AIDMA
AIDMAという思考ツール・・ではないのかもしれませんが・・を知りました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/AIDMA
1. Attention(注意)
2. Interest(関心)
3. Desire(欲求)
4. Memory(記憶)
5. Action(行動)
ビジネスのプレゼンについての番組で紹介されていたのです。
1)相手の注意をまずつかむ
2)さらに関心をもってもらって
3)相手の欲求に働きかけ
4)覚えてもらえるようにアプローチ
5)購入や契約という行動に動かせる
のだそうですね。
これはネットで調べると、現在では古い!というページが目立ちます。
検索をするという行動や、ブログやウェブで感想を書いたりする行動が含まれていないのだそうです。
で、
AISAS
1. Attention (注意)
2. Interest (関心)
3. Search (検索)
4. Action (購入)
5. Share (共有)
AISCEAS
1. Attention (注意)
2. Interest (関心)
3. Search (検索)
4. Comparison (比較)
5. Examination (検討)
6. Action (購入)
7. Share (共有)
というような、別の概念を提唱する人もいる。と。
まあ僕はビジネスの人間ではないので、購入とかそういうことはどうでも良いのです。
ただ、医療とか学習でこういう概念を考えたことがあったかな・・
と反省しました。
学び手中心に学習は組み立てなくてはいけませんが、学習者がどのような行動をとるか、ということをあまり突き詰めて考えてなかったです。。
医療においても、患者さんの行動についてよく知らないですね。。
これらのAIDMAやAISCEASを適用するかどうかというよりも、そういう思考方向を持っていないことを反省した、本日でございました。。