Covenanter

Last-modified: 2016-03-02 (水) 00:16:50

Tier4 イギリスLT: Covenanter

足、火力、俯角を兼ね備えた強車両。WN8が欲しいならパディングにどうぞ。
LTに分類されているがマッチング上はMT扱いであり、運用も完全に快速MTのそれである。

ハルダウンして連射200ダメ→逃げてスポット切り→またハルダウンして連射→逃げて(ry
…といった具合でダメージを稼ぎ続ければ、戦績がすごいことになる。

攻撃面

  • 40mmポンポン砲(厳密には別物らしいが)による瞬間火力が凶悪。
    マガジン火力は200に達し、短時間にT-34-85すら上回るダメージを叩き出す。
    そのくせ再装填は5秒で終わる。明らかにTier不相応の火力だろう。
  • 俯角は正面で13度、Cometより広い。
    側面ではなんと15度、つまりSt.Emilと同等。
    平べったい砲塔でハルダウンされては、相手もたまったものじゃない。
  • AP貫通は63mm、APCRでやっと101mm。
    Tier5、6戦場でもダメージを稼ぎたいと思うなら、金弾を大量に持っていこう。
    幸い1発で1,200クレと安価であり、高Tier戦で麻痺した金銭感覚からすれば屁でもない。
  • 悲しいことにポンポン砲は機関砲の扱いを受ける。
    つまり、最大射程が400mほどしかなく、それ以遠では弾が消滅する。
    まあでも、小口径APCRとかスナイプに使うものではないのだから、接近して殴れば万事解決である。

防御面

  • 全周ペラッペラの紙装甲。正面は実質30-40mm程度、側面なら30mm程度。
    Pz.ICの機関銃なら昼飯角で弾けないこともないが…。
  • 10榴は天敵。交戦を避け続けるに越したことはないのだが、世の中には絶殺マンなる者もいる。
    正面だと確実に貫通ワンパンされるので、いっそ側面をさらして履帯吸収を狙う方がマシかも?

機動面その他

  • 最高速50km/h、出力重量比19.47。MTとして見れば十分な性能である。
    稜線際とかでグリグリ動いていると、「お前ホントにTier4か?」というくらいストレスが無い。
  • 腐ってもLT、移動時にも隠蔽が下がらない。また視界も340mとTierの割に良好。
  • 昔はエンジン発火率が40%とかいう狂ったような値にされていたが、9.11か9.12かで変更された。
    今は20%と常識的なものになっている。

英国面

  • 史実のCovenanterは、そのトンデモ設計ぶりが有名である。
    車体後部にエンジンを搭載していたのに対し、冷却用のラジエーター及び吸気口は車体前部にあった。
    そのため排熱用の配管が乗員の足元を通ることになり、車内はさながらサウナのようであったとか。
    一説には紅茶を温める設備を付ける予定だったとか、そうでもなかったとか…?
  • こんな車両が、試作車のテストも行われず1,700輌近く生産された。
    多くは国内で訓練用に使われたものの、ごく少数は前線部隊に配備され、北アフリカやビルマ方面に送られた。
    …熱いところばっかり。
  • Covenanterは履帯がとても細く、装軌車両なのに不整地行動が苦手だったらしい。
    なお、ゲーム中での履帯抵抗はかなり小さく設定されており、その辺のMTより優秀である。

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