アイラップ

Last-modified: 2024-06-04 (火) 06:22:07

アイラップ【あいらっぷ】

  • 愛され続けて40年。袋のラップ『アイラップ』。
  • 岩谷マテリアル株式会社が1976年に開発し、取り出しやすく保管しやすい三角形のパッケージで一世を風靡した。
    ポリ袋のなかでは耐久性や耐水性、温度帯が広いとされており、燃やしても有害物質がでないのも特徴。
    日本食品分析センターの検査に合格しており、衛生面でも隙がない。
  • 現在では特許が切れているため類似商品が多数販売されているが、小型ポリ袋の元祖として北日本を中心に圧倒的な知名度を誇る*1
    近年ではインターネットの普及によって全国的に知られており、日本全国で手に入れることができる。
  • 家庭用品の定番、家中のどこでも活躍の機会があり、なかでも台所・水回りでの出番は数え切れない。調理に、保存に、ゴミ袋に、何でもできる万能グッズ。
  • 日常生活だけでなく災害時や緊急時には様々な利用法があり、警視庁の災害対策課ではポリ袋の備蓄を推奨している。
  • 30枚入り、60枚入り、100枚入り(エンボス加工)とバリエーション豊かで、お買い物に行ったらとりあえず買い物かごに入れるという人は少なくないとか。
  • なお、Amazonで60枚入り1箱128円(税込み)とランダムボックス1個分のお値段。

マビノギとの関わり

  • アイラップの公式Xアカウントの「中の人」とパンが非常に仲良しで、タイムラインで積極的に交流を持っていたことでコラボが実現。
  • 公式グッズとしてパンを模したパッケージ「パンラップ」が販売されているほか、パンとロナがプリントされたマビノギコラボパッケージが制作された(こちらは公式生放送やXのキャンペーンで配布された非売品)。
  • 2019年のオフラインイベント・マビノビパーティ2019に岩谷マテリアル株式会社が協賛企業になった際、アイラップの中の人が「いたずらで作った」というパンラップのプロトタイプがきっかけとなって誕生した夢の商品。
  • 発想ひとつで何でもできるアイラップとミレシアン。このコラボは運命だったのかもしれない…?

*1 北陸で年配の人はポリ袋、ビニール袋を全部ひっくるめてアイラップと呼ぶらしい。絆創膏をバンドエイド、食品ラップフィルムをサランラップと呼ぶようなもので、その浸透具合がうかがえる。