禁止カード
| カード名 | 備考 |
| 生命の律動/Biorhythm | |
| チャネル/Channel | |
| Fastbond | |
| Mox Emerald | |
| 原始のタイタン/Primeval Titan | |
| ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary | |
| 森林の始源体/Sylvan Primordial |
禁止解除されたカード
| カード名 | 備考 |
| 裂け目掃き/Riftsweeper | |
| 変幻の大男/Protean Hulk |
緑の特徴
緑が得意とする事はマナ加速、土地操作、クリーチャー操作、殴り合い、ライフ回復、墓地回収、トークン生成などがある。
除去はクリーチャー以外ならなんでも除去でき、プレインズウォーカーや土地を対象に出来る物も多い。
また、アーティファクト、エンチャントを破壊できる(2)(G)のインスタント
「クローサの掌握」は刹那であるため起動型能力で対応されない。他の色には無い強みだ。
苦手な事は、クリーチャーの対処。但し、相手が飛行しているならばかなり対処しやすくなる。地上クリーチャーは「内にいる獣」が無い限り、どうしてもアーティファクトか格闘か戦闘を行わなければ殆ど除去できない場合も多く、相手が地上かつ被覆を持っていてブロックするつもりがなかったりするとどうしようもない。
緑はマナ加速に最も長けた色、という立ち位置にありとにかくマナ加速カードが多い。これらのマナ加速は、
一部を除いた殆どのマナ・アーティファクトの加速力を上回る。特に2マナ以上かかるマナ・アーティファクトではまず緑の加速力にはおいつかない。
クリーチャー操作には、「巨大化」などの強化という意味や、「俗世の教示者」などのクリーチャー限定サーチという意味も含まれる。また、「巨森の蔦」などインスタント・タイミングでクリーチャーを守る手段も多い。
『殴り合う為に必要な物』を取りそろえるなら、緑が一番ということだ。
緑の墓地回収は、黒が得意とするリアニメイトとは違い手札やライブラリーの一番上に置くという差がある。
だがその分、回収する種類をあまり選ばない。自分の墓地にあるカードなら何でも回収出来るカードも多く、
すべての墓地にあるカードを手札に引くカードさえある。
イチオシのカード
どんなデッキだろうと、高確率で入る類の『特に入れておきたい』カードのリスト。
甲鱗のワーム/Scaled Wurm(7)(G)
クリーチャー ― ワーム(Wurm)
7/6
最強神。まず間違いなく必ず絶対と言っていい程相手が投了したがるレベルでヤバい位活躍できる。絶対に入れておきたいカードだが、これを敢えて入れない事もまた、対戦相手に対する優しさと言えるだろう。*1
ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle
伝説の土地
(T):あなたがコントロールするクリーチャー1体につき、あなたのマナ・プールに(緑)を加える。
統率者戦において、最強の土地候補の1つ。長期戦になりやすい統率者戦において、クリーチャーを2体以上コントロールしている事はそう珍しい話ではない。特に緑は、マナ加速の目的で緑の小型クリーチャーを大量に出したり、トークンを生成するカードを出したり、ファッティにも恵まれている為出し易さも使い道も高水準。緑を含むデッキである時点で、どんなに緑が薄くても採用される可能性の高い優秀な土地だ。ただ、クリーチャーなくしてマナは出ないのでクリーチャーのリセットには弱く、また万能除去で狙われる可能性も高い。
ヤヴィマヤのうろ穴/Yavimaya Hollow
伝説の土地
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(緑),(T):クリーチャー1体を対象とし、それを再生する。
基本的に再生は弱いとされるが、それは自分自身を再生するカードや、それ専用のインスタントなどの話。このカードは、土地であるゆえに空いた枠を圧迫しにくく、マナ能力を持つ為再生能力が必要ない時でも役に立つ。もちろん、ひとたび戦闘になればこのカードは活躍するだろう。相手が攻撃しにくい状況を作れるカードだ。但しタップ能力であるため、2回以上の戦闘では対応しきれない為注意。
ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder(1)(G)(G)
クリーチャー ― 人間(Human)・ドルイド(Druid)
ヤヴィマヤの古老が死亡したとき、あなたは自分のライブラリーから基本土地カードを最大2枚まで探し、それらを公開して自分の手札に加えてもよい。そうした場合、あなたのライブラリーを切り直す。
(2),ヤヴィマヤの古老を生け贄に捧げる:カードを1枚引く。
2/1
PIG能力で土地を加速させるクリーチャー。最大の特徴は、自分をサクる事が出来る事にあるだろう。しかも持ってくる事が出来る基本土地の枚数は2枚。サクればデッキを圧縮した後でもう1枚ドローのおまけがついてくる。普通に死なせても十分強いが、3マナで3枚分のアドバンテージのとれるこれは非常に用途が広いと言えるだろう。チャンプブロックに対応してサクれれば尚良い。また、このカードのために除去を使うのはもったいないとほっとかれやすく、土地2枚に至ってはほぼ確実に引けるのも大きな長所。また基本的に基本土地はほっとかれやすいので、かなり通し易い。
用途で見る
クリーチャー
| カード名 | カードタイプ | コスト | 能力 | P/T | 考察 |
この色で使える特殊地形
| カード名 | 出る色 | 能力 | 考察 |
| ドライアドの東屋/Dryad Arbor | T:G | 土地・クリーチャー(森、ドライアド)1/1 | 土地・クリーチャー。森タイプを持った土地・クリーチャー。マナ・コストのない土地であるため唱えることなくそのまま戦場にでるが、召喚酔いのためアンタップインにも関わらずマナは出ないし、通常、それ以上は他の土地も出せない。しかし、森タイプを持つためフェッチランドから引っ張ってこれる。常時クリーチャーであるので、ミシュラランドとも違う。色々と謎のカードである。装備品ばかりが手札や戦場にある時にフェッチしてくれば意外と活躍できるかもしれない。なお、緑の太陽の頂点を1マナで唱えた時、唯一持ってこれるクリーチャーだ。 |
| 巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood | T:G | タップイン。T:このターン戦場に出た各緑クリーチャーの上に+1/+1カウンターを置く。 | 緑クリーチャーの上に+1/+1カウンターを置く土地。タップインの緑の地形で、そのままでも結構強い能力だが、トークンを一度に複数出せるとかなり強くなる。また、頑強とも相性がいい。 |
| ラノワールの再生地/Llanowar Reborn | T:G | タップイン。移植1 | +1/+1カウンターを置くのにタップが必要なくなり、緑でなくても使えなくなった代わりに1回しか置けなくなった巨森オラン=リーフ。緑マナもちゃんと出る。オランリーフに勝る部分もあるが、劣る部分も大きいので採用できるのは2色以下の、土地の色に余裕が取れるデッキになるだろう。 |
| ペンデルヘイヴン/Pendelhaven | T:G | T:1/1のクリーチャーを対象に、ターン終了時まで+1/+2修整。 | 1/1のクリーチャーのみ強化できる土地。緑マナが出る上、こちらはアンタップインだ。1/1のクリーチャーの枚数次第で採用できるかもしれないカード。しかし強化できるのは1体だけだし、修整もそこまで大きくないので採用できるデッキはラノワールの再生地と同じく2色以下か。 |
マナor土地加速
| カード名 | カードタイプ | コスト | 加速度 | 考察 |
| クリーチャーによるマナ加速・土地加速・土地アンタップ・その他 | ||||
| 極楽鳥/Birds of Paradise | クリーチャー 鳥 | G | T:A | マナ加速の基礎。0/1だが飛行持ちなのが便利。緑が使えるなら是非。 |
| ラノワールのエルフ/Llanowar Elves | クリーチャー エルフ ドルイド | G | T:G | 最も基本的な緑のマナ加速。パワーも1ある。 |
| Fyndhorn Elves | ラノワールのエルフの同型再版。 | |||
| エルフの神秘家/Elvish Mystic | ラノワールのエルフの同型再版。 | |||
| ボリアルのドルイド/Boreal Druid | クリーチャー エルフ ドルイド (氷雪) | G | T:1(氷) | 無色氷雪マナを出すラノワールのエルフ。無色マナなので、氷雪とシナジーのあるカード |
| ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker | クリーチャー エルフ ドルイド | G (1)(G)でLvUP | T:GG(Lv1~) エルフはT:GGを得る(Lv5~) | 緑限定のマナ加速クリーチャー。最終的に3マナと考えれば微妙と思うかもしれないが、初手に引けばどうせ土地を出すしかない2ターンを有効に使える分丁度良いだろう。1マナクリーチャー域として考えれば、2マナ出るのはやはり美味しい。 |
| ラノワールの助言者/Llanowar Mentor | クリーチャー エルフ スペルシェイバー | G | G,T,カード1枚破棄:ラノワールのエルフと同名、同性能のトークン生産 | 手札のカード1枚をラノワールのエルフに変えてしまうスペルシェイバー。手札を捨てる事による恩恵の大きいデッキなら採用の余地はあるかもしれない。もしくは、エルフ・トークンの生産手段とする等。 |
| ぶどう園の大魔術師/Magus of the Vineyard | クリーチャー 人間 ウィザード | G | 各プレイヤーのメインフェイズ1にアクティブプレイヤーのマナGG | メインフェイズに緑2マナを加える1/1のクリーチャー。『エラダムリーのぶどう園』のクリーチャー版。メリットもデメリットも非常に大きい。メリットは1マナにして2マナ増える故効率がいいという点と、タップしなくてもマナが出る点。デメリットには通常、対戦相手から先に恩恵を得るという点と、統率者戦ゆえ相手に与えるリソースも非常に大きいと言う点。たしかに強力なのだが、相手に効果が及んでしまうだけでファッティが非常に出易くなってしまう。採用するには慎重にならざるをえない、 |
| 東屋のエルフ/Arbor Elf | クリーチャー エルフ ドルイド | G | T:森1つ対象、アンタップ | 森をアンタップするエルフ。1/1のサイズを持つ。対象がデュアルランドやショックランドなら緑以外のマナ加速になるし、虹色の前兆が出ていればどの土地でもアンタップ出来る。但し、森が無ければ役に立たない。森を持つ対戦相手であれば、対戦相手の森をアンタップさせて共闘に役立たせるといった、多人数戦ならではのプレイングも可能だ。幅広い1枚。 |
| 燭台の大魔術師/Magus of the Candelabra | クリーチャー 人間 ウィザード | G | X,T:土地X対象、アンタップ | 土地をアンタップする数を選べる、土地アンタップクリーチャー。1マナにつき1つ土地をアンタップできる。1つでマナが2つ以上でない限りマナ加速にはならずフィルター止まりだが、対戦相手の地形をアンタップすることで結託したり、特殊地形の特殊能力を使うためにマナ加速以外の用途で使われる事もある。他の土地アンタップと比べ、アンタップする数を指定出来る事は非常に魅力的だ。使ってみれば、見た目以上に幅広い動きが出来るだろう。それでも、なるべくマナ加速に運用出来るようにする為土地のマナを加速できるカードと一緒に採用したい。ちなみにP/Tは1/2とやや強い。 |
| 桜族の斥候/Sakura-Tribe Scout | クリーチャー 蛇 シャーマン スカウト | G | T:手札の土地を戦場に出す | 1/1の土地加速クリーチャー。『踏査』のクリーチャー版といえばそれまでだが、これは踏査と違い土地のプレイ枠を喰うのではなくタップ能力でありアンタップ能力の恩恵を受けられる、また手札に土地が無い時は直接殴りに行けるなどの違いがある。特に後者の存在は大きい。このカード1枚ではマナを増やすことはできないが、マナを出すのを早める事が出来便利。例えサイズが弱くてもクリーチャーの存在そのものが大事な統率者戦では、踏査を入れる位ならこちらの方を入れた方が便利なことも多いだろう。 |
| 緑探し/Greenseeker | クリーチャー エルフ スペルシェイパー | G | G,T,カード1枚捨て:基本土地をライブラリーから手札に(公開) | 基本土地をサーチする1/1のスペルシェイパー。手札1枚の損失はでかいが、毎ターン土地を出せる事は強力。だがやはり、使うなら墓地にカードを置くことに意味のあるデッキや、土地が何か意味を成すデッキの方が良い。採用するなら、このカードが座るイスが豪華になるデッキをちゃんと用意してあげよう。 |
| 大蛇の葉詠み/Orochi Leafcaller | クリーチャー 蛇 シャーマン | G | G:A | 1/1のマナフィルター。これが強力なのは、使用回数に何の制限も無い事。緑マナは無色マナに次いで、2番目くらいに出易い色。『ガイア揺籃の地』や『ラノワールの使者、ロフェロス』『ティタニアの僧侶』などを使っている諸兄なら共感できる部分も多いだろう。これらを好きな色に出来るので、3色以上のデッキでもこれと一緒に緑の特農マナ加速カードを入れても働きが期待できるようになる。蛇や3色以上のデッキでないのなら、採用しなくても大丈夫だろう。 |
| 心の管理人/Heart Warden | クリーチャー エルフ・ドルイド | 1G | T:G | 『(2),心の管理人を生贄に捧げる。:カードを1枚引く。』というサクり能力をもったラノワールのエルフ。サイズは1/1。リセットされたり、必要なくなったらサクれる利便性はあるものの、他の2マナ・マナクリーチャーに比べると少々不足気味。しかし、ラノワールのエルフの代わりに入れておけば、ピンチの時でもとりあえず腐らないだろう。どちみち長期戦の予想される統率者だ。案外、採用の価値はあるかもしれない。 |
| クウィリーオン・エルフ/Quirion Elves | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:G T:CIPで選んだ色1つ | CIPで色を選び、その色マナか緑マナの出せる1/1のマナクリーチャー。エルフ色の濃いデッキなら採用の余地はあるが、基本的に極楽鳥で十分だろう。 |
| 熊人間/Werebear | クリーチャー 熊 人間 ドルイド | 1G | T:G | 普段は1/1だが、スレッショルドを達成することで+3/+3の修整をうけるラノワールのエルフ。熊人間かと思ったら、4/4と灰色熊の2倍になる謎の人間だ。統率者戦では、スレッショルドはやってると自然に達成できる事も多いが、墓地は追放されたり時の歪曲等でライブラリーに戻ったりも多い。しかし、4/4となれば、緑によくある万能除去から出てくる3/3のトークンを一方的に倒せるサイズでもあり、またエリシュノーンが出た程度でも倒れなくなる。マナクリーチャーとして入れて見ると、意外な所で働いてくれるかもしれない。 |
| ワイアウッドのエルフ/Wirewood Elf | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:G | 1/2のラノワールのエルフ。1/1を討ちとったり、パワー1以下をブロックできる。利点はそれだけで、1マナ増えたデメリットの方が目立ちがちだ。 |
| 大蛇の支援者/Orochi Sustainer | クリーチャー 蛇 シャーマン | 1G | T:G | 蛇になったワイアウッドのエルフ。ワイアウッドのエルフとは違い、蛇デッキなら採用の余地はあるだろう。 |
| 葉光らせ/Leaf Gilder | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:G | 2/1のラノワールのエルフ。ワイアウッドのエルフのP/Tが逆になった。ライフが20点の環境ならまだ役に立つが、ライフの多くかつ人数も多い統率者戦では影が薄い。これを入れる位なら、ワイアウッドのエルフのほうがまだ役に立つとさえ言えるだろう。 |
| 献身のドルイド/Devoted Druid | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:G -1/-1カウンター配置:アンタップする。 | 0/2で自分を弱体化する代わりにアンタップできるドルイド。いざという時は、2マナ出せる点が魅力的。強化手段や、-1/-1カウンターを消す手段があればもっと増える。+1/+1カウンターを乗せてそこに増殖を行うのもいいだろう。 |
| 軽蔑された村人/Scorned Villager 月傷の狼男/Moonscarred Werewolf | クリーチャー 人間 狼男(昼)クリーチャー 狼男(夜) | 1G | T:G(昼)T:GG(夜) | 狼男カード。昼の面の間に、呪文が唱えられないターンがあれば夜の面に変身し、夜の面の間に、呪文が2つ以上唱えられれば変身が解除される。昼の面は1/1、夜の面は2/2警戒である。夜の面はなかなか2マナとしては強力だが、かなり対戦相手の動きに左右されるカードな上、統率者戦にもなればそのランダム性は顕著に出る為、いまいち使いにくい。ラノワールのエルフの代わりに入れておいて、ひょっとしたら強くなるかもしれない、程度の気持ちで考えておこう。 |
| ティタニアの僧侶/Priest of Titania | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:全体エルフxG | エルフの数を参照する1/1のマナクリーチャー。2マナとは思えない程の大量のマナを生み出す事も多い。一人でも自分がエルフなので1マナ出るし、緑を使うプレイヤーの多くはエルフを数枚採用しているケースが多く、このカードはエルフのコントローラーは問わず、戦場に出ている数だけ参照するので対戦相手のエルフもこちらの利となる。多人数戦では特にこのメリットが出易く、かなり複数マナが出る機会は多いだろう。但し、その分除去を使われ易い点も留意しなければならない。とはいえ起動できれば、高確率で活躍できる優秀なマナクリーチャーだ。 |
| 花を手入れする者/Bloom Tender | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:コントロールするパーマネントの全ての色 | コントロールしているパーマネントの色の数が多ければ多いほどマナが多く出るマナクリーチャー。銀枠の無い戦いなら最大5マナまで出力が上がる。例えば、これとセラの天使と土地をコントロールしていれば、緑と白の2マナが出る。2色以上の多色の多いこの環境ではなかなか便利な能力。他にコントロールしているパーマネントが土地しかなくても、花を手入れする者自身の緑マナだけは出る。2色以上ならとりあえず入れてよく、特に3色以上になるとまず入れておきたいカードだ。 |
| 水蓮のコブラ/Lotus Cobra | クリーチャー 蛇 | 1G | 上陸-A | 2/1のクリーチャー。土地が出る度にマナを加速させる。普通に使うだけではタイミングが限られてしまう為、フェッチランドや『桜族の斥候』などでインスタント・タイミングにマナ加速が出来るようにしたい。『荒野への突入』のような、メインフェイズでもないのに土地が出るタイミングが限られてしまうカードとは相性が悪い。うまくいけば1ターンに2マナ以上出せるが、逆に土地を引かなかった場合は1マナも出ない。これを使う場合は、なるべくこのカードが生かせるデッキ構築をしてあげたい。 |
| 円環の賢者/Gyre Sage | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:+1/+1カウンターの数だけG | 進化持ちのマナクリーチャー。1/2のサイズを持っている。最初の状態ではマナが出ず、これが戦場に出ている状態で、これよりもパワーの高いクリーチャーを1体でも戦場に出さなければ機能しない。しかし、うまく機能すれば大量に緑マナを出せる可能性を秘めている。加えて、乗るのは+1/+1カウンターなのでマナ加速だけではなく殴りにもいける。可能性を秘めたクリーチャーであるが、同時にそのままでは殆ど何も出来ないクリーチャー。採用には一考を要する。 |
| 桜族の長老/Sakura-Tribe Elder | クリーチャー 蛇 シャーマン | 1G | 生贄:ライブラリから基本土地1つタップで戦場に | サクる事により基本土地をサーチして出せる、1/1のクリーチャー。出した土地はタップ状態となるが、相手の攻撃をチャンプブロックしつつサクれる点が魅力。サクるのにマナはいらず、割と素早い動きが可能だ。動きは単純だが、見た目以上に便利な1枚。 |
| 緑側の見張り/Greenside Watcher | クリーチャー エルフ ドルイド | 1G | T:門x1対象アンタップ | 門をアンタップするクリーチャー。2/1。迷路の終わりデッキでもない限り、ギルド門など殆ど入れたりしないだろうし、入れても数枚だろう。門が全て入るなら採用の価値はあるが、そうでなければまず入れないであろうカード。下記の旅するサテュロスの方がずっと便利である。 |
| 旅するサテュロス/Voyaging Satyr | クリーチャー サテュロス ドルイド | 1G | T:土地x1対象アンタップ | 1/2の土地がアンタップできるクリーチャー。人間やエルフでないのは残念だが、寧ろ人間やエルフでなくなったからこのような範囲の広い土地アンタップクリーチャーが作れたと言える。土地と言えど、今では土地にも非常に豊富な種類があり、いろいろな事が出来る。このクリーチャーは土地の種類もコントローラーも選ばない為、見た目以上に活躍の幅は広いだろう。対戦相手の土地をアンタップさせるといった、多人数戦ならではの共闘もよりやり易い。このカードを採用するなら、是非とも繁茂に代表される土地オーラも一緒に採用したい。 |
| エルフの先触れ/Elvish Harbinger | クリーチャー エルフ ドルイド | 2G | T:A | 1/2のマナクリーチャー。CIP能力でライブラリーの一番上にエルフ・カードを置ける。マナ・クリーチャーと言うよりは、エルフのサーチカードを使ったらマナ基盤がおまけでついてきた、と考えた方がよい。サーチとマナ加速ができるだけで十分だし、これでティタニアの僧侶やエルフの大ドルイドをサーチしてくる場合は、エルフが戦場にいるだけで役に立つ。サーチしたカードがライブラリーの一番上に置かれるのは難点だが、それでも十分強いカードと言えるだろう。このカードさえ出せれば、もう殆どマナ基盤も整うはずだ。 |
| エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid | クリーチャー エルフ ドルイド | 1GG | T:あなたのエルフの数だけG | 2/2であなたのコントロールするエルフの数だけ緑マナを出すマナクリーチャー。加えて、他のエルフに+1/+1修整を与えるロード能力を持つ。総じて強力だが、ティタニアの僧侶と比べると自分のエルフしか数えない為、やはり少々劣ってしまう感もあるが、あれは元が強すぎるのだ。事実、ティタニアの僧侶は再録禁止でないにも関わらず再録されていない。それでもエルフが並べば強力だし、2、3体並ぶだけでも十分な活躍が出来るので採用の余地は十分あるだろう。 |
| ソンバーワルドの賢者/Somberwald Sage | クリーチャー 人間 ドルイド | 2G | T:AAA クリーチャー呪文限定マナ | クリーチャー呪文にしか使えないが、1度に3つもマナを出せる0/1のマナ・クリーチャー。好きな組み合わせではないので、出るマナは全て同じ色となる。それでも統率者戦では統率者を唱えるためにも使える為、十分働けるクリーチャーとなるだろう。余程クリーチャーの少ないデッキでもない限り、採用の余地は十分ある。 |
| 草原のドルイド僧/Ley Druid | クリーチャー 人間 ドルイド | 2G | T:土地x1対象アンタップ | 1/1の土地アンタップクリーチャー。旅するサテュロスの元祖と言える存在。タップ能力に関しては同項で説明しているので割愛するが、旅するサテュロスとの違いはこちらが種族の人間に対しあちらはサテュロス、P/Tがこちらは1/1なのに対しあちらは1/2、こちらが3マナであるのに対しあちらは2マナ、などがある。以上の事から、人間である事が重要だったり、この類のクリーチャーが複数枚欲しいのでなければ、旅するサテュロスに席を譲る形になるだろう。 |
| Juniper Order Druid | クリーチャー 人間 クレリック ドルイド | 2G | T:土地x1対象アンタップ | 草原のドルイド僧の同型再版。サイズも1/1と同じ。差異は、クレリックのクリーチャー・タイプを持つか否か以外にない。 |
| クローサの修復者/Krosan Restorer | クリーチャー 人間 ドルイド | 2G | T:土地x1アンタップ スレッショルド,T:土地x3対象アンタップ | スレッショルド達成で、土地を3つアンタップ出来る草原のドルイド僧の上位互換。サイズも1/2となっている。タイプを考慮しても、完全上位と言って差し支えないだろう。スレッショルドの達成のしやすさに関しては熊人間で述べた通りだが、スレッショルドを達成しなくても草原のドルイド僧と同じ活躍が出来るので、それでも十分だろう。もちろんスレッショルドを達成出来れば、非常に強力なマナ基盤となりうる。但しそうなった場合、対戦相手から何か行ってくる可能性がある事も留意しておこう。 |
| せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro | クリーチャー 蛇 シャーマン | 2GG | あなたのコントロールするシャーマンはT:GGを得る。 | シャーマン・クリーチャーに2マナものマナ加速を持たせるクリーチャー。1/3で、蛇にたいする+0/+1のロード能力も持っている。シャーマンのタイプを持つクリーチャーは数こそ多いが、緑のマナ加速クリーチャーは大抵がドルイドだし、ファッティにはビーストが多く、他に採用されるシャーマンは限られている。だが、蛇デッキを構築しようとした場合は話が別。蛇には有用なシャーマンも多いし、タフネスが増える事も有難い。いずれにせよ、クリーチャー・タイプをよく見て採用を決めたい。このカードだけでは、4マナにして2マナしか増えないので、緑のマナ加速としては緩いのだ。 |
| アルゴスの古老/Argothian Elder | クリーチャー エルフ ドルイド | 3G | T:土地x2対象アンタップ | 2倍草原のドルイド僧。P/Tも2/2と草原のドルイド僧の2倍。エルフになった為部族支援の受け方も変わった。そのままでも非常に便利だが、コンボ次第では無限マナを噴出させる可能性も秘めている。 |
| 石蒔きの秘儀司祭/Stone-Seeder Hierophant | クリーチャー 人間 ドルイド | 2GG | T:土地1つ対象、アンタップ 土地が戦場に出る度、自信をアンタップ | 1/1の土地アンタップクリーチャー。その利便性は先でも述べた通りだが、このクリーチャーは土地が出る度にアンタップ可能な為色々なギミックが考えられる。普通に土地を出すだけで2回使えるし、フェッチランドならば3回使える。また、バウンスランドが出ればうまく使う事で4マナを絞り出す方法もある。フェッチランドを立たせておいて、一度に沢山起動することで大量にマナを出す事も出来るし、かなり面白い使い方の出来る興味深い1枚だ。但し、4マナダブルシンボルと少々重さも目立つので、入れるならこれとシナジーのある土地をしっかり入れたデッキで採用したい。 |
| 夏の母、さき子/Sakiko, Mother of Summer | クリーチャー 蛇 シャーマン | 4GG | 自軍がプレイヤーに戦闘ダメージを与える度与えた戦闘ダメージ分の(G)ターン終了まで残る | クリーチャーが攻撃をプレイヤーに通す度にマナを加速させるようにさせる3/3のロード的なクリーチャー。どれか1つでも攻撃が通れば、マナが加速出来、第二メインフェイズで取れる選択肢を増やせる。アンブロッカブルや、トランプルを持つクリーチャーと相性がいいが、このクリーチャーが戦場に出る頃に攻撃が通せる状況ならもう手札が無かったり、マナ基盤は既に整っていたり、戦場を制圧していたり、或いはもう勝ち寸前だったりといまいちかみ合わない事も多い。これの能力が欲しい時はこのカードをそもそも引かなかったり、このカードを召喚出来るほどマナ基盤が整っていなかったり、もしくは他にクリーチャーがいなかったり攻撃を通せなかったりするのだ。はまればもちろん強力だし、はまる状況も見ない訳ではないだろうがそれ以上にはまらない状況のほうが多いので、このカードを入れたい時はよく検討しよう。 |
| エンチャント(土地)系 | ||||
| 豊かな成長/Abundant Growth | エンチャント (土地) | G | 能力付与 T:A キャントリップ | 貼りつけた土地を5色地形にするオーラ。キャントリップがついている為、無駄になりにくい。このカードのためにデッキの枠を1つ割くのは少々気が引けるが、そこはキャントリップもある為、デッキ圧縮と割り切ろう。何かエンチャントを支援できるカードがあれば、見た目以上の能力を発揮できるかもしれない。 |
| 都の芽吹き/Urban Burgeoning | エンチャント (土地) | G | 他プレイヤーの アンタップステップ にアンタップ。 | マナ加速とは意味合いが少し異なるが、レスポンスしてインスタントや瞬速持ちカードを唱え易くするオーラ。うまくいけばブラフにもなるかもしれない。下記のマナ加速系オーラと組み合わせれば、十分使えるようになるだろう。 |
| 繁茂/Wild Glowth | エンチャント (土地) | G | 土地追加マナ: G | 土地から2マナ出るようになる。クリーチャーよりはリセットされにくいが、エンチャントした土地が割られると2枚分のロス。しかしクリーチャーと違い、出したターンから効果が出るのはうれしく、実質的にノーコストで唱えたも同然だ。エンチャント(土地)は土地アンタップと相性が良い為、該当するカードを使うならいつも以上に採用に対し前向きに検討しよう。 |
| 楽園の拡散/Utopia Sprawl | エンチャント (森) | G | 土地追加マナ:指定の色 | CIPで指定した色が出るようになった繁茂。だが、代わりに森にしかエンチャントできなくなった。繁茂より幅広い範囲で使える上に、繁茂と同じく出したターンで効果がある。実質的にノーコストどころか、出したその場でマナフィルターの役割を果たせる敏腕なカード。 |
| エラダムリーのぶどう園/Eladamri's Vineyard | エンチャント (土地) | G | 各プレイヤーのメインフェイズ1にアクティブプレイヤーのマナGG | メインフェイズに緑2マナを加えるエンチャント。基本的な説明は『ぶどう園の大魔術師』に譲るが、こちらはエンチャントであるためクリーチャーであったあちらよりは除去耐性がある。但し、元々デメリットも大きいカードなのでクリーチャーのほうがまだ仕事が出来るきらいもある。 |
| 肥沃な大地/Fertile Ground | エンチャント (土地) | 1G | 土地追加マナ:好きな色 | 好きな色を出せるようになった繁茂。適切な色を出せる為、楽園の拡散よりも便利だがその分2マナになり、このカードから出るマナの量は1マナでしかない為、実質的にノーコスト、という利点は失われている。とはいえ、やはり出したその場からマナが出せる為デッキの安定化に1役買うだろう。 |
| 新緑の安息所/Verdant Haven | エンチャント (土地) | 2G | 土地追加マナ:好きな色 | CIP能力でライフ2点を回復できる肥沃な大地。CIP能力がある以外は肥沃な大地と同じである。便利は便利だが、ライフ2点のために1マナ増えるのは頂けない。あまり進んで採用するカードにはならないだろう。 |
| エルフの案内/Elvish Guidance | エンチャント (土地) | 2G | 土地追加マナ:戦場のエルフの数だけG | エルフを沢山入れたデッキに入れたいエンチャント(土地)。エルフのコントローラーに関係なく数える為、ティタニアの僧侶と同じ数だけマナが出せる。マナ・コストは3マナだが、エルフが3体以上出ていれば実質的にノーコストだし、はびこりをも上回る効率となるが逆にエルフがいなければただの置物である。 |
| はびこり/Overgrowth | エンチャント (土地) | 2G | 土地追加マナ: GG | 2倍の効果が出る繁茂。3マナはちょっと重いと感じざるを得ないが、1つの土地から3つもマナが出せるようになるのはやはり凄い。しかし繁茂など以上に狙われやすくなる。大ぶりな分、短所が目に見える形になっているが、他のエンチャント(土地)と同じく出したその場でマナを出せる利点は健在だ。出せるマナが2つな為、繁茂以上に土地アンタップと相性が良い。 |
| 夜明けの反射/Dawn's Reflection | エンチャント (土地) | 3G | 土地追加マナ:好きな組合せ2マナ | 2倍肥沃な大地。4マナまで来ると、さすがに重い。しかし、土地のマナと合わせて3つ、しかも追加するマナは好きな組み合わせと言うのだから、土地アンタップとはかなり相性がよく、多色カードにもかなり対応しやすくなる。 |
| その他マナ加速 | ||||
| さき子の印/Mark of Sakiko | エンチャント (クリーチャー) | 1G | エンチャント先がプレイヤーに戦闘ダメージを与える度与えた戦闘ダメージに等しい数の(G)これはターン終了まで失われない | クリーチャーに戦闘ダメージによるマナ加速能力を付与する。『夏の母、さき子』の単体版のような物。アタッカーにエンチャントしたいが、プレイヤーにダメージを与えない限りマナは増えない。対戦相手にエンチャントする事も可能だが、それを行う時はよく考えよう。面白い効果であり、ハマればかなりのマナを捻出できるものの役に立つ状況は限定されて来るため、このカードの採用の選択はよく考えて選ぼう。 |
| 野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker | プレインズウォーカー ガラク | 2GG | +1:土地2つ対象、アンタップ | 緑の最も基本的なプレインズウォーカー。+1能力で土地を2つアンタップできる。初期忠誠度は3で、他の能力は-1:3/3のビースト・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す、-4:あなたのコントロールするクリーチャーは+3/+3の修整を受ける、トランプル。等がある。プレインズウォーカーの例にもれずやれる行動が幅広く、また利便性も高い。ガラクの場合は派手な効果こそないものの、その汎用性の高い効果はあらゆる状況に適応してくれるだろう、 |
| 熊の陰影/Bear Umbra | エンチャント (クリーチャー) | 2GG | エンチャント先が攻撃するたびあなたの全土地アンタップ | 攻撃する時に自分の土地をアンタップしてくれるオーラ。その能力以外にも+2/+2と族霊鎧があり非常に便利。オーラ特有のアドバンテージの損失も、破壊なら身代わりになってくれる。能力に関してもコントロールする全ての土地をアンタップしてくれる為、マナ加速以外にブラフや有用な特殊地形などもアンタップ出来る為その点に関しても便利だし、ダメージを与えた時ではなく攻撃した時なので、コンバット・トリックも狙える。似た能力を持つカードに、『饗宴と飢餓の剣』があるが、あちらはちゃんと攻撃を通さなくては能力が誘発しないので、その点に関していえばこちらの方が強い。 |
サーチカード
⇒手札
| カード名 | カードタイプ | コスト | サーチ種類 | 考察 |
| 適者生存/Survival of the Fittest | エンチャント | 1G(Cast) G,手札のクリーチャー1枚捨てる | クリーチャー | クリーチャーカードを緑マナでライブラリーの好きなカードに変えてしまうエンチャント。墓地活用も視野に入れると、その強力さが良く分かる。 |
⇒ライブラリートップ
| カード名 | カードタイプ | コスト | サーチ種類 | 考察 |
| 俗世の教示者/Worldly Tutor | インスタント | G | クリーチャー | 緑の教示者。相手のターン終了時に使えるので使い易く、序盤で引けばマナ加速、中盤以降に引ければ大型クリーチャーなど、運用の幅も広い。 |
| 森の教示者/Sylvan Tutor | ソーサリー | G | クリーチャー | 上記の俗世の教示者のソーサリー版。下位互換といったイメージもあるが、サーチ自体もともと強いので働きとしては十分。 |
⇒戦場
| カード名 | カードタイプ | コスト | サーチ種類 | 考察 |
| 再誕のパターン/Pattern of Rebirth | エンチャント オーラ(クリーチャー) | (3)(G) | クリーチャー | クリーチャーが死んだら、好きなクリーチャーを戦場に出せる。生贄に捧げられるクリーチャーならすぐに条件を満たせて楽だろう。尚、このオーラは対戦相手に使った場合、対戦相手の戦場に対戦相手のライブラリーからクリーチャーが出る事になる。基本的には自分のクリーチャーに使うべきだろう。 |
| 中心部の防衛/Defense of the Heart | エンチャント | (3)(G) | クリーチャー2体 | 一度に2体ものクリーチャーをサーチしてくるカード。かなりアドバンテージを稼ぎやすく、通れば非常に強力なカードだが、まず間違いなく除去を狙ってくる事が予想できる故、使う前に除去はちゃんと相手に使わせるようにできると尚良い。誘発条件は、統率者戦のような戦場では達成し易く、そうでなくても達成できそうな状況に出せば良い。 |
| 自然の秩序/Natural Order | ソーサリー | (2)(G)(G) | 緑クリーチャー | 緑のクリーチャーを生贄に捧げ、緑のクリーチャーを戦場に出すソーサリー。クリーチャーがいなければ使えない為状況を選ぶが、使ったその場で出してこれる点は強い。上記の再誕のパターンと相性がよく、うまく使えれば2枚ものクリーチャーをサーチしてこれる。 |
| 緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith | ソーサリー | (X)(G) | 緑のクリーチャー | コストXのクリーチャーを戦場に出せるソーサリー。しかも、使ったらライブラリーに戻る。サーチの全般的に言える事だが応用範囲が広く、特にこのソーサリーは使ったその場で戦場に出る為、かなり使い易い。なお、X=0でもドライアドの東屋なら出せる。 |
⇒それ以外
| カード名 | カードタイプ | コスト | サーチ種類 | 考察 |
ライブラリ操作、ドローカード
ドローカード(量)
キャントリップ、サイクリングは除く。
| カード名 | カードタイプ | コスト | 枚数 | 備考 | 考察 |
| 調和/Harmonize | ソーサリー | 2GG | 3枚 | なし | 緑のドローカード。他の緑のドローカードが何かしらの数値を参照する中、これはシンプルな形にまとまっており使い易い。緑は最もマナの出易い色なので、4マナでも唱える事はそう難しくない筈だ、 |
ライブラリ操作+ドロー(質、量)
キャントリップ、サイクリングは除く。
| カード名 | カードタイプ | コスト | 枚数 | 効果 | 考察 |
ライブラリ操作(質)
| カード名 | カードタイプ | コスト | 効果 | 考察 |
| ミリーの悪知恵/Mirri's Guile | エンチャント | G | アップキープ開始時、ライブラリの上から3枚を好きな順番に。 | ライブラリーの一番上を操作するエンチャント。『師範の占い独楽』とやる事は似ているが、こちらは起動毎にマナがかからない代わりに1ターン一度しか誘発しない。手札を引く機能もないので汎用性は落ちているが、依然として1マナなので十分な性能であると言える。ライブラリーの一番上がいらないカードだらけにならないよう、フェッチランドを入れたり等入れ替え手段を投入してあげよう。 |
パーマネント対策、手札対策
クリーチャー
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去種類 | 考察 |
| 内にいる獣/Beast Within | ソーサリー | (2)(G) | パーマネント(対象) | 破壊、相手に3/3ビーストトークン生産 | 本来万能除去だが、緑にとって非常に少ない、地上クリーチャーを直接破壊できる手段なのでここに書く。応用範囲が広いのでクリーチャー相手でなくても便利だ。 |
| 砂漠の竜巻/Desert Twister | ソーサリー | (4)(G)(G) | パーマネント(対象) | 破壊 | 非常にシンプルな破壊魔法。地上クリーチャーを対処できるとても珍しいカードだが、とにかく重いのが欠点。しかもソーサリーだ。緑単色でない限り採用は見送りたい所。しかし、対象範囲が広い上に1対1交換でき、マナさえあれば腐らないだろう。 |
| Tornado | エンチャント | (4)(G) 起動コスト (2)(G)と起動回数に応じたライフ 各ターン1回 | パーマネント(対象) | 破壊 | 制限が多いものの、複数回使えるエンチャントであり万能除去。累加アップキープ(G)もついている。また、起動するたびに次回の起動にかかるライフが3点増える。(初回は0点)とにかく累加アップキープに起動3マナに加えライフロスと手のかかる子だが、コストさえ払えれば効果自体は強力。長生きさせて繰り返し起動したい。 |
| Drop of Honey | エンチャント | (G) | 最もパワーの低いクリーチャー1体 自分のアップキープ開始時 | 破壊 | 毎ターン非力なクリーチャーを除去できる、緑らしくないエンチャント。1体だが、対象を取らないので被覆や呪禁を持っていても平気。 |
| 毒ヅタ/Venomous Vines | ソーサリー | (2)(G)(G) | エンチャントされたパーマネント(対象) | 破壊 | オーラつきなら破壊できる呪文。腐る状況も多いが、貴重なクリーチャー対処手段の1つになりうる。パーマナントなら対象に取れる為、対象はいろいろあるだろう。考えられる対象は、リスの巣のついた土地や、Power Artfifactのついたモノリス、好奇心のついたニヴ=ミゼット、不実やネクロマンシーのついたクリーチャー等か。 |
| 捕食/Prey Upon | ソーサリー | (G) | クリーチャー(対象) | 格闘 | 格闘を行う除去の典型。格闘は、二段攻撃や先制攻撃に関係なく行える。接死や感染、萎縮がある場合はそれが適用される。格闘させる対象は、コントローラーが別々で無くてはならない。 |
| ウルヴェンワルドの足跡追い/Ulvenwald Tracker | クリーチャー | Cast(G) | クリーチャー(対象) | (G)(T):格闘 | 格闘を行う起動型能力を持つクリーチャー。コストも安く、意外と応用範囲が広い。状況次第ではかなり敵から嫌がられるので、除去を使わせる事にもなりうる。1マナでこれだけ出来れば十分だ。尚、自分のクリーチャー同士に格闘させる事も出来る。 |
エンチャント、アーティファクト
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去手段、ペナルティ | 考察 |
| 自然の要求/Nature's Claim | インスタント | (G) | エンチャント アーティファクト(対象) | 破壊+4点回復 | 対象のコントローラーに4点与えてしまう帰化。但し、統率者ダメージや感染で戦う場合はデメリットがあまり関係ない為、それらのライフの関係ない手段で戦う事も多い統率者戦では非常に有利だ。その場合は1マナ軽いメリットの方が有効に働く。 |
| 帰化/Naturalize | インスタント | (1)(G) | エンチャント アーティファクト(対象) | 破壊 | 緑の基礎のエンチャント/アーティファクト破壊。その利便性は言うに及ばず。但し、この環境では幻触落としの方が役に立つケースも多い。 |
| 幻触落とし/Deglamer | インスタント | (1)(G) | エンチャント アーティファクト(対象) | ライブラリ(ランダム) | ライブラリーの何処かにしまうインスタント。ダークスティールや、アーティファクト・クリーチャーや神の統率者にも対応できる。リアニメイトされる危険がなくなる分、帰化よりも強いかもしれないが再び引かれる危険も有している。 |
| クローサの掌握/Krosan Grip | インスタント | (2)(G) | エンチャント アーティファクト(対象) | 破壊(刹那) | 刹那持ちの帰化。呪文や起動型能力で対応されないため、師範の占い独楽や梅沢の十手などに対応できる点で非常に有利だ。1マナ重い割にその確実性から非常に採用されやすいカード。 |
土地
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去手段、ペナルティ | 考察 |
プレインズウォーカー
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去手段、ペナルティ | 考察 |
| プレインズウォーカーのみを直接破壊するカードはないが、万能破壊では破壊できる物も多い。 | |||||
万能
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去手段、ペナルティ | 考察 |
| 内にいる獣/Beast Within | ソーサリー | (2)(G) | パーマネント(対象) | 破壊、3/3ビーストトークン化 | クリーチャー除去の項目にも書いた通り、唯一クリーチャーを直接破壊できるカード。パーマネントなら何でもいいため、応用範囲も広い。プレインズウォーカーが破壊できる点もポイントだ。 |
| 酸のスライム | クリーチャー | (3)(G)(G) | アーティファクト エンチャント 土地(対象) | CIPで破壊 | 5マナと重めな万能除去。プレインズウォーカーは破壊できない。このクリーチャー自身の性能は2/2接死と、サイズこそ低めなものの接死が相手の攻撃をためらわせる効果もある。もし接死で相打ちを取れれば、1枚で2つ破壊したことになり、アドバンテージとしては十分だろう。 |
能力剥奪、サイズリセット、クリーチャー化など
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去手段、ペナルティ | 考察 |
手札、呪文
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去手段、ペナルティ | 考察 |
リセットカード
| カード名 | カードタイプ | コスト | 除去対象 | 除去手段、ペナルティ | 考察 |
| 無垢への回帰/Seeds of Innocence | ソーサリー | (1) (G) (G) | 全アーティファクト | 破壊、破壊した数だけコントローラーのライフ回復 | 軽いアーティファクトリセット。アーティファクトは環境に対する影響力が大きい為、何枚かはアーティファクト用のリセットが多い中軽いこれは優秀な部類。ライフ回復は大きなデメリットにならない、というのもある。自分がアーティファクトをコントロールしている場合は、自分も回復できる。 |
| 自然に帰れ/Back to Nature | インスタント | (1) (G) | 全エンチャント | 破壊 | 思わず目を疑いたくなるエンチャントの全体除去。たったシングルシンボル2マナで、しかもインスタントで撃てるこれは破格のコスト・パフォーマンスを誇る。しかしアーティファクトに比べると、意外とエンチャントは出たり出なかったりで少し状況を選ぶ節もある。それでも強力なエンチャントが出る事は十分多いので、役立たずというわけではないだろう。 |
| 春の大掃除/Spring Cleaning | インスタント | (1) (G) | まず最初にエンチャント(対象) 激突勝利:対戦相手の全エンチャント | 破壊 | 激突に勝てれば、自分以外のエンチャントを全て破壊できるというインスタント。自分は全くセーフに終わるという点がポイントが高い。激突に負けても1つは破壊できる為、悪くはないだろう。色が合えば、魔法の夜と組み合わせる事で対戦相手の全てのパーマネントを粉砕できる。もしそうなれば勝ったも同然だ。 |
打ち消し、呪文対策
元から打ち消されない呪文
| カード名 | カードタイプ | コスト | 備考 | 考察 |
打ち消されなくする。
| カード名 | カードタイプ | コスト | 手段、コスト | 備考 | 考察 |
| 力説/Insist | インスタント | (G) | 次に唱えるクリーチャー呪文は打ち消されない。 | キャントリップ | 通したいクリーチャーがいる時にうってつけの1枚。キャントリップもある為、アドバンテージも失わない便利な1枚。 |
| 凶暴な召喚/Savage Summoning | インスタント | (G) | 次に唱えるクリーチャー呪文は打ち消されない。 | 瞬速を持たせる。この呪文も打ち消されない。唱えたクリーチャーに+1/+1カウンター付与 | 力説からキャントリップが消えた代わりにいろいろおまけのついた1枚。この呪文自体が打ち消されない故力説よりも確実性があり、しかもインスタント・タイミングにクリーチャーが召喚できる上、+1/+1カウンターのおまけつきという1マナにして多彩なインスタント。しかし、クリーチャーカードのない状況においては何の役にも立たずただただ手札で腐るだけになる。 |
| 秋の帳/Autumn's Veil | インスタント | (G) | あなたのクリーチャー呪文はターン中青や黒の能力に打ち消されない。 | あなたのクリーチャーは青や黒の対象にならない。 | 対抗色である青や黒から自身のクリーチャーとクリーチャー呪文を守る呪文。打ち消し以外に、パーマネント防御の用途にも使えるこれは用途が広いが、青や黒が相手でなくては効果がない。しかし、対戦相手の多い統率者戦で青や黒を誰も全く使わないと言う事は少ない為、十分採用の価値はあるだろう。「次の」などの対象はなく「このターン」なため相手の呪文に対応して撃てるのもありがたい。 |
| ガイアの伝令/Gaea's Herald | クリーチャー - エルフ | (1)(G) | クリーチャー呪文は打ち消されない。 | 1/1 | 全員のクリーチャーに対する打ち消しを封じるクリーチャー。エルフなので、部族支援を受けやすく1/1なので殴りにも参加できる。実感しにくい効果ではあるが、全く使えないわけではない。採用は慎重に。 |
| 生命の力線/Leyline of Lifeforce | エンチャント | (2)(G)(G) | クリーチャー呪文は打ち消されない。 | ゲーム開始時手札にあったら戦場に出る。 | エンチャントになり、力線能力を得たガイアの伝令。4マナと重いがエンチャントになったお陰で除去耐性が上がり、力線能力を得た為序盤からある状態で始められるようになった。便利なカードではあるが、役に立つかどうかは相手の手札次第。効果が実感しにくいのもガイアの伝令同様。 |
| 樹根スリヴァー/Root Sliver | クリーチャー - スリヴァー | (3)(G) | スリヴァー呪文は打ち消されない。 | 自身も打ち消されない。2/2 | スリヴァーが打ち消されなくなるスリヴァー。4マナと少々重いが、対戦相手に効果を及ぼしにくい点がポイント。相手の呪文がスリヴァーでなければ、自分の打ち消しは通す事が出来る。当然だが、これ自体もスリヴァーであるため他のスリヴァーから恩威を受けやすい。 |
打ち消しに誘発、その他
| カード名 | カードタイプ | コスト | 備考 | 考察 |
| 天啓/Revelation | ワールド・エンチャント | (G) | 各プレイヤーは手札を公開した状態でプレイする。 | 自分含め全員の手札が見れるエンチャント。相手にカウンターがあるかどうかを見られる。青1マナの『テレパシー』ならば各対戦相手の手札だけ公開されるので(自分は見られない)、そちらの下位互換と思われがちだが事はそう単純ではない。手札を見られるということは、単純だし情報以外にアドバンテージは何も得られない。しかし対得戦相手の多く長期戦になりやすい統率者戦において、手札が見られるというのは予想以上に動きやすくなる。なる。なので、実はヘイトも凄く高い。『テレパシー』なら除去を引かれようものならすぐに割られてしまう可能性が高い。それは「あなたの手札は公開されないから」である。だがこの『天啓』はあなたの手札も見られる為、除去の可能性がいくぶん減るのだ。先にも述べた通り、情報は実は非常に大きな価値を持っている。採用検討の余地は、大いにあると見るべきだ。 |
| ムルタニの存在/Multani's Presence | エンチャント | (G) | あなたの呪文が打ち消されたらカードを1枚引く。 | 打ち消しに誘発してカードを引くエンチャント。相手にとっては結局アドバンテージをロスした事になる上、このカード1枚で何回もアドバンテージを得られる可能性を秘めていると考えると、1マナとしては意外と強力な効果。ただし相手が打ち消しを使わなければ意味がなく、またその前にこのカードが打ち消されたり破壊されたりしては元も子もない。但し、元々1マナのカードである為除去や打ち消しされても相手もカードを使っている分、アドバンテージのロスにはあまりならないだろう。 |
| 召喚の罠/Summoning Trap |
ロック能力
アンタップ制限、強制タップ
| カード名 | カードタイプ | コスト | 能力 | 考察 |
呪文制限
| カード名 | カードタイプ | コスト | 能力 | 考察 |
その他
| カード名 | カードタイプ | コスト | 能力 | 考察 |
墓地回収、リアニメイト
墓地回収
| カード名 | カードタイプ | コスト | 対象 | 回収先 | 備考 | 考察 |
| 新たな芽吹き/Regrowth | ソーサリー | 1G | 墓地ならなんでも | 手札 | 基礎の墓地回収カード。手札に引く墓地回収系の中で、最軽量の墓地回収だ。 |
リアニメイト(永続)
| カード名 | カードタイプ | コスト | 相手の墓地 | 能力 | 考察 |
リアニメイト(一時的)
| カード名 | カードタイプ | コスト | 相手のカード | 考察 |