空白地帯

Last-modified: 2023-07-24 (月) 12:53:10
  • 文明の届かぬ未開の砂漠地帯。
    表向きはそう言われているが、エルプシャフト文化圏の外側にあることからならず者達の蔓延る無法地帯となっている。
  • エルプシャフト王都の監視の行き届かぬ場所のため、違法な取引が堂々と行われており。
    「盗品オークション」を催す街まで存在する。
    (出典:ベリトのキャラストーリー)
  • 空白地帯で活動するヴィータの殆どはエルプシャフト文化圏から流れ着いた者ばかりだが、元々この地に住む先住民族も存在しており、今では空白地帯に足を踏み入れるヴィータを襲撃する盗賊となっている。
    エルプシャフト文化圏のヴィータではないためか、言葉が通じない。
    • 意思疎通はできないものの、盗品オークション目的でやってきたエルプシャフト文化圏からのヴィータを襲って奪ったもので生活しており、オークションの街側もその略奪行為を見て見ぬふりをすることで両者の関係性が保たれている。
  • その他、人身売買の市場もこの一帯で開かれており、エルプシャフトから攫ってきたヴィータがこの地で奴隷として売られていた。
    (出典:イベント『信頼と可能性』)
    • 奴隷時代のベレトが最終的に連れていかれた「未踏地」とはおそらく別の地域と思われる。
  • 王都の目が届かないということはハルマの目も届かない場所ということである。
    この地に古代大戦時から放置されたメギドラルまたはハルマニアの遺跡も多い。
    • ベリトが手に入れた「ラクエウスの秘筒」や、それが指し示す遺跡に隠されていたアバドンなど、重大な遺物も存在していた。