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Last-modified: 2025-10-08 (水) 11:18:57

クルマはかくして作られる
パフォーマンス & コア
New Vegas Script Extender 2:05
JIP LN NVSE Plugin 2:40
FOJP 3:19
FNV 4GB Patcher 3:57
FalloutNV WinXP-7-8-10 Multicore Threading with 4GB LAA NVSE Setup 5:09
New Vegas Tick Fix 6:06

グラフィックス
NMCs Texture Pack For New Vegas 7:32
OJO BUENO Texture Pack 8:09
George's Landscape Retextured 4k 8:57
Textures Over Time 9:45
Wasteland Flora and Terrain Overhaul 10:28
A Wasteland in Bloom 11:15
FNV Realistic Wasteland Lighting 11:47
Visitant's HD Fallout Night Sky - New Vegas Edition 12:36
Fallout Character Overhaul 13:00
FCO - The Last Few Edits 13:26
Super Mutants HD - 4k Retextures 13:54
FeralGhouls Hires retexture 14:30
New Vegas Reloaded - NVGE 15:04

ウェポン
Weapons of the New Millenia 16:30
Weapon Retexture Project - WRP 17:03
WTH - Weapon Textures from Heaven 17:30
Bullet Casings Redone 18:10

アーマー
ADAM Reborn 18:50
Book Of Water 19:26
Wasteland clothing Hires retexture 20:12
PM's HD Legion Overhaul 20:25
NCR Ultimate Overhaul 21:11
NIGHTMARE FIENDS 21:42

サウンド
Acoustic Space Overhaul 22:19
Immersive Pickup Sounds FNV Edition 22:49
All Weapon Sounds Overhaul 23:31
Project Reality Footsteps FNV 24:24

アニメーション & エフェクト
EVE - Essential Visual Enhancements 25:46
Asurah Reanimation Pack 26:22
Ammor & Conditon Checking Beta 3 25:56
Diagonal movement 27:18
New Vegas - Enhanced Camera 27:44
Just Bullet Time 28:06
B42 Weapon Inertia 28:47
Zooming Scope 29:02
Smooth True Iron Sights Camera 29:14
Immersive Recoil 2.0 29:35
Solid Project 29:54

インターフェース
Pip-Boy 2000 Mk VI 30:27
IFO4HUD 3.0 31:14
Loot Menu for FNV 31:35
The Mod Configuration Menu 32:05
The Weapon Mod Menu 32:22
One HUD & UIO - User Interface Organizer 32:52

オプション
FPGE - Functional Post Game Ending 33:28
Faction Armor Usage Enhancement 34:21
The Living Desert 35:17

EV
メイン
・マモン
・ルシファー
・(レアム)
サブ
・イヌーン→マモンたちに同行
・ウァラク→本人未搭乗マモンたちが立ち寄った街で彼女の仲間のキャラバンが活動している
・サレオス→幻獣の住処のある遺跡に向かう道中でマモンたちと出会い舟を漕ぐ
・フリアエ→ヴァイガルドの温泉地へマモンたちを案内(アガシオンも?)
・アガシオン→こぼれ話を拾ってフリアエと同行中、古参のメギド同士イヌーンとも会話させたい
→フリアエ、アガシオンの方はマモンパートに入れられなくもないが、↑に比べて↓のレアムパートのボリューム増やすのが難しそうなんで一旦ボツに
・ブネ→レアムのお守り、ソロモンを誰よりも見てきた保護者枠なためレアムに伝えられることも多い重要枠
・フォルネウス→レアムの付き添い(要らんかも、出す割合が無い)
・フラウロス→暫定で、横暴寄りなキャラはレアム側にいると面白いかも(フォルネウスとはシナズ島絡み、但し類似キャラクターに変更も可→フラウロスは本決定で
・ダンタリオン?→突っ張りがち=若いレアムを落ち着かせる年長者役(こんな子供の見た目なのにとレアムが言及する会話劇も可能)
・ジズ(山賊の頭がメルクリウスを運転するまでの絡み)

モブ
・キャラバンのヴィータ(サンチョなどのグラ)
・↑の部下(腕酌み青年グラ)
・難民A(活発な男の子グラ)
・難民B(老婆グラ)
・ロトー(仮名)…路頭に迷った男(ハンチングおじさん)
混沌世界の混乱の中、故郷の村も妻も子供も失った男
王都の学校へ行きたがっていた頭のいい娘を手元の置いておきたかった気持ちから、ハルマのエクソダス計画に娘が安全な場所へ隔離される機会を逃してしまう
その計画の全容は知らずとも混乱世界を逃げ延びる中で、王都に行かせていればハルマ様が娘だけでも生かしてくれていたかもしれないということで後悔の念に苛まれている

概要
◇メイン
「マモ散歩」がテーマのストーリー
「ヴァイガルドまで歩いて来い」と言われたマモンが本当にゲートを抜けてその足でアジトを目指す道中を描いたお話

ルシファーも同行するのはこの2人の「8魔星からの脱却」を示唆するため
また、同盟時にはそこまで親密な間柄ではなかった2人が同盟の崩壊後、共に「派閥」に属しながら反撃の機会を窺い続けてきた
そんな2人だからこそ話せる会話が生まれるはず
ルシファーには途中で意識を失ってしまった負い目、マモンもまた自分には「裁定」が必要だったと感じているのかもしれない

ヴァイガルドの時世は、「メギガルド騒動」が収まり、ヴィータは切り刻まれた世界から何とか日常に戻ろうとする
しかし、一度変質してしまった日常は戻らない
マモンとルシファーは道すがらに訪れた町や村で、平穏な暮らしを失ってしまった者や、何とか取り戻そうとするもの、一度「切り刻まれたことで」生まれた新たな関係性などヴィータの弱さとはかなさと逞しさをその目で見るのである

◇サブ
メギドのシナリオを踏襲して前半パートの終わりで戦闘シーンの入りはきっちり入れる(または、後半パートで戦っていたていにする)
↑のマモンとルシファーのヴァイガルド旅程を描きつつ、レアムの「ソロモン王」としての初出陣を裏で描く
軍団メギド72のもう一人のソロモン王として幻獣討伐に向う
その都度「二重召喚」を使って真のソロモンの指輪で軍団のメギドを召喚している。
但し、まだまだ彼を認めていないメギドも多く、召喚を受けるのは親しみやすいメギドたち(まだ思考中、マルコシアスやナベリウスあたりか)
とにかく力のままに幻獣を倒そうとするレアムに、必要以上に幻獣を刺激すると余計に危ないことなどを仲間のメギドから教えられることになる

◇ソロモンは
今回はあまり出番が無い。ほぼ登場しない代わりに、話の締めくくりには笑顔でマモンやレアムを出迎える役目
バビロンとの決戦直前にこれまで愛用してきた指輪が砕け、レアムから預かった「真のソロモンの指輪」を使ったが、その後はシバや王都のハルマに集めていたレプリカリングを5個譲り受けている。
真の指輪はレアムに返したはず。(ここは特典小説やコンサートのシナリオなども要チェック)
指輪がどちらの所持かはともかく、「指輪がいつかは壊れる」ということを鑑みればレアムという新たな召喚者はヴァイガルド防衛において貴重な存在である。
また「護界憲章」に関しては以前より積極的にハルマニアが防衛に当たってくれていると想像を膨らませる。
これにより、シバがガブリエルたちと外での防衛活動に参加しやすくなる効果に繋がる。
レアムという新戦力に、以前よりも身軽な盾となったシバがヴァイガルド防衛を新たに担うことによって、ソロモンは出ずっぱりになっていた本編中よりも暇ができることになる。

◇帰結
途中でマモン側とレアム側が出会うプロットでも良いし、全く出会わずに最後にアジトで揃って賑やかになった広間に主人公であるソロモンがやってくる締めくくりでも良い

◇話数
5話構成or3話構成or1話構成
5話いきなり書くのはしんどそう、3話というのは今までメギドには無かった形式
1話は周年イベなどの、また1話=プロ・冒頭~5の6場面構成となるのでだいたい長いキャラストと同様
1話構成で収まりそうな感じだしまだストーリーを書くのも初なので場面を1つ作ってそこの前後を繋げていく感じにするか

◇構成
プロローグ
・バビロン破壊後のメギドラルの議会側の話を描く
・マモンがアジトに始めてやってくるのは「ガープの結婚」の冒頭とエピローグ
マスティマやヴェルドレのイベントが終了後なのでつまり護界憲章は復活後
・護界憲章が復活するまでの間も経緯が描けそうだが別の時系列として
・メギドラルの決戦後の混乱期を切り盛りしたマモンがヴァイガルドへ訪れることに思いをはせるようになるのは最後のエルダーであるアルス・ノヴァとの回想(これは後の構成で)
・マモン、ルシファーの不在の8魔星(プロセルピナもいないでいいか)、特にマモンがいないのでサタンが嫌々場をまとめることになる。
・マモンとルシファーは本編以後8魔星を抜けるフラグが立っていたのと、本来の8魔星にあたる原典ではここに故プルトンとレオナールが代わりに入るのでそこを繋げる匂わせのためにも
マモン、ルシファーは既に8魔星の辞意を示している形
・但し正式な脱退は次の統一議会を待つ形に、つまりおそらくソロモンの人生よりも先の話
・メギドラルは戦乱の火種がくすぶりはじめている。
・反旗を翻しそうなのは「デンジャー・ストライク」あたりか
・護界憲章が再び起動したのもハルマゲドンが再び決着がつくことなくハルマと停戦を余儀なくされた多くのメギドが反感を抱いたからである。
・8魔星としてこの問題をどうしていくか話し合う場にマモンとルシファーがいない
・些事を投げ渡される形で不在のマモンとルシファーに文句を言うサタンで場面終了

◇起…1話・冒頭
・先にアルス・ノヴァとマモンの回想
・アルス・ノヴァが魅了されたヴィータたちの世界について(アルス・ノヴァ関連おさらいしておく)
・対するマモンは未だにちゃんとした形でヴァイガルドに足を踏み入れていない
・役目を全うするアルス・ノヴァが自分の代わりにと、マモンにヴァイガルドを「見る」ことを託す
議会の集まりにも参加せずにヴァイガルドを「歩いて」アジトまで向かっているマモンとルシファー

1話・1(後半パート)
そして別の場所ではソロモン王の「二人体制」を本格化するべくレアムが軍団の一員として初出動
→ゲーム中描写を見ている限り、レアムは「召喚」できない模様
11章でデカラビアがやっていたような召喚していないメギドに対してフォトンを送るような支援となるか
このシナリオはゲーム内イベントエミュなので、1-1で戦闘を挟んだ後のパートの想定で書く
つまり、マモン&ルシファーから場面が変わってレアムと仲間のメギドたちが幻獣と対敵している内容

1話・2(2前半パート)
ヴァイガルドを歩く目的を持ったマモンとルシファーの話
どう展開させるかは思案中だが、思ったより歩いて回るのが面倒だったこと(メギドラルの一部地域を活動場所とするマグナ・レギオのメギドたちにとってヴァイガルドはエルプシャフト文化圏だけでも広すぎる。)
⇒歩行しやすい体のイヌーンや移動の際は飛んでいるルシファーに対して悪態を突いたり
ルシファーはルシファーで「私が歩くと日が暮れる」とかヴィータ体に慣れていないことを言わせてみたり
そんなこんなで1話の「起」にあたる内容を1話4で描く(ここの2パートは「間」の部分なので長ったらしくならないように)

1話・3(2後半パート)
レアム側の見守り役はブネあたりに任せるか
特に強い幻獣の群れじゃないからそんなに気負わなくてもいいとレアムを落ち着けてもらおう
フラウロスあたりがレアムに早くフォトンを送れと言ってそう
歴戦のソロモンならフォトンをそう言われる前に送っている、しかも戦闘に使うフォトンはなんでも言い訳じゃない
アタック・スキル・チャージを言葉としては使わず、「小技で攻めやすい軽いフォトン」とか「性質を変えやすい柔らかいフォトン」とか「エネルギーが詰まった密度感のあるフォトン」みたいな言い回し
「アイツいつもこんな器用なことしてたのか」とレアムに言わせる
レアムがまだフォトンドリヴン(この頃は既にみんなこの名前を呼んでる)に慣れていないことにそう落ち込むでないとダンタリオンあたりに言わせるか

1話・4(3前半パート)
1話目のマモン視点の最後
ここから何かしらヴァイガルドにおけるマモンとルシファーのお話の起点を作る
ヴィータが絡んでくるのが良いだろう
オーソドックスなところでは幻獣に襲われたヴィータをマモンたちが助ける展開
そのままこの短編のラスボスはヴァイガルドに居残ってヴィータという弱き種族を殺戮する純正メギドということにするか

1話・END(3後半パート)
前半部分でマモン側で戦闘があったので、引き続きマモンのパート
ウァラクが登場するわけではないが、ウァラクの知り合いのキャラバンが襲われていたヴィータということにする
ヴィータのキャラバンには商品以外にも「混沌世界」でバラバラにはぐれたヴィータの子供や老人など一人での帰郷が困難な者が保護されている
キャラバンのヴィータはウァラクが今現在行っているはぐれたヴィータを送り届ける活動を支援している一人
キャラバン隊は目的地の街まで行こうとしている最中に幻獣に襲われた模様
・マモンはアジトへの到着を優先したい
→これはヴィータを見捨てるヘイトが向きかねないのでちゃんとなぜそれを優先するのかを説明する。
ひとつは「損得勘定」であり、悪く言えばキャラバンのヴィータたちを救うメリットが無い
ふたつめは幻獣も広大なヴァイガルドもしくはメギドラルのどちらかにランダムに振り分けられており、直近でメギドラル主導で行った残存幻獣の「大討伐」によって目に付く場所に幻獣はほぼいなくなった。
みっつめとしてキャラバン隊は彼女たちの同行をこれ以上世話になるわけにはと遠慮し、目的地の街への近いと述べている。
これらの理由から、マモンはキャラバン隊には同行せずに目的地のアジトまで再び移動を開始するべきと主張
・対するのはルシファー
ルシファーの言い分は幻獣にまた襲われる可能性がある以上はキャラバン隊を護衛して送り届けるべきと主張
→これには幻獣がヴァイガルドにとってメギドラルが引き起こした「罪」のひとつだからという心情も含まれている。
本来ならはぐれることも、命懸けで故郷を目指すことも無かった彼らに対して自分たちが送り届けることこそ僅かでもの罪滅ぼしとなるのではないか
・間に入るイヌーン
どちらかというと街へ同行することをマモンへ促すポジション
・アジトへ歩いて赴くことがソロモン王に言われたことだったが、歩いてその目でヴィータの暮らしぶりを見て回ることこそマモン様に必要なこと
→それを言われてマモンはアルス・ノヴァから託された言葉を再び回想し、同行を認める。
・・・と1話目から意見んが食い違うマモンとルシファー
二人が度々意見が違えることもこの短編では描く、その関係性の主観はルシファー側にあって、大罪同盟という7人サークル的な場で集まれば浮き彫りにならなかった2人が二人きりになると実は合わないという関係性あるあるをここに持ってくる
ルシファー主観ではマモンも自分を好んではいないだろうと思っている。この時点では。
但しあくまでルシファー視点なので、マモンがルシファーに対して思っていることはこの短編のラストに明かすことになる。

2話全体構想
・マモン側はキャラバン隊を護衛して街まで到着
→マモンとルシファーにとっては初めて訪れるヴィータの街や暮らしの光景を見ることになる場面
→描くとしたら、質問箱でも触れられていたヴィータが一つの土地に拘る理由とかかな
→街のデティールはそこまで大きくは無いが広場などもあって人の行きかう街
→マモンは露店で売られている銀細工などに目を奪われる
(実はまがい物だとイヌーンに指摘される、騙そうとするヴィータを撃とうとする、それを止められる、悪行に対する適切なラインを学ばせる)
→露店の件から一度憤るが街の場面の後半ではここも混沌世界で多くのヴィータが失踪したり幻獣に襲われる被害が出ていることを目の当たりにさせる
→暮らしのためにお金がいる、まがい物でもお金を得るためには仕方ない、それを目にしてマモンがそのまがい物を購入するかは…まだ検討中
・ルシファーは街の子供たちに連れられるまま遊びに連れていかれると良い
なんだかんだこれがヴィータの子供の遊びかと興味深そうに加わるだろう
(キャラバン隊が連れてきた男の子もここに加える)
・見た目的にマモンがお姉さんもしくはお母さんに間違われてもいいかも
・子供たちとすっかり打ち解けてから子供たちの中にも戻ってこれていない子がいることをルシファーも知る
もしくはその子供の誰かの親でも良い

・レアムパートをどうするか
こっちは延々幻獣との戦闘がメイン
1話のデティールも深掘れてないんよな
→一個思いついたのが、ブネ、ダンタリオン、フラウロスがいるので幻獣の数が多い中で「列攻撃」ができる面々
敵の数に混乱するレアム、ブネやダンタリオンにわたすべきフォトンをフラウロスに送ってしまい掃討できそうなタイミングを逃す
仕方なく各個撃破で時間をかけてしまったり
敵を一気に相当できる威力の高いフラウロスの覚醒スキルを彼が求めてるのに対して「質の違う」フォトンを送ってしまったことで奥義となってしまいやはり狭い範囲の過剰な火力の攻撃となってしまいフラウロスから文句を言われるなど
真のソロモンの指輪の所持者はぼかすとして、レアムがメギドラルの純正メギドたちのソロモン王として激動期を戦っていた時はフォトンに性質があることにも気付かずに単純なフォトンの出力を行ってきていた
これは護界憲章が破壊された環境でどこでもメギド体になる制約が無かったためであり、純正メギドたちはレアムから受け取ったでたらめなフォトンに加えて自分自身でもフォトンをもちろん扱えたため問題が起きなかった
それに対して追放メギドと共に戦う場合は、レアムが送ったフォトンが誤りだった場合、その相手は他に有効なフォトンで覚醒スキルを使ったり奥義を使ったりの選択ができない。
それをソロモンは器用に瞬時の判断で行っていたことにレアムが驚くような場面が2話あたりで出てくると良いか

2話・冒頭(2-1前半パート)
一旦変則的にレアムパートに戻してもいいかも1-3でマモンパートを続けてやっているので
・列攻撃の件は次パートからやっていくか
・ここでは一度死んだレアムが前のように無意識的に大出力のフォトンドリヴンができなくなったことについて触れるといいかも
・『一つ目幻獣』でソロモンが拙いドリヴンで送るべきフォトンを見失ったように、レアムもフォトンを送れないミスを犯してしまったり
・それについてレアム本人は死ぬ前にはフォトンを選んで送るなんて考えなくても純正メギドたちにフォトンを送れていたのに、それができなくなってしまったことへの憂いがある
・ブネがアイツ(ソロモン)だって今のレアムの程度でこれまで戦ってきていたことを告げる
・ライバル視しつつも経験の差を感じ始めるレアムは今の自分と同程度の状態で世界を救ったソロモンに対して言葉を減らしてしまう
・ブネが更に最初はソロモンも同じようなミスをしていたとレアムに話す
・そこにダンタリオンとフラウロスが偵察から戻ってきて幻獣の群れがまだいることを告げ戦闘開始
(なぜ3人体制なのかも次のパートで語るか、フラウロスあたりがいつも5人くらいいるじゃねーかとか言わせて)

2話・1(2-1後半パート)
・後半パートだがマモン側の視点(次の2-2前半もマモン側で)
・キャラバン隊から「幻獣の噂」を聞いて次のステップに移るのはどうか
・2-2以降はそこを目指してまた屋外へ
・今まで安全だった街道に出現するようになった幻獣
・混沌世界メギガルドの影響で飛ばされてきた幻獣たちなのかもしれないが…
・たかが野良幻獣1匹でも、今やヴァイガルドの街道は「迷った」ヴィータたちを送り届ける重要なバイパスとなっている
・これまではあまり外に出ず、村の中で守りに徹していれば命を防げたが、今は「旅をしなければ」そんな故郷にすら帰れない状況である
・それを知ったマモンは、たとえ幻獣1匹だろうと地道に討伐することが必要なことだと考え、自主的にこの幻獣がいると思わしき森へと向かうことに
・マモンに感謝を伝える子供たちに少し気恥ずかしそうにしながら返すマモン
・それをほほえましく見つめるルシファーでこのパートを〆たい

2話・2(2-2前半パート)
・マモン側の視点を引き継ぐ
・ここからはマモンパートでも戦闘が絡む
・マモンから戦闘で前半終わり、戦闘が挟まった「てい」で、同じく戦闘中のレアム側へ視点が飛ぶ感じ
・森に入った一行が早速幻獣と対峙する特に長く会話もしないパート
・ここではいち早く幻獣を察知するイヌーンに重点的に会話をさせたい

2話・3(2-2後半パート)
・変わってレアム側
・今シナリオの最後は「マモンがアジトに到着する」なので、レアム側の最後はこれからアジトへ戻るまでで終わり
・ここで敵の大群に対してブネがレアムに「スキルフォトン」を渡して列攻撃の指示をさせる
・フォトンの違いで攻撃技が変わることへの言及
・次のパートでそれでも中々数を減らさない幻獣に対してフラウロスが業を煮やして「覚醒スキル」の発動を促すが咄嗟のドリヴンができずに失敗
・ブネやダンタリオンにフォトンを渡すが埒が明かない
・一気に蹴散らすために覚醒状態となったフラウロスがスキルフォトンを寄こすようにレアムに指示するが…

2話・4(2-3前半パート)
・イヌーンが幻獣の匂いを嗅いでいくと森を抜け遺跡が対岸にそびえる大きな川へと辿り着く
・そこに偶然現れたのがサレオス
・マモン軍団の旧知がここに揃う
・3話のマモンパートの舞台がこの遺跡
・そこで今回のボスの純正メギドと戦う
・…と考えていたのだが、このシナリオってマモンがヴァイガルドとヴィータの暮らしに「触れる」話なんで人知れず遺跡で純正メギド倒してはいアジト向かいましょは無いよなぁ
・というわけで、サレオスにはヴィータ連れてきてもらうか
・はぐれヴィータを小舟に乗せて下流に下っていたことにするか
・窮屈な小舟にマモンたちも乗せてマモン様は文句たれることにするか
・イヌーンはこれまで緊張続きだったヴィータの子供たちの癒しになってもらうか

2話・END(2-3後半パート)
・レアムパートが尺稼げないんで、マモンパート引き続きやるか
・川を渡り終えて3話に繋がる何かを作る
・マモンのお話で描いておきたいのは
①マモンがヴァイガルドを知って何を感じるか
②マモンとルシファーの腹を割っての会話
③かつて自分が起こしたエクソダス計画の自省

・・・
物語を逆算してみるか
最後(マモンパート) 
純正メギドはマモンとルシファーの前に敗北し、死ぬ
ロトーは戦いのさなか、子供たちを守り切る
全てを失ったロトーだったが、見ず知らずの子供のために勝手に体が動いたのだという
サレオスがあと一息で辿り着く子供たちの故郷まで俺一人じゃ面倒見切れないからとロトーに同行を促す
何もかも失ったロトーは子供たちを送り届けた先で自分の生き方がどうなるのかなんてわからないが、この子たちが無事に帰ることを見届けると言う
(サレオスから『バーストのキャラスト』で出てきた誰もがやり直せる村のことにも触れるか
マモンたちはサレオスやロトーを見送ってアジトへ続く山を目指す
ロトーはメギドを許したわけではないと言いつつ、これからも生きて異世界の住人が自分たちに害を成す存在なのか見極めさせてもらうと言う
マモンたちの立場を受容できたわけではないが、最後にロトーは旅人へ向けてよく使われる「大地の恵み」の引用をして彼女たちに贈る
そしてマモンとルシファーがアジトに辿り着く、ルシファーはベルゼブフの顔を見に行くと退場
そしてマモンはちょうどポータルからヴェルドレとマスティマを引き連れて現れたソロモンと再会する
積る話もあるからルシファーは呼ばずにマモンはマスティマたちとソロモンにアジトを案内され、ガープの結婚のプロローグ時系列へ…

最後(レアムパート)
大量の幻獣にピンチになるレアム、ブネ、ダンタリオン、フラウロスだったが、そこにサタンの名を受けた黒い犬たちが参戦
数での不利を覆した一行は大量に沸いた幻獣の一掃に成功する
残存の幻獣がいないことを確認するとようやく帰路へ
いつの間にかアジトに共に帰る仲間としてレアムに呼びかけるのはフラウロス
黒い犬たちはサタンの元へと帰っていく
レアムは遠く離れていてもサタンが自分のことを見守ってくれていることを感じるのだった
そして元来たポータルの場所まで帰っていくレアム一行でレアムパートは終了

3-3前半
マモンパートの山場で、幻獣たちを操る純正メギドを追い詰める
強さを振るってメギドラルで居場所を確立したマモンに対して、純正メギドはヴァイガルドで自分の居場所を見つけてもいいだろと言い放つ
純正メギドはこれまでも迷いヴィータを襲い殺してきた
殺してきたのは別に快楽のためではない
メギドラルへ戻っても下級メギドの彼は巨大な軍団同士の戦争で使い潰されるだけ
メインシナリオ終了後からどれくらい経ってるかは不明だが、メギドラルでは命を軽んじるような戦争はすっかり行われなくなった
(ここは日本の戦後もグアムに8年間潜み続けた日本兵のような感じ、メギドラルに戻れば幻獣たちと戦争を避けて暮らし続けられたが、そんなメギドラルの変化を彼は知る由もなかった)
ここで純正メギドに対して厳格な態度を示すのがルシファー
三界が矛を収め、散り散りになったヴィータを元の住む場所へ戻すという取り決めはバビロン戦後に行われた新たな大いなる意思による最初の統一議会で約束された
決してヴァイガルドでの殺生を禁じるという条項はマグナ・レギオに所属するメギドなら疑似フォトンとして把握しているはず
それを承知でヴァイガルドに隠れ住み、近づくヴィータに対して話す歩み寄りもせずに殺し、幻獣の餌としてきた純正メギドに対して被害者ヅラをするのは許されないとルシファーは厳しい裁定をくだす

中盤~終盤のマモンパート
山の麓に流れる川を下るサレオスの小舟は混沌世界の折に散り散りになったヴィータを乗せていた
その多くは子供たちで、目まぐるしく空間が入れ替わる混沌世界で幻獣から守るために大人たちが子供を一か所に隠していたが
その隠れ家ごと空間が切り飛ばされてしまい、子供たちだけで逃げ回っていた
何とか幻獣に襲われることなく、世界は修復され、また運よく戻ってきたのはヴァイガルドの世界だったのだが
子供たちは全く見知らぬ土地にやってきてしまう
隠れ家から無暗に別の地形に出てしまったことで遠く離れた土地に来てしまったのだった。
そこには黒く焼け焦げた村に立ち尽くす一人の中年男性がいた
彼の名はロトー
混沌世界で運悪く幻獣の群れに村が襲われてしまい、彼だけが難を逃れたのであった
妻や娘が無残に殺される中、震えて立つこともできなかった彼は寸前のところで、「叫び」による衝撃波で木っ端微塵に幻獣は粉砕され難を逃れる
生きる気力を失った彼に家に帰りたいと縋りつく子供たち
とにかく子供たちを休ませるために村に近くを流れる川まで行くと、そこにたまたま舟を漕いでいたサレオスがいた
大人の男一人と子供たちという奇妙な組み合わせにサレオスは興味を持ち近づくが、子供たちが帰る場所を見つけられないことを知ると
今現在はぐれヴィータを救護してヴァイガルド中に情報網を持つウァラクのキャラバンへ子供たちを預けようと提案する
川を下っていけばキャラバンが中継する都市へと辿り着けるため、多少窮屈な船旅ではあるがサレオスは全員を乗せて川を下るのだった
その時、同行するつもりは当初なかったロトーだったがサレオスに促されるまま大人手の一人として舟に同乗することとなった
・・・とここまでがサレオスがマモンたちと合流するまでの流れ

マモンたちは真逆のルート
ヴァイガルドの草原を歩き、辿り着いた街が上述のキャラバンの中継都市
物語には事件が必要
街の付近で幻獣と遭遇
まだ討伐しきれていない幻獣がいたのかとマモンとルシファーは思うが…
街道で出会ったキャラバンは街の外れの森でヴィータの失踪が相次いでいることを告げる

ここでマモンとルシファーの先へ行くか事件に介入するかの問答

序盤
マモンパート、街でのシーンを深堀り

ここまで書いてみて思ったが、レアムパート削るか

いずれは長編として復刻するとしても
まず今年は文庫本ベースで書いてみいひん?

序盤はヴァイガルドの草原を

中盤はヴァイガルドの町中を

ラストはアジトにたどり着いて〆

そのうえでセリフ掛け合いを…書く書かない

→書かない
というわけでもう書き出しから書いてこう

プロローグの小議会は書く書かない
→書く
というわけで書く