敗タッチ

Last-modified: 2019-09-27 (金) 21:10:05

2011年10月19日、パ・リーグ最終戦となるオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークス(京セラドーム大阪)の試合後に起きた出来事。

 

この時点で3位オリックスと、シーズン後半に猛烈な追い上げを繰り出した4位の埼玉西武ライオンズは0.5ゲーム差。オリックスが2008年以来のAクラス入り及びクライマックスシリーズ出場を勝ち取る為には、勝つか引き分けるしかない状況だった。しかしオリックスは1-4で敗れ、西武が北海道日本ハムファイターズに4-3で勝利した為、わずか勝率1毛差(.0001差)で4位となってしまった。

その試合後にファンと選手が触れ合うためにハイタッチを行ったものの、球場全体の雰囲気がお通夜ムードであったことや、球団歌であるSKYをBGMで使用したことが裏目に出てお通夜ムードを後押ししてしまい、さらに悲壮感を漂わせてしまう結果となった。

 

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