ヒルトンの南都ターラ


フィニステール(地の果て)を見に来たコンラは、イスの都が沈むという海辺で見知らぬ少女に会う。少女は生命の国から来たといい、彼を「テトラの英雄コンラ」と呼び、西へ来るように告げ、姿を消した……。
ヒルトンの南都ターラ。父王コンはコンラの報告に首を傾げ、伝承を思い起こす。テトラとは死者の国ともきく。日常の鍛錬に戻ったコンラに、文武術の師オグマは、ドルイド尼僧クラの蔵書から「ナナイ白書」を取ってくるよう命じる。
ナナイ白書を盗む
- [アイテム]
- [メッセージ]
- 上階層では無政府化が荒れくるい、このヒルトンもいつ危険になるか分からない、とはオグマ談。
- イスの都とともに沈んだダナ神たちは、テトラの騎士となっていつか甦るという
- アーセルトレイの墳丘はオグマの故郷で、色々な古代機械が埋まっているらしい
北の大陸橋
大陸への北の橋を守る衛兵は、獣や、上層からの盗賊の跋扈で最近物騒だと話す。話の途中、インプという女が突然現れ衛兵を殺した。コンラは父への報告のため館へ戻る。
脱出
急報によると、上層階のミレシアという国がノーサンバランド全域を支配しようとしている。すでにノーサンバランドの1/3を支配し、ミレシアの手がヒルトンに及ぶのは時間の問題という。衛兵を殺した女とミレシアの関係は不明。
ターラ沖に迫るミレシアの軍勢は明朝にもヒルトンに上陸する。ストーンヘンジに佇むオグマは、コンラを抱き寄せ、過ぎた日々への感慨と別れを告げた。ストーンヘンジの下に隠された抜け道を通ってコンラはただ一人脱出する。
[メッセージ]
- ターラ海峡の向こう岸に見える神殿は神殿はダナ族の遺跡。しかし今は八ノ地教の管理下にあり立入禁止
- 20年間、平穏だったヒルトンには往時の戦力はない。


