長瀬鉄道

Last-modified: 2021-01-08 (金) 14:58:19

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目次

 

概要

長瀬鉄道とは山陽岡山帝国を走る民営鉄道である。

 

歴史

2019年夏、音羽町周辺の重川町・吉永市・本郷町では鉄道誘致の声が高まっていた。そこで音羽町内に二つの駅を持っている音羽町営鉄道を民営鉄道化し、周辺の市区町村へ路線を伸ばすことが計画された。計画当初は音羽町駅を中心とし、吉永市と本郷町へ延びる2路線を建設する予定であったが、特に人口が多い重川町・吉永市への鉄道建設が優先されることになった。この路線こそが長瀬鉄道本線である。
2019年10月、音羽町営鉄道は長瀬鉄道となり、町営鉄道時代の音羽町駅~音羽町役場前駅の区間は廃止。同区間は長鉄バスに移管された。そこから吉永市方面への路線延伸が行われ2020年1月、長瀬鉄道本線(音羽町駅~吉永駅)が開業した。同時に南音羽町駅・重川駅・吉永駅が開業した。
さらに2020年、新上丘急行電鉄との相互直通運転が開始されることになり、長瀬鉄道本線はさらに延伸することになった。
2020年3月14日、長瀬鉄道本線は三石駅まで延伸。同時に上郡駅・中郡駅・下郡駅・二石駅・西三石駅・三石駅が開業。途中の下郡駅からは新上丘急行への連絡線が建設され、同日に相互直通運転を開始した。
さらに2020年夏、当初の計画にもあった本郷町方面への路線建設も行われることになった。その路線の名前は長崎線となることが決まった。
この長崎線の開業と同時に、北急電鉄・県営湯平中央鉄道との相互直通運転を行うこととなった。
2020年8月14日、長瀬鉄道長崎線が開業。本郷駅、北本郷駅・西市駅・西市山公園駅・由乃川駅・北由乃駅・熊山駅・池崎駅・新長崎駅が開業。途中の由乃川駅から北急電鉄、さらにその北急電鉄を経由し県営湯平中央鉄道への乗り入れも始まった。
しかし2020年12月31日、新上丘急行側と長瀬鉄道側の意見の対立により、直通を終了することとなった。
2021年1月現在、長瀬鉄道本線は全区間の複線化工事と6両対応化工事・餅尾急行との直通路線である下駒線の建設工事が進められている。

 

会社情報

基本情報

社名
 長瀬鉄道株式会社

 

社長
 長瀬鉄道

 

設立
 2019年10月1日

 

本社所在地
 山陽岡山帝国三石州音羽町

 

駅数
 20

 

路線数
 2

 

事業計画

  • 未定
     

保有車両

101系4両編成11本

5200系4両編成20本

5100系4両編成3本

5700系4両編成6本

5750系2両編成7本

6000系4両編成10本

新形式開発中

計6形式214両在籍

 

路線図

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