世界観

Last-modified: 2020-04-22 (水) 17:21:55

この世界は現実世界とは違う、並行世界。いわゆるパラレルワールドである。

 

この世界での戦前の道東・千島地域は史実通り漁業などが盛んで人々が平和に暮らしていた。しかし、太平洋戦争が始まると、千島列島には多くの日本軍が配備され、緊張状態となる。
1945年6月24日、日本は沖縄戦に敗北し本土決戦を迎えようとしていた。当初はこのまま戦争を継続する方針だったが、ソ連が参戦することや原爆が投下されるとの噂を耳にした軍幹部と政府の首脳らは「この戦争を続けては日本は滅びる」と判断。日本は降伏した。

その後、連合国で日本を分割統治するという案も出たが、アメリカの統治下になることとなった。日本は朝鮮や満州、台湾や南洋群島、南樺太を放棄し、沖縄はアメリカ軍の統治下となり、日本の施政権は停止された。千島列島はソ連の領土となる予定であったが、アメリカがこれを拒否し、日本の領土として維持された。
その後1952年には日本の主権が回復。日本の戦後復興が始まった。1972年には沖縄が返還され、現在に至る。

1952年4月29日以降の歴史は各自で作ること。ただし、沖縄の日本復帰や災害史、日本全体に影響するような歴史は改変できない。また、この世界線では広島や長崎に原爆は落とされていない。

千島列島・道東以外の地域は現実とほぼ同じ。(ただし、広島と長崎には原爆が落とされていない。)

技術の水準は現在()と同じ。