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Last-modified: 2013-08-13 (火) 16:07:24

ワイヤレスキーボードやエルゴノミクスキーボードを購入する時、選択肢に上がるメーカーの1つ。

 

特徴 Edit

  • ワイヤレスの信頼性
     
  • タッチタイプの互換性(エルゴノミクスキーボードの場合)
    MSエルゴノミクスの設計思想(個人的見解)
    ・隣のキーへタイプミスしない
    ・一般的なキーボードとの併用性
    誤打しやすい従来キーボードの欠点を、各キーの大きさとキーの向き等で改善。
    指の長さが短い人ほどホームポジションから動く距離が少ないのを実感できるだろう。
    一般的なエルゴノミクスキーボードやMSのキーボードの奇抜な形を見ると、慣れるまでの時間や一般的なキーボードと併用できるのかと心配する人がいるだろう。
    その点で買ってすぐタッチタイプできるMSエルゴノミクスキーボードの互換性は特筆に値する。
    奇抜な形は一般的なキーボードとの併用性を求めたゆえだろう。
     

図解(黄色い部分に注目)
MS_ergonomics_01.jpg
U字にキーボードを曲げたような形状であるだけでなく、各キートップの大きさも異なる。
キーの位置を触感しやすい。
隣り合うキーへ打ち間違いにくい。

 

MS_ergonomics_02.jpg
ステップ・スカルプチャーのMicrosoft版
上の段のキーを打ちやすくしたのが従来のスッテプ・スカルチャー。
さらにMSの物は下の段のキーへのタッチも容易になった。

(画像はWireless Comfort Desktop 5000)
金型からエルゴノミクス向けに作れるというのが大企業MSの強み。

  • 打ち心地
    ストロークは一般的なキーボードの4分の3(パンタグラフの商品は一般的なものと同等)
    メカニカルキーボードや東プレを使ってる人の多くは評価しない打ち心地・打鍵感でしょう。

形状の確認を Edit

MS製品は店頭で実物の形状の確認を薦めます。

 

エルゴノミクスが進化の途上であり、MS製品は商品ごとに形状が違います。
できるだけ店頭で確認するようにしてください。
(打ち心地はヘタり過ぎてる場合が多く参考にはなりませんが・・・)
根本の金型から変えられるというのはメリットの反面、商品ごとでボディ形状が異なってます。

 

さらにMSサイトはスペックの表記形式も用語も統一されていません。
キーストロークやキーピッチ、メンブレンなのかパンタグラフなのか、この程度は記載すべきです。
エルゴノミクスキーボードは既存商品でも、立体カーブ形状の解説を載せて欲しいものです。
立体カーブのエルゴノミクス デザインがウリなのですから。

 

日本Microsoft
http://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/keyboards
US Microsoft
http://www.microsoft.com/hardware/en-us/keyboards

ラインナップ Edit

現状(2013年8月)では公式にランナップされてるキーボードは下記のとおりですが、掲載されてない商品もあります。
Wired Keyboard 600
Wired Desktop 600
Comfort Curve Keyboard 3000
Wireless Desktop 800
Wireless Desktop 2000
Natural Ergonomic Keyboard 4000
Wireless Desktop 3000
Wireless Comfort Desktop 5000
Natural Ergonomic Desktop 7000