- 葬送騎士団が地下に辺境から集めてきた生贄を隠していた廃村に偽装された拠点。
1章第06話で訪れる。
- ソロモン達も当初は幻獣に滅ぼされた村だと思っていた。
しかし人の出入りした不自然な痕跡もあり、バルバトスやガープの読み通り、地下へと続く入り口が見つかる。
- 葬送騎士団を追っていたガブリエルも先に中に足を踏み入れており、ソロモンとガブリエルが初めて出会う場所にもなった。
- 地下道には幻獣も入り込んでおり、中に閉じ込められていた生贄のヴィータはソロモンが駆けつけるのも虚しく幻獣に襲撃された後であった。
連れてこられたヴィータの中にはヴィトヴェ村の住人もおり、ソロモンにエイルも攫われてしまったことを告げて息絶える。