Faust(ふぁうすと)

Last-modified: 2008-01-18 (金) 21:59:22

ル・アビタウ神殿深部に3~4時間で単独で出現するドール族のNM。
夏石・蜻蛉斬 供物の免罪符

解説

タイフーンを約10秒おきに2連発で放ち、激しく空蝉が剥がされるため、蝉盾に比べてナイト盾が有利。周囲に魔法感知のドールが多数いるため、戦い方を間違えると死屍累々の大惨事となること請け合い。

タイフーンの威力が高く、通常装備の後衛は2発で昇天できる。
連続タイフーンの猛攻はいかなる神忍者であっても耐え切れるものではないため、防御特化したナイト盾で固定しつつ範囲外から遠隔攻撃、精霊魔法で削る方法が無難かつセオリー。

移動速度が速いがグラビデ、バインドは良く通るので一応マラソンは可能である。慣れた魔道士によるマナバーンパーティであれば2~3名、とてもとてもソロスキルの高い赤魔道士ならばソロで倒すことも可能。

なおアクティブであり、索敵手段は視覚感知でしかもかなり遠くからでも感知して来る*1。
一度見つかったらとんずらか影縫い、魔法探知を避けてグラビデやバインドを使用して切れる前に転送装置を使わない限り逃走は不可能なので注意されたし。

出典

15~16世紀ごろにドイツで実在したと言われる人物をベースに、あらゆる魔法や悪魔と関連付けられた魔道士としての物語が流布された。ゲーテの戯曲『ファウスト』などの原型となる。この劇中では、ファウスト博士はその知識欲から、神学・医学・天文学に加え、魔術をも学び、悪魔メフィストフェレスを召喚して「24年間、地上のあらゆる享楽を得る代わりに、その後は体と魂を与える」という契約を交わす。

なお、Faustとはドイツ語で拳骨の意味。(英語のFistに当たる)

使用アビ

範囲内の標的にダメージ+ノックバック [空蝉複数消費]

関連項目
Brigandish Blade】【朱雀