PHP
PHPはサーバーのコンピュータで動くプログラム。
ファイル名を〇〇.phpにする。
通常のパソコンではPHPが動かないためXAMPPをインストールしPHPが動くようにする。
VSCodeで開くフォルダーをxamppの中にあるhtdockにする。
htdockにしないとphpが使えない。
<?php
〇〇〇
/>
という風に囲む
phpのファイルでも<?php ?>の外ならhtmlはそのまま使える。
基本
| プログラム | 説明 | |
| 変数セット「A=100」 | $A = 100; | letやconstを使って定義をしなくていい。変数名の先頭に$をつける。 |
| テキスト表示「あいう」 | print"あいう"; echo"あいう"; | 画面にテキストを表示する。printでもechoでもいい。 |
フォームの送信(単純)
| プログラム | 説明 | |
| 変数セット(途中)「送り先=〇〇、件名=【件名】、本文=【本文】、送信元=【メール】」 | $送り先="〇〇"; $件名=$_POST["件名"]; $本文=$_POST["本文"]; $送信元=$_POST["メール"]; | フォームで送られた値は $_POST['formでつけたname'] になる。 |
| 変数セット「送り先=〇〇、件名=【件名】、本文=【本文】、送信元=【メール】」 | function 枠($テキスト){return htmlspecialchars($テキスト, ENT_QUOTES, 'UTF-8');} $送り先="〇〇"; $件名=枠($_POST["件名"]); $本文=枠($_POST["本文"]); $送信元=枠($_POST["メール"]); | 入力された値がプログラムだった場合、そのまま使うと入力されたプログラムを実行してしまうことがある。 プログラムを無効化するために枠で囲む。 枠のプログラムによって入力されたものがHTMLのプログラムでも無効化できる。 |
| メール送信(単純)「送り先、件名、本文、送信元」 | let メール送信;メール送信=mail($送り先, $件名, $本文, $送信元); | メールを送りつつ、メールが送れたらtrue、送れなかったらfalseになる。 |
| メール送信の結果表示 | if (メール送信) { echo "メール送信成功!"; } else { echo "メール送信に失敗しました。"; } | ifの中が条件式ではなく変数のとき、変数がtrueかfalseかで判断する。 trueやfalseの値でないときは無理やりtrueかfalseかに振り分ける。 数字の0、空文字""、空の配列やオブジェクト、nullはfalseになる。それ以外はtrueになる。 |
| XAMPPでは設定を変えないとメールが送れない。 レンタルサーバーを使えばメールを送ることができるがメールが迷惑メールに入りやすい。 mail($送り先, $件名, $本文, $送信元)のプログラムは実務では使われない。 |