なんJネタの年表である。
詳細については、各用語を参照されたし。
不足分、新規発生分、修正については各自で行われたし。編集合戦は(アカン)
なお、各年度の引退発表選手は第一報として報じられることの多い『スポーツ報知』ではなく、各球団から発表された方を基準とする*1。
以前のものはこちら
| 【目次】 |
2024年
1月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 元西武・張誌家、逝く。 |
| 2日 | リアル野球BAN開催。杉谷、太ったことでパワーがつきポール直撃のホームランを放つ。その杉谷に対し、4学年下の鈴木誠也が「ヒダリデウテヤ」と発言。 |
| 札幌ドーム、前回の年間5億から半値の年間2億5000万でネーミングライツ公募開始。 | |
| 10日 | DeNA・今永昇太、ポスティングでカブスに移籍。 |
| 11日 | 日刊スポーツ、「山川の人的補償として和田毅が西武へ」と報道。しかし夕方には甲斐野央の指名が公式発表され、裏で一悶着あった疑いがもたれる。 |
| 13日 | 上沢直之、ポスティングでレイズにマイナー契約で移籍。なお契約にはレイズ側が春季キャンプの終盤に契約解除ができる条項が存在することが判明。 |
| 16日 | 内川聖一、週刊ポストにホークス生え抜き扱いされる。 |
| 17日 | バウアー、日本で死亡ひき逃げ事件を起こした米兵が帰国したという内容のインスタの投稿に「おかえり」とコメントし炎上。 |
| 24日 | 楽天へ移籍した前広島のターリー、メキシカンリーグの球団との二重契約疑惑が浮上。 |
| 25日 | ロッテ・佐々木朗希、選手会を脱退していたことが発覚。 |
| 26日 | 佐々木郎希、ようやくロッテと契約合意。 |
| 27日 | 京都4Rの新馬戦に「アレ」という馬名の競走馬が出走(1番人気)。結果は2着。 |
| 29日 | 中日ドラ1・草加、トミー・ジョン手術でキャンプイン前にして今季絶望となる。 |
2月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 春季キャンプ開始 |
| 川崎宗則、ドラマ「ナースが婚活」に「一郎」役で出演。 | |
| 3日 | 藤浪晋太郎、メッツと1年契約。千賀と同僚になる。 |
| 4日 | 陽岱鋼、オイシックス新潟と契約合意。 |
| 12日 | この日の練習試合での中日・後藤駿太のスタメン起用に対し赤味噌氏が苦言を呈したことを契機に雑音騒動が勃発する。 |
| 14日 | 佐々木麟太郎、スタンフォード大学に進学発表。 |
| 15日 | 内川聖一、カブスに臨時打撃コーチとして招聘。 |
| 赤味噌、Xアカウントが消滅(のち復活)。 | |
| 17日 | サムスン・ライオンズの投手陣、日本ハムの打者に7死球を浴びせる。 |
| 競走馬「アレ」、キャリア2戦目でアレを達成。 | |
| 18日 | バウアー、招待されていないエンゼルスのキャンプ地で練習をする。 |
| 21日 | パワプロ2024-2025発売発表。大谷翔平が登場するもカンペがん見が話題に。 |
| 22日 | エリック・ホズマー、引退。 |
| 23日 | バウアー、「自分は刑期を終えた」とLAタイムズに報道される。 |
| 27日 | 元ソフトバンク・伊奈(原田)龍哉、別件での公判中に詐欺罪で6回目の逮捕。 |
| 29日 | 札幌ドーム、命名権のタイムリミットを迎えても申込が無く、無期限延長となる。 |
| 大谷翔平、日本人女性との結婚を発表。 |
3月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 3日 | 二塁塁審白井、ゴロ処理中のオリックス・ショート宜保翔と激突。 |
| 5日 | 元楽天・安樂智大、メキシコシティ・レッドデビルズ(メキシカンリーグ)との契約を発表。 |
| 7日 | 侍ジャパン、継投での完全試合達成。欧州連合、イタリア代表のボッキ投手が登板し話題に。 |
| 10日 | 阪神、65年以降球団ワースト記録のオープン戦開幕9連敗。 |
| 11日 | 京田ルール、MLBに採用される。NPBのルールがMLBに追随されるのは史上初。 |
| 球場ルール改正。本塁からバックネットまでの距離が14m以上ならOKに。 | |
| 15日 | ロッテ対オリックス戦で両チーム先頭打者初球ホームランの珍事が発生。 |
| 韓国に到着したドジャースのロバーツ監督に卵が投げつけられる事件が発生。 | |
| 19日 | バウアー、安樂所属のメキシコシティ・レッドデビルズと契約。 |
| 20日 | MLB開幕(韓国・ソウルで初めての開催)。 ドジャース・大谷翔平らを狙った爆破予告がされたものの不審物は見つからず、開幕戦は予定通り開催。 |
| ドジャース・大谷翔平、一塁への帰塁の際に二塁ベースの踏み忘れでアウトになる。 | |
| 21日 | オイシックス新潟、イースタン・リーグ西武戦で参入後初勝利。 |
| 水原一平通訳、違法賭博の疑いでドジャースから解雇される。 | |
| 山本由伸がMLBデビュー初登板1回43球で与四球1与死球1暴投1の5失点で降板しKOされる。その後は11-15の馬鹿試合へと発展。 | |
| 22日 | くふうハヤテ、ウエスタン・リーグ阪神戦で参入後初勝利。 |
| 23日 | ロッテ・吉井監督がオーナーのリジン、阪神8レースでJRA転入初戦で勝利。 |
| 26日 | NPB&12球団&選手会が声明「SNS等への投稿についてのお願い」誹謗中傷等には法的措置。 |
| 巨人・オドーア、二軍開幕が受け入れられず開幕3日前に緊急退団となる。 | |
| 27日 | 安仁屋算、179勝に上方修正。 |
| 29日 | NPB開幕。 |
| 三浦大輔、現役時代を含めて開幕戦初勝利。 | |
| 日本ハム、5年ぶりに開幕戦勝利。新庄監督は3年目にして初の貯金生活に転じる。 | |
| 30日 | 広島・黒原、西武・佐々木健以来2人目となる初回先頭打者危険球退場。先発で3球目での危険球退場も最速記録タイ。 |
| 上記危険球を被弾したものの出場を継続したDeNA・度会、プロ初盗塁や史上3人目となるドラ1ルーキーの開幕2試合連続本塁打を含む4打数4安打と大暴れ。 | |
| 31日 | 阪神、開幕から25イニング連続無得点。 |
| 巨人・ラモス、開幕3日目で退団。3月中にもかかわらず2人目の外国人退団となる。 |
4月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2日 | 巨人・阿部監督、バント失敗を喫した大城卓三に対して「野球の神様が怒ったな」と発言。 |
| カブス・今永昇太、メジャー初登板を6回9奪三振無失点で抑え勝利投手になる。 | |
| 3日 (3月34日) | 誕生日おめでとう(56)、邪悪仏澤村、由伸監督、上原先輩、レジェンド武田 |
| 中日・大野雄大、左肘手術から556日ぶりの白星。 | |
| 7日 | 山本由伸、初回UZGSを含む5回8奪三振無失点でメジャー初勝利。 |
| 8日 | スポーツニッポン、マイナーFAの筒香を「巨人入り決定的」と報道。 |
| 広島、セ・リーグワーストタイ記録に並ぶ4試合連続完封負け。 | |
| 中日が2891日ぶりに単独首位となる。 | |
| 11日 | 楽天・西垣雅矢、プロ初勝利(10日)の翌日にプロ初敗戦の珍記録達成。同記録はオリックス・比嘉以来14年ぶり。 |
| 12日 | 水原一平元通訳、24億円を大谷翔平の口座から不正送金していた新事実が報道される。さらに偽名で5000万円分の野球カード購入していたことも発覚。使用した偽名は「ジェイ・ミン」。 |
| 13日 | 大谷、日本人最多に並ぶMLB通算175号と日米通算1000安打を達成。 |
| 山川穂高、NPB史上2人目の2打席連続満塁ホームラン。 | |
| 紅林弘太郎、3失策を記録し、試合後に丸刈りにする。 | |
| 15日 | カルビー、『2024 プロ野球チップス』で伊藤大海の身長を176mと誤記していたとして謝罪。 |
| 16日 | 一時巨人入り決断の報道があった筒香嘉智、DeNA復帰を午後2時25分に発表。5年ぶりの日本球界復帰となった。 |
| 元オリックスのベタンコート、保険金詐欺で逮捕される。 | |
| 18日 | 春の選抜高校野球で話題になった新基準の低反発バットで5社のバットが不適合品であることが発覚。 |
| ヤクルト・村上宗隆、NPB使用球の飛びづらさに関して「打球速度と飛距離が比例していない」と発言。 | |
| 大谷翔平の活躍を描く絵本、第3刷から水原一平と思われる人物が消されたことが発覚。 | |
| 19日 | ミズノ社オンラインストアの2024年シーズン使用球販売ページが削除される。 |
| 楽天・辰己涼介、走塁でアウトカウントを間違えるボーンヘッドをやらかし、この日の夜に嫁のYouTubeの動画で「洗脳ビーム」のホームランパフォーマンスを発表、5月1日に初お披露目。 | |
| 23日 | ヤンキース・ブーン監督、球審にファンの文句をブーンの発言と勘違いされ退場させられる。 |
| 25日 | みずほ銀行が福岡ドームの命名権を新たに取得。「福岡PayPayドーム」から「みずほPayPayドーム福岡」に改称される。 |
| 27日 | ヤクルト・塩見、福留(99~01年)以来、史上2人目の3年連続の初回表の初球先頭打者弾を放つも、直後に即交代。 |
| 28日 | 日本ハム、NPB史上初となる「チーム安打数1で4得点」を達成。なお試合は3失策で逆転負け。 |
| 27~29日 | 西武、ソフトバンクに3試合連続サヨナラ負け。うち2試合が延長戦であり、前年からの延長戦の連敗が15になりNPBワースト記録を更新*2。 |
5月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | チェイス・フィールドで蜂が大量発生し、ダイヤモンドバックス対ドジャースの試合開始が遅延。駆除を行った業者がその日の始球式に招かれる。 |
| タイガース・前田、カブス・今永、ドジャース・山本、それぞれ先発で勝ち投手に。同日に3人の日本人投手が先発で白星を挙げるのはMLB史上初。 | |
| 3日 | 西武対ソフトバンク戦で西武・佐藤龍世が走塁でボーンヘッドをやらかし「8-8」のゲッツーが爆誕する。 |
| 4日 | 広島、この日までのチーム投手打率(.234)が野手打率(.233)を上回る。 |
| 5日 | 元広島・近鉄の清川栄治、逝く。 |
| 6日 | DeNA・筒香、日本復帰戦で決勝打となる逆転3ランを放ち、ヤクルト石川の23年連続勝利記録を破壊。 |
| 7日 | 元オリックス・伊原正樹、窃盗の容疑で逮捕。 |
| 8日 | 元巨人・松本竜也、窃盗の容疑で逮捕。 |
| 9日 | 水原一平が司法取引に応じ、同時に歯の治療という名目で大谷から6万ドルをネコババしていたという余罪も発覚。 |
| 2月に逮捕された元ソフトバンク伊奈(原田)龍哉、檻と4年6ケ月契約。 | |
| 10日 | アメリカの映画会社「ライオンズゲート」が水原一平による一連の事件をテレビドラマ化することを発表。 |
| 阪神・井上、外野からベンチに帰宅未遂、更に島本もリリーフカーで帰宅。 | |
| 12日 | パイレーツ、1イニングに4者連続を含む6つの押し出し四球を記録。なお試合はカブスに再逆転勝ち。 |
| 13日 | Kの方のクリス・デービス、引退。 |
| 巨人・坂本勇人が「1億円申告漏れ」税務当局が指摘するも修正に応じず、巨人球団広報も協議中と回答。 | |
| プロ野球選手会 SNS誹謗中傷で裁判所に発信者情報開示命令申立て「許容されない内容の侮辱や脅迫」 | |
| 15日 | 日本ハム・郡司のホームランがエスコンフィールドブルペンの投球チェック用カメラを直撃*3。 |
| ヤクルト・村上宗隆、史上最年少記録を更新する24歳3ヶ月での通算200号本塁打を達成。 ヤクルト・松本健吾、NPB史上初となるプロ初登板での無四球2桁奪三振完封勝利。 | |
| 17日 | 広島・新井良太コーチ、元RCCアナウンサーとの結婚を発表。 |
| ロサンゼルス市議会が5月17日を「大谷翔平の日」に制定する。 | |
| 18日 | 西武、対ソフトバンク戦で逆転負けを喫し球団最速の39試合目で自力優勝消滅。5月中に自力優勝が消滅するチームが出るのは4年連続且つ歴代5位の記録。 |
| 19日 | パ・リーグ、10年ぶり3度目となる全試合サヨナラ決着。ヒーローインタビューは全員元日本ハムの選手が登壇。 |
| 20日 | ダルビッシュ有、日米通算200勝達成。 |
| 21日 | ソフトバンク、楽天相手に21-0で勝利。 |
| 22日 | 巨人・坂本、歴代単独2位となる450二塁打を達成。 |
| ソフトバンク、2夜続けて楽天相手に2桁得点で完封勝ち。合計得点は33-0となる。 | |
| ソフトバンクの得失点差(195-90=105)が西武の総得点数(101)を越えるという珍事が発生。 | |
| 24日 | 巨人・戸郷翔征、阪神戦にてノーヒットノーラン達成。阪神甲子園球場にて巨人の投手がノーノーを達成するのは沢村栄治以来88年ぶり。 |
| 26日 | 西武・松井稼頭央監督が休養。監督代行として渡辺久信GMが11年ぶりに現場復帰。 |
| 28日 | セ・パ交流戦開幕。 |
| セ・リーグ、広島が暫定首位になったことにより、同一シーズンにて全6球団が1回以上暫定単独首位を経験する。 | |
| 31日 | 交流戦3試合でパ・リーグ球団がサヨナラ勝ち。交流戦において3試合が同日サヨナラ決着するのは11年ぶり。パ・リーグ3球団による同日サヨナラ勝ちは17年ぶり。 |
6月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2日 | ヤクルト・石川、23年連続勝利投手のNPBタイ記録。新人年からの継続での到達は史上初。 |
| 4日 | 巨人、シングルヒットのみで球団タイ記録の9者連続安打・セ・リーグタイ記録の1イニング12安打。 |
| MLBパドレスのトゥクピータ・マルカーノ、パイレーツ所属時代に387回の野球賭博行為が発覚、うち25回は禁止行為である自身の所属球団が絡んだ賭けだったためMLBから永久追放処分を受ける。現役選手の追放は100年ぶり。 | |
| 7日 | 広島・大瀬良大地、ロッテ戦にてノーヒットノーラン達成。マツダスタジアムでのノーノー達成は開場以来初。 |
| 11日 | 西武・ベルーナドームのスコアボードから打率・本塁打の表示が消える。 |
| 西武・栗山、最多記録を更新する交流戦通算334本目の安打。なお前任者は阪神OBの鳥谷敬。なお試合は西武が敗れ、球団初の1シーズン2度目の8連敗。*4 | |
| 12日 | 日本テレビとフジテレビ、大谷翔平の豪邸に関しての報道でドジャース側から取材パスを凍結され、出入り禁止を喰らったことが明らかになる*5。 |
| 日本ハム・伊藤と西武・隅田、同日にマダックス達成。 | |
| 14日 | 阪急阪神HDの株主総会開催。宝塚歌劇団に関する質問が集中*6したため、阪神タイガース絡みの質問は2問だけに留まる。 |
| 15日 | ヤクルト・奥川恭伸、980日ぶりに勝利投手となる。 |
| 16日 | 東北楽天ゴールデンイーグルス、球団初のセ・パ交流戦優勝。 |
| DeNA・石田裕太郎、史上16人目となるルーキーでのマダックス達成。 | |
| 18日 | 日本ハム・水谷瞬、交流戦史上最高打率となる打率.438を記録して交流戦MVPに輝く。なお優勝チーム以外からMVP選出となったのは交流戦史上3度目である。 |
| 21日 | 西武、試合前に予祝ハイタッチ。しかし試合は完封負けで32イニング連続無得点の球団ワースト記録更新*7、一時的に勝率2割台に突入。 |
| 23日 | 中日・立浪監督、ピッチャー交代を告げるも大塚投手コーチがベンチへ戻ってラインを跨いでいたため交代が認められず、齋藤綱記が続投する羽目に。 |
| 24日 | 巨人・松原聖弥と西武・若林楽人のトレードが成立。 |
| 広島・森下暢仁、マダックスと猛打賞を同時に達成。 | |
| 27日 | ヤクルト・畠山和洋2軍打撃コーチ、30日限りで「一身上の都合」により退団。 |
| 29日 | ソフトバンク、優勝パレードの日程が決まったことが報道される。 |
| 30日 | 巨人対広島戦で審判団が2イニング連続で投手交代のルールを勘違い。23日の中日戦と同じ審判団だったことが後に判明し、立浪監督に飛び火する。 |
| ロッテ・岡大海、プロ野球新記録となる8試合連続二塁打を達成。 |
7月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 3日 | 西武・岸、文春砲を被弾。さらにこの際に『若手主砲』と揶揄される。 |
| 5日 | フジテレビ社長、大谷新居報道について謝罪。 |
| ソフトバンク・野村大樹と西武育成・齊藤大将のトレード成立。シーズン中の支配下選手と育成選手のトレードは史上初。 | |
| 6日 | 楽天、交流戦での貯金によりパリーグ全球団に負け越した状態で一時的にAクラスに浮上。 |
| 元阪神でカブス所属のブルワー、ダグアウトの壁を殴り左手を骨折して60日のIL入り。 | |
| 西武、ロッテ戦開幕11連敗。同一カード開幕11連敗は35年ぶり、球団ワースト記録を更新。 | |
| 9日 | 日本生命、元社員が巨人に対する威力業務妨害の疑いで逮捕されたとして謝罪。 |
| 西武・野村大樹、一塁ベースの踏み忘れでセンターオーバーの二塁打がピッチャーゴロになり移籍後初安打が幻に。 | |
| 10日 | レッドソックス・上沢、DFA。 |
| 楽天・松井友飛、ロッテ打線に初回1アウトも取れず打者一巡され8失点KO。ロッテ、その後も攻撃の手を緩めず18得点。 | |
| 11日 | 中日、8回裏終了リード時における143連勝記録がDeNA・京田陽太(元中日)のプロ初サヨナラタイムリーにより途切れる。 |
| 12日 | 巨人・若林、史上初となる同一シーズンで複数球団でのサヨナラ打を放つ。 |
| 14日 | 大谷翔平、MLB通算200号本塁打を達成。なおドジャースは9回裏だけで5点差を追いつかれ、延長10回裏にサヨナラ負け。 |
| 西武、3ヶ月連続で8連敗を喫する。 | |
| 15日 | 広島、上本が5点差の九回二死で盗塁死しゲームセット。 |
| 8連敗を止めたヤクルトに対するTBSネットニュースの記事で、見出しが「78連敗で止める」、記事中でのこの時点での成績が「3勝46敗4分の借金13」と二重に誤植される。 | |
| 16日 | 大谷翔平、MLBオールスターで日本人初の3ランホームランを放つ。大谷はオールスターにおいて史上初めて一人でチームの全打点・全四球を記録した選手となった。 |
| 17日 | 元ソフトバンク育成・幸山一大、建造物侵入および600円の窃盗容疑で逮捕。 |
| DeNA・東克樹、広島・シャイナーから来日初となる3ランを被弾。開幕からの連勝記録が8で途絶える。 | |
| 19日 | 来シーズンにドジャース対カブスの開幕2連戦が東京ドームで行われることが決定。 |
| 鈴木誠也専属通訳の松下登威氏、カブスから突然解雇される。 | |
| 札幌ドームのネーミングライツ契約が締結。新名称は「大和ハウス プレミストドーム」。 | |
| 21日 | 西武、オールスターを前に自力CSが消滅。 |
| 22日 | 日韓ドリームプレイヤーズゲーム開催。杉谷、パラグライダーで球場に登場し開幕を宣言。 |
| 23日 | エスコンF初開催のオールスター第1戦、パのスタメン9名中7名を独占した日本ハム、歴代のユニフォームで登場。なお残り2名の近藤と岡、及び監督の中嶋聡も元日本ハムであった。 |
| 「大谷ルール」を適用しパの2番DH兼投手で先発した山﨑福也、1回裏にチーム初安打を放つが、2回にセ・リーグ打線に捕まりこの回だけで10被安打3被本塁打9失点の大炎上。試合はDeNA・牧の2打席連続を含む6HRが飛び出す大荒れ試合に。 | |
| 広島床田、代打起用され安打を放つ。 | |
| 24日 | ソフトバンク・栗原、チームメイトの近藤・山川のホームランダービーの打撃投手役を買って出たところこの両者が決勝まで残り、同点延長戦も含めてひたすら投げ続ける羽目になる*8。 |
| 神宮球場でのオールスター第2戦、前日のエスコンと同じくHR6本が飛び出し、ヒットに関しては前日の33本を超える44本が入り乱れる壮絶な乱打戦となったが、16-10でパ・リーグに軍配が上がり決着。 | |
| 広島・坂倉将吾、球宴では57年ぶりとなるグランドスラムを放つ。 | |
| 26日 | メッツ・藤浪晋太郎、DFA。 |
| 千賀滉大、右肩の故障から復帰し日米通算100勝目を挙げたものの今度は守備の際に左脚に肉離れを発症し再びIL入り。 | |
| デイリー新潮、夕刊フジが来年1月で休刊と報じる。 | |
| 27日 | 中日・立浪監督、リプレー検証を要請するも、タイミングが遅く審判団に拒否される。 |
| 山崎康晃、平良拳太郎の腰の怪我によりプロ入り10年目で初先発。 | |
| 30日 | ブルージェイズ・菊池雄星、トレードでアストロズへ移籍。 |
| 森友哉、ライトのポール右側に切れる有隅式ホームラン。 |
8月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 7月30日~8月1日 | ロッテ、西武戦開幕14連勝。同一カード連勝記録において、68年ぶりにパ・リーグ記録、59年ぶりにNPB記録をそれぞれ更新*9。同時に西武戦のシーズン勝ち越しも確定。 |
| 1日 | 阪神甲子園球場、開場から100周年。 |
| 4日 | セ・リーグ規定打席到達者、3割打者が0人に。 |
| ソフトバンクの先発モイネロ、6回裏にリリーフカーで登場。 | |
| 小池百合子東京都知事、神宮球場にて始球式を務めた際に膝を剥離骨折、全治2ヶ月と診断される。 | |
| シカゴ・ホワイトソックス、7月10日以来の勝利。連敗はMLB2位タイの21でストップ。 | |
| 9日 | 江頭2:50が始球式に登場したDeNA対ヤクルト戦、試合時間2時間50分で終了。 |
| 10日 | ZOZOマリンスタジアムでロッテファン同士の喧嘩と救急搬送が目撃される。「被害者は心肺停止」「AEDが使用された」など真偽不明な情報を拡散する者も現れる(当ページも含む)。 |
| 11日 | 阪神・高橋遥人、1025日ぶりに勝利投手となる。 |
| ロッテ、前日の騒動について救急搬送は事実も「大事には至らず当事者同士は和解、事実と大きく異なる情報が拡散されているが控えるように」と警告。 | |
| 楽天・早川、オリックス戦で打者27人完封勝利。 | |
| 西武、パ・リーグ初となる4ヶ月連続の8連敗で勝率がついに2割8分台に突入。*10 | |
| 12日・13日 | 12日のロッテ対オリックス、13日のヤクルト対中日が2日続けて警告試合となる。後者はヤクルトの高津監督が激昂したことで乱闘騒ぎに発展した。 |
| 15日 | DeNA・関根に対してX(旧Twitter)で誹謗中傷した者8名の情報開示請求が裁判で認められたことが関根本人から発信される。 |
| 17日 | 夏の甲子園、早稲田実業(西東京)が大社(島根)戦でサヨナラ負けのピンチの際に内野5人シフトを発動、見事成功させる。 |
| 元DeNA・須田幸太、ハマスタ名物のdianaとの真剣リレー勝負に石川雄洋、黒羽根利規と挑むも盛大に転倒。 | |
| DeNA対巨人戦、DeNA・オースティンが筒香嘉智への死球に激昂し乱闘騒ぎに発展、警告試合となる。 | |
| 18日 | ソフトバンク・甲斐拓也、バット投げでタイムリーヒットを打ち追加点。 |
| 20日~22日 | 西武、オリックス戦で今季初の同一カード3連勝。 |
| 22日 | ヤクルトが8月の京セラドーム開催阪神戦での連敗を「18」で止める。ヤクルトが8月の京セラ戦で阪神に勝利したのは2010年以来14年ぶりとなる。 |
| 23日 | 夏の甲子園、京都国際高校(京都)が関東第一(東東京)を撃破し春夏通じて初優勝。京都府勢としては夏大会68年振りの栄冠。甲子園決勝戦では初のタイブレーク制突入となった。 |
| ソフトバンク・和田毅、自身のInstagram及びFacebookアカウントが乗っ取られる被害に遭う。 | |
| 24日 | 大谷翔平、日本人メジャーリーガー初の40本塁打・40盗塁をサヨナラ満塁HRで同日に達成。 |
| 27日 | シカゴ・カブス、球団では111年ぶりに1試合8盗塁を記録。 |
| レッドソックスとブルージェイズ、2ヶ月前に大雨サスペンデッドとなった試合の続きを再開。その間にブ軍→レ軍に移籍したダニー・ジャンセン、1試合で両チームから出場するメジャーリーグ初の珍記録。 | |
| 西武・髙橋光成、64年ぶりとなる開幕10連敗を記録。 | |
| 28日 | ソフトバンク・津森、二死満塁から登板するも2者連続四球→死球で降板。先発した大関友久の残したランナーを全て本塁に帰した上、後続が後を絶った為自身の自責は0。更にこの投球で逆転を許し、大関に負け投手を押し付ける。 |
| 西武、延長12回2死からボー・タカハシのサヨナラ暴投により対ロッテ16連敗。 | |
| 29日 | 台風10号の影響で東海道新幹線が運転見合わせ。ヤクルト・DeNA・巨人、敵地への移動を繰り上げるも足止めされる。 |
| 西武、17戦目にして今季対ロッテ戦初勝利。 | |
| 30日 | 台風によりセ全試合が中止。特にバンテリンドームの中日-DeNA戦は9/1までのカード全試合の中止を決定。 |
| ヤクルト・田口、広島本通商店街を散策中にRCC(中国放送)から偶然インタビューを受ける。 |
9月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | ドジャース、初回1番の大谷からベッツ、フリーマンも続きMVPトリオが初めて3者連続ホームラン。 |
| 広島・矢野雅哉、ランニングホームラン。これが球団通算8888本塁打目。 | |
| 2日 | NPB、来年2月から試合中の動画や写真の撮影・配信などを規制へ。 |
| カブス・今永、7回無安打無失点も途中降板*11。後続投手も無安打で締め、継投でのノーヒットノーラン達成。 | |
| 4日 | 週ベ、「2024広島特集 広島燃ゆ 目指せ! 6年ぶり10度目のV」号を発売。 |
| 5日 | 中日、今季甲子園球場では10敗1分けで終了*12。相手本拠地での年間白星なしは1995年以来、29年ぶり。 |
| 8日 | 阪神・佐藤輝明、サードフライを捕球できず宇野ヘディングをする。 |
| 10日 | 西武、サヨナラ負けでリーグ最下位が確定。平良海馬、敗戦直後に通算100ホールドの表彰を受ける。 |
| DeNA・オースティン、ベンチ裏で着替え中に頭をぶつけて途中交代。 | |
| 11日 | MLB・ドジャース対カブス戦にて4人の日本人メジャーリーガーが出場*13。 |
| 広島・ハッチ、ファームにて前日に2ヶ月連続で暴言を吐いたとして退場。翌12日に厳重注意と1度目から倍額の罰金を要求される。 | |
| 広島、9回表に9失点で逆転負け。栗林良吏の防御率が一日で1点分悪化する。 | |
| 12日 | シカゴ・ホワイトソックス、今シーズンの勝率3割未満確定。 |
| 西武、球団ワーストを更新する85敗目。 | |
| 13日 | ヤクルト・青木宣親、今季限りでの引退を発表。 |
| オリックス、8回表だけで吉田輝星・宇田川・若月の3人が負傷交代。 | |
| 13日 | 西武、ベルーナドームにて今季のロッテ戦初勝利。 |
| 15日 | 中日・中田翔、2軍での打率が0割台に突入。 |
| 18日 | 中日・立浪和義監督、今季限りでの退任を発表。 |
| 20日 | 大谷翔平、MLB史上初のシーズン50本塁打・50盗塁を達成。なおこの日のマーリンズ戦の戦績は6打数6安打3本塁打2盗塁10打点。 |
| 21日 | 日本ハム、オリックス・山下舜平大に対してUZGSを達成。 |
| 22日 | 広島・矢野雅哉、中日・涌井秀章の投球に対しNPB新記録となる1打席22球で四球出塁。 |
| 阪神対巨人戦にて、才木浩人のバントのハーフスイング判定が物議。便乗して球団叩きや誹謗中傷に走るものも現れ(当サイト含む)、記事にされる。 | |
| 福岡ソフトバンクホークス、4年ぶりのパ・リーグ優勝を決める。 | |
| 25日 | 阪神二軍、阪神鳴尾浜球場でのウエスタン・リーグの最後の公式戦。 |
| ソフトバンク、9回2死まで継投でノーヒットノーランを継続するも、7月までホークスの一員だった野村大樹に安打を許す。 | |
| 広島、9月1日に14あった貯金がすべて消滅。自力CSもこの際に消滅した。 | |
| 26日 | ドジャース、ここ12年で11度目の地区優勝が決定。一方エンゼルスは球団最多敗戦となることが確定、また10年間でポストシーズン未進出の唯一のチームになってしまう。 |
| 28日 | 読売ジャイアンツ、4年ぶり39回目のセ・リーグ優勝を決める。両リーグとも就任1年目の監督が率いたチームが優勝した。 |
| 広島・秋山、帰国後初かつ国内では西武時代を含めて通算4度目の優勝見届け。 | |
| ホワイトソックス、MLBワースト記録となるシーズン121敗目を喫する。最終的に41勝121敗、勝率.253を記録。 | |
| DeNA二軍、42年ぶりに優勝。 | |
| 29日 | 広島、月間5勝20敗で9月全日程を終了。月間20敗はセ・リーグワーストタイ記録。 |
| ソフトバンク2022年育成ドラフト10位の前田純、プロ1軍初登板・初先発・初勝利。勝利投手におけるドラフト指名最下位記録を更新。 |
10月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 産経新聞、2025年1月末発行分をもって夕刊フジの休刊を発表。また同日付でzakzakのほうも更新休止を発表(こちらは撤回)。 |
| 広島・田中広輔に文春砲。 | |
| 2日 | 楽天・小深田大翔に文春砲。 |
| 広島のシーズン4位が確定。NPB史上初となる9月首位スタートからのBクラス・借金フィニッシュとなった。 | |
| 西本欣司審判員、この日行われた巨人対DeNA戦の球審をもって審判を勇退。 | |
| 2~5日 | ヤクルト、今季最後の3試合でオスナが左足骨折、サンタナが足負傷、村上が右足親指骨折。 |
| 3日 | 広島、ビジター最終戦でビジター球場での連敗を12で止める。 |
| 5日 | DeNA二軍、初のファーム日本一。 |
| 6日 | セ・リーグ全日程終了。 |
| 中日・立浪監督の任期最終試合、DeNA・京田陽太に決勝打を浴び敗戦。2年連続ヤクルトとのゲーム差0で最下位が確定、3年連続最下位により球団ワースト記録を更新。 | |
| オリックス・宮城大弥、規定投球回まであと4アウトで雨天コールドにより最優秀防御率のタイトルを逃す*14。 | |
| オリックス・中嶋聡監督、辞任を表明。 | |
| 8日 | プロ野球公式戦全日程終了。 |
| 楽天・辰己涼介、シーズン397刺殺で76年ぶりにシーズン刺殺数の日本記録を更新。 | |
| オリックス、新監督に岸田護コーチが昇格。 | |
| 西武、新監督に西口文也二軍監督が昇格。 | |
| 10日 | 中日、新監督に井上一樹二軍監督が昇格。 |
| フロリダ州を襲ったハリケーンの影響でタンパベイ・レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドの屋根が損壊。 | |
| 11日 | 楽天、2年契約だった今江敏晃監督と契約更新せず。新監督として三木肇二軍監督が2020年以来の復帰。 |
| DeNA関根、8月の件に関連し、裁判結果や示談金額を公開することを決断。なお、開示請求に必要な金額以外は認定NPO法人の施設に寄付する方針。 | |
| 12日 | ドジャースとパドレスのMLB地区シリーズ最終戦でポストシーズンでは初となる日本人投手対決が実現*15。ドジャースが勝利し同シリーズ突破。 |
| 13日 | CSファースト、セ・リーグはDeNAが連勝で阪神を撃破。パリーグは日本ハムがサヨナラ勝ちし1勝1敗としたが、北海道新聞が「日本ハムCS敗退」の予定稿を誤爆してしまい謝罪。 |
| 14日 | CSファースト、パ・リーグは日本ハムがロッテに勝利。 |
| 阪神、新監督に藤川球児氏が就任。 | |
| 17日 | DeNA、1998年日本シリーズ第3戦の西武戦以来となるPS1試合5併殺を記録。 |
| 「プロ野球スピリッツ」シリーズ3年ぶりの新作となる「プロ野球スピリッツ2024-2025」が発売。 | |
| 18日 | ドジャース対メッツ戦を放映していたNHKの中村泰人アナがメッツ・キンタナ投手をキンタマと言い間違える放送事故が発生。 |
| CSファイナル、パ・リーグはソフトバンクが日本ハムをストレートで下して日本シリーズ進出。 | |
| 21日 | ドジャース、メッツを4勝2敗で下して2020年以来のナショナル・リーグ優勝、ワールドシリーズ進出。 |
| CSファイナル、セ・リーグはDeNAが巨人を4勝3敗で下し2017年以来7年振り2回目の下剋上で日本シリーズへ進出。 | |
| 22日 | ロッテ・井上晴哉、今季限りでの引退を表明。 |
| 23日 | 梶谷隆幸、ケガを理由に今季限りでの引退を発表。 |
| 24日 | ドラフト会議開催。 |
| オリックス、6巡目指名時に資格のない選手の指名を巡り20分会議が中断。 | |
| 26日 | ワールドシリーズ開幕。地上波ではフジテレビが全試合を中継、また夜にダイジェストを放送。 |
| 日本シリーズ開幕。 | |
| 28日 | 沢村賞、2019年以来5年ぶりに該当者なしとなる。 |
| 29日 | 白井文吾中日元オーナー、逝く。 |
| 日本シリーズ第3戦でDeNAが勝利、ソフトバンクの日本シリーズ連勝記録を14で、本拠地・福岡ドームの連勝記録を16で止める。 | |
| ソフトバンク・村上隆行コーチ、試合前にフラグを立ててしまう。 | |
| ソフトバンク側の応援として相手投球動作中の指笛が妨害行為と認められ禁止のアナウンスがされる。 | |
| 30日 | フジテレビが日本シリーズ中継の裏番組としてワールドシリーズのダイジェスト番組を編成したことを理由として、同局の日本シリーズ取材パスがNPBによって没収されたと毎日新聞に報じられる |
| WS第4戦、1回裏にムーキー・ベッツのライトファウルグラウンド付近での補球をヤンキースファン2名がボールを剥ぎ取ろうとベッツのグラブ掴む蛮行に出て強制退場、翌日ヤンキースから出禁通達。 | |
| 31日 | ワールドシリーズ、ドジャースがヤンキースを4勝1敗で撃破し、4年ぶり8回目の制覇。大谷にとってはメジャー移籍後初の世界一。同じく山本はオリックス時代から1人で4連覇を達成。 |
| フジテレビ、大谷に優勝インタビューを試みるが拒絶される。 | |
| 29~31日 | ソフトバンク、日本シリーズで今季初となる本拠地での同一カード3タテを被弾。更に30日と31日は2試合連続で完封負けを喫しており、球団としては南海時代の1951年以来73年ぶりとなった。 |
11月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2日 | 日本シリーズ第6戦、雨天順延。試合順延は台風接近を受けた2004年の第4戦西武対中日(西武ドーム)以来、屋外球場では2003年第3戦阪神対ダイエー(阪神甲子園球場)以来。 |
| 3日 | 横浜DeNAベイスターズ、26年ぶり3度目の日本一。 2010年のロッテ以来14年ぶりとなるペナント3位チームの下剋上、5組目となるファーム日本選手権シリーズとの親子制覇も同時に達成*16。また、この勝利でDeNAはNPB史上初めてリーグ優勝より日本一の方が多い球団となった。 |
| ソフトバンク、29イニング連続無得点。日本シリーズでのワースト記録を66年ぶりに更新。また、ソフトバンクへの親会社移行後初の日本シリーズ敗退を喫した。 | |
| 4日 | スポーツ報知、FA戦線の記事で「フリーエー阪神・大山悠輔ジェント」と誤植。 |
| 5日 | ソフトバンク・和田毅、現役引退を発表。ダイエー戦士と松坂世代の選手が全員NPBを去る。 |
| 中日新聞社が2025年1月末で東京中日スポーツの紙印刷を休止し、電子版に移行することを発表。 | |
| 村田修一、コーチとしてDeNAに復帰。 | |
| 7日 | DeNA・三浦大輔監督、球団の監督としては初めて正力松太郎賞を受賞。 |
| 9日 | ロッテ、佐々木朗希のポスティングを容認すると発表。 |
| 10日 | 第3回プレミア12がメキシコで開幕。 |
| 13日 | 清田育宏、埼玉武蔵ヒートベアーズ監督に就任。 |
| デイリースポーツ、契約更改の記事の見出しで広島・アドゥワ誠の年俸を「3400円」と誤植。 | |
| プレミア12、日本・台湾でも開幕。 | |
| 元中日のディンゴことニルソン監督率いるオーストラリア代表、11人の投手を注ぎ込むガトリング継投も敗戦。 | |
| 14日 | キューバ代表のソフトバンク・モイネロ、重度の胃腸炎を押して強行出場し、韓国相手に6失点と炎上。 |
| 15日 | DeNA・大田泰示、現役引退を発表。25日にはジャイアンツアカデミーのコーチに就任することが発表される。 |
| 17日 | キューバ代表、体調不良に苦しむモイネロに中2日・今年初リリーフで3イニング63球を投げさせ決勝打を打たれOPラウンド敗退。 |
| 22日 | 大谷翔平、3度目の満票でのMVP。MLB両リーグでのMVPはフランク・ロビンソン以来史上2人目。 |
| 24日 | 辰己涼介、プレミア12決勝前の声出しにてフラグを立てる。 |
| 第3回プレミア12、元NPB勢の陳冠宇・張奕・郭俊麟らを擁する台湾代表が日本を破り主要国際大会初優勝。 | |
| 25日 | 菊池雄星、3年97億円でエンゼルス移籍が決定。 |
| 26日 | 辰己涼介、NPB AWARDSにおいて3回表彰されたがそれぞれ違う仮装で表彰に臨む。 |
| 28日 | 辰己涼介、ゴールデングラブ賞授賞式にて全身金ピカで登場。 |
12月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 3日 | ドラフトでソフトバンクから育成1位指名を受けていた古川遼、入団辞退を発表。 ドラフト指名選手の入団辞退は2016年以来8年ぶり(育成指名選手は2015年以来9年ぶり)。 |
| 4日 | 元ソフトバンク・山下斐紹、コカイン所持の疑いで逮捕・起訴されていたことが判明。 |
| 5日 | 楽天・茂木栄五郎、FAでヤクルトへ移籍。 |
| 9日 | 現役ドラフト開催。同ドラフト初の2巡目が成立、広島が2選手を指名。 |
| 11日 | ソフトバンク・石川柊太、FAでロッテへ移籍。 |
| 12日 | オリックス、海外FA宣言していた広島・九里亜蓮を獲得する。 |
| 16日 | 巨人、NPB最高クラス・推定4年総額50億円超の年俸でライデル・マルティネスを中日から獲得する。 |
| 17日 | 海外FAの菅野智之、単年20億円でオリオールズへ移籍。 |
| ソフトバンク・甲斐拓也、FAで巨人へ移籍。 | |
| 18日 | レッドソックス・上沢直之、4年総額10億円規模の好条件でソフトバンクへ移籍。 |
| 19日 | 巨人元オーナー・渡邉恒雄、逝く。 |
| ロッテ・安田尚憲、球王戦決勝で二歩の反則負け。 | |
| 23日 | ソフトバンク・三森大貴とDeNA・濵口遥大のトレードが成立。 |
| 中日・福谷浩司、日本ハムへFA移籍。 | |
| 自由契約になっていた田中将大、巨人に入団決定。 | |
| 25日 | 西武・源田壮亮が不倫の文春砲を被弾。その後、本人は家に帰らず雲隠れする。 |
2025年
1月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 日本ハム・新庄剛志監督、3年ぶりに格付けチェックに参戦。最終問題でカンガルー肉を選び『映す価値なし』となる。 |
| 2日 | リアル野球BAN開催。鈴木誠也、7打数0安打2併殺打で侍ジャパン唯一のノーヒットを喫する。 |
| 6日 | 楽天・石井一久、GM職に復帰。 |
| 楽天、FA移籍した茂木栄五郎の人的補償として、ヤクルトから小森航大郎を獲得。ヤクルトは初の人的補償を放出。 | |
| 12日 | 西武・源田壮亮、球団施設にて文春砲の謝罪会見。 |
| 16日 | ソフトバンク、FA移籍した甲斐拓也の人的補償として巨人から伊藤優輔を獲得。ソフトバンクが初めて人的補償を選択。 |
| 広島、オリックスへFA移籍した九里亜蓮の補償は金銭で決着。 | |
| 22日 | イチロー、アジア人初のアメリカ野球殿堂入り。マリナーズの背番号51番が永久欠番となる。 |
| DeNA・東克樹に文春砲。 | |
| 23日 | ヤクルトのドラフト1位ルーキー・中村優斗、上半身のコンディション不良に続き下半身もコンディション不良に陥り「全身コンディション不良」となる。 |
| 25日 | 小笠原慎之介、交渉期限直前にナショナルズと契約合意。 |
| 27日 | トレバー・バウアー、2期ぶりにDeNA復帰。 |
| zakzak、同月末の更新休止を撤回しサイトをリニューアルへ。 | |
| 28日 | 2026年シーズンからバンテリンドームにホームランテラスが設置されることが明らかになる。 |
2月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 春季キャンプ開始。 |
| 3日 | 阪神・吉田義男元監督、逝く。 |
| 7日 | 米連邦地裁、水原一平被告に禁錮4年9ヶ月と大谷翔平への約26億円賠償命令を言い渡す。 |
| 楽天・辰己涼介、二刀流を目指してブルペン入りするが不合格となる。 | |
| 8日 | ソフトバンク・柳田悠岐、所有馬が小倉7Rで1着入線。馬主としてJRA初勝利を挙げる。 |
| 13日 | エンゼルスのレンドーン、キャンプ初日に手術による長期離脱が決定。 |
| 19日 | レンドーン、今季全休が発表される。 |
| ヤクルト・つば九郎、担当スタッフの死去が発表される。 | |
| 20日 | 元DeNAのスペンサー・パットン、自身のSNSで現役引退を発表。 |
| 21日 | オリックス・山岡泰輔、オンラインカジノ利用が発覚。 |
| ヤンキース、顎髭を解禁。 | |
| 26日 | 元中日・ロッテ・阪神のチェン・ウェイン、自身のSNSで現役引退を発表。 |
3月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 5・6日 | 侍ジャパンシリーズ開催。グラウンドレベル杉谷爆誕。 |
| 8日 | 元DeNA・エスコバー、オイシックス入団で日本復帰。 |
| 11日 | 西口文也監督擁する西武、阪神とのオープン戦で9回ツーアウトまで継投ノーノーも達成ならず。 |
| 12日 | 西武・佐藤龍世、寝坊で移動の飛行機に乗り遅れ三軍落ち。 |
| 15・16日 | MLB開幕戦プレシーズンゲームが東京ドームにて開催される。NPBからは巨人と阪神、MLBからはカブスとドジャースがそれぞれ参戦。 |
| 阪神、カブスとドジャース相手に完封勝ちで連勝。ドジャース戦では佐藤輝明が3ランを放った。一方巨人は2連敗となった。 | |
| NPB公式球、飛ばないとMLB選手に指摘されデータでも特異な結果を示す。 | |
| 16日 | ソフトバンク・上沢直之、古巣日本ハムとのオープン戦に先発し、控え選手メインの日ハム相手に5回9安打5失点の炎上。 |
| ジョーイ・ギャロ、投手に転向。 | |
| 18日 | MLB開幕(6年ぶりの東京ドーム開催)。 カブス・今永昇太とドジャース・山本由伸による史上初の日本人開幕投手対決が実現。 |
| 元西武・金子侑司、鈴木誠也のファウルボールをスタンドでキャッチ。 | |
| 京都岡田会、解散を発表。 | |
| 19日 | 大谷翔平、天井直撃ホームランを放つ。 |
| 21日 | 福岡ソフトバンクホークス、小倉競馬場とオフィシャルスポンサー契約を締結。。 |
| ヤクルト・塩見泰隆、故障から復帰直後にまた故障。 | |
| 25日 | ロッテ、二軍新本拠地を千葉県君津市に決定。 |
| 歴代2位の350勝投手の米田哲也、スーパーで缶チューハイ2本を万引きして現行犯逮捕。 | |
| 27日 | 中島宏之、現役引退。日米通算1928安打。 |
| 28日 | NPB開幕。 |
| 30日 | ヤンキース、1回裏に先頭打者から3者連続初球本塁打のMLB初記録。1試合9本塁打の球団記録も更新する。 |
4月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2日 | バファローズポンタ、前日中止になった試合のエイプリルフールネタをそのまま投稿し敗戦予告。無事勝利し事なきを得る。 |
| 巨人・坂本、料亭・クラブ飲食代を経費申告し、2年連続で税務署から申告漏れ指摘を受けたことが判明。 | |
| 3日 (3月34日) | 誕生日おめでとう(57)、邪悪仏澤村、由伸監督、上原先輩、レジェンド武田 |
| ヤクルト・小川泰弘、自身2度目のマダックス達成。神宮球場でのマダックスは宮本賢治以来39年振り。 | |
| 5日 | ヤクルト・山田、通算300本塁打達成。 |
| 阪神・佐藤輝明、球団8500本目の本塁打を放つ。 | |
| 8日 | メッツ、投手千賀・捕手センガーのバッテリーが誕生。 |
| ドミニカ共和国のナイトクラブで屋根が崩落。元MLBのオクタビオ・ドーテル、元中日・DeNA・オリックスのトニ・ブランコ*17が巻き込まれ死去。 | |
| 9日 | 平野佳寿、700登板の記念試合で山川穂高に逆転3ランを被弾。 |
| ヤクルト・石川雅規、プロ野球史上初となる24年連続勝利を達成。 | |
| 10日 | オリックス・山岡、オンラインカジノの件で書類送検(のち不起訴)。 |
| 10~11日 | ヤクルト、史上初の2試合連続ノーゲーム。 |
| 11日 | NPB、魚雷バットの使用を容認。 |
| 18日 | 西武、継投によるノーヒットワンランでソフトバンクに勝利。無安打有得点試合は1964年5月13日の近鉄vs南海以来61年ぶり。 |
| 24日 | 元阪神・ロッテ・大洋の小山正明、逝く。 |
| 25日 | ロッテ、プロ野球史上初の2試合連続(23日・25日)で初回先頭打者初球ホームランを打たれる。但し両試合ともロッテが勝利。 |
| 26日 | 広島・床田寛樹、猛打賞&自責点0ながらも完投負け。 |
| 阪急阪神HD・角和夫会長、逝く。 | |
| 29日 | ヤクルト・ランバート、1イニング3暴投で自滅。 |
| 西武・髙橋光成、597日ぶりの白星。去年開幕から続いた連敗を13で止める。 | |
| 日本ハム、開幕から25試合目で初の犠打を記録。犠飛含む開幕から犠打0の日本記録は24試合でストップ。 | |
| 30日 | 2024年日本シリーズでのフジテレビの取材パス没収を巡って、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会がNPBを調査。 |
| 中日・山本泰寛、2死満塁の場面でバント。この回の3つのアウト全てがバント時に取られる。 |
5月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | ソフトバンク、開幕戦のスタメン野手9人のうち山川穂高以外の8人が故障などで一軍から消滅。 |
| 西武・山野辺翔、金銭トレードによりヤクルトへ移籍。 | |
| 2日 | タイガース・前田健太、DFA(のちウェーバー公示)。 |
| 鷹フル、ソフトバンクの4月最下位通過に際してXに「怪文書」を投稿。 | |
| 3日 | 広島・床田、牧田和久以来12年ぶりとなる「奪三振0での完封勝利」を達成。 |
| 4日 | 元中日・武山真吾が監督を務める社会人チーム・リベラック小田原、DHに偵察メンバーを置くも当該選手が球場に不在だったため没収試合に。 |
| 6日 | 西武、ソフトバンク・モイネロらの前に2安打・2併殺・打者27人の「準準完全試合」を喫する。 |
| 7日 | 巨人・山﨑伊織、開幕連続無失点新記録まで残り3イニングもエラーで途絶える。*18開幕36イニング連続無失点はセ・リーグ記録。 |
| 日本ハム、1試合で投手10人を登板させるNPBタイ記録。12回裏には内野手の奈良間が投球練習。 | |
| 8日 | 2月27日発表のオンラインカジノ利用者のうち、巨人のオコエ瑠偉と増田大輝が書類送検報道で判明。 |
| 10日 | 巨人・浅野、今月だけで一軍・二軍・三軍のすべてでホームラン。 |
| 11日 | ZOZOマリンスタジアムが幕張メッセの駐車場へ移転・建て替えられる方針が固まる。 |
| 12日 | 巨人・秋広優人と大江竜聖、ソフトバンク・リチャードの2対1トレードが成立。 |
| NPBとプロ野球12球団が7月頃を目処にSNSへの動画・写真投稿に関するルールの見直しを検討。 | |
| 13日 | 中日・松山晋也、一軍通算111登板・105イニング目で、ヤクルト・北村拓己からプロ初となる本塁打被弾。プロ初登板から被本塁打0を100イニング以上続けたのは、1954年の南海・宅和本司以来で71年ぶり。 |
| 16日 | 巨人・ウィーラー巡回打撃コーチ、通訳としてベンチ入り。 |
| 17日 | タイガースを自由契約となっていた前田健太がカブスとのマイナー契約に合意。 |
| 19日 | 中日・小山伸一郎2軍投手コーチ、オンラインカジノで賭博を行っていたことが発覚し謹慎処分*19。 |
| 20日 | 楽天・浅村栄斗、連続出場がパ最長・歴代4位の1346試合で止まる。 |
| 23日 | (*^○^*)、ついにDeNA球団公式グッズに登場。 |
| 24日 | 楽天・浅村栄斗、平成生まれ初の2000安打達成。 |
| 26日 | ベースボールチャンネル、ソフトバンク・濵口遥大の身長を「1873m」と誤植。 |
| 27日 | ヤクルト対中日の試合にて、中日・川越誠司が放ったライトポールギリギリの打球をファールと判定し抗議も受け付けず。 |
| 28日 | サンケイスポーツ、2026年シーズンから2軍を2リーグ編成から3リーグ編成に組み替える方向で調整していることを報じる。 |
| 30日 | 27日の川越誠司のファールについて、「NPBが本塁打だと認めた」と中日新聞が公表。 |
| 中日・岩嵜翔、金銭トレードによりオリックスへ移籍。 | |
| 31日 | 大谷翔平、1試合2本塁打2打点で古木克明の2003年の本塁打数と打点数に並ぶ。 |
6月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 3日 | セ・パ交流戦開幕。 |
| 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督、逝く。 | |
| ヤクルト、「13試合連続2得点以下」のNPBワースト記録で敗戦。記録は翌日も続いて「14試合連続」でストップ。 | |
| 4日 | バウアーを性被害で訴えた女、詐欺罪で逆に30万ドル超(約4300万円超)の支払いを命じられる。 |
| セ・リーグ、2022年5月29日以来6度目の6球団全敗。 | |
| 5日 | 楽天・浅村栄斗、通算2000試合出場を達成。4打数の無安打でチームは完封負け。 |
| 6日 | 阪神・石井大智、オリックス・廣岡大志の打球が頭部直撃し緊急降板。直後に廣岡のスライディングがボナファイド判定で警告を受ける。阪神ファンが廣岡の実家精肉店の口コミ(と廣岡自身のWikipedia)を荒らして反撃に出る。 |
| ソフトバンク・モイネロ、球団記録および助っ人外国人投手記録となる1試合18奪三振。なおソ。 | |
| 8日 | セ・リーグ、2018年6月9日以来4度目の6球団全勝。同一週に全勝と全敗が発生したのは交流戦史上初。 |
| 10日 | カブス・カウンセル監督、2試合連続で退場処分となる。 |
| 2022年にエリック・ホズマーの代わりにナショナルズに移籍させられたルーク・ボイト、楽天に入団。 | |
| 11日 | 公正取引委員会、2024年日本シリーズでのフジテレビ取材パス没収について独占禁止法違反の可能性が高いとしてNPBに警告。 |
| 12日 | 元ソフトバンク・堂上隼人、またも不同意わいせつ容疑で逮捕。その後7月にも再逮捕される(12月9日、8回目の逮捕と報道)。 |
| ソフトバンク対巨人戦がスコアレスドローとなる。 | |
| 15日 | セ・リーグ、今年2度目の6球団全敗、うち3試合がサヨナラ負け。1年に2度の6球団全敗を喫したのは2006年以来2度目。 |
| 巨人の公式Xアカウントから「父のキゲンは、巨人が決めている。」が投稿され炎上。後にミーム化され、巨人ファンの蔑称に「お父さん」が追加される。 | |
| 17日 | 大谷翔平、投手として663日ぶりの復帰登板で先発1回1失点。同時に水原一平が連邦矯正施設へ収監される。 |
| 西武・今井が球団新記録となる17奪三振で完封勝利。 | |
| 18日 | 藤浪晋太郎、マリナーズ傘下3Aタコマを自由契約に。 |
| 19日 | 日本ハム・北山、9回1死までノーノー。巨人・大城が本塁打を放ち阻止。 |
| 20日 | DeNA・マルセリーノ、1軍初登板で危険球退場。 |
| 21日 | DeNA、牧・筒香・戸柱が三者連続本塁打。球団公式に「ベテラン勢が3者連発」と扱われる。 |
| 阪神・大竹耕太郎、育成出身の投手としては初となる12球団勝利を達成。 | |
| 22日 | 福岡ソフトバンクホークス、6年ぶり9度目のセ・パ交流戦優勝。 |
| 2010年以来15年ぶりにパ・リーグ6球団が交流戦上位を独占することが確定する。 | |
| 24日 | 交流戦終了。パ・リーグは全球団勝ち越し、セ・リーグは広島のみ勝率5割で残りは負け越しとなる。 |
7月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | ソフトバンク・有原、12球団勝利を達成。 |
| 2日 | 巨人・阿部監督、リクエスト判定に対する抗議を行い退場。巨人監督の退場処分は74年の川上哲治以来51年ぶり3人目。 |
| 3日 | 巨人、ライデル・マルティネスの開幕からの連続無失点記録が31試合でストップ*20。2016年の中日・田島慎二と並び、セ・リーグタイ記録。 |
| 5日 | 巨人対広島戦が今季2度目のスコアレスドローとなる。 |
| ロッテ・山本大斗、育成ドラフト入団選手としては史上3人目の二桁本塁打を達成。 | |
| 7日 | 日本ハム、2030年を目処に二軍本拠地を北海道に移転することを正式発表。 |
| 8日 | ソフトバンク・近藤健介、100本塁打達成。 |
| 12日 | 巨人、マレク・フルプと乙坂智の2名と支配下契約。フルプはNPB史上初のチェコ人選手となった他、乙坂は4年ぶりの日本球界復帰となる。 |
| 15日 | 藤浪晋太郎、DeNAと入団合意。3年ぶりに日本球界復帰。 |
| 16日 | MLBオールスターゲーム開催。史上初のスイングオフ戦*21の末にナ・リーグが勝利。 |
| 元ロッテ・オリックスのセラフィニ、殺人により有罪判決を受ける。 | |
| 17日 | ロッテ・上田希由翔、荒天による6回途中コールドによりプロ初ホームランが消滅*22。 |
| 19日 | セ・リーグ、阪神を除く5球団が借金を抱えたままでのシーズン折り返しが確定する。 |
| ダヤン・ビシエド、DeNAと入団合意。中日退団から1年でNPB復帰。 | |
| 20日 | 巨人、阪神に敗れ球団史上初めてオールスター前に今季伝統の一戦で負け越しが確定。 |
| 22日 | ラファエル・ドリス、6年ぶりに阪神へ復帰。 |
| 23日 | NPBオールスターゲーム開催。 |
| ソフトバンク・モイネロ、右投げで打者一人を斬る。日本ハム・新庄三塁コーチ、サングラスモニターでスクイズを指示し失敗。 | |
| 24日 | ホームランダービー優勝はDeNA・牧。オリックス・九里亜蓮、全球ナックルで1回無失点。2試合連続でパ・リーグが勝利。 |
| 27日 | ヤクルト、MLBで自由契約となっていた青柳晃洋を獲得。約6ヵ月で日本球界復帰となった。 |
| 30日 | ダルビッシュ有、黒田博樹を抜き日本人の日米通算勝利数最多記録を更新する204勝を記録。 |
| 31日 | エスコンF、6回表開始直後にグラウンドスプリンクラーが誤作動する珍事が発生。 |
| 巨人・森田、プロ初登板にもかかわらず球数5球、被安打0、自責点0*23で敗戦投手になる。初登板被安打0、自責0の敗戦投手はNPB史上初。 |
8月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 高野連、26年春の選抜からのDH制導入を正式決定。 |
| 日本ハム、使用航空便の遅延のため京セラドーム大阪の試合が遅延する。新庄剛志監督が機内でInstagramを使いスタメンを公示。 | |
| 2日 | ソフトバンク・近藤、5打席5四球の猛歩賞。 |
| 3日 | マツダスタジアム、音響トラブルのためヒーローインタビューを中止。 |
| 4日 | 日本ハム・北山、シーズン中にも関わらず背番号57→15に変更。 |
| セ・リーグ、2027年シーズンからのDH制導入を正式決定。 | |
| NPB、9月からSNSルールを一部緩和することを決定。併せて、試合動画をルールに反する形で投稿していたYouTuberの出入り禁止も決定*24。 | |
| 5日 | 阪神・ハートウィグ、3連続四球で無死満塁のピンチを作るも無失点で切り抜け初登板で勝利投手になる。 |
| 6日 | 元阪神・呉昇桓、今季限りでの現役引退を発表。 |
| 7日 | 中日・金丸夢斗、10登板目にしてようやくプロ初勝利。 |
| 8日 | 阪神・佐藤輝明、球団の生え抜きでは1985年の掛布雅之・岡田彰布以来40年ぶりとなるシーズン30本塁打を達成。 |
| 夏の甲子園の最遅終了時間が22時47分に更新され、NPBの試合終了時間を上回った。 | |
| 9日 | オリックス、外国人選手を5人ベンチ入りさせる痛恨のミス*25。 |
| 10日 | 夏の甲子園、部内暴行が発覚していた広陵高校(広島)が出場辞退。対戦予定だった津田学園(三重)は不戦勝となった。 |
| 11日 | ロッテ投手陣、5日の5回表からこの日の6回表まで総計38イニング連続3者凡退なしの珍記録樹立。 |
| 13日 | DRAMATICBASEBALL、Xの投稿にて、「4番手駿太投手」と誤植。*26 |
| 15日 | 中日・中田翔、今季限りでの現役引退を発表。 |
| 16日 | 巨人、チーム全員が背番号3を着用した長嶋茂雄氏の追悼試合を実施。試合は0-3の完封負け。 |
| 17日 | 中日、日本復帰初登板のDeNA・藤浪に対しスタメン全員を左打者で固める。試合は二死球を与え延長12回の末敗北。 |
| 同試合にて、ビシエドが移籍後初ホームランを放ち、12球団本塁打を達成。 | |
| 阪神・石井大智、40試合連続無失点で西武・平良海馬を抜いて連続試合無失点のNPB記録を更新*27。 | |
| 21日 | DeNA・宮崎敏郎、広島・髙太一から10球連続を含む15球のファウルなどで粘って20球目で本塁打を放つ。20球は本塁打を打った打席の投球数として過去最多となる。 |
| 23日 | 夏の甲子園、沖縄尚学高校(沖縄)が日大三(西東京)を撃破し夏大会初優勝。沖縄県勢としては興南以来15年ぶりの栄冠となる。 |
| 25日 | ジョー・ウィーランド、現役引退を表明。 |
| 26日 | ネットフリックス、2026年WBCの日本独占配信権を獲得したことを発表。 |
| 27日 | 阪神・早川、二軍球団出身者(元くふうハヤテ)としては初のNPB一軍勝利投手になる。 |
| ベルーナドーム、鉄道工事による送電ケーブル破損に伴う停電で9回表途中でテレビ中継・配信が打ち切られる*28。 | |
| 28日 | ナショナルズ・小笠原、DH解除により打席へ。 |
| 29日 | DeNA・ジャクソン、ウィーランドの魂が宿り3ランホームランを放つ。なお試合 |
| ヤクルト・高梨裕稔、一塁牽制を悪送球してしまい一走に生還される。 | |
| 30日 | セ・リーグ、全球場で「高橋(髙橋)」姓が先発投手を務める*29珍事が発生。 |
| ヤクルト・村上宗隆とDeNA・筒香嘉智が1試合3本塁打を同時に記録。 | |
| 31日 | ソフトバンク・廣瀨、二軍でバットをホームベースに置いたままベンチに戻ったため、侮辱行為で退場宣告を受ける。 |
9月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 4日 | 増田大輝、ブルペンに入るもコールドゲームで登板せず。 |
| 5日 | アストロズのテーラー・トランメル、二色バットの規定違反に抵触しバットを没収される。 |
| 中日・祖父江大輔、今季限りでの現役引退を発表。 | |
| 日本ハム、今度は新幹線の遅延のため京セラドーム大阪での試合開始が遅延。新庄剛志監督は再びInstagramでスタメンを公示。 | |
| 6日 | 中島宏之、現役プロにおかえり君。 |
| 7日 | ドジャース・山本由伸、9回裏2アウトまでノーヒットノーランの好投もあと1人の所で被弾し降板、後を受けたリリーフが大炎上し勝利投手の権利とチームの白星も消滅。 |
| 中日・岡田俊哉、今季限りでの現役引退を発表。 | |
| 阪神タイガース、2年ぶり7回目のセ・リーグ優勝を決める。1990年巨人(9月8日優勝)が記録したリーグ優勝のNPB史上最速記録を更新。 | |
| 広島・秋山翔吾、最終打者として阪神の胴上げを見届ける。 | |
| 9日 | ロッテ・美馬学、今季限りでの現役引退を発表。 |
| 11日 | ヤクルト・金久保優斗、不倫&不倫相手の婚外子妊娠をフライデーされる。 |
| 12日 | ヤクルト・北村拓己、巨人時代以来2年ぶりの野手登板。 |
| 13日 | 元ソフトバンク・アストゥディーヨ、ドーピング検査違反でベネズエラ国内リーグ20試合出場停止処分。 |
| 中日・中田翔、レイエスの30号到達記事の見出しで「球団では今季限りで引退表明の日本人スラッガー以来」と何故かぼかされる。 | |
| 15日 | 楽天・小郷裕哉、ロッテ戦で延長12回裏に球団史上2000本目のメモリアルサヨナラホームランを放ちロッテのCSを12球団最速で消滅させる。 |
| 17日 | ドジャース大谷翔平、2年連続シーズン50本塁打達成とシーズン50奪三振し5回無安打無失点の好投。なおド。 |
| DeNA・東克樹、中日戦で自身のスクイズによる打点のみで勝利投手に。自らのスクイズによる1-0勝利投手は1971年7月23日に西鉄・高橋明が東映戦で記録して以来54年ぶり。セ・リーグでは初。 | |
| 19日 | 毎日新聞がロッテ・益田直也の8月の登録抹消理由をロッカー殴打による左手骨折と報じる。 |
| 20日 | DeNA・森唯斗、今季限りでの現役引退を発表。 |
| 西武・ネビンが体調不良を理由として楽天戦を欠場。20年ぶりにパ・リーグのシーズン全試合出場(皆勤)選手が0人となった。 | |
| 21日 | 楽天・岡島豪郎、今季限りでの現役引退を発表。 |
| 23日 | オリックス・廣岡大志、みずほPayPayドームのフェンスを破壊。 |
| 20日~23日 | ソフトバンク、今季ここまで無敗だった本拠地でのオリックス戦で4連敗を喫する。 |
| 24日 | コロラド・ロッキーズ、残り5試合を残して今シーズンの勝率3割未満が確定。 |
| ドジャースのタナー・スコット、9回に炎上し今季10度目のセーブ失敗。6回無失点と好投していた大谷翔平の勝ちが消滅する。 | |
| 巨人・近藤大亮、今季限りでの現役引退を発表。 | |
| 25日 | シアトル・マリナーズ、佐々木主浩・イチロー在籍時の2001年以来、24年ぶりのア・リーグ西地区優勝。 |
| 27日 | ヤクルト・川端慎吾、今季限りでの現役引退を発表。 |
| 福岡ソフトバンクホークス、パ・リーグ2連覇を達成。 | |
| 28日 | ア・リーグ中地区のデトロイト・タイガース、歴史的V逸。 |
| MLBナ・リーグ、フィラデルフィア・フィリーズのトレイ・ターナーがナ・リーグ史上最低打率(.304)の首位打者になる。 | |
| 日本ハム・若林晃弘、今季限りでの現役引退を発表。 | |
| 中日2軍、14年ぶりのウエスタン・リーグ優勝。 | |
| 阪神・及川雅貴、18試合連続ホールドで阪神現監督・藤川球児らを抜いて連続試合ホールドのNPB記録を更新。なお阪 | |
| ヤクルト・高津臣吾、今季限りでの監督退任を発表。 | |
| DeNA・ビシエド、NPBでは514人目となる通算1000試合出場を達成。 | |
| 29日 | 第1次戦力外通告期間スタート。 |
| 阪神・原口文仁、今季限りでの現役引退を発表。 | |
| DeNA・三浦大輔、今季限りでの監督退任を発表。 | |
| 楽天・三木監督、対オリックス戦終了後のインタビューで、スタメンなどが球団管理ということを明かす。 | |
| 30日 | 巨人・田中将大、日米通算200勝達成。 |
10月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 中日・ボスラー、東京ドームの天井の通気穴にホールインワン。 |
| 3日 | 全球団の順位が確定。楽天、4年連続で4位となる。 |
| 4日 | セ・リーグ全日程終了。 |
| 中日ドラゴンズ、14年ぶり7度目のファーム日本一。 | |
| 5日 | パ・リーグ全日程終了。 |
| ロッテ・吉井理人、今季限りでの監督退任を発表。後任はサブロー(大村三郎)ヘッドコーチが昇格。 | |
| 6日 | 元ロッテ・伊藤義弘、交通事故により逝く。 |
| 楽天の選手寮「泉犬鷲寮」にて火災が発生。火は30分ほどで消し止められ負傷者なし。 | |
| ロッテ、荻野貴司と石川歩の退団を発表。 | |
| 9日 | ロッテ、澤村拓一の退団を発表。 |
| ヤクルト、新監督として池山隆寛二軍監督が昇格。 | |
| 10日 | 元阪神・グリーンウェル、神の元へ召される。 |
| フィリーズ、2アウト満塁で投ゴロをホームに悪送球。サヨナラ負けで地区シリーズ敗退。 | |
| コナミとソニーの共同開発アプリ「NPBプラス」、期間限定でテスト配信開始。 | |
| 阪神・西純矢の野手転向が発表される。 | |
| 12日 | CSファースト、セはDeNAが巨人を、パは日本ハムがオリックスをそれぞれ2連勝で撃破しファイナルへ。 |
| 14日 | 巨人・長野久義、今季限りでの引退を表明。 |
| ドジャース、フェンス直撃センターゴロ併殺を記録。 | |
| 山本由伸、「負けるという選択肢はない」と発言したことにされる。 | |
| 「グエー死んだンゴ」のポストが2日前に希少がんで死んだなかやまニキのXに投稿され、国立がん研究センター基金への寄付が活発化する。 | |
| 16日 | 門倉健、2021年の失踪について「名古屋から徒歩で彷徨い気づくと岐阜の森の中にいた」ことを初告白。 |
| 17日 | CSファイナル、セ・リーグは阪神がDeNAをスイープで撃破して日本シリーズ進出。 |
| ソフトバンク・佐藤直樹、婚約者への顔面殴打で警察沙汰になったことが判明。 | |
| ロッテ・二木康太、今季限りでの現役引退を発表。 | |
| 18日 | ドジャースがブリュワーズをスイープで撃破してナ・リーグ優勝、ワールドシリーズ進出。大谷翔平は6回無失点10奪三振、3打数3HR3打点でリーグ優勝決定シリーズのMVPを獲得。 |
| 20日 | CSファイナル、パ・リーグはソフトバンクが日本ハムを下し日本シリーズ進出。日本ハムは2連敗の後3連勝で逆王手をかけたもののあと一歩及ばず。 |
| ソフトバンク、アサヒグループHDへのサイバー攻撃の影響でCS祝勝会をビールかけからシャンパンファイトに変更。日本シリーズ祝勝会でも同様の理由でシャンパンファイトを行った。 | |
| DeNA、相川亮二コーチが新監督に昇格。 | |
| 22日 | 中日・柳裕也に文春砲。 |
| 23日 | ドラフト会議開催。 |
| ソフトバンクとDeNA、スタンフォード大学在学中の佐々木麟太郎をドラフト1位で強行指名し、ソフトバンクが交渉権獲得。 | |
| ソフトバンク、育成7位でドミンゴ・グスマンの息子を指名。 | |
| 25日 | 日本シリーズ開幕。 |
| ワールドシリーズ開幕。日本Sと同日開幕となるのは3年連続。 | |
| 26日 | WS第2戦、ドジャース・山本由伸が完投勝利を記録*30。 |
| ソフトバンク・周東、日本S新記録となる1試合5安打を達成。 | |
| 27日 | ソフトバンク、日本シリーズ中に異例*31の戦力外通告を実施。 |
| 28日 | WS第3戦。5対5のシーソーゲームから一転して19個のたこ焼きが並ぶ展開になり、7年ぶりの最長タイ延長18回の末、ドジャースのフレディ・フリーマンがサヨナラホームランを放つ。 |
| 大谷翔平、上記試合で2本塁打・2二塁打と4敬遠を含む5四球でレギュラーシーズンを含めたMLBタイ記録となる1試合9出塁。 | |
| 29日 | ソフトバンク・山川、3戦連続ホームランを記録し日本S記録に並ぶ。 |
| 30日 | 福岡ソフトバンクホークス、5年ぶり12回目の日本一。阪神は11年前と同じく1勝から4連敗かつ0本塁打で終戦。 |
| ソフトバンク・柳田、209日間無失点の阪神・石井から2ランホームランを放つ。 |
11月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2日 | ロサンゼルス・ドジャース、球団史上初のWS連覇達成。山本由伸がシリーズ3勝を挙げ、日本人選手では松井秀喜以来16年振りにMVPを受賞(投手では日本人初)。 |
| 4日 | 社会人野球日本選手権大会にてHonda鈴鹿の井村勇介投手が完全試合を達成。 |
| 6日 | 和田豊、阪神一軍ヘッドコーチに就任。 |
| 8日 | 麻薬取締法違反で2024年から執行猶予中だった2010年ソフトバンクドラフト1位の山下斐紹、酒に酔った勢いで救急隊員を突き飛ばした疑いで逮捕。 |
| 9日 | MLB、ガーディアンズのエマニュエル・クラセとルイス・オルティスを野球賭博疑惑で起訴。 |
| 10日 | NPB、長嶋茂雄賞の新設を発表。 |
| 12日 | ゴールデングラブ賞、セ・リーグで阪神から過去最多の7人が選出される。 |
| 楽天、今オフに戦力外通告していた柴田大地を支配下で再契約する。 | |
| 20日 | 「大正野球娘。」原作者の神楽坂淳、逝く。 |
| 23日 | ヤクルト・池山監督、ファン感謝デーで来季からのつば九郎復帰を明言。 |
| 田中広輔、戦力外となった広島の感謝祭に異例の参加。 | |
| 24日 | 西武・栗山巧、2026年シーズン限りでの現役引退を発表。 |
| 25日 | ベストナイン発表。セ・リーグは初めて9人全員がゴールデングラブ賞との2冠に。 |
| 西武、FA宣言していたDeNA・桑原将志の獲得を発表。 | |
| 26日 | 楽天、前田健太の獲得を発表。 |
| 巨人、FA宣言していた日本ハム・松本剛の獲得を発表。 | |
| 27日 | 中日、2030年代前半に2軍本拠地をナゴヤ球場から移転させることを発表。 |
| 松坂大輔、国内男子ゴルフ大会に参加し、初日から4バーディを奪い、2オーバーの96位でこの日を終える。 | |
| 28日 | 巨人・オコエ瑠偉、球団と双方合意の上で保留者名簿を外れ退団が決定。 |
| くふうカンパニー、2軍・ハヤテ223に対して、命名権などの契約解除を通告。 | |
| 29日 | 楽天・安田悠馬、来季から登録名が「YG安田」へ変更になる。 |
12月
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 1日 | 「楽天モバイルパーク宮城」が、来季から「楽天モバイル 最強パーク宮城」へ名称を変更。 |
| 9日 | 元ソフトバンク・堂上隼人、またしても不同意わいせつ未遂容疑で8度目の逮捕。ついに1軍通算出場試合数と逮捕数が並ぶ。 |
| 「日本一の三塁ベースコーチ」こと高代延博氏、逝く。*32 | |
| 現役ドラフト開催。指名を増やすために2巡目の規定を変更したが、2巡目での指名は無し。 | |
| 11日 | ネット流行語100にて「グエー死んだンゴ」がniconico賞を受賞。 |
| 18日 | ロッテ、DeNA・ジャクソンの獲得を発表。 |
| 22日 | ヤクルト・村上宗隆、ポスティングでホワイトソックスに移籍。 |
| 23日 | 消費者庁、ファンクラブの入会特典で景品表示法違反(有利誤認表示)の可能性があるとして、ロッテに対し確約手続き制度*33を適用。 |
| 元西鉄でプロゴルファーの尾崎将司(ジャンボ尾崎)、逝く。 | |
| 26日 | 西武、FA宣言していた日本ハム・石井一成の獲得を発表。 |
| 27日 | 中日・駿太、今季限りでの現役引退を発表。 |
| 28日 | ソフトバンク・有原航平、日本ハムへ6年ぶりに復帰。 |
| 30日 | エンゼルス・レンドン死刑囚、死刑執行。 |
| 31日 | ヤクルト・山田哲人、5年に渡って務めてきた主将の座を降りることが発表。 |