ヴァイガルド
ア行
アンハルト渓谷
3章 第17話でソロモン一行が足を踏み入れる渓谷。またの名を「禁忌の地」と呼ばれ、かつての古代戦争の傷跡が今でも残っている。
イスタ村
バフォメットの村と交易を結んでいる村。「イスタ祭」と呼ばれる春祭を伝統としている。
ヴィトヴェ村
1章 第04話で訪れる村。幻獣被害により村の女性しか生き残っておらず、エイルがその村の長を代理で務めていた。
王都エルプシャフト
「王都」と称されることの多いヴァイガルド最大の都市。王宮の地下には「護界憲章」が置かれており、ヴァイガルド防衛の最重要都市とも言える。
オクルス島
『暴走少女と一つ目幻獣の島』の舞台となった島。キマリスがオンジの元で育った場所でもある。
カ行
空白地帯
エルプシャフト文化圏の及ばぬ砂漠地帯。表向きはヴィータの住まない土地とされている。
グロル村
主人公が暮らしていた村。幻獣により村人全てを喰い殺されたことから全てが始まる。
クンルン山
ヴリトラ(カウンター)のキャラストーリーに登場。ヴリトラの姉、イェンメイが命を落とした場所。
ゲハイムニス秘層
2章 第16話の舞台。エルプシャフト王宮地下の最深部に設置された「護界憲章」を守っている秘密の階層。
呉都ファデン
アミーの暮らすエルプシャフトの東の果てにあると都市の一つ。食文化や服装などカクリヨ文化圏の影響も見られる。
サ行
サングレ荘
山奥にある知る人ぞ知る温泉宿。温泉好きのフリアエが何度か訪れるが、何故かたびたび殺人事件が起こる。
タ行
奪取荒野
盗賊団や怪物の住処とされる足を踏み入れたら命まで奪われるとされる危険な荒野。
ツィール
- 「魔窟」の異名を持つ遺跡。1章第03話の舞台。
闘技場(辺境)
ガープが生まれ育った辺境にある砂漠の闘技場。公に認められた場所ではなく、奴隷のような扱いを受けた剣闘士たちが命のやり取りをしている。
トーア公国
古代大戦時から続くエルプシャフトの二大公国のひとつ。
ナ行
ナーエ村
グロル村の隣の村。「村喰らいの双貌獣」によって同様に壊滅的な被害を受ける。
ナハト村
3章 第18話でソロモンやミカエルたちが訪れる村。「魂狩り」と呼ばれる特殊な幻獣によって多数の死者を出していた。
ぬいぐるみの街
『死者の国の4冥王』にて、コルソンの操るぬいぐるみたちによって占領されてしまった街。
呪われた森
『ベリアル(ラッシュ)のキャラストーリー』に登場。彼女が住んでいた街の近郊にある森で、フォトン異常を起こしていた。
ハ行
ハイルング村
王都に向かう街道に隣接する村。ソロモンとシバの女王が初めて出会った場所でもある。
ハントハーベンの丘
王都を一望することができる丘陵地。2章第14話の舞台でマイネたちヴィータが幻獣に捕らえられていた。
ヒルフェの地下道
ブロカーデ平原と王都を繋ぐ秘密の地下道。2章で王都が封鎖された際に唯一侵入するルートだったが…。
フルーフの森?
「禁忌の地」においてナハト村の住人を脅かしていた「魂狩り」と呼ばれる幻獣が根城にしていた森。
ブロカーデ平原
王都の玄関口とも呼ばれる平原。各地方へとつながる街道が整備されている。
マ行
マーティア学園
人里離れた森の中にある全寮制の学校。ソロモンたちが潜入捜査をすることになる。
メマの街
- 「豆投げ祭り」という変わった風習を持つ街。
ラ行
ランパント領
- 自然保護に力を注いでいる領地。領主はウァプラことグリプス・ランパント。
リートゥス
- 辺境最大の港町。王都侵攻作戦におけるメギドラルのゲートが存在していた。
ルーメ
- 活気ある交易都市。「オブラ・ファミリー」と呼ばれるギャングが町を仕切っている。
ルラール領
- ウァサゴの実家のある領地。領主はウァサゴの父ベルガ。
ロッホ
- 打ち廃てられた村…に見せかけた「葬送騎士団」が隠れて生贄を集めていた拠点。
メギドラル
ア行
温泉宿
実際に温泉宿を営む変わり者のメギドたちのコミュニティ。日々裁判に忙しいフリアエの憩いの場でもある。
ハ行
フォトン解放区
フォトンの枯渇した現在のメギドラルにおいて自由にメギド体になって戦争することを許された区画。
ハルマニア
カ行
輝界ハルマニア
- 2章にてソロモンやシバ達が転移したハルマ達の世界。