登場する敵の一覧。
| グール |
| 序盤から終盤まで遭遇する主な敵。バリエーションが豊富で各々攻撃手段が異なる。 |
| 解体者 |
| 最弱グールその1。近接攻撃型。見回りをさせられるせいか単独行動が多く、ステルスキルしやすい。全編通して消音武器で殺しきれる程度のHPしかないためクールタイムの良い餌。遠距離攻撃手段を持たないが、隣接されてからの殴りはかなり痛いので他の敵との交戦中に横から殴られないよう注意。 |
| 襲撃者 |
| 最弱グールその2。遠距離攻撃型だがそれ以外の性能は解体者とまったく同じ。雑魚だが数で攻められると危ないので一体ずつ処理しよう。シャーマンによってどこからか召喚されるのもこいつ。 |
| シャーマン |
| 中級グールその1。アクティブ化した状態で手番が回ってくると襲撃者を3体召喚する。襲撃者はプレイヤーのいない方角の画面外からマップ端に登場。その後も一定間隔で一体ずつ襲撃者を召喚するので、見つけたら最初に倒そう。ただ出現数はそれほど多くはない。 |
| ファイヤーグール |
| 中級グールその2。モロトフ(火炎瓶)を投げてくるグール。投げる→準備→投げる→準備と2ターンごとに投げてくるので冷静に対処したい。倒したときに持っているモロトフを落として周辺が燃えるので、倒す際に接近しすぎないよう注意。なおPS4版ではこいつが取り落とすモロトフの爆発で他の敵を倒すトロフィーが存在する。チャンスがあれば狙ってみよう。 |
| ハンター |
| 中級グールその3。中級トリオの中で最も頻繁に登場するグールであり、序盤から終盤までモブの主力として酷使されている。中級トリオのHPは全員同じで解体者の1.5倍程度あり、スキルを使わずに消音武器で1ターンキルするのはなかなか難しい。射程がかなり長く、高所に陣取っていたりハンター同士や他のグールと固まっている事が多い厄介な敵。 |
| タンク |
| 最強のモブ。中級トリオよりさらに体力が多くアーマーが3もあるためかなり硬い。そのうえ猪突猛進を使ってくる強敵。出現数はそれほど多くはないが隠密を捨ててフル火力で当たらなければ1ターンキルはほぼ不可能だろう。ボーミンの石肌などで被ダメージを防ぎつつ2~3ターンかけて倒す前提で計算を立てよう。ちなみにボーミンの猪突猛進は効かない。 |
| ゾーンドッグ |
| 犬型の敵。同レベル帯の中級トリオより若干HPが高いが、アーマーはなく近接攻撃のみのため比較的御しやすい。ツリーハグやひざを撃つで足を止め撃破しよう。ゾーンドッグの近接攻撃は突撃属性のようで、突撃無効化のアーマーで防ぐことができる。 |
| 機械系 |
| 中盤以降に出てくる古代文明の遺産。グールと同等以上のHPを持ち、強度の差はあれど全種類がアーマーを持っているため硬い。全種類にEMP系の攻撃、アイテムが有効。 |
| 医療ボット |
| 最初に登場する機械系の敵ユニット。倒した敵を復活させるスキルを持っているが、実際に復活するのはスキルを使用した次のターン。治療中にゲイパー等でノックバックさせると治療が中断する。さらに治療の対象になるのは医療ボットが何も行動していない状態で倒した敵のみなので、落ち着いて対処すれば無限に治療され続けるのは防げるはず。 |
| ポリスボット |
| 決められた範囲を警備し続ける古代人が作った巡回ロボット。プレイヤーだけでなくグールなどの非機械系ユニットとも敵対する。ユニット一体を拘束しつつダメージを与えてくるので数で囲まれると何もできず殺される可能性も。 |
| 執行ポリスボット |
| 無印のポリスボットより性能が上がったリーダーユニット。アーマーもあるため初登場時には倒すのがかなり難しく感じるかもしれない。ポリスボット同様グールにも反応するのでうまくなすりつけたいところ。 |
| MIMIR Z200 |
| 浮遊するドローンロボット。飛行状態ではこちらのライトを付けた状態の移動速度より速く、不用意に巡回ルートに入ると逃げる暇もなく接近され戦闘にもつれ込む事がある。機械系のためEMPが有効なのは間違いないが、小型のくせにZ600と遜色ない耐久力を持っていて削り切るのにもひと苦労。よく高所に陣取るので命中補正を考えるのも面倒、ある意味機械系で最も御し難い相手で、数が多いのでスルーするのもアリか。バグなのか仕様なのか巡回したり立ち止まったりと動きが読みにくい。 |
| MIMIR Z600 |
| 人が乗って操縦できそうなサイズの大型ロボット。歩行で遮蔽物を破壊しつつ接近して来てロックオン、次ターンにガンスリンガーのような範囲大ダメージを与えてくる。さらに火炎放射で広範囲に炎をばらまいてくることもあるため、接近される前に叩きたい。幸い出現数が少なく個別撃破も狙いやすいのでダックス&ファロウで麻痺させて火力を集中すればそれほど難しい相手ではない。破壊時の爆風に巻き込まれないよう注意。 |
| MIMIR Z800 |
| 時々マップ上に墜落している大型の飛行ロボの生きた(?)状態。サーチライトで機体正面を索敵しつつ、更に視覚外のストーカーも定期的に放つパルスで感知し、小型ドローン2体を展開して追尾してくる。距離を離すと小型ドローンは本体に戻っていく。これも登場が終盤のため以下略…と言いたいところだが、こちらは奇襲でサーキットブレイカーを本体にぶち込んでも、小型ドローンは普通に展開させてくるのでサーキットブレイカーでなくEMPグレネードを使って纏めて黙らせたい。本体を叩けば小型ドローンも同時に壊れるので狙うは本体一択。やはりこちらも破壊時に爆発するので、位置取りには注意。 |
| ボス |
| ボス的な扱いのネームドエネミー。単体戦力としては他の雑魚より強いため孤立させてから勝負を挑むのが鉄則。猪突猛進が有効なため状況さえ整えばタンクより楽に倒せる事も。 |
| ゾーンドッグの母親 |
| 鉄の大蛇に1匹だけ存在するゾーンドッグの親。こちらを発見するとシャーマンのようにHP24のゾーンドッグを2体召喚する。HPは多いがアーマーがないため1ターンキル可能。仲間を呼ばれる前に速攻で倒してしまおう。 |
| ○○長官 |
| マップ各所で見かける指揮官クラスのグール。HPが高くアーマーもある。行動パターンはベースとなるグールと共通の事が多い。孤立させてから猪突猛進で一気に倒したい。 |
| ○○神父 |
| ノヴァ教団の神父でグールを率いている。逃げ回りながら離れた場所から雷撃で攻撃してきたり、グールに電撃によるアーマーを纏わせたりする厄介な敵。足止め用のミューテーションか、電撃対策の防具(入手は中盤終わり頃だが)を用意しておくといい。こちらも猪突猛進で動きを止めてからの集中砲火が有効。 |
| ルクス |
| 光の城を根城にするボス。言うことを聞いている限りは友好的だが勝手に秘密を覗いてしまうと敵対する。マグナスの人形使いのような洗脳攻撃を持つため手番を渡してしまうと大変面倒な事になる。 |
| 枢機卿 |
| ノヴァ教団の幹部。 神父以上の高いHPとアーマーを持つが出てくるのが終盤の1マップのみなため、こちらの戦力も相応に整っているだろう。神父と同じように対処すれば問題なく倒せるはず。 |
| 女教主プルトニア |
| 今作のラスボス。マインドコントロール、敵の復活、テレキネシスによる防弾など厄介な能力を多数持つ。猪突猛進で無力化して一気に仕留めてしまうのが無難か。幸い(?)タンクが近くにいるので遠慮なく洗脳させてもらおう。 |
