-概要
フルネーム「フローネル・マリンジェリー」
- 深海調査用に開発されたクラゲ型レプリロイド。
- ボディの一部が特殊なジェルで構成されており、
それによって薄い装甲ながら水圧の高い深度まで潜る事が可能になっている。
- 機体上部の大型クリアシールドは戦闘時のみ使用する。
- また、8本のマニピュレーターはアタッチメント式で付け替えることが出来、
先端のみの部分転送で装備を瞬時に換装する。
- よって海底に沈んだ旧文明の調査を主な役割としてきた。
-ロックマンシエルでの戦う理由
- 「世界の再生」計画において、フローネルは海底に建設された施設の破壊を行う。
- 破壊活動用のアタッチメントアームとして、冷却砲やレイピア型冷却装置等を
転送元にストックしてある。
- 本人曰く「オーナーが替わられましたので、私の役目も替わっただけの事でしてよ。」との事。
この部分の詳しい設定はまた話し合ってからで、
-補足設定
- 性格は高貴で穏やか、決して冷静な態度を崩さず、一貫して不敵で上品。
- 冗談はそこそこ好き、また、服飾関係にも少し知識があるようで、
なぜかアームの転送先にドレスが置いてある。
作中は多分描かれないだろうが、シエルに自作のドレスを着せようと迫ってくる事も有ったりしたらいいな
オフの日はドレスを着て浅瀬を練り泳いでるんだそうで。
- ヒューマンインターフェイスを操作する(兼、ドレスに合わせる)為、人間の腕型のマニピュレーターも2つストックしてある。
ジェル状の部分は現代の科学――というよりもこの世界の科学では立証できない理論で組み上げられている。
握れば裂けるほどの軟度からセイバーを弾く硬度まで自在、更に再生、再構築も一瞬で済む。
似たような機能は現代の科学でも再現することは可能だが、その為に必要な制御装置やナノマシンと言った機構・材質がフローネルには殆ど無い。
にも関わらずフローネルは正常に機能を維持している。
製造元に問い合わせようとしても、「そんな企業はどの時代を探しても見当たりませんが・・・」との事、
製造番号の最後に「GAN-002 フォースロイド:フローネル」と書いてある。

