★アクターの場所
Actor>MasterObjectiveManager
直訳:ObjectiveManagerを統括するもの。
多様なObjectiveの状態を操作できます。Objectiveがプレイヤーの行動でキャプ可能になったりならなかったりする、複雑なマップに必要なものです。たとえば、二つのObjectiveがキャプチャされてあるObjectiveがキャプ可能になるという状況を作りたいとします。4つめのObjectiveは3つめのObjectiveの状態に依存する、などという風にしたいとします。MasterObjectiveManagerならこれらを実現できます。MasterObjectiveManagerは一連の簡易なObjectiveManagersを含んでいます。ObjectiveManagerはObjectiveに影響を与える特別なEventを操作するのに使われます。以下のプロパティは独立したObjectiveManagerのインスタンスの全てです。
一般プロパティ
| プロパティ名 | 詳細 |
|---|---|
| ActivationStyle データの種類:列挙型 (デフォ値はAS_Activate) | 説明:このObjectiveManagerがobjectiveをキャプ可能にするかしないかを決定します。 このプロパティに定められた値: 1.AS_Activate:Objectiveをキャプ可能にします 2.AS_Deactivate:Objectiveをキャプ可能にしません |
| AlliesObjectivesToModify 整数配列 | 説明:状態が変化した連合側のObjectiveのリストです。 このプロパティは、ObjectiveManagerが起動し状態が更新された連合Objectiveの数をObjectiveの配列に格納します。ROObjectiveアクターと関連のあるObjNumプロパティはObjectiveの数を認識することができます。 |
| AlliesRequiredObjectives 整数配列 | 説明:このObjectiveManagerを起動するために連合チームがとらなければならないObjectiveの配列です。 このプロパティは連合チームによってとられるObjectiveの数をObjectiveの配列に格納します。もし連合チームがこれらのObjectiveをとらなければ、ObjectiveManagerは起動しません。ROObjectiveアクターと関連のあるObjNumプロパティはObjectiveの数を認識することができます。 |
| AxisObjectivesToModify 整数配列 | AlliesObjectivesToModifyのAxis版 |
| AxisRequiredObjectives 整数配列 | AlliesRequiredObjectivesのAxis版 |
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