Sniper

Last-modified: 2007-04-13 (金) 22:17:09

こちらではスナイパーの紹介をします。   弓手Wiki   Skill Tree

 

■呼び名
通名:スナイパー(Sniper)
略名:スナ 砂 Sni など

 

■ジョブ補正値
STR+4, AGI+11, VIT+3, INT+5, DEX+14, LUK+8
ステータスを振るときはこの補正値を考慮する。

 

■サンプル:ステータス&装備

黒文字=本鯖と仕様が同じアイテム・カード
赤文字=本鯖と仕様が違うアイテム・カード
青文字=PvP鯖オリジナルアイテム・カード

 
  • シャープシューティング型(略称:#型) 集中力向上・トゥルーサイト・ウィンドウォーク込み
     
     
    上段:青いバンダナ(効果:DEX+2 AGI+1)
    中段:ナイトメアカード刺し防具(効果:睡眠耐性+100%)
    下段:こんがりトースト(効果:MHP+80)
    鎧欄:マルクカード改・2刺しタイツ(基本装備)
        (マルクカード改・2:スタン耐性+100% 火属性耐性+5%)
        (タイツ:DEX+1)
        ゴーストリングカード刺しタイツ(持ち替え用)
        (ゴーストリングカード:鎧を念属性にする)
        (タイツ:DEX+1)
    武器:ルドラの弓(効果:人型+40%)
    矢欄:氷の矢(効果:低確率で対象を凍結にする)
    盾欄:タラフロッグカード刺しヴァルキリーの盾(持ち替え用)
        (タラフロッグカード:人型耐性+30%)
        (ヴァルキリーの盾:AGI+1)
    肩欄:ゲブネの肩飾り(効果:遠距離耐性+10%)
    靴欄:マーターカード刺しプリコシューズ
        (マーターカード:HP+10% AGI+2)
        (プリコシューズ:AGI+1)
    装飾:ニンブルグローブ(効果:DEX+4)
        ヴェスパーコア4(効果:DEX+3 MDEF+3 DEF+2)
     

■スナイパーの基本

 
  • 射程を活かし安全な位置取りからの攻撃を行う。
     
  • 焦らず戦闘開始後しばらくはアローシャワーで応戦する。
     
  • 敵陣で人が多く重なっているところをメインに攻撃する。
     
  • 自陣内の敵処理が間に合わない場合、チャージアローによる一時しのぎをする。
     
  • 戦闘開始直前と、戦闘中もたまにウィンドウォークを使用する。
     
  • ディスペル後のドーピングスキル・アイテムを素早く使用する。
     

■基本の要約

  • 射程を活かし安全な位置取りからの攻撃を行う。
    スナイパーは画面内に読み込まれているプレイヤーになら攻撃が届くほど長い射程を持っています。
    ですがその代償として盾を装備することが出来ません。よって他職より攻撃に対する耐性がかなり低いのです。
    スナイパーとガンスリンガーは攻撃を耐えるのではなく喰らわないように動くことが重要です。
    長い射程を活かし、立ち位置は基本PTの後ろのほうとなり、アローシャワーで牽制しじっくりチャンスをうかがいましょう。
     
     
     
  • 焦らず戦闘開始後しばらくはアローシャワーで応戦する。
    スキル名:アローシャワー(略称:AS)
    用レベル:10(必須)
    アローシャワーは攻撃力こそありませんが、妨害スキルとしてその性能はずば抜けています。
    スナイパーに慣れてないうちは、最初から最後までアローシャワーをし続けても大丈夫なほど優秀な妨害スキルです。
    アローシャワーは、指定した場所と反対方向へ相手を2マス飛ばすという効果を持っています。(下記SS参照)
     
     
     
     
    上記のSSを見れば意味を理解していただけると思います。
    この特性を利用すれば相手の背後を指定して放つと自分の居る方向へ引きこむことが出来ます。(下記SS参照)
    つまり敵プロフェッサーなどにずっと行うと、足場を不安定にさせるだけではなく戦況を有利な方向へ導いていくことが出来るのです。
    アルベルタのサンドバッグ人形などで実験・確認し、後は実戦で感覚を掴み取ってください。
    (もちろん最初は敵の中心部に闇雲にアローシャワーを連打するだけでも良いです。)
     
     
     
     
  • 敵陣で人が多く重なっているところをメインに攻撃する。
    スキル名:シャープシューティング(略称:#)
    用レベル:5(必須)
     
     
    まず初めにシャープシューティングの特性を理解しよう。
    最も重要な部分は指定した対象方向に直線的に発射し、途中の全ての敵にダメージを与える高火力広範囲攻撃スキルという部分です。
    つまり直線状であれば奥に居ても確実にヒットするというのが、最大の利点です。
    例えば画像では、一番手前のクラウンにターゲットを合わせてシャープシューティングをしていますが、
    (これを「クラウンを軸にして撃つ」と言う)
    ダメージ自体はクラウンの直線上の後ろにいるロードナイトまで届いています。
    シャープシューティングの射程自体は短く、とても画像のロードナイトの距離に直接届くものではありませんが
    このようにして手前のダメージが奥にまで及ぶのです。
     
    しかしシャープシューティングを撃つ時は無防備であり反撃を受けて死にやすい時でもあります。
    自陣の最前列に立って撃つことがないよう(死なないため)、自陣の味方に紛れて(ディスペルを貰わないため)、
    敵陣の先頭&中心にいるキャラを軸にして撃つようにして下さい。(SS参照)
    シャープシューティングの攻撃範囲については弓手Wiki(リンク先すぐ下)で詳しく解説されているので必ず確認し、
    研究するようにしてください。
     
    ソウルブレイカー型アサシンクロスが、自陣の最前列で、中心から少し左右に離れて立つのは、
    このように敵スナイパーのシャープシューティングの被弾基点(軸と呼びます)にならないためなのです。
    自分が被弾するばかりか、後ろにいるPTメンバーにまでシャープシューティングの被害が及ぶからです。
    (詳しくはアサシンクロスの項目を参照)
    アローシャワーはシャープシューティングを打ちやすい陣形を作ることも可能です。
    敵の立ち位置(主に最前列のソウルブレイカーアサクロなど)を乱して、自陣側に引き寄せ、
    そのキャラクターに向かってシャープを撃てば、敵陣奥にいるキャラクターへもダメージを及ぼすことができます。
     
     
     
  • 自陣内の敵処理が間に合わない場合、チャージアローによる一時しのぎをする。
    スキル名:チャージアロー(略称:CA)
    用レベル:クエストスキル(アルベルタ中央カプラより取得可能)
     
     
    敵の攻めに押され気味で敵のロードナイトやチャンピオンなどが数人自陣に乗り込んで来た場合は、
    片っ端からチャージアローをすると一時的ですがしのぎになります。
    またランドプロテクターを押し上げて攻めてくる敵のプロフェッサーに粘着してチャージアローをするのも
    敵の勢いを弱める良い作戦になります。
    また妨害だけでなく、自らの死因になる相手を飛ばしたり、敵遠距離火力職を飛ばして一時的に火力を少しでも減らしたりするのにも有効です。
     
     
     
  • 戦闘開始直前と、戦闘中もたまにウィンドウォークを使用する。
    スキル名:ウインドウォーク(略称:WW)
    ウインドウォークは移動速度をUPさせれるだけでなく、PvP鯖オリジナル仕様でFLEEも5%上昇します。(下記SS参照)
    更にディスペルで解除されずに移動速度増加効果は持続するため、前衛にはとても喜ばれます。
    ウィンドウォークが解除されてしまうスキルは、クァグマイヤ速度減少の二つです。
    クァグマイヤはウィンドウォークを再度かければ良いのですが、速度減少は再度かけても速度減少効果を治すことはできません。
    必ずハイプリーストやチャンピオンの人に速度増加を貰い直すようにしてください。
     
     
     
     
  • ディスペル後のドーピングスキル・アイテムを素早く使用する。
    スキル名:集中力向上(略称:集中)
          トゥルーサイト(略称:TrS)
    用レベル:集中力向上 10(必須)
          トゥルーサイト 5(必須)
    アイテム:ハイスピードポーション)(略称:HSP ハイスピポ)
          呪われた水(略称:闇水)
     
     
    自己支援が多く必要な職なので、複数のショートカットを一度に押せるように日頃から練習をして慣れておくことが大切です。
    ディスペルをされたり、死亡してリザレクションを貰った直後は
    一気にそれらを押せるように並べておくような配置がお勧めです。
     

■スナイパーに慣れるコツ

盾が持てないのでとても死にやすいです。
最初のうちは即死が多いので、無理にシャープシューティングを狙いに行かない方が良いでしょう
遠くから狙われてHPがどんどん減っていく場合は、付与が切れることを気にせずに、反射的に盾を持つべきです。

 

自陣に来た敵チャンピオンの阿修羅覇凰拳で死ぬようなら、HPが9000もあれば
アスムプティオと念鎧とレイドリック肩で盾がなくてもそれなりに耐えることは出来ます。
自陣に来た敵のアサシンクロスのソニックブローで死ぬようなら、ウィスパー肩をつけ、
味方のクラウンに口笛の演奏を頼むと案外避けられます。
このようにある程度防御策を駆使しながら、安全な後方から状態異常矢でのアローシャワーを打ち続けるだけで
十分PTに貢献できます。
魔法職にダブルストレイフィングを打ち続けてヒットストップを狙ったり、敵のスナイパーやガンスリンガーを先に見つけて
撃ち殺すのもスナイパーの楽しみと言えるでしょう。

 

なぜスナイパーはクリエイターなどによる属性付与を必要とするのか?
それはスナイパーがよく使う氷の矢・スタンアローなどは属性がないため、
敵が念鎧(略称:ゴス)の場合ダメージがとても低くなるからです。
スナイパーは破魔矢・各属性矢などさまざまな属性矢を使うことができますが、
それでは凍結やスタン効果がありません。
念鎧の敵に対しても、凍結やスタン効果付きの属性シャープシューティングはとても強力です。
ですから、クリエイターによるコンバータ付与をなるべく貰うようにしましょう。

 

他に盾を持つことができるファルコンアサルト型(略称:FA型)、クリティカル特化シャープシューティング型、
ファルコンアサルトとシャープシューティング両立型などがあるので、慣れてきたら色々試してみましょう。

 
 

装備のヴェスパーコア4について質問がかなり多いのですが、実際に同じ装備で試してみれば意味がわかるかと思います。