キャンバスが持っているデータ。
レイヤー内のドキュメントを合成したもの。
キャンバスに問い合わせればレイヤーにアクセスすること無く、キャッシュからデータを返すので高速。
特にビューはレイヤーの合成をせずに回転・拡大縮小ができるようになる。
キャッシュシステム
- どこか(ブラシなど)→キャンバス
ドキュメントを更新したという報告+更新した領域。
いずれかのレイヤーを更新したら上位のキャンバスに報告。 - キャンバス
更新した領域を「タイル」という呼び名で保存。
タイル:位置・サイズ・ドキュメント保存領域を持つ。
この時、できれば重複していないことを確認。重複していれば非効率的なので既存領域と合成するか、重複部分を削除。
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