概要
対エイドロンにおける役割は大きく分けて3種である。
ここではそれぞれに有利な性能のWarframeの大まかな特徴を優先度順に紹介する。詳細なビルドや運用に関してはそれぞれのページを参照のこと。
ヒーラー (1人)
ルアーの数少ない回復手段を担う。ルアーが壊されれば報酬減額!
Trinity
- Blessingによる回復と75%のダメージ軽減効果を分隊に与え、なによりルアーを回復させて生存させることが仕事。よほどのことがなければ必須。
防御支援型 (1人)
ENを全て吹き飛ばすエナジースパイク、触れれば消滅必至の浄化の光。何らかの手段で防御できるフレームたちがここに。
Harrow
- Covenantでエナジースパイクのダメージ&磁気異常を無効化しクリティカル確率を爆発的に上昇させる。
- Penanceを使えば発射速度とリロード速度を上昇させ、継続火力を上昇させる。
Oberon
- Hallowed groundを展開しておくだけで範囲内の味方には状態異常が入らなくなるので簡単便利。
- 増強1番を積んだ場合、分隊員の火力向上が望めるが、分隊も自分も操作が忙しくなりすぎる
- 増強3番を積んだ場合、分隊員の即死をなかったことにできるが、Harrow含め火力の向上は望めない
攻撃支援型 (2人)
味方の攻撃力を上げる方向性のバフ役。
- OCTAVIAとCHROMA火力バフは武器の基礎攻撃力に加算される。
- VOLTのElectric shieldは基礎攻撃力の50%の電気ダメージを増加させたうえでクリティカルダメージを2倍にする。
- RHINOのROARは攻撃の最終ダメージに倍率が乗る。
そのため、何かしらのフレームで増加させたダメージにRHINOのRoarが乗ることで最も上昇率が高くなるだろう。
Rhino
- Roarは最終ダメージに加算されるため記述時点において図抜けた攻撃性能を持つ。
- Iron skinを使うことで転倒なども防げるため攻撃に集中することができる。
Chroma
- 仕様変更によって独立した高火力フレームから分隊メンバーへのバフ役フレームになった。
- 主力バフはVex Armor。ヘルスに受けたダメージに応じて高い倍率の基礎ダメージ増加バフを発動させる。
- Elemental wardで周囲のプレイヤーのステータスを向上させる。(効果はすべて割合増加。)ライトカラーで効果が変わるので注意。
- ヘルスを増加させる炎バフがもっともメジャー。自爆調整が容易で、基礎値の都合全員に一定の恩恵がある。
- また氷バフによって装甲値を盛るのも人気。Trinなどの基礎装甲が低いフレームへの恩恵は少ない。
- 持続攻撃力を上昇させるために毒バフでリロードを高速化する選択肢もある。自爆に際して粉のようになる危険も高く、死ぬ危機を背負ってまでの価値があるかと言えば残念なことに無い。
- 電気属性はシールドの増加効果。残念ながら利点はあまり大きくない。
Volt
- Electric shieldを通せば電気属性とクリティカルダメージを付与できるイカしたイカ野郎。クリティカルダメージはAMPにも効果が乗るためシールド剥ぎに一役買って出る。
- シールドの設置場所によって分隊火力が大きく変動する。また、設置場所に拘るあまり攻撃に参加できず、むしろ火力ダウンにつながることもある。固定を組んで何度もEidolonに通うことで真価を発揮できるようになるだろう。
- Harrowと組んで、エナジースパイク中に適切な場所にシールドを張れるとよいだろう
- Shock増強で味方に電気属性を付与することで分隊の火力を上昇させる。
Octavia
- AMPは投げ込むだけの簡単操作で基礎ダメージを上昇させる。さらにRhinoのRoarとの相乗効果も期待できる。
- Metronomeはマルチショットの確率を上昇させる。また微弱だが装甲上昇の効果がある。ただし無いも同然である。