概要
TRPGには、一般的に馴染みのない様々な用語が登場する
そのためこの項では、初心者でもすぐにゲームに馴染めるようその一部を五十音順に紹介する
- あ行
- あーるぴーじー(RPG)
ロールプレイングゲームの略
プレイヤーがゲーム中の登場人物になりきってストーリーを進めるタイプのゲーム - いべんと(イベント)
ゲーム中に発生する様々な局面
このイベントをクリアしないとストーリーが進まない場合もある - えいちぴー(HP)
ヒットポイントの略
体力を意味する言葉で、オルフェンサーガではHPが0になると蘇生薬もしくは蘇生術を使わない限りは行動不能に陥る - えぬぴーしー(NPC)
ノンプレイヤーキャラクターの略
ストーリー中に主に脇役として登場する、プレイヤーが動かすことのできないキャラクターのこと - えむぴー(MP)
マジックポイントもしくはメンタルポイントの略
オルフェンサーガでは敵との戦闘中にMPを消費してスキルを使うことができる
HPとは違って0になっても行動不能にならない
- あーるぴーじー(RPG)
- か行
- きゃらくたー(キャラクター)
ゲームに登場する人物全般のことを指す
プレイヤーがなりきるキャラクターはPCという - きゃらくたーめいきんぐ(キャラクターメイキング)
各種能力値や性格などを決めてキャラクターを作成すること
キャラクターメイキングをする際には決められたルールに従う必要がある - けいけんてん(経験点)
一般的には経験値ともいう
クエストを完了することで得られ、経験点を消費することによってレベルが上がる - こうどうはんてい(行動判定)
PCの行動が成功するか成功しないか判定すること
- きゃらくたー(キャラクター)
- さ行
- じーえむ(GM)
ゲームマスターの略
ゲームのシナリオ作成から進行、まとめ役までこなす存在
GMがいないとゲームができない - しなりお(シナリオ)
セッションの大まかな流れのこと
TRPGにおいてはGMの決めたシナリオ通りに進まないことのほうが多い - せっしょん(セッション)
TRPGを行うこと
- じーえむ(GM)
- た行
- たーん(ターン)
ゲームにメリハリをつけるため、において時間を区切ること
オルフェンサーガではフィーリア探索時と戦闘時にターン制を採用している - だいす(ダイス)
サイコロのこと
一般的なTRPGでは欠かせないものだが、オルフェンサーガでは代わりに!randomで出た数値を使用する - だめーじ(だめーじ)
イベントや戦闘の結果、肉体的あるいは精神的に損傷を受けること - だんじょん(ダンジョン)
原義は地下牢のこと
転じて魔物などが出る迷路にも似た空間
オルフェンサーガのダンジョンはフィーリアという - てぃーあーるぴーじー(TRPG)
テーブルトークロールプレイングゲームの略
コンピュータ相手ではなく、生身の人間と会話しながら進めるタイプのロールプレイングゲーム
オルフェンサーガもTRPGである
- たーん(ターン)
- な行
- のうりょくち(能力値)
キャラクターのどの能力がどの水準に達しているか知るための指標
能力値の違いによってキャラクターに個性が出る
- のうりょくち(能力値)
- は行
- ぱーてぃ(パーティ)
共に冒険する仲間のこと
オルフェンサーガではそのセッションに集まったPC全員がパーティを組む - はんてい(判定)
行動や攻撃が成功するか失敗するか判断すること
PCの能力値やリアルラックに左右される - ぴーしー(PC)
プレイヤーキャラクターの略
参加者のこと、あるいは参加者がなりきるキャラクターのことを指す - ふらぐ(フラグ)
次のイベントを起こすために必ず通らなければいけないイベントのこと
このイベントをクリアすることによって次のイベントが発生することが確定した状況を「フラグが立った」と言うことがある
- ぱーてぃ(パーティ)
- ま行
- めいちゅうはんてい(命中判定)
攻撃が命中したかどうかを判定すること - もんすたー(モンスター)
オルフェンサーガでは魔物という
PCを攻撃する敵のこと
- めいちゅうはんてい(命中判定)
- ら行
- らんだむいべんと(らんだむいべんと)
ゲームの隙間を埋めるため無作為に起きるイベント - りぷれい(リプレイ)
セッションの様子を様々な媒体に記録したもの - れべる(レベル)
PCの能力の水準を表す
一般的にPCのレベルが上がるほど能力が上昇し、ゲームの難易度も高くなる - ろーる(ロール)
サイコロを転がすこと
オルフェンサーガではサイコロはないので!randomで数値を出すことを指す
- らんだむいべんと(らんだむいべんと)