Tier10 イギリスMT:*Centurion Action X
WoT内においてのセンチュリオンの完成形。史実はもう少し改良が進む。
中戦車として見ると、走・攻・守において高い性能で纏められた英国最高峰の良車。流石はMBTである。
攻撃に関して
- センチュリオン7で問題だった装填時間が短縮され、大体7秒~8秒くらいで撃てる。
- 課金弾がHEATに変更され、貫通330を手に入れ、硬い敵だろうが正面からぶち抜けるようになった。弾速もAPCR並に速く、課金弾と気付かずに使い続けてしまうこともある。
- 通常HEがイギリス特有のHESHとなっており、貫通が105もある。
守に関して
- カナブンの砲塔にセンチュリオン7の車体と考えてみれば、MTにしては硬い方と言えるレベルで、車体下部や砲身下の垂直部分、傾斜の緩いおでこ、目立つキューポラ等・・・分かりやすい弱点が多く、最高Tierの貫通力を考えればあんまり当てに出来ない。
- モジュールは弾薬庫がよく壊れる。車体下部が弾薬庫判定なので、戦い方はやっぱりハルダウン戦法中心である。
機動力及びその他
- 最高速53km/hと、速度制限がようやく解除された。
- 加速も前身より良くなり、さらにモリモリ動く。
- 履帯性能に関してはヌルヌル動くようになり、変態的。
- 視界は410m。被膜とスキルで視認範囲限界突破! というのは下と変わらない。
- 隠蔽率については体感的によくなっている。というより、下二つが酷過ぎた。
運用方法
ハルダウン戦法を中心に、前に出過ぎない程度に動けばいい。ソ連MT三兄弟が異質だと思えば、なんてことはない高い性能で纏まった純粋なMTだと分かると思う。適性距離は中距離から遠距離。