1529 | 「サラゴサ条約締結」 | 大投資戦 | 「イスパニア権益獲得」 | 「香辛料がもたらす富」 | 「条約不締結」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | 対象街(ランダム?) 第1回戦:アンボイナ 第2回戦:ヤーデイン 第3回戦:ディリ インドシナ圏は東南アジアに含まれない | |
| 地球は丸いと証明されると、イスパニアとポルトガルが世界を分割すべく定めた、トルデシリャス条約の効果に疑問符が打たれた。分割線は2本なければ意味をなさないのだ。2つの海運大国は再び領土を巡って争い始めた。 | オセアニアのイスパニアの影響度増加 | 東南アジアのポルトガルの影響度増加 | 東南アジアのポルトガルの影響度減少 | ||||||
| オセアニアの嗜好品の陳列量増加 | 東南アジアの香辛料の陳列量増加 | 東南アジアの香辛料の陳列量減少 | 投資獲得交易名声上昇 | ||||||
| 東南アジアの香辛料の相場高騰 | イベリアのイスパニアの影響度減少 | 東南アジアの香辛料の相場高騰 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1538 | 「プレヴェザの海戦」 | ガナドール | 「オスマントルコ勝利」 | 「北海二国、地中海勢力を急襲」 | 「オスマントルコ撤退」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | ハイレディン(紫)登場 | |
| オスマントルコは西の地へと侵略の手を伸ばし、その領土を広大なものにしていた。次に狙うは地中海の制海権掌握。その目論見を察知した神聖ローマ帝国はローマ教皇に救援を請い、オスマントルコの行く手を阻むために立ち上がったのである。 | 東地中海のオスマントルコの影響度増加 | 東地中海のネーデルラントの影響度増加 | イスパニアの国威増加 | ||||||
| 他国籍航海者によるイスパニア領地への投資解禁 | 西地中海のイングランドの影響度増加 | ヴェネツィアの国威増加 | 対ガナドール限界航行不能回数増加 | ||||||
| 他国籍航海者によるヴェネツィア領地への投資解禁 | 北海の全交易品のオスマントルコ航海者に対する関税増加 | 全街の全交易品のオスマントルコ航海者に対する関税増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 16世紀第3期 | 1545 | 「ポトシ銀山開発」 | トレジャーハント | 「伝説の立証ならず」 | 「豊かな丘のもたらす富」 | 「伝説が真実へ」 | 発見物報告効果上昇 | 歴史を導く者 | 専用テーマ「輝く丘」発生 |
| 新大陸に到達したヨーロッパ人は驚きを禁じえなかった。そこには高度な文明と、豊富な貴金属が存在していたのである。貴金属が日用品として使われる状況に訪れたヨーロッパ人は黄金郷---エルドラドが実在すると色めきたった。 | 中南米西岸の貴金属の陳列量増加 | 中南米西岸の貴金属の陳列量増加 | 中南米西岸の貴金属の陳列量増加 | ||||||
| 中南米西岸の貴金属の相場高騰 | 中南米西岸の貴金属の相場低迷 | 中南米西岸の宝石の陳列量増加 | レリックピース合成時獲得経験上昇 | ||||||
| 中南米西岸の街への投資効果減少 | 中南米西岸の全交易品の全航海者に対する関税減少 | 中南米西岸の全交易品の全航海者に対する関税減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1550 年頃 | 「価格革命」 | 交易クエスト | 「安定経済」 | 「価格下落」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | 中南米東岸圏の貴金属を購入し、ヨーロッパにて売却益を得る | ||
| 航海者たちの手で海が広がり、世界貿易の構造は激変した。東の彼方からヨーロッパへ珍しい物が輸入されるようになったのだ。同じ頃、新大陸の銀山から大量の貴金属が産出され、次々にヨーロッパに運ばれるようになる。通貨である銀の大量流入により、価格均衡が崩れるのではないかと危ぶむ者も出現し始めた。 | 北大西洋の関税減少 | 全街の食料品の陳列量増加 | |||||||
| 西地中海の関税減少 | 全街の調味料の陳列量増加 | クエスト獲得アイテム増加 | |||||||
| 北海の関税減少 | 全街の雑貨の陳列量増加 | ||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1557 | 「イスパニア破産」 | 交易クエスト | 「イスパニア破産」 | 「大国共倒れの日」 | 「再生と隆盛」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | 西アフリカ圏の宝石を購入し、ヨーロッパにて売却益を得る | |
| 新大陸から流入した大量の銀は、西洋の経済に大きな影響を与えた。特に、近隣国との戦争や外洋への航海などで尽きかけていたイスパニアの国庫は、ついに限界を迎えた。破産が迫る中で、イスパニアは自国航海者の力を借りて自国経済の再生と国力の復活を図る。 | イベリアのポルトガルの影響度増加 | イベリアのイスパニアの影響度減少 | 北大西洋のイスパニアの影響度増加 | ||||||
| 他国籍航海者によるイスパニア領地への投資解禁 | イベリアの全交易品の関税増加 | 北大西洋の全交易品の関税減少 | クエスト獲得アイテム増加 | ||||||
| イスパニアの国威減少 | ポルトガルの国威減少 | ポルトガルの国威減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 16世紀第4期 | 1571 | 「レパントの海戦」 | ガナドール | 「西洋の矜持」 | 「勝者なき決着」 | 「オスマンの脅威」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | アリ・パシャ(紫)登場 |
| プレヴェザの海戦後も、地中海の制海権を巡る西洋諸国とオスマントルコのにらみ合いは続いていた。そんな中、オスマントルコはヴェネツィア領キプロス島に侵攻する。ヴェネツィアを中心としたカトリック教国は大艦隊を組織し、これを迎え撃つのだった。 | バルカンのヴェネツィアの影響度増加 | 東地中海の全交易品の全航海者に対する関税増加 | 東地中海のオスマントルコの影響度増加 | ||||||
| 東地中海の全交易品の全航海者に対する関税減少 | 西地中海の全交易品の全航海者に対する関税増加 | イタリア・南仏の全交易品の全航海者に対する関税増加 | 対ガナドール限界航行不能回数増加 | ||||||
| イスパニアの国威増加 | ヴェネツィアの国威減少 | オスマントルコの国威増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1580 | 「ドレイクの世界周航」 | レース | 「第二の世界周航」 | 「第三の世界周航」 | 「世界周航断念」 | 発見物報告効果上昇 | 歴史を導く者 | ロンドン→ リオデジャネイロ | |
| コロンの新大陸発見・インド航路確立・マゼランの世界周航---人々は未踏地への希望を胸に、競って航海に出るようになった。その一人がイングランドの海賊フランシス・ドレイクである。彼は各地で略奪行為を行いながら航海し、国庫の数倍もの財宝を積んで帰港した。 | 中南米東岸のイングランドの影響度増加 | 中南米東岸の全交易品の関税減少 | 中南米東岸のイングランドの影響度減少 | ||||||
| イングランド所属街への投資効果増加 | 中南米東岸の貴金属の陳列量増加 | イングランドの国威減少 | 回航許可証獲得数増加 | ||||||
| 全街の全交易品のイングランド航海者に対する関税減少 | 中南米東岸の貴金属の相場低迷 | 中南米東岸のイングランドの影響度増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1580 | 「ポルトガル併合」 | 大投資戦 | 「同君連合成立」 | 「オスマン、レパントの恥辱を雪ぐ」 | 「イベリア混迷時代の幕開け」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | 対象街 第1回戦:カサブランカ 第2回戦:ラスパルマス 第3回戦:セウタ | |
| 海洋帝国としての地位を固めたイスパニアとポルトガル。しかしポルトガル王家断絶によって二国の均衡は崩れることとなる。イベリア半島統一を画策したイスパニアは「同君連合」によるポルトガル支配を狙い、ポルトガルを追い詰め始めた。 | 全街の全交易品のイスパニア航海者に対する関税減少 | イベリアのオスマントルコの影響度増加 | 全街の全交易品のイスパニア航海者に対する関税減少 | ||||||
| 全街の全交易品のポルトガル航海者に対する関税減少 | イベリアの領地への他国籍航海者による投資解禁 | 全街の全交易品のポルトガル航海者に対する関税増加 | 投資獲得交易名声上昇 | ||||||
| ポルトガルの国威増加 | 全街の全交易品のオスマントルコ航海者に対する関税減少 | イベリアのイスパニアの影響度増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 16世紀第5期 | 1581 | 「ネーデルラント独立運動」 | 交易クエスト | 「ネーデルラント、独立へ前進」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | 北アフリカ圏の食料品を購入し、ヨーロッパにて売却益を得る | ||
| ヨーロッパの国際取引地として隆盛を極めたネーデルラントはイスパニアによる重税に苦しめられていた。弾圧が行われたこともあり、人々の反発は強まっていく。遂には義勇軍「海の旅団」が結成され、独立への決起は目前であった。 | 北海のネーデルラントの影響度増加 | ||||||||
| ネーデルラントの国威増加 | クエスト獲得アイテム増加 | ||||||||
| ネーデルラントの全交易品のイスパニア航海者に対する関税増加 | |||||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1588 | 「アルマダの海戦」 | 大海戦 | 「イングランド、無敵艦隊を下す」 | 「大海戦の裏の外交戦」 | 「無敵艦隊の権威保持」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | 対象街:ダブリン イスパニア(連盟国ポルトガル)vsイングランド(連盟国ネーデルラント) 該当国以外の航海者は傭兵として参加可 | |
| 悪化していたイスパニアとイングランドの関係は、イングランド私掠船によるイスパニア船への掠奪行為をイングランド宮廷が黙認したことによって修復不可能となっていく。屈辱に耐えかねたイスパニアはついに艦隊をイングランドへ出航させたのだった。 | イングランドの国威増加 | 北海のヴェネツィアの影響度増加 | イスパニアの国威増加 | ||||||
| 北海のイングランドの影響度増加 | 西地中海のフランスの影響度増加 | 北海のイスパニアの影響度増加 | 国家貢献勲記獲得数上昇 | ||||||
| 北海の全交易品のネーデルラント航海者に対する関税減少 | 東地中海のオスマントルコの影響度増加 | ポルトガルに所属する街の全交易品の関税減少 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 1600 | 「イングランド東インド会社設立」 | レース | 「イングランド交易路確立」 | 「地中海国家の影響止まず」 | 発見物報告効果上昇 | 歴史を導く者 | ロンドン→ ケープ | ||
| ネーデルラントが単独で、インドよりさらに遠くの東南アジアに到達したという情報は、西洋諸国を驚かせた。それはアルマダの海戦前後に、急激に海運国としての力をつけ始めたイングランドにも、大きな刺激となった。イングランドは国策として東インド会社を設立し、東南アジア進出の準備を足早に進めていく。 | 東南アジアのイングランドの影響度増加 | 西アフリカのイングランドの影響度減少 | |||||||
| 東南アジアの香辛料の陳列量増加 | 東南アジアのネーデルラントの影響度減少 | 回航許可証獲得数増加 | |||||||
| 東南アジアの香辛料の相場低迷 | 東南アジアの香辛料の相場高騰 | ||||||||
| 時代 | 年 | 事件・説明 | 介入方法 | 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | 事件による影響 | 称号 | 備考 |
| 17世紀第1期 | 1602 | 「ネーデルラント台頭」 | 海戦クエスト | 「ネーデルラント大国へ前進」 | 「逡巡する北海国家」 | 「イングランドの介入」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | 友軍艦隊が全滅しないよう守りつつ、敵国艦隊を倒す |
| ネーデルラントの独立気運は、世紀をまたいでなお勢いを増し、その商船は今まで以上に積極的に外洋へと進出するようになった。特に東南アジア交易において独自の交易路を開拓すると、利益の独占を狙ったが、イングランドや他の国々が、それを黙って見過ごすはずがなかった。 | 北海のネーデルラントの影響度増加 | 東南アジアのネーデルラントの影響度減少 | 北海のイングランドの影響度増加 | ||||||
| 東南アジアの全交易品のネーデルラント航海者に対する関税減少 | 北海のイングランドの影響度減少 | 東南アジアの全交易品のイングランド航海者に対する関税減少 | クエスト獲得アイテム増加 | ||||||
| 東南アジアの香辛料の相場低迷 | 東南アジアの香辛料の相場高騰 | 東南アジアの香辛料の相場低迷 | |||||||
| 年 | 事件・説明 | 介入方法 | 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | 事件による影響 | 称号 | 備考 | |
| 17世紀第2期 | 1618 | 「三十年戦争」 | 大海戦 | 「スウェーデン王国勝利」 | 「泥沼の戦争」 | 「神聖ローマ帝国の矜持」 | 獲得戦闘経験上昇 | 歴史を打ち破る者 | 対象街:フローニンゲン イスパニア(連盟国なし)vsネーデルラント(連盟国フランス) 該当国以外の航海者は傭兵として参加可 |
| 宗教問題に端を発する対立は、やがて国家間の衝突へ姿を変えていった。スウェーデンはプロテスタントの解放を口実に戦争へ介入、大軍でドイツ領内に侵入する。スウェーデンと神聖ローマ帝国、本隊同士の激突が目前に迫る中、洋上でも、本隊への合流を目指すスウェーデン軍と帝国軍が戦端を開こうとしていた。 | ドイツのネーデルラントの影響度増加 | ネーデルラントの国威減少 | ドイツのイスパニアの影響度増加 | ||||||
| フランスの国威増加 | 北海の火器の陳列量増加 | イスパニアの国威増加 | 国家貢献勲記獲得数上昇 | ||||||
| 北欧の工業品の相場低迷 | 北欧の火器の相場低迷 | 北海の全交易品のネーデルラント航海者に対する関税増加 | |||||||
| 史実通り結末 | 第3の結末 | 史実と逆結末 | |||||||
| 17世紀第3期 | 1648 | 「ウェストファリア条約」 | 大投資戦 | 「クリスティーナの辣腕」 | 「混沌のヨーロッパ」 | 「不平等な条約」 | 交易所での購入量・会計効果上昇 | 歴史を統べる者 | 対象街 第1回戦:ハンブルク 第2回戦:ブレーメン 第3回戦:ブレーメン |
| 戦乱は長引き、神聖ローマ帝国とその実権を握るハプスブルク家は、不利な情勢に追い込まれていた。この戦争を終結させるために開始された交渉は、やがてカトリックとプロテスタント両者の保護、神聖ローマ帝国所領の割譲などを議題に、ヨーロッパ全土を巻き込む大会議となっていく。 | 北海のネーデルラントの影響度増加 | ドイツの全交易品の全航海者に対する関税増加 | ドイツのイスパニアの影響度増加 | ||||||
| イベリアのイスパニアの影響度減少 | ネーデルラントの国威減少 | ネーデルラントの国威減少 | 投資獲得交易名声上昇 | ||||||
| 北海の全交易品のネーデルラント航海者に対する関税減少 | イスパニアの国威減少 | 北海の全交易品のイスパニア航海者に対する関税減少 | |||||||