残念だが仕方ない

Last-modified: 2020-09-01 (火) 23:57:17

読売ジャイアンツ監督(当時)・原辰徳が、2009年のクライマックスシリーズ前に加治前竜一と久保裕也の両選手が離脱したことについてのコメント。


概要と記事

当時は新型インフルエンザが流行しており、この両名もインフルエンザに罹患したため出場選手登録を抹消された。
残念だが当然のフレーズと違い「実際に本人が発言した」ことで話題となるが、加治前と(当時の)久保*1というメンツから、原がそのような発言をするのも残念だが仕方ない

 

巨人は20日、久保裕也投手(29)と加治前竜一外野手(24)が新型インフルエンザに感染したと発表した。
球団によると、2人とも19日に発熱、20日に病院でインフルエンザと診断された。
久保は自宅、教育リーグに出場していた加治前は宮崎市内の宿舎で静養しているという。
球団は引き続き、選手らに手洗いとうがいの励行を求め、東京ドームのロッカールームなどに加湿器を設置する。
クライマックスシリーズでの登板が見込まれていた久保の離脱について、原監督は「残念だが仕方ない」と話した
【立松敏幸】 2009年10月20日19時55分 毎日新聞


関連項目


*1 入団から2006年までは先発・リリーフで活躍していたものの、2007年以降は不振で一軍と二軍を行き来していた。余談ではあるが、翌年の2010年にはリリーフとして活躍する。