小太刀の特徴
- ガードが使用可能。
- リーチは霧血煙以外は通常の使用範囲では長剣と同等。
- ディレイが短め。
- 重い。
小太刀DATA
| ダメージ適用率 | ||
| HP | AP | |
|---|---|---|
| 通常HIT時 | 61% | 39% |
| 武器スペック | |||||
| 名称 | レベル | 重量 | 攻撃力 | ディレイ | 値段orドロップ |
|---|---|---|---|---|---|
| 小太刀 | 10 | 18 | 14 | 290 | 850 |
| 軽量小太刀 | 21 | 14 | 15 | 280 | 2000 |
| 不死翼 | 25 | 16 | 17 | 290 | リッチ |
| 光龍小太刀 | 25 | 18 | 17 | 300 | |
| 高級小太刀 | 32 | 20 | 16 | 280 | 5000 |
| 霧血煙 | 43 | 18 | 18 | 260 | 12000 |
| デュアルシミター | 54 | 19 | 23 | 290 | |
| 闇小太刀 | 63 | 17 | 24 | 280 | カーズパンポア |
小太刀TIPS
- マッシブストライク
小太刀のマッシブストライクも、溜めたエネルギーの爆発を相手に叩き付ける攻撃。
マッシブストライクを受けた相手は、数秒の間ノックバック状態になり、一切の行動がとれなくなる。
剣を振っているが、マッシブストライクの攻撃範囲は球状。頭上や足元にも当たる。
また、「方向」の概念があるため、防御する場合には相手の向きにあわせる必要がある。
威力は、通常攻撃の100%~250%。
遠めで打てば100%、最接近して打てば250%のダメージとなる。
短剣・長剣と比べると、攻撃判定の発生がやや早い(ディレイの短さのため)。
- スタン攻撃
小太刀のスタン攻撃は小ジャンプして斬りつける攻撃なので、小さな穴などを飛び越えてスタン攻撃を当てることができる。
(アリーナ中央部や通路の穴(小さい方)や、ダンジョン洞窟部の橋の切れ目など。)
スタン攻撃発動時の移動距離は意外なほどに長く、ダンジョンの橋梁部で壁昇りしてくる相手を迎撃するのに適している。
威力は、通常攻撃の0%。ダメージは与えられないので注意。
範囲
※※※
※○※
- 剣振りによるキャンセル
空中ダッシュ後に剣を振ると、空中ダッシュのディレイをキャンセルして連続ダッシュできる。(ライトステップ)
壁蹴りジャンプ後に剣を振ると、制限が解除されて空中ダッシュができるようになる。(ウォールフライング)
- ガードによるキャンセル
剣振りのモーションは、ガード(通常左Shiftキー)によってキャンセルする事ができる。
連続斬りの4発目は攻撃判定発生までの時間が長く、相手のガードが間に合う場合が多いので、2~3回斬った後にガードでキャンセルして他の行動に移る場合が多い。
小太刀限定テクニック
- ハイジャンプ
マッシブストライクを溜めた後、マッシブ(スラッシュ)と同時に壁登りをすることによりマッシブの判定を地上に残したまま移動(壁登り)することができる。
と、ここまではどの近距離武器でも出来るが、この動作における壁登り後にジャンプすることによりハイジャンプすることができる。
- 空中浮遊
スラッシュ後、斬り上げ>ガードをすることにより低空に浮いたまま固まるモーションが見られる。そのまま移動(ダッシュ可)、動作終了前に斬り上げ>ガードを続けることにより中途半端に浮いたまま移動ができるようになる。
- ダブルスラッシュ
立ち斬りの2回目まではディレイが短いのでテンポ良く2回クリックしたあと一発目のモーションが終わる辺りでガードする。
遅れて2回当たり判定が出るのでそれを当てる技。
実質一瞬止まるだけで攻撃判定が発生してる間はガード中なわけで移動できる。
カタナだと間に合わないが小太刀ならガード中の相手にダブルスラッシュで攻撃し、こちらのガードが間に合うことも多々ある。(一見仰け反ってるが相手のマッシブを食らわずに済む)
- 高速スラッシュ(こだちっち)
1、押しっ放し高速スラッシュ
「スラッシュ押しっ放し>離し>スラッシュ押しっ放し>離し>(繰り返し)」
2、右クリ高速スラッシュ
「スラッシュ>切り上げ>スラッシュ>切り上げ」
1回目のスラッシュをした後切り上げをすることにより
スラッシュモーションをキャンセル出来る(しかも切り上げは発動しない)。
これを連続で行うと高速スラッシュが可能になる。
しかし、切り上げをするとガードが発動してしまうのでタイミングが難しい。
どちらのコマンドでもナイフを越える速度で切りつけることができる。
詳しくはリプレイ参照。押しっぱ小太刀.gzr右クリ小太刀.gzr