Top > ルール

ルール

Last-modified: 2018-09-15 (土) 22:12:17

更新中

最新版は公式サイトをご確認ください。
真空管ドールコレクションOfficial Site

変更された基本ルール Edit

基本ルールの中で改定されたもの。
カードの処理の複雑化などが原因で分かりやすくなるように改定されたり、ゲーム性向上のために改定されることがある。

パラメーターチェックのタイミング Edit


>改定前
・ドールアクション「超能力」を宣言し、母体ドールをアクティブにしたとき。

>改定後
・ドールアクション「超能力」を宣言し、母体ドールに装着されているリソースカードが「超能力」の解放コストの条件を満たしていることを証明する必要があるとき。


これにより、「超能力」の宣言時に関して、装着されている表向きのリソースカードが条件を満たしている場合、パラメーターチェックが不要となります。また、Δ-Figureはリソースカードが全て裏向きであっても、条件を満たしていると見なせますので、パラメーターチェックが不要となります。(2014/09/06)

新しい能力「オーラ」登場!! Edit


・「オーラ」とは?
これまでのドールの特殊能力は「超能力」のみでしたが、拡張第三弾「死のスカラー場」の
ドールから「超能力」の代わりに「オーラ」という特殊能力が登場しました。これまでの
ドールアクションとして扱われた「超能力」に対して、「オーラ」はコストが満たされ
開放されている間は常に効果が持続します。「オーラ」により真空管ドールコレクションの
戦略は大幅に広がるでしょう。(公式説明より)

・「オーラ」の判別
ドールが「超能力」か「オーラ」を持っているかは、ドールの名前のところでわかります。
「超能力」を持っているドールの名前欄は黒地に白色の文字、「オーラ」を持っているドールの名前欄は赤地に白色の文字で書かれています。

・「オーラ」の特徴
「オーラ」は特徴は公式の説明の通り、「条件が満たされていれば常時効果がある」というものです。
逆に開放コストが不足するようになった場合、効果が消失します。
「オーラ」には明確に使用を宣言するものと、使用を宣言しなくても効果を発揮し続けるものがあります。

・「オーラ」を持つ真空管ドール
No.SR0001「Deadly Alice」
対戦相手はメインデッキの上からカードを引くたびに、それを公開しなければならない。
→条件が揃った時点で効果が発動する。
No.R0009「Wendy Edison」
あなたのすべてのドールは「-1h」を得る。
→条件が揃った時点で効果が発動する。
No.U0016「堕天使イル」
対戦相手のドールエリアに出ている全てのドールは対戦相手のカードの効果の対象にならない。
→条件が揃った時点で効果が発動する。
No.U0017「日無ゅあ」
ターン終了時にこのカードをレディにする。
→条件が揃った時点で効果が発動する。効果そのものはターン終了時にのみ発動する。
No.U0018「献身型ミミ」
対象のあなたのドール1体が破壊されるとき、代わりにこのドールを破壊してもよい。
→条件が揃った時点で効果を「使用できるようになる」。効果の使用は「破壊してもよい」という任意選択のため、発動状態の際に明示的に使用を宣言する必要がある。またドールアクションではないため、相手のターンであっても使用が可能。
No.C0018「メタルガール」
このカードのアタックはフォローできない。
→条件が揃った時点で効果が発動する。
No.C0019「零花」
このカードはカードの効果の対象にならない。
→条件が揃った時点で効果が発動する。
No.C0020「運動型かなん」
あなたの全てのドールは「+1h」を得る。
→条件が揃った時点で効果が発動する。
No.C0021「モード型 竹子」
毎ターン、あなたはドローフェイズを行わなくてもよい。
→条件が揃った時点で効果が発動する。
No.C0022「ジュリアーナ」
あなたは対戦相手のドールカード、アシスタントカードの効果の対象にならない。
→条件が揃った時点で効果が発動する。

誤解しやすいルール Edit

手札制限について Edit

  • 手札の枚数制限はありません。

選択アクションとドールアクション Edit

  • どちらの行動もメインフェイズであれば何度でも行うことができる。
  • 順番や回数制限は特に無い。

攻撃処理 Edit

  • 攻撃処理中にどちらかのドールが行動不能になった場合は、その攻撃処理はそこで終わる。
    • 例えば、先に攻撃したドールが攻撃対象のドールを行動不能にした場合、攻撃対象となったドールの反撃は
      行わずそこで攻撃処理を終了する。

パラメーターチェック Edit

  • パラメーターチェックが発生した場合、そのドールに付加されている全てのリソースカードを表にする。
    • パラメーターチェックのタイミングは母体ドールのパラメーターの確認が必要になった時である。
      大きく分けると「アタック宣言時」、「超能力発動時」、「効果対象になった時」、「効果を発動する時」が該当する。(以下パラメーターチェック=PC)
      • アタック宣言時
        ・アタック宣言時、攻撃ドールはPCを行う。
        ・攻撃された側のプレイヤーが「ブロック」を宣言した場合、防御ドールにPCを行う。
        (「フォロー」を宣言した場合、防御ドールはPCを行わなくて良い)
      • 超能力発動時
        ・ドールの超能力を発動する時、要求分のリソースが表になっていない時PCを行う。
        ・要求分のリソースが表になっている場合、PCを行わない。
      • 効果対象になった時
        ドール1体を対象に取る効果を受けた時に以下の場合の時にPCを行う。

        効果を受けたプレイヤーのユニークカード「Security」がフィールド、捨て札、除外に合計1枚以下であるとき。

        • 解説
          これは、「Security」の効果が裏側でも常時発動していることによる。
          「Security」が付加されていた場合、ドールを1体対象に取る効果は受けなくなるため、「Security」が付加されているのかを確認するためにPCを行う。「Security」2枚の場所が既に分かっている場合、PCは行わない。
          (2014-11-30現在)
  • 効果を発動する時
    ・一部のユニークリソースカードで発生する。
    リソースカードは原則裏側で付加されるため、表表示にしなければ「本当にそのカードが付加されているか」証明することができない。そのためそのユニークリソースの効果を使う時にPCが発生する。

    ・現在このような処理が発生するユニークリソースには
    「Expanded Memory」
    がある。

勝利条件 Edit

  • 相手のドール全て(元からドールデッキにある6枚)が行動不能になった時。
  • 相手がデッキからカードを引けなくなった時。
    • (注)デッキからカードを捨てる事ができない、めくることができないだけ等は敗北の条件にならない。

カードの効果処理について Edit

  • 本wikiQ&Aにて公式側からの解答を載せています。

同じドールとして扱う場合について Edit

  • 基本ルールから同一ドールは同じデッキに1枚までとなっているが、名前の違うドールでも同じドールとして扱う事がある。
  • 所謂、亜種カードが該当しカードが違っても本家、亜種どちらかしか投入することができない。
  • 同一カードとして扱うかどうかの判断基準は名称により行う。ドールの名前は「型式・用途・名称」からなっておりそのうち名称が同一であると同一ドールと扱う事になる。(この裁定のQ&A