MasterObjectiveManager

Last-modified: 2010-01-14 (木) 21:47:45

★アクターの場所
Actor>MasterObjectiveManager

直訳:ObjectiveManagerを統括するもの。
多様なObjectiveの状態を操作できます。Objectiveがプレイヤーの行動でキャプ可能になったりならなかったりする、複雑なマップに必要なものです。たとえば、二つのObjectiveがキャプチャされてあるObjectiveがキャプ可能になるという状況を作りたいとします。4つめのObjectiveは3つめのObjectiveの状態に依存する、などという風にしたいとします。MasterObjectiveManagerならこれらを実現できます。MasterObjectiveManagerは一連の簡易なObjectiveManagersを含んでいます。ObjectiveManagerはObjectiveに影響を与える特別なEventを操作するのに使われます。以下のプロパティは独立したObjectiveManagerのインスタンスの全てです。

 

一般プロパティ

プロパティ名詳細
ActivationStyle
データの種類:列挙型
(デフォ値はAS_Activate)
説明:このObjectiveManagerがobjectiveをキャプ可能にするかしないかを決定します。
このプロパティに定められた値:
1.AS_Activate:Objectiveをキャプ可能にします
2.AS_Deactivate:Objectiveをキャプ可能にしません
AlliesObjectivesToModify
整数配列
説明:状態が変化した連合側のObjectiveのリストです。
このプロパティは、ObjectiveManagerが起動し状態が更新された連合Objectiveの数をObjectiveの配列に格納します。ROObjectiveアクターと関連のあるObjNumプロパティはObjectiveの数を認識することができます。
AlliesRequiredObjectives
整数配列
説明:このObjectiveManagerを起動するために連合チームがとらなければならないObjectiveの配列です。
このプロパティは連合チームによってとられるObjectiveの数をObjectiveの配列に格納します。もし連合チームがこれらのObjectiveをとらなければ、ObjectiveManagerは起動しません。ROObjectiveアクターと関連のあるObjNumプロパティはObjectiveの数を認識することができます。
AxisObjectivesToModify
整数配列
AlliesObjectivesToModifyのAxis版
AxisRequiredObjectives
整数配列
AlliesRequiredObjectivesのAxis版
 

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