金魚の王様「らんちゅう」
飼育容器
- タタキ池(コンクリート池)
- タタキ池とは、昔からランチュウ愛好家が好んで使用しているコンクリート製の池で、「1.8m×1.8m×25cm」や「1.6m×1.6m×25cm」の大きさが一般的です。本格的にランチュウの飼育を行う場合、屋外でタタキ池を使って飼育する事が基本です。
- プラ舟
- 移動可能なプラスチック製の池をプラ舟と呼び、様々な形や大きさや色が有ります。一般的には、日曜大工コーナーで販売されている左官用のコンクリート練り箱がよく使われていますが、最近はランチュウ飼育用のプラ舟も見かける様になりました。屋外で飼育するに当たって、手軽さと耐久性と価格に優れているプラ舟を好む愛好家は多いと言えるでしょう。
- 家庭用プール
- 小児用プールの大きさは様々であり、大きいものでは直径2mを超えるタイプがあります。また、外壁に空気が入るタイプのものは、ある程度の保温効果が期待出来ますし、強度に関してもシートを張った容器よりも強く、水漏れの心配は少ないと言えるでしょう。排水栓が付いているタイプがある事や低価格である事も利点です。
- シートを張った容器
- シートを張った容器は、手軽に任意の大きさの池を作る事が出来ます。製作の方法は、木材やブロックを用いて容器の外壁を作成します。その内面に発泡スチロールなどの断熱剤を設置し、さらにその内面に厚さ0.2mm程度のシートを張ります。水漏れを防ぐ為にシートは2枚張ると安心です。その後、シートの端を固定して水を入れる事で完成します。
- 水槽
- 色々な大きさの水槽が有り種類も豊富で目的に合った物が入手できます。それぞれの環境に合った場所に設置する事が出来るので多くの人が利用しています。ヒーターを使って温度管理がし易いのも水槽の特徴と言えるでしょう。らんちゅう専用の高さを低く押えたものも有ります。又ろ過装置の使用は稚魚を育てるには少し無理が有ります。成長して形が定まった魚であれば当才魚にも十分使えます。
又水替えのし易い場所、水が漏れても心配の無い場所に設置する事も重要。欠点は青苔が付きにくい事。
上記以外にもおすすめの容器がありましたら、コメントの欄にご紹介ください。