玖禅 辰政

Last-modified: 2012-11-01 (木) 22:11:17

12/10/26(金)21:44:54 No.8824430 del
■剣と魔法のファンタジア■4期
玖禅 辰政(くぜん たつまさ)
那義のタイゼン国の国主、幼い頃は病弱で姫若子として育てられ刻湖(ときこ)・鐘刻丸(しょうこくまる)と二つの幼名を持っている
勇猛な武人で配下の将と一番槍を競うほどだが知略や交渉にも長け、父が集めた一癖も二癖もある
配下の「玖禅十二騎」からは、厳しい言葉や苦言などを言われる事が多い
性格は熟慮断行で穏やかだが我慢の限界を超えると烈火の如く暴れて自身を嫌悪する
女性の様な容姿をしており左の髪を一房三つ編みにしている、龍皇イン・ジャェアを国神とし巫女舞
などを奉納する役割を持つ
王授剣「エクスブランド」と一対の盾と剣「覇龍天凱」が武器で龍を模した騎士鎧を装備
翔越謙月・猛那虎臥と知り合いで謙月は友人、虎臥の兄弟子にあたり両名から互いの事で相談を
受けているが内心では「いい加減にしろ」と思っている
謙月とは姫若子時代に友人となったので謙月は今も辰政は女性(刻湖)と勘違いしている