上級錬金術

Last-modified: 2011-07-23 (土) 02:10:19

上級錬金で覚えておくべきことをまとめておきますので錬金したい人は参考にどうぞ。
ただし上級錬金での場合のみなので初級・中級とは異なる部分がありますのでご注意ください。

 
 
 

法則

・主素材は混ぜる素材の中で一番等級が高いものになる。
          - 2つ以上同じ等級があれば最初に選んだ物になる。

 

・素材の中で一番等級の低い物の等級を基準に-8~+5の範囲の物が完成予想品になる。
          - 失敗すれば普通の石になる。

 

・等級上げは基本的に+3までできるものと考えると良い。
      - +4以上を狙う場合は本を使うほうが安定する。本については下の方に記述します。

 

・確率としては+2の物までなら100%、+3の物が8割か9割、+4以降は低確率と考えておいていいと思います。

 

特殊な方法

等級の低い物を主素材とする方法があります。

 

25等級の物を主素材にしたいとして、45等級の物を副素材にしたいとするならば、主素材にしたい物をもう1つ使うとそれが主素材になる。

 

式にするとこんな感じ↓
例:25皮 + 45鋼鉄 + 25皮 = 50皮 + 45鋼鉄 = 皮

 

というように置き換えられて皮が完成します。
ただし、この場合の完成品の等級はもともと混ぜた25等級を基準に-8~+5になるので注意してください。
上の例の場合だと完成する皮の等級は17~30。

 

もう1つ例をあげておくと、
例:25皮 + 45鋼鉄 + 24皮 =49皮 + 45鋼鉄 = 皮

 

となりますが、この場合は24等級が基準になるので注意してください。

 

錬金本

錬金本は完成予想品の等級の上限をあげることができます。
上級錬金だと-8~+5が範囲ですが、本を使うことで最大-8~+9まであげることができます。

 

では、錬金本Ⅰ~Ⅳは何が違うのか。
それはⅠは上限を1あげて、Ⅱは上限を2あげて、Ⅲは上限を3あげて、Ⅳは上限を4あげます。

 

使う本別にまとめると、
本Ⅰ:-8~+6
本Ⅱ:-8~+7
本Ⅲ:-8~+8
本Ⅳ:-8~+9

 

こんな感じです。法則のところで述べましたが、本なしで+3が8割くらいといいました。
本を使うとその確率も一緒にずれると考えてもらっても結構です。
つまり本Ⅳを使ったとしたら+7が8割程度で+6までは確実と考えてもらっても構いません。

 

錬金時の注意点

・本家wiki等でほしい物の素材をみて系統逆引きで素材を確認しながらやるのが良いでしょう。

 

・本家wikiの場合、副素材の欄が空欄の物がありますがそれは副素材が決まっていないので何でもいいということです。

 

・欲しい物と等級の近い物に副素材が全く同じものがあればそれだけ完成予想品が多くなるので確率が下がります。完成予想品の範囲にある物からどれになるかは完全にランダムです。