F3F

Last-modified: 2013-06-27 (木) 20:07:44

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ゲーム内画像

F3F.jpg

性能一覧

耐久値85
重量(kg)
火力19
対気速度(km/h)129
海面速度(km/h)
最適速度(km/h)
最適高度(m)
最大降下速度(km/h)
失速速度(km/h)
上昇率(m/s)
機動性151
 
同調機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
DPS
7.62 mm M1919-A4(S)7.6224545.0850.013
12.7 mm M2(S)12.776750.089041
 
通常爆弾重量
(kg)
攻撃力加害半径
(m)
100 pound bomb45120070
 

機体

名称耐久値重量(kg)
XF3F-1851260
F3F-3951290
 

エンジン

名称馬力重量(kg)方式
R-1535-44625420空冷
R-1535-72650440空冷
R-1535-98700490空冷
 
派生元F2F
派生先F2A Buffalo

解説

史実

F3F-1_4-F-7_Jax.jpg

 

F3Fはアメリカ合衆国のグラマン社が開発した艦上戦闘機。
アメリカ海軍で用いられた最後の複葉戦闘機であった。
愛称は「Flying Barrel」(空飛ぶ樽)。

 

グラマン社の前作であるF2F艦上戦闘機の拡大・発達型として開発された。
方向安定性の改良の他、燃料容量が増加している。試作機のXF3F-1は1935年3月20日に初飛行している。
ただし、試作初号機および2号機は機体強度の問題や方向安定性不足の影響により墜落している。

 

量産型F3F-1は、1935年8月に54機発注された。
エンジンが強化されたF3F-2、F3F-3も開発されている。
1936年から部隊配備が行われたが、前線配備されていたのは1941年までのことであり、それ以降は練習機材として使用された。
なお、1943年には全機、退役している。

 

出典
F3F Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/F3F_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

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