Stasis



| Composer | Maozon | |||
|---|---|---|---|---|
| 難易度 | Whisper | Acoustic | Ultra | Master |
| Level | 6 | 13 | 15 | 16 |
| Notes | 688 | 888 | 1281 | 1797 |
| TIME | 2:35 | |||
| BPM | 180 | |||
| Chapter | Main Chapter. IV | |||
- コラボとして「OverRapid」「Arcaea」「Phigros」「Rotaeno」「Paradigm: Reboot」に移植収録。
- "Stasis"は「停滞」という意味。読みは「ステイシス」。
解禁方法
- 『Protoflicker』をPurifyモードでクリアすると本楽曲が出現する。
そのままPurifyモードで完走すると楽曲が解禁される。
攻略ポイント
- 全難易度共通
大雑把に説明すると、低速と小粒ノーツが中心の前半パート、発狂が中心の後半パートで構成されている。
Whisper以外は他の楽曲では類を見ないほど高いレベルに設定されている。AcousticとUltraは、それぞれUltra、Masterだと思って挑んだ方がいい。Masterは…まあ頑張れ。
- Whisper
この難易度だけはまともなのだが、速度変化などのギミックは他の難易度とあまり変わらない。他の難易度を詰める前に、ここでギミックの予習をしておくといいだろう。
- Acoustic
Acousticにおけるこれまでの最難関であったLv.10を大きく上回るLv.13。当然Acoustic内ではぶっちぎりで最強である。
Whisperでは瞬間移動していた地帯(譜面がサンプリングボイスを取る地帯)が、瞬間移動に見せかけたただの移動となっている。しかしほぼ瞬間移動なので惑わされないように。
先述のギミックもあるのだが、それだけでなくハマりを誘発する配置も多く見られ、Lv.13として見ても強めの部類に入る。- 大サビ前の8分トリルが曲者。途中で左右が入れ替わるので、軸となる指を変えないとFailを連発する羽目になってしまう。
- ちなみにチャレンジの一つ「Max combo 50%以上」は、最初から繋いだ場合中盤の4分同時地帯で達成できる。
Ultra
Ultraでは初となったLv.15。当然Ultra内では(ry (いや他のmaster15と比べても全然強いって公式バk(
チャレンジの達成、およびMaster解禁の為まず90万点が目標となるのだが、生半可な実力ではそれすら難しい。なにしろ、後半パートが普通の速度なので前半パートを嫌でも低速でこなす必要があるのだ。TraumaやFrey's Philosophyなどには低速を強制されるチャレンジが存在するので、苦手ならばそこで低速耐性を付けるといい。Androgynos -2nd Phase-のUltraが低速の練習におすすめ。
Ultra15が増えた現環境では、高密度Catch & Rail地帯でコンボを稼ぎながら休憩できる分、他のUltra15と比べるとまだスコアが出やすい方ではある。他のUltra15に門前払いされるようならば、まずはこの曲で地力をつけよう。
以下、中盤の4点乱打後のズーム以降の攻略。
- まず上側で同時Clickと16分Catchを捌くことになるが、ここはClickを長押しするか、ClickとCatchで分業してしまうのが有効。(※要動画参照)
また人差し指と中指で左右の手を4分の間隔で同時押しすることでも対処可能。(※要動画参照)
なお最後の赤フリックだけ8分と間隔が短めなので注意。 - 続いて下側。最後の8分を除いて全て16分3連打である。交互で取れるものとそうでないものがあるので注意。認識するにしても実際に取るにしても16分の切れ目を意識するといい。
- 再び上側。16分交互連打は左側が始点。途中から中央に寄っていくが、最後の同時Flick以外は全部交互でOK。
トリルが乱打に変わるタイミングで他ノーツの巻き込みが発生しやすいので注意しよう。 - Catch連打を抜けた後、大サビのRail拘束+8分Click・Flick乱打が難所。無理に指2本で取ろうとせず、Railに近いノーツはRailと同じ手で取るなどの工夫をしたい所。
Eternal LoveにRail拘束とFlickの簡易的な配置があるのでまずはそこで4本指における拘束時の指の動かし方や感覚に慣れておこう。 - その後は若干簡単になるが、少しの間ほぼClickしかない為リズムが分かりづらい。油断禁物。
- 8分同時後の連続Flickを抜ければ、もう大きな難所はない。ただし最後の時間差Railが少々厄介で、離す指を間違えると大きな失点になる。
二本指だとRailを移動させるまでの猶予がかなり短いので複数の指を使ってとにかく離さないことだけを意識しよう。
指を一旦離すより画面に触れたままRailの位置に合わせてお星さまを描くようにスライドさせた方が抜けにくい。 - ちなみに90万点を目指す場合、前半で譜面が消えて飛行器が映る場面までで30万点以上が大まかな目安となる。途中の発狂やサビが苦手なら、ここまでで32~33万点ほど稼いでおこう。
Master
Lanota史上初のLv.16。Ultraを正統強化している。
- Ultlaのような始まり方だがRailが追加されている。その後、3本のRailが連続で飛んできたり、螺旋階段から同時・単押し交互トリルと物量で攻めにくる。
- 開幕の低速は配置も難しくソフランも見切りづらい。特に上に落ちる同時Click・Railが顕著。まずはこの低速地帯を覚えよう。
- 瞬間移動地帯は動きはUltraそのものだが当然難化している。
- 判定枠の影分身の直後に外向き(下向き)Flickが飛ぶ。その後、四点押しslide&catch混在地帯は休憩地帯であるが下側が抜けようものなら大失点なので確実に拾おう。
- サビ前のズーム地点は大きく4つの譜面傾向となっている。
- ①(上側)slideにflickが混じるところは3つ指をおきながらキックと共に上下にflickを取るのが得策か。
- ②(下側)5段階段catchは指押しするしかない。その後の微縦連&Railは縦連だけ見れば右からの交互となっている。
- ③(上側)16分乱打から縦連へ収束していく。始点は右側で最後の同時Flickも忘れずに。
- ④(左右)左右同時16分縦連は気合いで人差し指と中指のトリル押しでいくかスマホなら手を大きく開いて荒業でいけるかも。
- トリルや階段やrailも混じった発狂地帯。5鍵が主となっており今までのLanotaで見たことのない絶望と形容できる地帯となっている。次の地帯への移行時のトリルの間のRailは割と長い。
- 判定枠を左右に使うところではRail拘束片手にFlick+Clickをもう片手で捌く。
- Flick+Clickは順に”F C F C C F C”と交互に降ってくるわけではない。
- 同時Flickを超えると死体蹴りと言わんばかりに連続Flickと指押しの複合が降ってくる。
編集者も困惑するほど訳がわかりません。リツモさん助けて - ここまで乗り越えられたらあとは序盤のRail拘束とClickのような地帯へと収まる。ウィニングランを走り抜けよう。
トリビア
- 公式にネタツイの素材としてこの曲のMaster譜面が使われ
てしまった。
動画
- Master 16(理論値)
Player : 天堂EGHDloading... - Master 16(理論値)
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- Master 16
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- Ultra 15(理論値)
Player : 窩不知道 / wobuzhidaoloading... - Ultra 15(理論値)
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- Ultra 15(理論値)
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音源
- NetEase Cloud Music
Stasis - Maozon - 单曲 - 网易云音乐 (163.com)
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コメント欄
- Master譜面の攻略情報、用語がめちゃくちゃすぎてよくわかりませんでした -- 2024-12-01 (日) 15:13:09
- 攻略のところ、いちいち別ゲーのとか書いてるけど理解できるの? -- 2024-08-07 (水) 12:24:41
- arcaeaからきたけど無事ultraにボコられた模様。本家の演出に震えた…masterはもはや芸術
- phigrosにstasis来たとき「終わった…」て思ったの俺だけか?
- なんかwiki荒らされてません?
- さあ・・・ -- 2024-06-26 (水) 20:16:03
- コラボでこの曲知って好きになってArcaeaから飛んできた民だけど、Ultraから難しすぎて笑ってる
- まじで無理ゲーこんなん出来るか
- 一昨日50回くらいやってultraが90万乗らなくて、昨日2回で90万乗ったんだけどなぜ?
- 階段→縦連のとこ指追いつかねー
- Masterヤバイわもはや狂気の域ていうかむしろ狂気そのもの
