SEB
BGMの一種。
日本語歌詞版が【扉を超えて】、英語歌詞版が【Auld Lang Syne】。
後者はスコットランド語で「オールド・ラング・サイン」と読み、「久しき昔」を意味する。
日本では後者と同名タイトルの楽曲が「蛍の光」の原曲として知られている。
ボーカルは日本語歌詞版がSarah Àlainn(サラ・オレイン)、英語歌詞版がCeitlin Lilidh(ケイトリン・リリッド)となっている。
【SaGa Emerald Beyond Original Soundtrack】では下記の形で収録。
| 日本語 | 英語 | |
|---|---|---|
| アカペラ版 | DISC2 トラック12 | DISC2 トラック13 |
| カラオケ版 | DISC3·トラック13 | |
| 通常版 | DISC2 トラック18 | DISC2 トラック19 |
本編でもそれぞれのバージョンが使用されている。すべて【ディーヴァ ナンバー5】編。
日本語歌詞か英語歌詞かは言語設定に依存する。
なお、エンディング時に戦闘ボイスをミュートにしていると音声が聞こえなくなる。
生まれし苦悩・全き世界との戦いでは、最初こそカラオケ版が流れるが、コマンド入力を終えて1ターン目が開始されると【ダッシュローディング】中にBGMがフェードアウトして通常版のBGMへ切り替わる。
SEBのBGMの中でも、ラストバトルで流れる通常版はトップクラスの人気を誇る。
また、メカ主人公のラストバトルという事を意識してか、イントロなど随所に「ウィーン、ガチャン!」といった感じのメカニカルなSEが入っている。