単語帳

Last-modified: 2024-09-09 (月) 00:23:44
 

いまのところ、全て「物語中での意味は不明」だから機能していないページ。少しずつメモを蓄積していければいつか単語帳になるかも。


あ 行

裏の(つかさ)(うらのつかさ)

学寮都市カピラに存在する寮の1つ。カピラへの影響力が大きな巨大寮。ティーザーPVでは、「陰陽師の寮」と言う表現と、「昔は陰陽師を育てるための特殊な寮だった。今では時代の流れと共にほぼ消えているが、…」と言う表現が混在する。いま現在、陰陽師が存在するのかは不明。ただし、所属生徒「葛乃葉れい」は「陰陽術を応用した独特の剣術」を使うと記述がある。

物語中への登場
まだ
初出
ティーザーPV (24/09/01)
 

陰陽師(おんみょうじ)

古代日本において、陰陽五行思想による陰陽道によって、占いなどを行った者のこと。サブカルチャーにおいては、和風ファンタジーで魔法使いや妖怪退治職のようなポジションを取ることが多い。プロジェクトKVでは、かつて「裏の官」寮で養成されていたと言うが、現在も存在するかは不明。
参考:Wikipedia「陰陽師」

物語中への登場
まだ
初出
ティーザーPV (24/09/01)
 

か 行

学院(がくいん)

文字通りなら学校・学園と同義で、教育を行う機関のこと。SNSで展開された情報公開カウントダウンではキーワードは『学園』とされているが、「学院」と「学園」の使い分けに意味があるかは不明。

初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 

学園(がくえん)

文字通りなら学校・学院と同義で、教育を行う機関のこと。スーパーティザーPVでは『学院』という単語が使われているが、「学院」と「学園」の使い分けに意味があるかは不明。

初出
情報公開カウントダウンD-4 (24/08/28)
 

学寮都市カピラ(がくりょうとし かぴら)

 「数百の寮が集まる学寮都市カピラ」とされている。公式サイトのストーリーページいわく、本作「プロジェクトKV」の舞台となる都市。

 悟りし者が旅路を始めたと伝わる「カビラヴァストゥ」の廃墟である神域に、その教えを継ぐ学園たちが集まったことで形成されたらしい。故郷を離れた子供たちが生活しているという。
 公式サイトの「シノプシス」のページでは「カピラの中央駅」という記述もあり、駅が存在する大きな都市であることが想像される。

 なお、学寮都市「カピ(Pi)ラ」と、ルーツである「カビ(Bi)ラヴァストゥ」で表記が違う。これが誤字なのか「プロジェクトKV」上での正しい使い分けなのか今はまだ不明。

物語中への登場
まだ
初出
プロジェクトKV公式サイト概要欄(2024.09.01更新時)
 

刀(かたな)

文字通りには片刃の刀剣のこと。PVの中では「心が物性を獲得する」とき、「世界に立ち向かう」ための「唯一の武器」になると書かれているが、物語中での実際の意味合いは不明。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 

カピラ

→「学寮都市カピラ」 の項を参照。
「学寮都市カピラ」と「カピラ」が別の物を指すと判明したなら、その時この項に記載します。

 

カビラヴァストゥ

 「昔、悟りし者が旅路を始めたと伝わる」土地であり、ティーザーPVでは「聖地カビラヴァストゥ」と表現される。
 現在は廃墟となっているが、その場に「昔の教えを受け継ぐ」学園が集ったことで本作の舞台「学寮都市カピラ」が形成された。

 なお、現実世界では、(具体的な地域は不明ながら)「カピラヴァストゥ」はお釈迦様の出身地とされている(表記は違う。後述)。
参考:Wikipedia「カピラ砦」


 この「聖地カビラヴァストゥ」と、その跡に形成された「学寮都市カピラ」、及び現実の「カピラヴァストゥ」で「ヒ」の表記が違う。これが誤字なのか「プロジェクトKV」上での正しい使い分けなのか今はまだ不明。

  • 「ヒ」にマルを付けた「カピ(Pi)ラ」表記
    • 「学寮都市カピラ」
    • 現実世界の「カピラヴァストゥ(Kapila-vastu)」
  • 「ヒ」に濁点を付けた「カビ(Bi)ラ」表記
    • プロジェクトKVの「カビラヴァストゥ」
 
物語中への登場
まだ
初出
プロジェクトKV公式サイト概要欄(2024.09.01更新時)
 

光輪(こうりん)

文字通りなら光の輪のこと。既に出ているビジュアルでは生徒たちの頭の上に光の輪が浮いているが、これのことを指すかは不明。スーパーティザーPVでは「無知」や「迷い」の象徴であるかのように書かれている。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 

心・(武器)(こころ)

文字通りなら精神性のこと。スーパーティザーPV中では「心」に<武器>とルビが振られている物もある。心のありようを武器として何かに立ち向かうという一般的な意味合いに思えるが、物語中でなにか特殊な意味があるかは不明。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 
 

さ 行

悟りの樹(さとりのき)

不明。スーパーティーザーPVでは「切り落とされた」と書かれている。仏教においては、お釈迦様が悟りを開いた際に座ったとされる『菩提樹』を指し、悟りの象徴ともされるようだが、物語中での意味合いは不明。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)

七福の湯(しちふくのゆ?)

ティーザーPvに看板が映っている、恐らく温泉や銭湯の類。ストーリーで拾われるかは不明。

物語中への登場
まだ
初出
ティーザーPV
 

修行者(しゅぎょうしゃ)

文字通りなら修行をする者のこと。物語中での意味合いは不明。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 

修學■(しゅうがく■)

文字通りなら学びを修めるなにか。公式Xの24/09/01 18:03の投稿が確認しやすいが、巨大な木造の門に掲げられた看板に「■學修」と書かれており、門かその先にある建物の名だと思われる。手前に立つ樹の幹が重なって「修學■」の3文字目が読めない。
 現実では、「修學殿」が北野天満神社に実在し、毎年書初めの奉納などが行われているようだが、おそらく無関係?

物語中への登場
まだ
初出
情報公開カウントダウンD-4 (24/08/28)
 

心技館(しんぎかん)(しんぎかん)

学寮都市カピラに存在する寮の1つ。カピラで最大規模の寮の1つであり、厳しい体育会系の気質が特徴とされる。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 

生徒(せいと)

文字通りなら学校において教育を受ける者のこと。物語中での意味合いは不明。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 
 

た 行

太子の森(たいしのもり?)

不明。スーパーティーザーPVでは「焼き払われた」と書かれている。物語中での意味合いは不明。
 現実では大阪府の太子町・兵庫県の太子町など、各地の「太子」に「太子の森」という名の組織や活動が実在するが、恐らく無関係。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 
 

な 行

那由他(なゆた)

不明。地名?あるいは企業名?24/09/01更新の公式サイトでは、シノプシスに「那由他の汽車に乗」って学寮都市カピラに向かうと記述がある。「那由他第七鉄道機関」と書かれたパスケースも事前に登場している。

 現実では、「那由他」は非常に大きな数の単位のこと。10の60乗という説も、10の72乗と言う説もある。

物語中への登場
まだ
初出
プロジェクトKV公式サイト概要欄(2024.09.01更新時)
 

那由他第七鉄道機関(なゆた だいなな てつどうきかん?)

不明。24/08/21公開の第2弾・第3弾ティーザーキービジュアルでは、駅ホームに立つ制服姿の少女が持つ荷物ケースに、「那由他第七鉄道機関」の名と社章?の入ったパスケースが付いている。

物語中への登場
まだ
初出
第2弾ティーザーキービジュアル (24/08/21)
 
 

ま 行

万葉秀(まんようしゅう)

学寮都市カピラに存在する寮の1つ。古書店が並ぶ路地裏に存在し、寮そのものも巨大な書庫であり古書店であるという。「派手な見た目」をしているそうだが、生徒は詩歌を愛する子たちだという。

 なお、現実で同じ読みの「万葉集(まんようしゅう)」は、7-8世紀に成立した日本最古の和歌集。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 
 

や 行

湯の岡(ゆのおか)

学寮都市カピラに存在する寮の1つ。かつて閉鎖された木造の温泉宿を改修して寮として使用している。古さから生徒たちに不満は出ているが、大浴場は人気だとか。

物語中への登場
まだ
初出
ティーザーPV (24/09/01)
 
 

ら 行

寮(りょう)

文字通りには学園の生徒などが多人数で生活するための住居のこと。プロジェクトKVの舞台は、数百の寮が集まる「学寮都市カピラ」とされている。

物語中への登場
まだ
初出
スーパーティーザーPV (24/08/18)
 
 
 


 

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