shapezにおけるキーとは、図形資源・中間生成物・成果物などを決まった形式の文字で表現したもの。
色資源はキーを持たない。
- 例
- 白い四角形を表すキーは「RwRwRwRw」である。
- 無色の二重丸を表すキーは「CuCuCuCu:CuCuCuCu」である。
図形は1つ以上4つまでのレイヤの重なりで構成される。
- それぞれのレイヤは「右上」「右下」「左下」「左上」の4つのパーツで構成される。便宜上ここではピースと呼ぶ。
- それぞれのピースは、4種の形と無色を含めた8色で構成されるか、もしくは欠けている。
ピース
ピースは形、色の順に表記する。
- 形は基本図形を4分割したもので、大文字で表記する。
向きはレイヤ中のピースの位置によって固定である。例えば右下には4種の基本図形の右下にあたる形しか来ない(欠けを除く)。
- 色は小文字で表記する
- 例
Cy:黄色の円(を基本図形とするピース)
Ru:無色の四角形(を基本図形とするピース) - そのピースが欠けている場合は「--」と表記する。
レイヤ
レイヤはその構成ピースを右上から時計回りに並べて表記する。表組みで近似するなら
| 4 | 1 |
| 3 | 2 |
の順である。
レイヤを重ねる場合は「:」で区切り、後から書いた方がより上になる。
レイヤは上に行くほど縮小される。
- 例
- CuCuCuCu:CuCuCuCu: 無色の二重丸
- RuCw--Cw:----Ru--:shapezのロゴ。左下の四角形は小さいため2層目に配置するのがポイント。